bungの最近のブログ記事
今日は昼間、天気がよくて、十月初旬のこの気候が最高である。との確信を抱いた。長袖のTシャツ一枚でちょうどいい。理由のない多幸感に時々襲われる。クスリの効能なのかもしれない。狂人は春先に発作を起こすと言われるが、自分が狂ったのはこの季節である。幸福過ぎて危ない感じさえする。狂わないように注意注意。
ペンが欲しい。調べていると、ヨドでペン売ってるんですね。何でも売ってるね。しかも最安値。ネットより安い。テレビと DVD レコで発生したポイントで…、ハァハァ…(我慢中)。
ペンを何に使うのかどう使い分けるのかと自分に問い質すのだが、むしろ何かに使えることが余録で、ペンを愛でること所有すること自体が目的でもいいんじゃないのか。いいのか。やっぱりダメか。ペン一本がすらっと買えないのは下流だからか。
というような葛藤が巻き起こる。うわーん。
悩みを止めるためには買うしかない物欲の構造を憎む。悩みすぎると、考えすぎて諦めて投げ遣りに買ったりするので、そうなるともう所有する喜びとか通り過ぎてしまうんですね。買ってしまった…、という慚愧の念。何で欲しかったのかもうわからなくなっている。
iPod nano およびそれに合わせて買った Super.fi 5 Pro(イヤフォン)がそんな感じでしたが、両者共に現在も活躍しています。だから、いらない物を買う訳じゃないんだけどねぇ。苦しいねぇ、物欲。助けて、卜部兼好。
今日の工夫:改行してみました
十月になり、もう水曜日だが、先週は四日の営業日のうち二日休んで寝ていた。そうやって突然調子が悪くなるので訳がわからない。今週は何とか働いている。昼間、Gmail を読めるようになったので、読めるようになったところで自分に用がある人はいないが、まぁ、買い物の出荷のお知らせは便利で、今日の夕方、ほぼ日手帳の出荷予定のメールが来て、うれしかったー。まだ来週の話なのだが、じんわりとうれしい。こんなにうれしい買い物ってあんまりないよなぁ、と思った。メールを表示してしばらく眺めていた。消費活動を通してしか社会と繋がっていないのか、と思った。月曜日、ジュンク堂と紀伊國屋書店と三省堂書店をはしごして、目的は mk リクエストの創元推理文庫の復刻版を求めてさすらった訳だが、自分は自分で洋泉社新書を探していたのだった。新宿のそれらの書店でもあんまり置いてないのね。ジュンク堂の棚が最も充実していたが、楽しく立ち読みをしていたら宗教に声をかけられた。本屋で営業するなよ。さて、洋泉社新書(新書y)はアナーキーである…。「大人のための東京散歩案内」![]()
、三浦展は「下流社会」のマーケティングの人なのだが、散歩本が妙によい。と書くために、尼に行ったらドラクエ4だと! 炊飯器も欲しいぞ!
今日のミッション:「ねこ鍋」でぐぐれ
今はほぼ日手帳が楽しみで、それを待つ気持ちでに今年のほぼ日手帳を仕事机の上に出してある。うん、仕事では使わないよ? 九月になってようやく日の目を見たスケジュール帳。ペンが失敗だったんだよ。rotring のトリオペン。見た目はいいが、持つところがつるつる滑って好きな字が書けないのである。マルチペン特有の、ペン先がブレる感触も好きになれなかった。思いついたことをメモする。それは今年前半期の文具流行のテーマでもあった。でもすぐ忘れちゃうんだよねぇ…。メモを取るということ自体を忘れる。不思議である。絶え間なく過ぎ去って行く思考を書き留める。それだけのことが息切れして続かないんだな。思考には波がある。あれこれ思いつく時は連鎖するし、どよーんと切れぎれのまとまらない思考が淀んでいる時もある。来年のほぼ日手帳のペンはどうしようかな♪とか考え始めると暴走開始。今は仕事場でグラフギア 1000 が現役(スリッチはどうしたの?)。適度に重くて、攻撃的な力強い字が書ける極細ボールペン。わりと好き。ああ、軽快なローラーボールを一本くらい持ちたい…。ペンケースの中のペリカーノ君の立場がない…。LAMY 2000 だって持っているんだぜ。ポルシェデザインに入れたぜ。使おうぜ! ほぼ日手帳に LAMY 2000 はちょっともったいない気がするな。LAMY 2000 は決めペン。いつ「決める」場面に遭遇するのか、何を「決める」のかは、わからない。
今日の決め文具:
http://www.unfindable.net/~yabuki/blog/2006/05/post_193.html

