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2004年01月 アーカイブ

2004年01月01日

フィツカラルド

新年あけまして元日は天皇賞(磐田)と観る前から★5のヘルツォークで。ほとんど奴隷労働のドキュメンタリーですよ。アマゾンの凄い画がこれでもかと。そして白い船は行く。ヘルツォーク最高。DVD BOX が出たら買う。雑煮と正月の煮物は旨かったです。

*5

2004年01月02日

年始と初売り、福袋

mk実家にお年始に伺う。サラダと寿司とお煮染めその他をご馳走になった。帰りに初売りの町田、凄い人出の小田急百貨店を覗いてみた。福袋について私見を述べたい。自分は福袋は記憶にある限り買ったことがない。あんなものは金銭感覚のない、おめでたい人間が買うものだという現代人の価値観が一つ。もう一つ、あれは縁起物なのだから、毎年買わなければ年が明けないという古典的価値観。どっちつかずである。商売人なら運気を逃さないように、景気づけに買うだろう。日本人なら潔く一年の稼ぎを正月と夏祭りにぶち込めと。買った方が粋だなと思っているらしい。しかし何故買わない。デカイ袋を抱えて帰宅してみたい。あーあ、いいな、うらやましい。でもどの店で買えばいいのか、どこでもやってるし。決まった店などあるとなおいなせな感じだな。生まれと育ちが大きいね。山の手か下町に生まれたかった。

2004年01月03日

Lawn Dogs

「キャメロット・ガーデンの少女」という邦題は普通過ぎか。芝犬? 前半、郊外の毒が回ってイヤな気分になるけれど、ラストのお伽話に泣いた。何かしなければ、という強迫的な気持ちが昂る。実際はヒビの日記書きに汲々としている。mk実家からおみやげにもらった神田精養軒のマドレーヌがとても美味しい。食い荒らしている。そうだ、恩師から年賀状をいただいた。本年一枚目。

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2004年01月04日

九連休終了

外資系に勤めていた頃のことを思えば、年末年始が九連休なんて夢のような話である。けれどでもしかし明日から仕事〜と思うと際限なくブルー〜るるる〜。文庫で森脇真末味「緑茶夢」を入手。良い。読むものがないので山岸凉子でも集めてみようかな。この無趣味ぶりでは寂しい老後(…まで生きるのか…)を迎えること必定。何とかしろ、自分で。今日の映画は「殺しを呼ぶ卵」(かなりカルトかと)、…卵って、卵って…。バカヤロー!と空に叫びたくなる映画だった。主演は男前。

2004年01月05日

マイブック、書き初め

昼休みは食べないでコーヒーだけ飲む生活の復活である。今年初めて、新潮文庫「マイブック」という本を買った。何年か前から、各社出ているいわゆる「白い本」、この本の著者はあなたです、一年かけてナルシシズムともの書き気分を堪能しようという趣旨の。げー、だ。そんな自己愛ごめんだぜ、と思っていた。それが急に何故買う気になったかというと、どうせ書く、ということに気づいたのだった。絶えずぶつぶつと書きものをしていれば気が晴れる、そういう人種であるところの自分は、常にねた帳を持ち歩いている。それがちょうど切れた頃に書店に並んでいて。年の区切りがあってもいいじゃん(毎日書かないくせに日付は書くのだ)、大きさもB5ノートよりずっとコンパクトだし。何しろ文庫だし。どうせ読み返さないんだけれど、何冊か溜まったら本棚に並べてもいい。整理整頓。無秩序に書き散らす雑文(…とさえ呼べない)を載せた紙切れがまとまってくれたら言うことはない。その瞬間、どこで何を考えていたか。それだけでいい。今日、昼休み、書き初めてみると予想以上に手応え良好。1Pしか書けない狭さも昼休みという限られた時間にジャストフィット。思いがけずするすると遅ればせの一年の計など書き出してしまった。

