DVD 一万円将軍(失敗)
DVD 一万円将軍はまだ現役かな? 王様のブランチの企画で、別に面白くないのは、一万円がDVD ソフトを買うには半端な金額だから。それを自分でやってみようと思った。どこが一番品揃えがいいのかわからず、取りあえず新宿西口で(ハイチのドライカレーの後)、ヨド・マルチメディア館に行ってみる。広大な売場面積に比例せずDVD コーナーはややセコイ。「太陽を盗んだ男」¥6,600に一考。¥3,800くらいならなー。次はハルクのビックに行く。ここも狭い。ゲームや自転車やおもちゃと同じフロアで、混沌としていて面白いが、何も見つけられない。探しているのは「ブレードランナー」なのだった。最後にルミネの新星堂に行く。もちろん狭いがタイトルの並べ方が量販店より良心的。何も買わないのなら、というmkの選択で廉価版「ハイ・フィディリティ」を一枚買った。¥1,890。DVD ソフトメーカーは、一枚買うともう一枚付けるとか、二枚買うと二枚目は半額とか、そういうさもしい販促を止めるべきだ。ややこしくてかなわない。価格を¥3,000〜¥4,000にして、ラインナップを充実させていればそれでよろしい。同じフロアの旧青山ブックセンターは、ブックファーストとして営業を始めていた。居抜きだよ。ごはんはハルク地下のトロワグロのデリ、高級だがたいへん美味しい。ジーパンが破れ始めたので次のを買わなければならないのだが、それは延期となった。
