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美しい女優、古代史

昨日の書き忘れ。出前を取った後、映画を観た。黒澤明「どん底」。ゴーゴリのどん底である。まったくどん底だった。いつものように生きのいい三船敏郎と、一番観たいのは年増の山田五十鈴先生だったのだが、先生は鬼婆役だった…。先生が鬼婆を演じられると、本当に夜叉のように恐ろしいからいやだ。先生には常に美しくあっていただきたい。今日は「男はつらいよ・純情編」なんか観ちゃったり。若尾文子がマドンナである。若尾文子は常に美しいな。滴るように美しい。

引き続き、天智帝と天武帝と持統帝の複雑な血縁関係などについて語り合う。古代史がざっと一番わかりやすくエンタテイメント、かつ史実に忠実だったり新しい見解だったりする読み物は何なのでしょう。理想的には「日出処の天子」。繰り返し読んで台詞まで暗記しちゃったくらい面白いの。もしかして、学研・マンガ日本の歴史? うーむ、それはちょっと。それを読むなら手塚治虫「ブッダ」なんかも読まないとな。

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2007年06月24日 23:08に投稿されたエントリーのページです。

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