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2005年05月 アーカイブ

2005年05月01日

ドトール禁令

活動的な mk の発案により、笹塚に行った。本屋回りは低調であった。買い物をして、一服しにコーヒー付き有料喫煙所ドトールに入った。mk がぼつりと「スラムだ」と言う。「貧すれば鈍する」の教えを守り、ドトール禁令が発行された。もう全国津々浦々ドトールには行かない。帰宅したらミシンのことをちくちく調べていたら幸せだ。活動的な mk が押入れの整理を開始した。段ボールがどんどん出てくる。箱詰めの梱包材が出てきた時は何事かと。何故軽くてかさばるそんなものが押入れを占有しているのか。反省せよ。はー、五日続けてヒビ書いた。明日は仕事である。

2005年05月03日

夢を見た

何か疲れて夜十時に寝たはずだが、三時半、目が覚める。目が覚めたのは夢でびっくりしたからで、夢語りでも。高橋源一郎先生の講習会で、会場で開始を待っていた。ノートをまとめたりしていた。すると先生の体調不良により中止の報が入る。がっかりしていると、遅れて先生がタクシーで到着。この辺りで恩師も登場する。先生が「僕がいなくてもウチダ先生が講演してくれればよかったのに」など調子のいいことを仰り、恩師ははははと笑うのであった。自分は横にいるけど傍観者である。先生は体調不良で辛そうにしながら帰路を急がれる。恩師と自分はお送りする。「今度旨い店を開拓しましょう」と仰るので、「探しておきます」と初めて会話に参加すると、先生方は「何だキミ、いたのか」という様子で驚いた顔をされ、自分も差し出た口をきいてしまったことに狼狽。そこで目が覚める。寝ぼけてしばらく「旨い店…。ガイドブックに載っていない店…」と一生懸命考えていた。夢の場面は東梅田だった。いつも講演は西新宿なので、参宮橋クリクリにご案内すればいいのか、でもあんな大人数入れない、と真面目に検討していた。そしてまとまりがつかなくなり起きた。夢語りはおしまい。昨日はオクのミシン代金を振込み、ミシン情熱覚めやらず、下北沢で買い物の重い荷物を両手に下げて、踏切近くの下北沢ミシンセンターをのぞきに行った。前には古ミシンの持ち込み修理を依頼している女性がいた。ミシン屋のおやじはミシン職人っぽい雰囲気だった。店は小さく、クリーニング屋のように、店に一歩しか踏み入れられない。その狭いスペースで初心者におすすめミシン(トヨタ EZB700)の実演をやってくれて面白かった。全自動ミシンにはあんまり興味ないんだがね。姿もこう、今のミシンはそそられない。奥の展示棚にあった古ミシンがかっこいい。あれは売り物じゃないのかな。ハァハァ。帰宅して久しぶりにアマゾンに発注、帽子の本。帽子が作れたら楽しいだろうな…。

wagamama.jpgshaberi.jpg

Generation 5

先週だったかその前か、うかつにチャイムに出ると社会保険事務所からの使者、という楽しくない事件があった。午前十一時、そんな訳でチャイムに慎重になっていると、即電話。福山通運だった。mk の G5 が来た。箱でけー! モニタは先日の押入れ整理により現役復帰した SONY 17inch CRT である(でもやっぱり液晶だろ、と申しておりました)。一つの焦点は、当然、Tiger がどんな形で付いてくるのかということだった。G5 を起動してみると、Welcome to Panther と出た。インストールはされていなかった。DVD が付いてきた。クリーン・インストール。旧 iPod を混沌から発見し、付けっぱなしの FireWire ケーブルを抜き、旧マシンの iMac をターゲットディスク・モードで起動する。初めて見たよ、ターゲットディスク・モード。いろいろ楽しみながら mk は古いファイルの復旧に努めている様子。自分は、Safari RSS がうらやましくて仕方がない。自分のブログをスクリーンセーバーに出来るっていうじゃないですか!! それってどうなんですか!! 今年に入ってからブログは月十回以下のエントリーと低調です。今月は強化月間としてがんばりたいと思います。

