いくつかの符号
全然ヒビが書けないぞゴルァ! 先週土曜日の大阪日帰り旅行に先立つ準備(何もしない、風邪で髪も切らなかった、心が急くだけ)と後を引く疲労(普段何もしないので疲れやすい)でもう2005年三月である。はー、早い。洒落にならない。入力オペレーターという職種は人の入れ替わりがが比較的速い。新しく入った人(と言っても数ヶ月前かも知れない、無関心な上に時間の感覚が無い)に気に入られたのか、頻繁に話しかけられ困る。正確に申し述べるとうざい。うっとおしい。咳をしているとのど飴を下さったり、「何の本を読んでるの?」「何を聴いてるの?」などと問われる。iPod には 2,000 曲(まだ容量の半分)入っている。「ロック」以外に何と答えれば粋であろうか? 他人に苛つくと、己の内向的な性格の冷酷さに自家中毒を発する。クビになればいいのに、とナチュラルに希望している。自分が全能でないことを思い知らされるのはつまらないことだ。いつも一人で安全に暮らしていることを思い出す。幼児の全能感に充足している。それはつまらない人生かも知れない。「人生に冒険を」だっけ、シャッフルのコピー。Tahiti 80 は「Such a Big Day waiting for you」とか「Changes are happening」とか無責任にご陽気に歌っている。無責任で空疎な言葉をもってしか希望を語ることはできないのか、など考えている。