mybook

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2004年01月07日

寄り道しなきゃ

画像を拝借するに忍びなく、勢いよくアマゾン・アソシエイトに申し込んだ。次々と本を紹介しようという大それた野望があるのじゃないのよ(偽広島弁)。ただ堂々と表紙画像が貼りたいだけ。blogにしてからカスタマイズは遅々として進みませんが(ほとんどデフォルトのまま)、こういうことするのは楽しいね。前は面倒でやらなかった画像を貼るのも簡単で、画面に色がついてうれしい。アップロードはブラウザから出来るし、サムネイルは作れるし、最終的にHTMLタグまで書いてくれる。便利だ。素敵だMT。
一年の計に、本を週に二冊読むと宣言したはいいけれど、大変な労力が必要だ。仕入れが。読むべき本は世間にゴマンとあるだろう。どうやって見つけ出すか、それが難しい。信頼できるレビューを確保するべきだと思う。人として。新聞の書評欄はいかが? そして本屋に足繁く通う。仕事帰りは食料だけ仕入れて直帰、という生活を貫いているけれど、習慣を変えよう。寄り道しよう。定期巡回ルートを作るのだ。昨日は寒中見舞いのハガキとペンを二本買った。今日は生活雑貨の本を買った。それと同じように毎日見るページを増やしたい。すごく気の合う内気な人が、どこか見知らぬ場所で日記を公開しているだろう。読みやすいくらい短いのがいい。見つけたい。毎日の楽しみにしたい。
月曜日からしばらくぶりにハイでご機嫌な毎日。こんな気分、長続きする訳じゃないけどね。本から、マンガ、映画、音楽と、貪欲に欲望は加速する。知らない世界が広すぎる。新しいCDをiPodに流し込んで、無駄な通勤時間(電車に5 分乗って、10分歩く)に聞くのだ。ああでも本を読んでいたら音楽が聞こえない集中力。一日は二十四時間、睡眠時間削れないしなぁ。

2004年01月08日

ツクモ下北沢店閉店

何でもないのに、てのひらに汗をかく。そりゃマズイんじゃないの? 気が狂うって、クール・フィーバーだから。家庭内LAN で、一つのマシンからもう一つのマシンへ小さい情報を渡したい時(主にURL )、IP Messenger がとても便利だ。昨日、遅ればせにOS X版を入れた。すかさずダバディの新しいblog(@ココログ)と、菊地というミュージシャン?のページのURL が流れてきた。面白かった。
直帰コースを外れていつも行かない道を歩いてみると、地元唯一のパソコン屋、ツクモが閉店セール。ショックだ。こないだiBook をアップル・ストアで買っちゃったからかなぁ。その前のiMacはツクモで買って、台車を借りて家まで運んだのである。LAN ケーブルとかちょっとした備品を買うのに、また西新宿まで出なければならない。あーあ。パソコン不況?
昨日の映画はゴダール「はなればなれに」、★5 です。おしゃれっていうか、ポップっていうか、小粋だねぇ、ゴダールは。こうやってだらだら書いたとき(いつも)、カテゴリは何にすればいいのママン。

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2004年01月09日

書評という読書

山手通りの京王バスに乗って渋谷。最近はパルコブックセンターより何故かブックファーストに行く。本もマンガも、セレクトされているより、出版社別に莫大に置いてくれる方が気楽でよろしい。アサヒ・コムの書評を読んでみたけれど、どうも駄目だ。読んでみたいという気にね、ならないですよ。今の本じゃなくていい、世界と日本の読んで後悔しない名作が欲しい。今まで読んだレビューの最高峰は、リリー・フランキーの「日本のみなさんさようなら」(邦画映画評)。たまらなく観たくなる、という点が素晴らしい。そして観てみて期待を裏切られない。そういう書評、どこかにないかな。松岡正剛の「千夜千冊」は読み応えがあるけれど、とても敷居が高いのです。読んで楽しい書評の名手といえば源一郎であろう。ただこちらは、書評の方が本編より面白いのではないか、という疑念が浮かんでならない。など、逡巡しながら、その前に、本を読むために書評を探す姿勢はどうなの、と振り返ってみる。メタ読書? 手がかりがないから、古い記憶を掘り起こし、手を切ったつもりの吉野朔実と川原泉の書評本から入ることにしました。いきなり間違ったか…。

