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ガッガッ

はい、ガッいただきました。ありがとうございます。励みにいたします。何から書けばいいのか。契約書は這々の体で返却していただき(日曜日)、不動産屋に平謝りで別の保証人で書類を作り直してもらった。それが昨日。別の保証人は mk の従兄さん(慶應出のエリート)で、勤務先と役職を聞いてびびった。年収何千万円ですかお兄さん。恐れ多くて聞けなかった。だからそちらはもうあまり心配いらないのだが、この二週間の精神の動揺が後を引いて(自分はまだ安定剤で寝逃げが利くからいいけれど)、基本的に憂鬱である。新居に越す喜びは遠く、自分はこの世に不必要な人間である、という確信はどこから生じているのか?と考えたりする。あんまり建設的な思考とは言えない。幸福は不確かなもので、不幸という地面こそ自分の本当の領域のように思う。何もかも脆く崩れて忘れられていく黄昏の国。最後のものたちの国。湯沸かし器から湯が出ないことも、そのことを大家さんに連絡できないのも、猫を拾って来た自分の責任である。とりあえず、冷やし麺を食べている。缶コーヒーの BOSS BLACK はわりと旨いね。

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2006年05月30日 22:53に投稿されたエントリーのページです。

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