悲しい日
今日はついていない日で、そんな日もたまにはあるのさ、と思う。Twitter に悲しい気持ちを投げ捨てるのは余計に悲しい、ヒビなら少しなら。夜はクスリを飲んで忘れる。クスリの薄れた職場の夕方が危ない感じで、「明日会社に来ないために急死したい」と偏狭な典型的うつ思考をしている。
視野の狭さや、不自由さは、時々目を上げて、新宿を行き交う人を見る時に、胸を衝く悲しみになる。泣きそうになる。どこへだって行けるのに、何にだってなれるのに、自分は時代遅れの服を着て、地下道をのろのろと歩いている。自分の弱さを自分で塗り固めてみじめだ。
Twitter とはてなと MT で文体が変わる。どう使い分けているんだろう。
金曜日に買った二冊の創元推理文庫は読んだ(「ずっとお城で暮らしてる」「雨の午後の降霊会」)。ここしばらく新書ばかりで、普通の「お話」を読んでいなかったな。今日は木曜日、昨日と今日はチャンピオンズリーグの日で、mk は一日に三試合観ている。その前は二本映画を観た(「秀子の車掌さん」「喜劇・駅前団地」)。高峰秀子の化粧が違う! 森繁とフランキー堺のコメディは黄金。