2004年01月10日

Tahiti 80

2000年に売れたらしいCDを突然買う。何をやっているんだ。

puzzlewallpaper for the soula piece of sunshine

山岸凉子・文春文庫ビジュアル版

続いて五日に発注した山岸凉子が届く。文春文庫のビジュアル版というシリーズ、「天人唐草」だけ本棚にあるので、残り七冊まとめて購入。これも五年ほど(もっとだ)世間に遅れてますね。美しい表紙画像を貼りたいけれど、どうしてか見つかりません。それから、三省堂書店で買うことに決めている百間先生の新刊。充実した三連休の初日だ。

hyaku_16

仁義なき戦い・完結編

ついに完結編まで来た。渋い文太が完璧にカッコイイんですけど。全五編の中では、文太が現役で活躍する第三部・代理戦争が一番、次がこの完結編ということで、ご紹介下さったU海さん、どうもありがとう。たいへん楽しませていただきました。次は「男たちの挽歌」でも行くか。

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2004年01月11日

雨のしのび逢い

画像貼りがてらうれしがってエントリーを分けてみたものの、気に入らない。見づらい。やっぱり一日一エントリーで行こう。映画は、降ってねえよ雨、という訳で、かの有名なマルグリット・デュラス「モデラート・カンタービレ」ですね。デュラスはエッチで空疎で思わせぶりで、昔好きだったイメージとしてのフランスを陶然と思い出した。 ジャンヌ・モローは美しいとしても、J.P.ベルモンドが男前に見えるのは何のマジックなんだろう。昼は鎌倉通りの新しいカフェで羊と豆のカレーを食べた。悪くないけど、単品¥1,100という価格設定はちょっと自信過剰かもね。

*4

2004年01月12日

本屋を歩く・その1

毎日本屋に行く。気を付けて見てみると、時期柄、昨年出た本の総括が各誌出ている。そういうのを買ってみろと思い、手に取るが、「知らな過ぎて」駄目だった。紹介されている本、著者はもちろん、選者をまず知らないです(どれかで恩師の三冊を見かけたけど)。無知。知らなければ手が出ない、意外と保守的な自分に舌打ち。くそー、どれか買ってやるから待ってろよ。山田章博の表紙と挿画が麗しい「十二国記」はどうなんですか。高校生の頃に爆発的に流行していた「銀河英雄伝説」みたいなものでしょうか? 自分はあくまでも読まなかった派だったです。当時は「読まないこと」が一つの態度としてあり得た。今は、後から来るのに追い越され(© 水戸黄門)、そんなポーズは許されない危機感がある。まんべんなく情報を持ち歩くのにPalmを再起動させようと、単三電池を買ってきた。単四だった。がっくし。

2004年01月14日

本屋を歩く・その2

新宿ルミネの青山ブックセンターに行った。会社帰りに行くのは初めてである。今の会社は去年の六月から、半年の間、一度も帰りに寄ったことがないってどういうことだい。普段見ている地元の本屋と品揃えが全然違って興味深かった。阿部和重「シンセミア」なんか初めて見かけたような気がした。戦利品ゼロ。一人で買い物が出来ない。いつか買うつもりで買っていないのかもう手許にあるのか判然としない本。「すてきなあなたに」とか、「東京の空の下オムレツのにおいは流れる」とか。どちらも暮しの手帖社ですね(装幀が愛らしい)。日夏耿之介。埴谷雄高「死霊」文庫化。そこまで生堅くない本がいいな。これから水曜日は青山ブックセンターに通うと決めた。続けざまにくしゃみが出る。風邪の引き始めかなぁ。