Almost Hamburger Shop

そうそう、インストールの間に、正確にはクリーン・インストール前のターゲットディスク・モードでのコピー中、昼食を食べに出た。スープカレーの心がうちに近くてサービス券を持っていたのだが、店の前に着くと何か混んでる。止めた。で、行ってみたのは西口に出来たヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナーだ。アメリカンで立派なハンバーガー屋でした。二人でアイスコーヒー付けて ¥2,500 という価格設定はいかがなものかと思うが、休日にたまに行くなら楽しいかも。場所は西口セブンのすぐ隣の地下一階です。

2005年05月04日

日本の知恵の結晶

探し求めていた2ちゃんねる洋裁スレッドのまとめサイトにやっと辿り着いた。FAQ から始まる、見やすくて素晴らしいまとめサイトだ。舐めるように読む。帽子の本がアマゾンから届いてうれしいが、洋裁基礎の基礎のような本も必要だと思う。いっそのこと高校の家庭科の教科書が欲しいくらいだ。

縫って着る!洋裁スレ
http://members.at.infoseek.co.jp/orangered/index.html

2005年05月05日

JBL Duet

過去ログ読みに入ると他の一切の活動が停止するのであった。まだオークションのミシンが届いていないのに、すでに強力なロックミシンが欲しくなっている。そ、それでTシャツを…。ハァハァ。今すぐに買えないならミシン貯金をして二年後に買おうか。この欲望スパイラルの始点は何だったのかなー(遠い過去)。麻布で作ったハンカチが欲しくて、その前に麻ひもを買っているから、組ひもの本だな。組ひもでブレスレットを作りたかっただけのはず。それがいつの間にロックミシンや職業用直線本縫いミシンやボタンホーラーやオーバーステッチミシンに進化したのだろう。不思議だ。欲望はスライドする。午後から新宿に出て G5 に接続するスピーカーをビックカメラで買った。単体の写真だと微妙な涙形だが、モニタの横に置くとすんなり収まる JBL Duet シルバー(もちろん mk が決めたのである)。トロワグロでサラダとパンを買って、すぐ帰る。トロワグロはいつも痺れるほど高い。こんな高価な食品は自分で働いていないと買えないなぁ、としみじみ思った。

2005年05月09日

ミシンが来た

05090001.jpgphoto by talby

「義経」を観ていた八時半、荷物が届いた。オークションのミシンだ! 落札から一週間と三日、入金から六日後の到着である。そんなものなのか?(けっこう待ちくたびれてやきもきした)。でかいぞー、重いぞー。立派なケースが付いている。開けてみるとすごい美品で昭和の香りでしばらくうっとり眺める。ボディは現代の安っぽいプラとはひと味違う金属製(だから重い)。これはいいものを手に入れた。しかし問題もある。下糸のボビンを入れるボビンケースが無い。完動品ということだったが、針が上下してもボビンケースがなければ縫えない。ミシン部品を扱っている店を調べておいたので(ありがとう2ちゃんねる)、純正品が手に入るかどうか問い合わせメールを書いた。早く縫いたいなー、でもまだ何を縫うか決めていない。直線縫いで完成するピローケースなんかで練習したい。わーわー興奮して騒いでいる最中、ハハからメールがしつこく来る。「今日は母の日ですがメッセージを」って、性根が貧しいねぇ。自分で催促してどーすんのよ。ミシンを買った話を書いてついでに写真も撮って添付して送ったら、すぐに不機嫌な声で電話がかかってきた。「一言の相談もなくミシンを買うなんて」とでも言いたげな口調だった(たかだか五千円の買い物ですから)。そうやって人のやることにいちいちケチをつけて、母の日のメッセージは何と贈ればいいですか? 誕生日もクリスマスもろくに祝ってくれなくてありがとう、とでも? という感じで殺伐とイヤミが言えればいいけれど、気が弱いのと、その後の面倒くさい展開を完璧に予想して先に疲れる。表面的なおつきあいにしておきたい。さて、ミシンはゴールデンウィークのいい締めになった。今週は歯医者に行ったりヨガ教室に行ったり土曜日は恩師の対談だし、考えると気力を削がれる世俗のイベントが待っている。休みの日は非日常だった。楽しかった。

