読書の秋はまだ継続。「泣ける2ちゃんねる」に続いて、「笑う2ちゃんねる」に期待してみる。タイトルを書くのが憚られる AA スレッドの本と、「特別な存在」という、2ちゃんねる全体に伝播してそれぞれ数万回は引用されていると思われる、名小咄の本を買った。一日で二冊片付けてしまった。もったいない。気持ちよく笑った。つーか、電車の中では危険で読めないクオリティ。
2ちゃんねる新書は、2ちゃんねる的には、「ぶ○か社ボッタクリ」と受け止められているのであろうが、よくできていると思う。本にまとめる価値がある充実した内容だし、読み易く、ストレートに泣けて笑えた。自分のように、「2ちゃんねるは読み慣れているが、2ちゃんねらになれない」人間には、知らない名スレッドがあったんだなー、と過去の資産を紹介してもらう形。これぞ編集の妙。続刊がけっこう楽しみ。