2004年01月16日

iPod

うちに初代iPodがある。発狂していた或る朝に、mkが気晴らしにぶらっと出かけて買ってきた(ツクモで)。iMacに接続してmkが編集してくれた快適な音楽を、療養中、ずっと聞いた。大切なプレイリストが入っている。最近は誰にも顧みられず放っておかれた本体を、初めてiBook に接続してみた。ライブラリはiMac時代から様変わりしている。同期させますか?と聞かれたけれど断った。タヒチを聞く暇が全然無いので、手動でインストールした。これで電車の中で音楽が聞けるです。明日の病院に持って行こう。新しいiPod mini、ありゃダメだね。縦横比がおかしいし、メタリックパステル、日本では売れない。白いからいいんだぜ、iPodは。

2004年01月17日

初雪の日

病院に向かうと雪が降っていた。主治医と珍しく世間話をした(いつもは処方箋を出してもらうだけ)。伊丹の人だった。びっくり。モスの北のコロッケ・フォカッチャを買って帰って、少し寝て、もう一度買物に出かけた。ツタヤが100 円だったので四本と、沢田研二のベストアルバムを借りた。時の〜過ぎゆくままに〜この身をまかせ〜♪ 帰って「プラトーン」を観た。評判通り、エリアス(ウィレム・デフォー)いいねー。「地獄の黙示録」も今度観よう。そんな土曜日。

*3

2004年01月20日

新年会

会社の新年会だった。たいへん盛り上げ上手な女性がいて、その人の独壇場って感じだった。自分は酒も飲めないし無口なので、何のために宴席に出るのかよくわからない。ただ断るのが面倒だったので出た。つまらないとかそういうことを言う歳でもなくなった。その場が楽しめないのは自分の責任だ。嫌いなカキフライ二コも食べた。

2004年01月22日

本屋を歩く・その3

青山ブックセンター新宿ルミネ店は、恩師の本とヒメの本がどっちも棚に飾ってある。見下ろされて目の遣り場に困る。誇らしさ、晴れがましさ、遠さ、取り残された寂しさ。僕も行こう…。レイ・ブラッドベリ「火星年代記」が終わって、コナン・ドイル「バスカヴィル家の犬」を読み始めた。ホームズは読破しているはずなので、ただし児童文庫で、だから創元推理文庫で揃えようと思っている。今、本屋の特等席にいる「世界の中心で、愛をさけぶ」(このタイトルは許されるんでしょうか)も気になったりして。ベストセラーを避ける人生も貧しいだろう。でも避けるんだけどね。

2004年01月23日

大漁の宴

今週は新年会の日を除いてオール遅刻、二十分〜六分ほど。いつ誰に指摘されるかと警戒警報を発し、気が滅入って。自業自得という言葉はこの際適切でない。気質の問題。今朝は電車に乗るのがもうイヤで、井の頭通りに出てタクシーを拾ってみた。生まれて初めてタクシー通勤(遅刻魔だったT田を追想する)。十分弱の冒険だった。¥1,140。びくびくしながら一日が終わり、八幡からバスで渋谷。フォルクスで肉(オーストラリア産)を食べた後、パルコ地下の文具屋Delfonics で帽子とペンと定規とペンケース。大漁。パルコブックセンター、大漁。ブックファースト、大漁。最後にタイムレス・コンフォートでリネンとエプロン。東京で初めてのエプロンである。紺色。給料日、金曜日、興奮した。