2005年05月12日

その名は三軸

木曜日の夜、池上先生自らによる三軸修正法の講習会がある。行ってきた。行く前はいつもの人嫌いの激鬱で時間を潰すのに綿々と人生の在り様についてぐるぐるしてオナカイタクなるし、何か一つ事があるといちいち鬱になるのは止めて欲しいと思う。無駄である。アシュラムノヴァは西新宿の外れの古いマンションの一室で開かれている。一室とは正確にワンルームである。そこに三十人くらいの人がいた。ヨガ教室と看板が出ているので身体を動かすのかな?でも狭くない?と予想していたが、当然、立錐の余地もない。荷物はベランダに出して、みんな体育座りである。ますます「シロートにはお勧めできない」世界に。池上先生のお話、質疑雑談、池上先生の実技、などで、終わったら十時前の大盛り上がりであった。皆さんはその後、引き続き宴席に移られるそうだが、自分は失礼してきた(普段、十時にはもう寝ている ←病的)。初顔ということで自己紹介をし、実技の時も真ん中に立って先生に軽く撫でていただいた。身体がしっかりして、帰り道など水の上を滑っているようにするする歩ける。不思議な体験である。今回の先生のお話は、車軸をクローズアップした身体構造のお話だった。参加者の皆さんは、やはり整体師の方が多いようだった。たくさんの身体を毎日診ている人なら、先生のお話もよくわかるのだろう。自分は何というか、おぼろげなイメージしか掴めない。自分の身体で感じることと、自分の身体を自分の目で外から眺めることは、まったく別の経験である。「アライメント」という言葉の説明があった。絶妙のバランスが取れている統制、という感じかな? 三軸修正法は全然痛くない整体なのだが、本当に微調整というか、あっちをささっと撫でると、こっちが痛くなくなるという、全身の連携、バランスを診ているような感触である。微妙すぎてシロート(自分)には、へー、ほー、と間抜けな驚嘆の声しか出ないのであった。雰囲気はどうかなー、自分は宗教にアレルギーがあるので、あんまり怪しいのは警戒する普通の人なのだが、やや怪しかったかな…。月謝!を払ったので今月は毎週行きます。

三軸修正法ホームページ - http://www.sanjiku.com/

2005年05月15日

日曜日の雨

午後に雷雨と地震があった。日曜日。昨日は恩師の対談だった。時間帯のためにおなかがへって、ご挨拶だけしてさっさと帰った。ミシンは部品がまだ揃わなくて停滞中である。停滞すると飽きてしまう恐れがある。うががー。特筆すべき出来事は無い。普通の静かな週末だった。

2005年05月18日

歩く

強化月間を宣言したのにさっぱりだな。普通の生活をするのは忙しい。昨日と今日は朝に遅刻しなくて偉かった(月曜日に注意されたのである)。そして勢いよく昨日と今日は徒歩で帰宅してみた。上原で買い物を含めて、一時間十分の道のりである。ほかのスーパーで買い物をすると、ピーコックの高価さに改めて痺れるぜ。しかし上原のマルショーに無糖ブラックコーヒーのボトルが無くて困るのであった。ミシンの部品はいつ来るんだー。今日はポストペットが到着した。箱を開ける暇がないよ…(眠狂四郎のせい)。

2005年05月20日

所与の条件

三軸修正法の講習会。思考の筋道を変容させるようなエキサイティングな二時間である。二時間のはずが、終わると十時を過ぎている。それだけ熱気があるということで、たいへん面白い。今日の池上先生のお言葉は、「所与の条件」かな。身体を構造物として、物として観察する時、それに対してどう処置を行うか。その地盤となる原理原則、のような感じか。物理法則の話とカタカナ語で難しくなる。メモ取らなきゃダメだ。勉強になる。アタマの風通しが良くなるような気がするのは快楽である。帰宅すると十時半。一番にクスリを飲む。いつも十時に寝るのはクスリが効いているのだ。クスリが遅れると眠くならない。三軸の待ち時間、新宿オカダヤに行った。アルタの裏に手芸用品店があることを東京都民は知っているか? ああ、ミシンが動かないから新品のベルニナが欲しくなったのだ。十八万円だ。手芸本も充実していた。文化服飾学院の学生は購買とオカダヤで買い物をするのだろう、きっと。近辺でいろいろなことが起きている。眺めながら楽しもう。

