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2004年12月02日

洗濯機の理想と現実


帰宅して洗濯をしていると、脱水に入る時に警告ブザーが鳴る。うるさい。ここしばらく挙動不審だ。もう寿命かな、この洗濯機。95年製。夏に「家電まとめ」で検討した横ドラム式はどう測っても置けない。困ったなー、どうしよう。石丸電気に行ってみよう。石井好子さんの文春文庫を読んだ。代表作「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」と同様に面白い。「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」は積年の課題図書。戦後にもうこういうハイカラな人がいたんだねぇ。上流階級に限定されていただろうけど、趣味の良い暮らし。巻末の他の著者の本の紹介まで真面目に読み通すのが常だが、文春文庫のノンフィクションは熱いのかもしれない。荒木新門「納棺夫日記」、麻生幾「極秘捜査−政府・警察・自衛隊の[対オウム事件ファイル]」は、見つけられたら読んでみようと思った。本屋に行かなきゃ。出来るなら本は全部リブロまたは青山ブックセンターで買いたいものだ。ブックカバーがいい。三省堂書店なんか全面広告入れてやがったんですよ。本屋の尊厳を著しく損なう行為だ。本屋が選べるっていいな、東京っていいな。MTバージョン・アップ! うちは対応しない予定です。

-- reif : 2004年12月02日 22:24

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