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恐怖体験

朝、会社の洗面所でコンタクトレンズを入れる(使い捨て)。ちびっと破れているように見えたが、三ヶ月分買ってから不良品はもう三枚目なのでそのまま入れてみた。数分で違和感。外してみると、おお、明らかに円形が欠けている。ということはですよ、ちぎれて眼の中に残留しているのでは。こえーよ。鏡で近接して探してみるが、全然わかりません。仕方なく片目で一日働く。帰りに念のため眼科に行った。水の中でサランラップを探すようなものだという。「染めてみましょう」と、黄色の染料をちょんちょんと乗せる。「上見てー、下見てー」「あった!」あったんです。こえー!ぶるぶる。よかった怠慢して放置しなくて…。帰宅するとNTT から留守電が入っていた。ISDNからアナログ回線に戻す工事をこれからやります、と、そういえば116 で30日が工事日と言われた気がする。TAだっけ、ターミナルアダプタだっけ、YAMAHAのネットボランチの古いのから線を引き抜いて電話に直結し直す。問題なく移行できた模様。ケータイも使わないが(いや、メールと着信は毎日使うが)、固定はもっと使わない。着信するのは半年に一度のmk実家からと、ごくまれに間違いFAX が入るだけ。発信も年に二、三回ですね。ISDNは二回線分らしいが、何の有難味も無かった…。IP電話っていうのは、どうなんでしょう。かける相手がいればなー。高校生なら狂喜している、無料電話の時代。電話機(brother)の取扱説明書を掘り出してみると、保証書が挟んであった。日付は平成八年、よく働いている(いない)が、驚いたのは値段である。¥55,000! しかも子機が不良品で使えなかった ←それは直せよ。信じられない。こないだ買ってバリバリ働き始めたブロードバンドルータ、¥13,000 よ。家庭用FAX に五万も出したのか。金銭感覚おかしいぞ。今買うならCANON だな。kakaku.comを見てみると、それでも二、三万する。びっくり。比較すればケータイって小さいけど安いと思った。番号ポータビリティは2006年か…。あと二年ドコモとつきあえば、晴れて固定番号にできるのか。そこまで拘泥するほどいい番号なのだろうか? 090 以下が三種類の偶数だけで構成されている。空で言える。メールアドレスは四文字。スパムはずいぶん減ったと思う(この点に関してはドコモの技術努力を評価)。ドコモであることを除けば、別段文句はない。FOMAとかいう変な未来に導かれるのがイヤなのだ。

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2004年03月30日 18:39に投稿されたエントリーのページです。

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