February 26, 2007

foot - 0226


バルセロナ 3 - 0 ビルバオ (リーガ 第24節 2/25 録画)
OG (23) シャビ (30) エトー (41)
やっぱりエトーですか。これで本当にと思いたいけど、今回はまだ用心することにした。相変わらずバレンシアはコケてくれるし、リーガではまだ猶予は与えられそう。普段なら国王杯なんてどうでもいいんだが、このタイミングでどんなコンペティションでも敗退というムードは迎えたくない。来週にむけては、結果はともかく、1-まずモッタはもう勘弁してほしい。2-テュラムでいいじゃん。3-イニエスタは絶対いる。4-まずメッシよりジュリなんじゃ。という感じでございます。

foot - 0225


A・マドリー 1 - 1 レアル・マドリー (リーガ 第24節 2/24 録画)
フェルナンド・トーレス (11) イグアイン (62)
やっとフェルナンド・トーレスのゴールが生まれ、ほぼ自分のゲームにしながら取りこぼしやがった。審判にもやられたが。

AZ 1 - 1 アヤックス (エールディビジ 第26節)
ペレス (65) マルテンス (79)
アヤックスの希望も儚い夢であった。

ボルシアMG 2 - 2 ブレーメン (ブンデス 第26節)
ウォメ (11) デルラ (17) ヴラニェス (84) ラファエル (94)
ピクロスをやりながらほぼ聞いていただけだけど、なんだか痺れる試合だったご様子。ただ、お互いに果たしてこれで終わったのか生き残ったのか。まあシャルケも負けたそうですが。

jour

February 25, 2007

Lufthansa


aicher"Otl Aicher"
Phaidon Inc Ltd

jour

February 24, 2007

大日本史


天狗党 (1969 大映京都)
百姓上がりの博徒仲代達矢が復讐に尊皇攘夷に大暴れ。刑吏にやくざを使っているのかと憤りながら、やくざをいいように使って滅びるんだから世話無い天狗党員に加藤剛。最後に非情な神山繁から仲代達矢を救ってはやるんだが。若尾文子は美しい辰巳芸者ぶりをちらっと。

jour

February 23, 2007

foot - 0222


バルセロナ 1 - 2 リバプール (CL Best16 1st leg 2/21 録画)
デコ (14) ベラミー (43) リーセ (74)

インテル 2 - 2 バレンシア (CL Best16 1st leg 2/21 録画)
カンビアッソ (29) ビジャ (64) マイコン (76) シルバ (87)
ふ〜ん。

jour

February 22, 2007

白いふきん


misokasu"台所のおと みそっかす" 幸田文
岩波少年文庫 564
いい! 惜しまれつつ20日を以て閉店した唯一の地元書店の岩波セールにて購入。

foot - 0221


レアルマドリー 3 - 2 バイエルン (CL Best16 1st leg 2/20 録画)
ラウル (10,29) ルシオ (23) ニステル (35) ボメル (88)
どちらさんもなかなかしんどい。時折やりそうな雰囲気を見せていた2006年の戦いも、結局カペッロのサッカーが整えられようとしていたわけではなかったということか。まあ、ここを抜けたところでどっちもどっちなんだろうけど。

セルティック 0 - 0 ミラン (CL Best16 1st leg 2/20 録画)
朝のTVで、英語コメンタリーの「Shunsuke Nakamura Unstoppable」という声を聞き、即ちTVを消したものの、全くアンストッパブルな俊輔を見れことはかなわず。今頃、ユナイテッド戦を懐かしむなよ。そして不調ながらも、まんまと試合を殺してしまうミランなのであった。

PSV 1 - 0 アーセナル (CL Best16 1st leg 2/20 録画)
メンデス (11)
クーマンの策士ぶりも侮り難い。コクーが倒れた時に殊の外すばやくセスクがボールを外に出したという印象は気のせい?

jour

February 20, 2007

South Kensington


kylie"Kylie"
V&A Publications

jour

February 19, 2007

本来無法


zeppitsu.jpg"日々の絶筆" 井上有一
芸術新聞社

jour

February 18, 2007

自由恋愛


息子と恋人 (1960 米 ジャック・カーディフ)
D・H・ロレンスの自伝モノですか。ロレンスの女好きも相当だけど、それにしても生きづらい世の中ですな。夫と別居しつつ婦人参政権運動に身を投じている冷徹そうな御婦人があっさり夫の元に戻ってしまうのはがっかり。実際のロレンスはイタリアへの逃亡の末、結ばれてこの作品を書き上げたそうでございます。まあやっぱり破局するわけですが。

