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2006年06月20日

グーグルとつきあう


仕事が三時半で終わった。そんな機会にやることを思いつかなくて、寝転んでゲームでもしようと真っ直ぐ帰って来たら、いいこともあるものだ。アドセンス開始のメールが来ていた。今まで入れなかったのは一重に見苦しいからである。「Ads by Goooooogle」の、「o」が冗長でイヤ。Ads というのも、日本人には見慣れないアルファベットの並びである。何て読むのよ? アズ? それを入れることにしたのは、グーグルへの信仰心が芽生えたからだった。「ウェブ進化論」に拠ると、グーグルは世界政府のミッションを自らに課しているという。世界政府とはまた遠大な野望を抱いたものだ。感心した。そんなにグーグル使わないのに。空白の検索窓が苦手なのです。何と入れたらいいか途方に暮れる。たまに商品名を入れても、通販店が上位に来るじゃないですか。知りたいのが商品の評判だった時、店の情報はむしろノイズだ。そのグーグル・アルゴリズムの序列に、独断は紛れ込まないのだろうか? グーグルによる商業的カースト制度の到来。など、言ってみたかっただけです。アドセンスは下の方に出して自己満足です。引っ越し業者キター!

-- reif : 2006年06月20日 19:55

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