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2006年06月27日

ライフライン?


今、軽くパニックです。順を追って行こう。先週の土曜日、そろそろライフラインの移転手続きを始めよう、と思い、手始めに DTI に電話した。DTI はその昔、「サポート No.1 プロバイダ」とかいうのがウリだったのだが、今は昔。要領を得ない兄ちゃんに、移転先で Tepco ひかりが使えるのは一〜二ヶ月かかると言われた。ここがパニックの始まりである。引っ越しは七月七日(金)と決まっている。当然、その日に合わせて工事してもらうつもりだった。それが一〜二ヶ月とは、最初に Tepco ひかりが開通した時と変わらないじゃないか。東京電力は何をやっているんだ。最初は POINT で引いたのである。それが DTI と合併して、その後 KDDI に身売りしたようである。DTI は使うには文句のないプロバイダだが、もう駄目なムードが漂っている。KDDI が駄目かどうかはともかく、債権委譲先とかそんなハガキが送られてくるのは普通イヤなものではなかろうか。サポートも何だかぱっとしないし。フリーダイヤル待たされるし。結局何でも書面を送ります、だし。DTI はオンライン手続きを「DTI コンシェルジュ」とかいうものにした。これが激しく使いづらい。どうしてメールアドレスとログイン ID の他に、お客様 ID などという別の ID を使わせるのか。配達証明で突然送り付けてきたのである。その封筒は使われることもなく、かといって捨てる訳にもいかず、書類の山の中にあった。それを昨日、梱包したのである。さっき、箱を三つ開けて探したが見つからなかった。これが第三のパニックである。第二のパニックは昨日のことだった。一〜二ヶ月のネット断ちについて思い煩いながら帰る途中、小田急線新宿駅地下コンコースに、Tepco ひかりの客引きがいる。問い合わせ先だけでも聞いてみようと思い、「引っ越すんですが」と話してみる。するとバイトか派遣の若者(感じのいい人でしたよ)は、「絶対新規の方が速いしお得!」と言う。そりゃ言うよな、新規獲得業務なんだから。そこで心の弱っていた自分は、うかうかと申込書に記入してしまったのである。直後からパニックである。つまり、DTI は移転手続き書を送ると言う。それが火曜日の今日やっと届いた。工事費が三万円かかると書いてある。新規ならキャンペーンで初期費用は無料である。しかしその場合、現在の契約は解約しなければならない。解約にもどうせ撤去工事費を取られるのである。というより、まだ誰も肝心の工事をする Tepco に話を通してくれていない。メディコンを撤去していただかなければならないのに、今からそんなのたのた話をしていて、間に合うのか。ライフラインの移転に三万円って。そんなものがライフラインを名乗れるかボケが。もう大人しく OCN で B フレッツにしとけって天啓なのでしょうか。うーうー、ううー(泣)。

-- reif : 2006年06月27日 21:09

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