2004年01月24日

はてなアンテナ

わーい、はてなアンテナ付けてくれた人がいます。エージェントが見に来ていた。初の外部リンクかも。どうもありがとうございます。アンテナって便利そうだよねぇ。使い方わかってないけど。自分も作ってみたくなりますが、見に行くページが。恩師んとこ読むのですら息切れする生命力の薄さ。みんな日記書くなら手短にまとめてくれよ! Googleも来ている。いつか、突然、誰かの心に強い印象を残すヒビを理想として、何年もやってますがネットとの距離感が変わらないな。賑やかなもの、過剰なものに気後れする。研ぎ澄まされた精神や若さ、ビョーキに疲弊する。新しいこと古いこと、尖ったこと、諸々の世事、平凡さに興味は無い。どうしたいのかね? このまま暮れていくのか。それもまた一つの美しさだろう。生きている限り、手当たり次第にやってみることだ。どうせ飽きる。人生は簡単に終わるほど短い期間だと思う。

2004年01月26日

些細な不幸

カステラの紙食っちゃった。ぺっぺっ。

2004年01月27日

今日の真面目な願望

本を読み、音楽を聞き、映画を観るのは楽しく豊かなことだ。反面、一人になる時間がない。うちはワンルームなのだ。「一人にしてくれ!」と喚き散らすチャイコフスキー(リチャード・チェンバレン)を観て、ああああと取り返しのつかない感じがしたことである。それから今、俳句と句会の本を読んでいるのだ。俳句や短歌を詠んだことがなくとも、その極限の集中力は想像できよう。実は、人がいても騒がしくとも、書くことはできる。前作は昼休みの喫茶店と通勤電車の中で書いた。それだけ精神力を賦活すると発狂する、と。真似しないで下さい。
ソフトウェア・アップデートが終わって、数日振りに(今年初めてかも)iBook を再起動した。ノートブックにすると、蓋を閉じればスリープしてくれるので、全然落とさなくなるんですね。ツクモが完全閉店していて、跡地には石丸電気が入ると張り紙してあった。家電も扱うらしい。家電はイサミヤがありますが。ふーん。
書くには助走がいる。「入る」タイミングがある。詩神を降ろすのはさらに貴重だ。一度たりとも逃がしたくない。何もないところからするすると湧いてくる言葉。書き留めていくのは最高の愉悦だ。飾りのない言葉が好きだ。深読みなんか許さない。あー、書きたいな…。

2004年01月28日

目標:日記リンク作成

昨日、ヒビを上げたずっと後の遅い時刻に、思い立ってBlogPeople に参加してみた。バナー可愛いし。そして試しにmkのページを登録してみる訳ですが、すぐ上で直リンクしてるっての、意味ねえ。寝る前によく考えてみた。更新を向こうからチェックしに来てくれるアンテナと、更新のタイミングでサーバにpingを飛ばして登録するシステムを何か混同している。mkが同じシステムに参加しない限り、更新マークは付かない、よね? ま、ささやかな広報活動ってことで。どうやってリンクを増やすのか、それが問題だ。自分で訪ね歩く手間を惜しんでいちゃダメだろうねぇ、当然。はー。手当り次第にやってみろと叱咤したような気もしますので、しばらく頑張ってみます。それでは初pingだ、えい。

2004年01月29日

同窓会

ああ、人づきあい。中華、烏龍茶四杯、煙草五本、二時間、¥3,500。何か喋れ、オレ。帰宅は十一時を回る。つらい、つらい、つらいなぁ、社会。何が楽しくて生きているのか、焦る。別に誰も責めません。一人でいることは余りにも、堪え難く、凡庸なことなのだ。

2004年01月30日

スローガン

ゲンズブールとバーキンの映画。バーキンは見せ方がわかっているのもあるけれど、フォトジェニックな人だ。目を奪われる。うーん、ていうかね、今日岡崎京子買って来たんです。エスカレーターじゃなくて、ヘルスメーターじゃなくて、それと「うたかたの日々」。そう、今日のキーワードは微妙でおしゃれな遅れ感。

2004年01月31日

春の初め

「地獄の黙示録」、最初からこれでもかとばかりに寝て寝て、台詞を翻訳しながらアメリカナイズで奇妙に軽薄な夢を見続ける。寝た映画は数に入れられない。おかしいな、自分の希望で観たのに。ごはんは刺身とたらの芽の天ぷら。おいしかった…。

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