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素晴らしき二十世紀

アンリ・カルティエ=ブレッソンの伝記映画(本人出演)を観て興奮する。写真が撮りたくなり、スケッチがしたくなり、美術館に絵を観に行きたくなり、つまり、美の従者として人生を真面目に生きようと思わせられる。写真を撮るのは「見る」ことだと。見ていないな、周囲を。視野が狭くて。昔のカメラ出そうかなぁ。どこにしまったかなぁ。アナログはコンパクトカメラを二台持っている。コンタックスとロモ。ロモは巻き上げ機構がどうも壊れている。うーむー。GX100 のパンフレットをやっと読んだのだけれど、用語がわからない。広角ってどういうことだ! そういう写真用語集が欲しくなる辺り、マニュアル脳なのだろうか。あああー、カメラ欲しいー。

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2007年07月03日 23:18に投稿されたエントリーのページです。

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