chofuの最近のブログ記事
調布に行こうとバスに乗る。バスは天文台通りを下っていく。通り沿いに、味スタの入口がある。その入口でなく、その先に、赤い行列が延々と続いていた。レッズの人たちである。行列は甲州街道で曲がり、飛田給まで続いていると思われた。味スタをぐるりと包囲する赤い列…。あんたたちはえらいよ。調布でブックオフに行ったが、探している本はない。駅の方に戻って、バスターミナルの端のところにある喫茶シュベールに行ってみる。店は二階で、階段の下のショーケースからもうぷんぷんと昭和の香りがする。喫茶店のナポリタン、とかね。入ってみてびっくり、大繁盛である。広い店内は九割がた埋まっていて、忙しく立ち働く店員の数も多い。こんなところがこんなに賑わっているとは、調布ってよくわからない。喫茶店のナポリタンを食べた。名乗り通りの懐かしい味。地下通路で北口に戻り、パルコのリブロに行く。ことごとく探している本がない本屋である。通販生活のピカイチ事典が欲しいんだよ。別冊太陽の白川静の世界が欲しいんだよ。中公文庫の白川静先生の孔子伝が欲しいんだよ。mk はレーモン・ルーセルを買っていた。負けた。
プロペラカフェに行った。調布飛行場にプロペラ飛行機が見られるカフェがあるのです。徒歩圏内なので歩いて行った。着いたら行列だった…(評判通り)。ほかに何もない土地なんですよ。突然、人口密度が上がる。行列してまで茶を飲みたくないので、帰る。しかも禁煙だった。カフェで禁煙にするってのはどういう了見なんだろう。そんなにメニューに自信があるのか? 茶を飲みたくて喫茶するんじゃないですよ、喫煙しながら茶が飲みたいのですよ。禁煙カフェは子連れママに占拠されて滅びますように…。天文台通りに戻り、大沢コミュニティセンターからバスに乗って、調布に出る。ちとせやカフェで一服。駅前は市議会選の選挙活動でかしましい。しかし調布駅前は調布市であるから、三鷹市の我々には関わりのない騒ぎなのだった。本屋を見て、買い物をして帰る。さわらの照り焼きをした。たれを作って漬け込んで、オーブンレンジのオートメニューの焼き魚で焼いた。上出来で驚いた。
ペンを買わない!と宣言しつつ、考えていることはインクのこと。ブルーブラックって美しいですねぇ。特にモンブランのブルーブラックが美しいです。高貴な筆跡。書いてみたい。モレスキンにアウロラ黒インクは、滲んで裏抜けして実用に堪えないことが判明。そこでブルーブラックですよ。モンブランのブルーブラックは、とても使いづらい、気難しいインクだという。すぐ詰まるらしい。そんなインクを使いこなせる一万円のペンが必要です。
宮沢りえのヴィッツの CF が堪らない。イエモンの妻はいかがなものかと思うが、宮沢りえは基本的に好きだ。
昼から出かけてビッグボーイで肉を食べてそれから野川をずーっと下った。昨日と逆コース。延々と桜並木であった。それなりの花見客。暑くて上着がいらなかった。いくら歩いても疲れない。柴崎まで行った。柴崎にはへら鮒釣り堀とバイキング料理の謎施設(テニスコートとゴルフ打ちっぱなし併設)があった。京王線で帰った。
ペンケースが欲しくて困っている。欲しいのはソメスのブラバントである。しかし、違うんだ! mk にもらった LAMY 2000 などを入れる、中身が傷つかないハードなペンケース(高級品)と、スティックのりやカッターナイフを入れるカジュアルなペンケース(普通)の二ラインが必要。どこに入れるの? どう使い分けるの? ええい、うるさいうるさい! 必要なのである。調べているとどうしてもソメスに到達する。そこで行き詰まる。ソメスはどっちのラインでもない。中に入れる物がない。中身よりペンケースの外側に傷をつけられない。そういう訳で困っているのだ。つまり、使い途のないソメスが欲しくて困っているのである。どの色も良さそうで選べない。
mk の誕生日である。おめでとうございます。ごちそうは寿司を出前した。お吸い物をちょっとがんばって作った。実は鯛とかぶ。美味しくできた。プレゼントはジョージ・ジェンセンのカードケースを贈った。喜ばれたので、よかった。
