雪見 2010
先週末(2/6〜7)、雪見に行った。雪見も三年目。去年は仙山線(銀山温泉)、一昨年は北斗星。東北新幹線で郡山、磐越西線に乗り換え。郡山の手前から雪だった。磐越西線はもう大雪で、除雪作業で遅れたりする。ドキドキ。会津若松駅周辺を雪見散歩。その先の只見線なんてもう走る気がありません。会津坂下で代行バスに乗り換え。会津川口まで送ってもらい、そこに宿のご主人が迎えに来てくれていた。電車はいいけど車は酔う。宿は奥会津、玉梨温泉の恵比寿屋。川沿いの露天風呂につかると、吹雪が舞い落ちてくる。最高の雪見風呂であった。翌日は快晴になった。宿のご主人も、大雪の翌日に青空に晴れ渡るのは年に一日、二日だと言う。素晴らしい雪景色を見た。電車は走っていない。土日きっぷで新潟方面に抜ける予定だったけれど、素直に戻るルートに変更、宿のご主人が会津鉄道の会津田島まで山道を走破して送ってくれた。何もかも行き届いていて、とてもお世話になった。宿はケータイ(Softbank、au)圏外だったが、山を下ると電波が来て、不在着信と留守電がごっちゃり入っている。親と警察。半日圏外で捜索願を出された。タクシーで大内宿に行き、ねぎ蕎麦を食べる。赤べこのみやげを購入。会津鉄道の車窓も雪景色が素晴らしい。会津若松で再び散策。タクシーで飯盛山に向かおうとすると、運転手さんがちょっといぶかしげ。白虎隊の飯盛山は、冬期は雪に閉ざされているようだ。がんばって登って、摩訶不思議なさざえ堂の中を歩いてきた。行きたかった餅屋はやっていなさそうで、運良く来たバスで駅に戻る。磐越西線は遅れに遅れ、車掌さんもため息をつく一時間半遅れで郡山に着いた。止まらなければ十分ですよ。郡山では駅弁が売り切れかけていたが、辛うじて二人前キープ、新幹線でがつがつ食べる。
iPad は書く道具か?
マンガ読んでますよ! ちはやふる7巻、以下続刊。とめはねっ!は4巻だったかな。ブッダは全部買ったと思って安心して読んでいない、興味が仏教から小倉百人一首にシフトしたのであった。DS 時雨殿買ったよ!開封していないよ! そんなのばっか。クウネルという雑誌があるが、隔月刊で、毎回買って読んでいない一年以上。せめて恩師本は読もうと思うのよ。音楽は、iPhone があるので聴くことができるけれども、ああ、タワーに通ったりしたい。はやり唄を知らないのよ。
iPad の Keynote を見た。ジョブズ総帥のお言葉は聞いておいた方がいい。フィル・シラーやスコットもおなじみになってきた。ふつうに欲しいが、iPad。iPhone とどう使い分けるかと。ずっと前から、ただ欲しいのは、完璧な書く道具が欲しい。往時、売れっ子の恩師はシグマリオンで原稿を執筆されたという。アウトプットは道具に依存しないと知りつつ、マクミニはかなり完璧に近い。東プレのリアルフォースにも満足している。しかし、iPhone があると、布団に寝転んで、机に来ないという罠に嵌った。いつでも・どこでも・すぐに、書き始めなければならない。どうなんだろうな、iPad のキーボード。それを確かめるために買うんだろう。ユニボディの小さいマック(フルキーボード)が欲しいだけなのに、総帥は作って下さらない…。なぜですか…。そうだ、iPad のビデオの曲を調べて買わないと(信仰心 100%)。
