« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

2008年04月

2008年04月01日

久方の
2008.04.01 21:51

久方の [枕詞] 天・雨・月・雲・空・光 など
久方のひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ 紀友則

2008年04月03日

書籍 (調布)
2008.04.03 20:57

hikokiちいさなひこうきの たび (福音館のページ)
みねおみつ
福音館書店 かがくのとも (2007年5月号)

古本蘊蓄 八木福次郎(平凡社 2007/10)
実物を開いてみると素通りできなかった。

2008年04月04日

竜田川
2008.04.04 21:09

奈良の生駒山が源流で、大和川の支流。

ちはやふる神世も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは(古今和歌集 在原業平)
・竜田揚げ:竜田川の紅葉の色合いから由来するとも言われる。
・千早振る [落語]:隠居の知ったか振り話 (力士の竜田川が、花魁の千早にふられるとの解釈)。
 (崇徳院 [落語];瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に買わむとぞ思う)

2008年04月16日

書籍
2008.04.16 21:37

嘘発見器よ永遠なれ  「正義の機械」 に取り憑かれた人々
ケン・オールダー(著) 青木創(訳)
早川書房 (2008年4月23日発売予定)
ハヤカワオンライン

2008年04月20日

石楠花、躑躅
2008.04.20 22:20


石楠花
Originally uploaded by keux
ツツジ属 (Rhododendron = rhodon (薔薇) + dendron (木) ) は、落葉性のツツジと常緑のシャクナゲに大別されるが、日本で言う石楠花は、常緑如何で分類されず、ほぼホンシャクナゲの仲間に限られる。また、躑躅とは羊がこの花を食べて躑躅 (足踏み) して死んだことから名付けられたという話だが、実際、石楠花は葉にケイレン毒を含んでいるそうだ。

アザレア(西洋ツツジ、オランダツツジ)
台湾の躑躅がベルギーで改良されたものがアザレア。常緑性。

DICの日本の伝統色に躑躅色がある (紅花か、茜か、蘇芳で染めていたものだろうか) 。フランスの伝統色にもazaleeという色があるが、こちらはなかなか眩しい。フランスのWikipediaではazaleeはrhododendronに転送され、カラーリストやCMJNの情報は無かった。

 下襲は 冬は躑躅、掻練襲、蘇芳襲。夏は二藍、白襲。(枕草子)

年を重ねて、椿の魅力には幾分納得出来るようになったが、躑躅属はまだ無理。ただし、ドウダンツツジ (燈台躑躅、満天星躑躅) だけはとても好ましい。

2008年04月21日

書籍 (調布)
2008.04.21 21:41

奇想の江戸挿絵 辻惟雄
集英社新書 ビジュアル版 8 (2008/04)

2008年04月24日

書籍 (調布)
2008.04.24 23:20

拷問者の影 ジーン・ウルフ (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-5, 2008/4/23)

薪の結婚 ジョナサン・キャロル (創元推理文庫 F キ 1-12, 2008/04)

卍の魔力、巴の呪力―家紋おもしろ語り 泡坂妻夫 (新潮選書, 2008/04)

2008年04月25日

書籍 (初台)
2008.04.25 23:29

植物一日一題植物一日一題 (ちくま学芸文庫 マ 29-1)
牧野富太郎
筑摩書房 (2008/2/6)

日本の酒 坂口謹一郎 (岩波文庫 青 945-1, 2007/08)

2008年04月28日

書籍(新宿)
2008.04.28 22:38

完本文語文完本・文語文 山本夏彦
文春文庫 (2003/03)

日本のおかず 西健一郎 (幻冬舎, 2008/03)

2008年04月29日

書籍 (調布)
2008.04.29 20:47

父の詫び状父の詫び状 <新装版> 向田邦子
文春文庫 (2005/8/3)

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from keux tagged with badge. Make your own badge here.
Powered by
Movable Type 3.35