ペンギン


penguin"Penguin by Design: A Cover Story 1935-2005"
Phil Baines
Penguin Group (USA) Inc.

foot - 0217


アバディーン 1 - 2 セルティック (スコットランド 第28節)
ビーティー (8) 中村 (20) マッキー (90)
またまた流石のフリーキック。CLを敗退してしまうと、リーグタイトルの争いの興味なんてものも何も無いが。

シエナ 3 - 4 ミラン (セリエA 第24節)
ロナウド (15,81) ヴェルガッソーラ (19) オリヴェイラ (28) マッカローネ (30,89) アンブロジーニ (93)
流石にシュートを打たせるとただのデブではない。

ブレーメン 0 - 2 ハンブルガーSV (ブンデス 第22節)
ファンデルファールト (42p,87)
ブレーメンは終わってしまったのか。あのシーズン前半の盛り上がりは一体何だったんだろう。ただ、ラフィにも2部に落ちてもらっては困るからな。そういや、ソリンが入ったハンブルグを見るのは初めてだったかもしらん。

jour

February 17, 2007

寒極


minus50"マイナス50℃の世界" 米原万里
清流出版

jour

February 16, 2007

百鼠


kogire"色を奏でる" 志村ふくみ
ちくま文庫
写真だけでいいのに。

jour

February 15, 2007

フェリーニ


ヤング・ゼネレーション (re:1979 米)
チーム・チンザノが汚い。フランスよりイタリアのチームの方がいいような気もするが、公用語はフランス語だから結果的に良しというところか。でも、まだグレッグ・レモンの前の話なんだよな。

パジャールスタ


inuhoshi"犬が星見た" 武田百合子
中公文庫 724

jour

February 14, 2007

foot - 0214


ドゥンガ監督の「悪趣味な服装」に批判 (design weekly)
問題となったのは、ブラジル対ポルトガル戦で着ていたシャツ。アルゼンチンを含む世界各国のメディアから批判を浴びているとのこと…。確かに悪趣味だったし、だいたい摂氏零度前後で震えながらシャツ一枚というのはどうかと誰もが思ったはず。でも、全世界から着ているシャツを批判されるのはつらいですなぁ。

jour

February 13, 2007

有楽橋


心の日月 (1954 大映東京)
市ヶ谷見附と言いながら飯田橋で降りる若尾文子も考えものだが、飯田橋の出口がわからない菅原謙二もどうか。汚い菅井一郎の陵辱を免れたのは良いとして、正々堂々と若尾文子を譲ってしまう船越英二というのはちょっぴり紳士過ぎたかも。

jour

February 12, 2007

豚小屋


カンフーハッスル (2004 中/米)
チャウ・シンチーのファンタジーな最下層の世界はいいよな。

foot - 0211


ミラン 2 - 1 リボルノ (セリエA 第23節)
ガットゥーゾ (29) ルカレッリ (31) ヤンクロフスキ (68)
ロナウドさん出場。惜しいシュートを3本打つも、トップで動かない人間がいると、試合を落ち着かせるためには、やはり多くの守備要員のフォローを必要とするのだった。カカは楽しいかもしれないけどな。

アーセナル 2 - 1 ウィガン (プレミア 第23週)
ランツァート (35) OG (81 ホール) ロシツキー (84)
ロシツキーはプレミア初ゴールでしたか。ウィガンはPKを見逃されてしまったのも痛いだろうけど、ヘスキーが先走ってなければねぇ。