2005年05月23日

ベルニナ山

眠いような眠くないような、寝たいような寝たくないような。キリンカップは負けたぞ。大黒はどんぐり!イナは大仏! ミシンが欲しいよー。調べるのが楽しいが欲求不満が募る。何故ジャノメの純正品は手に入りにくいのだ。もっと真面目にやって欲しい。動くミシンが欲しいよー。ベルニナの正規販売店はどこにあるのだろう。悶々。

2005年05月24日

DUOBLOG

そういえば五月中旬開始であった DUOBLOG のアカウントを取った。ケータイからもマシンからも書けて読める。ケータイからメールで投稿できるようだ。いわゆる moblog ですか。パケット割復活か? コメントが入った時にメールで知らせてくれれば完璧だな。誰にも向かわない昼間の言葉をぽちぽち虚空へ投げる。一人で二コも三コもブログを持ってどうしようというのか。そんなに書けないくせに。ブログと言えば、ハリンさん(西瓜糖日記の人)がブログとウログの相違について熱心に比較していらっしゃって、うちなどまったくうろんなウログであると賛意をここで表明しておく。本当は、staticform.net で完結したいです。全て。マシンと言えば「ミシン」は、ソーイング・マシーン sewing machine のなまった言葉らしい。ああ、思えば物欲はいつも似ている。ロモ、INFOBAR、iPod、ヘッドフォン、ミシン。背を灼く焦燥。このガジェットがあれば、素晴らしい世界が開かれるという幻想を買うのだ。それにしては高価だな、ミシンは(ベルニナは)。

2005年05月25日

ボビンケースなど

ミシン情熱を持て余し、コーヒー屋でマイブック書きなぐりなど経て帰宅すると、ドアの前にクロネコメール便が放置してあった(感涙)。ミシンの部品がやっと来たんだヨヨヨ! これでミシンが動くヨ!ヨヨ! オークションで落札してから一ヶ月が経とうとしていた(←ナレーション)。動かない間に余計な知識ばかりが増え、ロックミシンが欲しくなるはベルニナ山を仰ぎ見るは、心は嵐の中の小舟のように掻き乱された。それもこれもオクのミシンが動かねえからだろーが、バカ! と、まぁ、興奮を隠し切れないハイテンションな訳だ。部品が揃って、さて動くのかな? 縫えるのかな? 何を縫おうかな? 不確定要素がバクチっぽくて、うるわしきかな中古ミシンの世界。こ、これで動かなかったらどうなってしまうのでしょうか。ベルニナは mk に優しく諭されて諦めようと努力している。欲しいものくらいバシッと買いたいよ。大人なんだから。その件はミシン貯金を積み立てて、二年後に相談しよう。ATM を眺めてみても積立の手続きがよくわからず、明日みずほ銀行の窓口に行く。いつかベルニナを広い作業台に置いて、この手で我がものとして撫でられますように。

