July 31, 2007

ペリカンクラブ


野良猫ロック ワイルドジャンボ (1970 日活 藤田敏八)
ネタのヤバさはグッとくるけど、仕切る地井武男が真面目すぎて、何だか野良猫ロックしていない。范文雀は白馬で登場。梶芽衣子の活躍はほぼ無く、ジャンボは前作の流用。

jour

July 30, 2007

摩天楼


corbusier"伽藍が白かったとき" ル・コルビュジエ
岩波文庫 青570-1

participation


女番長 野良猫ロック (1970 日活 長谷部安春)
真理アンヌかと思った久万里由香は真理アンヌの実妹でしたか。当然のごとく和田アキ子は男前ながら、さらなる迫力が望めそうな関西弁だったらとも思ってしまう。アンドレ・カンドレの貴重な演奏シーンは控え目。まあ何しろやはりモップスがいい。そして勿論、梶芽衣子は文句なしなんだけど、クールな范文雀も捨て難いのだ。

ツール2007


ラスムッセンもよくもあれだけプロトンで嫌われたもんだ。あそこまで行くと、ドーピングとかズルとか以上のものを感じてしまうが、終わってみるとコンタドールの優勝も、シュレック弟とかトーマス・デッケルとかの流れの一貫だったのかねえ。彼らがクリーンな道に踏み出している世代ということならいいんだけど、まだまだ何とも信用は出来かねる辛い状況である。まあ、こっちとしちゃ、イコールコンディションで酷い無茶じゃないなら、どっちでもいいんだけどな。監視状態もここまでとは知らなかったし。

jour

July 21, 2007

foot - 0721


ウルサイス、アスレティックからアヤックスへ移籍 (marca)
これまた意表を突くね。

jour

July 15, 2007

foot - 0715


ラパスでの国際試合承認へ FIFA (sportsnavi)
なんとか、ここまで漕ぎ着けましたか。

サンダイト


氾濫 (1959 大映東京 増村保造)
苦悩する接着王・佐分利信。川崎敬三の徹底ぶりが最終的にちょっと気持ち良い…。また、人でなしな華道の先生 (伊藤雄之助) も良かったし、ピアノの先生 (船越英二) のババア呼ばわりも良かった。増村監督作品ながら、若尾文子はちょろっと騙されるぐらいでさらっと。

jour

July 13, 2007

無憂宮


taut"忘れられた日本" ブルーノ・タウト
中公文庫 743

jour

July 12, 2007

foot - 0712


アヤックスのバベルがリバプール移籍へ (sportsnavi)
バベルもまた微妙なコースへ進んでしまったか。

jour

July 9, 2007

ウインブルドン2007


芝ももはやフェデラーの聖域とはいかなくなってしまったか。後はナダルがハードコートで、あのテニスを7試合保たせてしまうと、愈々王の統治もあやうくなって来てしまうが…。

jour

July 7, 2007

筒井筒


idutsu"能楽名演集 能「井筒」" (DVD)
観世寿夫/宝生閑/藤田大五郎

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July 5, 2007

林野庁


無法者 (1953 大映東京)
牧場の娘・若尾文子のメイクも込みで開拓史(ウエスタン)。あんまり山で阿漕な商売をしていると、たとえ菅原謙二が許したとしても、山の神様が黙っちゃいませんぜ。

jour

July 4, 2007

居残り左平次


sinsho5"志ん生廓ばなし"
古今亭志ん生 (著) 小島貞二 (編)
ちくま文庫 − 志ん生の噺 5

foot - 0704


F・トーレス、リバプール移籍が決定! (marca)
とっくに出るべきだったとは思うし、成功はして欲しいけど、リバプールでは一皮剥けないんではという畏れも…。

アビダルは来ちゃった。ボメルが来た時に近い気分だが、来たからにはボメルよりは温かく見守ろう。それより、キブをマドリーに獲られてしまうと辛い。法外な移籍金合戦もあったかもしれないし、確実に獲れるのかってのはさておき、やっぱりキブで夢をみたかったし、ミリトやアンドラーデという現実的な選択肢と比べると、彼岸に圧倒的な敗北感を感じるのだ。そして、ジオはフェイエ復帰ですか。フェイエはマカーイなんか獲ったりしてちょっと恐いね。バレンシアのヒルデブラントなんてのも対戦が楽しみですな。

jour

July 3, 2007

逃げ去るイメージ


アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 (2003 スイス/仏)
刺激的。やっぱりアンリ・カルティエ=ブレッソンは特別な存在である。いろいろ語っていたイザベル・ユペールであったが、数多の写真家によるポートレイトを集めた昨年のイザベル・ユペール展で、惜しくもまとめてくれなかった図録も、彼女自身の説明を付けて見てみたい。

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July 2, 2007

とろけてる


女囚さそり 701号怨み節 (1973 東映東京 長谷部安春)
口を割らないとは思えない田村正和であったが、公安の拷問にはともかく、捜査一課に移った細川俊之にも、あっさりナミを売るとはあまりに情けない。それより、さそりも信じるなよ。

下北沢グループ


"やくざと抗争" (上下巻) 安藤昇
徳間文庫

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July 1, 2007

ドブ板


豚と軍艦 (1961 日活 今村昌平)
チンピラな長門裕之は死んでもしょうがないけど、姉妹でパンパンやらせなくてもいいんじゃねぇか。そして、どうせ脱出するなら川崎も越えて東京に出た方がいいんじゃないかなぁ。

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