鬱だ。ちくま文庫になった「希望格差社会」を読んで絶望して今日は会社を休んで寝ていた。昨日さぼったサバノワが合わなくて混乱。単純な計算が合わないと、何て算数が苦手なのだろうかと気が滅入る。電卓があっても、足すのか引くのかよくわからないんだよね…。昨日、紀伊國屋書店で「長いお別れ」を買ったのです。レジで会計していると、隣のレジに、「レイモンド・チャンドラー一気買い」しているおじさんがいました。一番下に村上版、その上にハヤカワ文庫、棚にあったやつ全部? これも村上効果であろうか。恐ろしい影響力。まめに本屋に行くと面白いですね。「下流志向」もまだ店頭一等地にある。がんばれー、目指せミリオンセラー。