2005年05月27日

自転車乗りになりたい

ミシン貯金の積立の手続きをして、そちらの物欲は封印することに成功した。満期の二年後には、ミシンなどどーでもよくなっていることだろう。ところが今度は何故か自転車が欲しいよ。うちから駅は比較的近く(徒歩五分ほど)、電車五分、しかし駅から会社が遠く(徒歩十五分以上)、何だか無駄なので、自転車通勤はずっと前から課題であった。先週から歩いて帰ってみてみると、自転車もいいかも、と空想が広がる。自転車には苦い思いがある。高校が自転車通学だったのだが、地元は土地の起伏が激しく、体力のない自分はろくに自転車で通えなかった(代わりにハハの車で送迎されたり、ものすごい遠回りの電車+バスに乗ったり)。運転も下手で、神社の前で小学生を轢いたことがある。苦い。その自転車というのが、ハハが勝手に買ってきたブリジストンのハイエンドなママチャリだったという点も苦い。自転車くらい自分で選べる年齢だと思うのだが。そのように愛せない自転車を、川崎に持ってきた。川崎の部屋から、東芝の工場の横の道を通って、駅前まで行ったものだった。あの頃は、会社に通えず辛かった。川崎の部屋を出る時、引っ越し車に自転車の載るスペースがなく、後で取りに来ようと思って、それっきり。出会いから別れまで、何もかも苦いなぁ。それ以来、下北沢では徒歩で過ごしてきた。今買うならそれなりにかっこいいのが欲しいよなー。乗りこなせるのかー。一年前に買った自転車ムック本「通勤・通学・スポーツ自転車の本」をごそごそ本の山の下から発掘してきて、いきなりクラインいい。これもまた十八万円です。物欲って無限ループするのか?

2005年05月29日

無茶な散歩

昼過ぎ、ぶらっと出かけて歩くことになった。北沢川の緑道をずーっと行くと池尻大橋に出る。ベローチェでアイスコーヒー。ドトールより安いが、荒み度合いが低いような気がする。246 を三軒茶屋までさらに歩く。こういう無目的な散歩というかただ歩くのが好きだ。歩いていて気になるのは、「チャリ多過ぎ」ということだ。狭い歩道で徒歩はどんどんチャリに抜かれるし、わずかなスペースに抜け目なく駐輪してある。オーナーはどこへ行ったのか心配になるほど延々と停まっている。いい自転車は盗難に遭う確率がぐっと上がるらし。コルナゴもいいなー。ど・う・し・て、ファースト・インプレッションが高級車になってしまうのだろう。精神性が貧しいのではないかね。さぁ、始めよう、自転車貯金。三軒茶屋では西友で買い物をしてバスで帰った。明るいうちに帰った。帰ると closed リニューアルの案件が。もう難しいよ、とめそめそする。

2005年05月30日

一度はテーブルを組んだ

closed リニューアルに明け暮れる、と言うほど役に立っていないが。スタイルシートで、一行で左寄せと右寄せを表示するテクニックを学んだ(参考)。<br clear="all" /> がポイントですね。今日は雨。朝から晩までずっと雨。自転車のことを考えたいのに、雨だと気が乗らない。欲しいものの誘惑と戦うだけのことでどんどん気分が沈み、「生まれてきたことが取り返しのつかない間違い」まで突き進み、根源的憂鬱、それともこれが原罪?と寂寞たる気分になる。仕事中に。歯医者に行ってオリジン弁当を買って帰って、クスリを入れたらもうそんなことは忘れた。映画は市川崑「破戒」を観た。雷蔵は頼りない男前である。

2005年05月31日

テクノラティ

スタイルシートのピクセル単位の微調整は楽しい。ブロック(div)の上で足したか下で引いたか、後でわからなくなること必至。こんな楽しいことをしていると、2ちゃんねる自転車板を読む暇が一秒たりともないですよ。そこはカタカナ略語が飛び交う難攻不落の牙城。しかし、ケータイ板もヘッドフォンスレも最初は全然わからなかったのだから、修練がまだ足りないのだ。情報収集はネットで。これは常識である。しかし、下調べに時間がかかり過ぎたり、聞きかじりの知識だけ豊富な頭でっかちネット弁慶になるという危険も。いわゆる諸刃の剣ですか。今日、会社の帰り、西新宿ヨドに写真の現像を出しに行く時だって、自転車があればすいすいさ!と、妄想はいつも楽しいのだ。AGFA 破産に合掌。一応、今日も AGFA を買ってきた。24(27)枚撮りをロモに入れて、巻き戻すのは一年後だ…。それからテクノタリ(とずっと読んでいた)、違う、テクノラティさんに今日から ping を飛ばすです。どうぞよろしく。

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