バルセロナ 2 - 0 ラシン (リーガ 第22節)
ロナウジーニョ (51,67)
そろそろ本格的なシーズンが始まったか。メッシが復帰というのも大きなニュースかもしれないけど、違いを見せるという点ではやっぱりロナウジーニョなのかな。後はエトーが出場を拒否したというのが、ちょっと機嫌を損ねたぐらいならいいんだけど。

jour

February 11, 2007

sabon


idea321.jpgIDEA No.321 : ヤン・チヒョルトの仕事
誠文堂新光社

foot - 0210


シュツットガルト 4 - 1 ブレーメン (ブンデス 第21節)
ヒルベルト (3) ゴメス (15) ジエゴ (21) マニャン (33) シュトレラー (86)
先週はブレーメンが負けてタイトル争いの興味が増したように思ったものの、シャルケとあわせて上位対決4戦全敗と聞くと、優勝の資格があるのかという気にもなる。今日の試合内容も悪くないんだけど。

jour

February 10, 2007

アプレ官吏


現代人 (1952 松竹大船 渋谷実)
山村聡課長を骨抜きにして、贈収賄のトリコジカケに貶めるバーのマダムに山田五十鈴先生。その見事な手腕もアプレな池部良主任には通じず、逆に一杯食わされるが、その騙されっぷりもまた粋なのであった。流されるま、横領・殺人・放火を犯す現代人は死刑。

jour

February 8, 2007

foot - 0208


イングランド 0 - 1 スペイン (国際親善試合 2/7 録画)
イニエスタ (63)
残念ながら名実ともにBランクの対戦という感じですな。ただ、イニエスタが代表でもゴールを決めてくれたのは良かった。

jour

February 7, 2007

弾左衛門の娘


mizoguchi"溝口健二の世界" 佐藤忠男
平凡社ライブラリー

黒い天使


夜の罠 (1967 大映東京)
浮気主人の無罪を証明するために、無謀な女探偵と化す若尾文子。山谷のドヤへ単身乗り込むは、言われるがままにヤクの運び屋をやるは、ヤクザの経営するキャバレーにノコノコ出て行くはで、その無能ぶりにヒヤヒヤさせられっぱなし。船越英二も癲癇ぐらいでねぇ。

jour

February 6, 2007

関東軍情報部


黒の試走車 (1962 大映東京 増村保造)
無茶で無能な高松英郎産業スパイ部長の下に使える田宮二郎。最終的に決別してはみたものの、犯してきたことがことだけに陰鬱な空気が晴れることはなく、許してしまった叶順子との気怠い再出発もまた険しい道のりか。

jour

February 5, 2007

foot - 0205


オサスナ 0 - 0 バルセロナ (リーガ 第21節 2/4 録画)
エトー復帰。でもまた引き分け。

foot - 0204


アヤックス 4 - 1 フェイエノールト (エールディビジ 第23節)
スネイデル (20,32,87) デムル (34) ハリステアス (42)
ダービッツに幾ら使ったかにもよるけど、気合いが注入された感じは悪くない。不調といわれるフンテラールに変わって真ん中に入ったバベルも悪くなかった。本当は左にバベルで上手くいってくれると嬉しいんだけどな。5ポイント差まで来て、これで少しは夢も見られる。

ブレーメン 0 - 2 シャルケ04 (ブンデス 第20節)
ローベンクランツ (20,73)
シャルケが勝って面白くなったんじゃないかな。ブレーメンもフリングスがいないと何だか少し物足りなくなってしまう。ローベンクランツはダイジェストでいつも凄いゴールを決めている印象があったけど、得点数はこんなもんなのか。でもやっぱり見事なゴールでありました。

jour

February 4, 2007

ヤマハ


(1956 松竹大船)
叔父の家で肩身を狭く暮らしながら楽器工場で働き、芸人の娘として賤視される若尾文子。何とか幸せを掴んでくれたが、この手の無抵抗な虐げられっぷりには苛つく。松竹への客演ということで、そう機会の考えられない佐田啓二との共演なら、かっちょいい兄貴もいいけど、恋人同士っていうのが見てみたかったねぇ。

jour

February 3, 2007

私のパブロワ


我が家の楽園 (1938 米 キャプラ)
またしても友情の話には耳が痛い。そして税金の話も少しチクっときたりして、勇気づけられてるんだか、痛い所を突かれているんだかよくわからなくなる。まぁ、それもこれも全部自分故な訳です。

jour

February 1, 2007

ワシントン


覗かれた足 (1951 新東宝)
香川京子というのは同姓同名の別人ということなのか、作品がマイナー過ぎる故に何かの間違いが訂正されていないのかどっちなんだ。職人進藤英太郎おっさんはなかなか洒落た靴を作るもんだね。でもあまりにきれいな靴はやっぱり少し気恥ずかしい。

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