December 31, 2006
スター・ウォーズ
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス (1999 米)
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 (2002 米)
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐 (2005 米)
仕事納めという実感が湧かない夜にはこういうのを見ればどうだと思ったら、予想通り年末な気分になったのでWOWOWの3夜連続放送に付き合う。ただ、このあとどうなったんだっけと思ったら、もう放送済みなのであった。
December 30, 2006
olympus
"沸騰時代の肖像 Portraits of the 60s"
石黒健治
文遊社
December 29, 2006
リンゴの花ほころび
"Balalaika: Russia's Most Beautiful Songs"
Stars of St. Petersburg
ラクダ麦酒
満員電車 (1957 大映東京 市川崑)
団塊のサラリーマンが迎えた暗澹たる未来とはどんなもんでしょう。過酷な満員電車も変化の無い仕事にもたじろがなかった川口浩は、首ぐらいじゃ、プーサンのような未来は待っていないだろうと思いつつ、飄々としているかに見えた更利満こと船越英二が何気に肺を病んだりするから人間わからない。さて笠智衆と杉村春子の狂人家系の血は騒ぐか。
foot - 1229
FC東京がワンチョペ獲得 (共同通信)
…本当に来てしまった。
December 28, 2006
一葉女史
"明治の話題" 柴田宵曲
ちくま学芸文庫
December 27, 2006
井の頭公園
ひし美ゆり子写真集 YURIKO 1967-73
ジェネオン
調布に生活圏を移し、布田のお店で御本人を拝見するにつけ、やはり買うべきだと決意。60年代のご尊顔は全く無敵の魅力である。
December 26, 2006
本の虫
早熟 (1968 スウェーデン ジョセフ・サルノ)
性質の悪い若造に、何とも可憐なマリー・リシュダールを持っていかれるのも癇に障るが、姪の貞操を売ってまでツバメをキープしようなんていう婆が捨てられるはなかなか良い様でございました。
December 25, 2006
ユメノクニ
月に飛ぶ雁 (1955 東宝 松林宗恵)
微妙な初客演となった若尾文子。女子大生がアルバイトサロンの女給をして社会に出る準備っていうのはねぇ。それでいて純潔思想もあったりするのは都合が良過ぎてちょっと。
December 24, 2006
魚をありがとう
銀河ヒッチハイク・ガイド (2005 米英)
究極の答えは42だった。ロボットのマーヴィンにはもっと活躍して欲しかった。確かにフィヨルドが造形ならデザイン賞ものだな。
foot - 1223
ウディネーゼ 0 - 3 ミラン (セリエA 第18節)
カカ(31p) ジラルディーノ (35) オリベイラ (76)
スクランブルで最終ラインに入ったピルロが攻め上がるシーンは面白かったが、流石にディフェンス面が恐過ぎてまた見たいとは言えない。かなり大きな刺激が必要と思われるミランだが、冬の補強は如何に。
December 23, 2006
白魔術
"Dat Rosa Mel Apibus”White Magic
Drag City DC293CD
神聖舞踏
注目すべき人々との出会い (1979 英 P・ブルック)
グルジェフの自分探し半生記。地球の聖地というとやっぱりあの辺に当たるのだろうか。サムルングの舞踏はなかなか素敵だった。
December 22, 2006
人類滅亡の日
ノストラダムスの大予言 (1974 東宝)
YouTubeにて。大いなるキワモノなのかと思っていたら、大予言を借りた社会派映画でもあった。21世紀は無事迎えたものの、環境に関しては実際深刻すぎる現状ではある。先日亡くなられてしまった岸田今日子さんのナレーションによる予言がまた堪りません。
foot - 1222
バルセロナ 1 - 1 アトレティコ (リーガ 第16節)
ロナウジーニョ (41) アグエロ (60)
早起きして見てみたものの、またFKだけだった。勝てる試合だったとは思うけど、このタイミングで嫌なアトレティコだったし、最悪という結果でもないかな。
December 21, 2006
冬休み
素晴らしき休日 (1938 米 キューカー)
軽はずみにも、出会ってすぐに美しい娘さんとの結婚を決意してしまうケイリー・グラントだが、富豪で怠け者な娘は結局捨てて、その姉であるキャサリン・ヘプバーンとフランスへ行ってしまう。閉塞しているように思える弟ネッドの将来や如何に。
December 20, 2006
鴨の腹
"大江戸美味草紙" 杉浦日向子
新潮文庫
スポーツマンシップ
銀座っ子物語 (1961 大映東京 井上梅次)
若尾文子の魅力に打ちのめされて恋の火花を散らすのは、川崎敬三・川口浩・本郷功次郎の妙に仲が良い呉服屋の三兄弟。ちなみにこの兄弟、またまたすべて中村鴈治郎の息子で、腹違いでもありません。
おまけに「素晴らしき哉人生」と「初代ゴジラ」の終わりを少しづつ。
December 19, 2006
縊死
"法医学ノート" 古畑種基
中公文庫
つつじヶ丘
仲よし音頭 日本一だよ (1962 大映東京)
企画としては如何がなものかと思いつつ、長谷川一夫、勝新、雷蔵、京マチ子、若尾文子、山本富士子をTVショーに呼び出して、ただ仲よし音頭の踊り子をさせるという絵柄はやたらに豪華ではあった。どうせなら広告屋の本郷功次郎と親父の中村鴈治郎も踊りゃいいものを。
市電
69年ぶり、パリに路面電車開通 (reuters)
…羨ましい
December 18, 2006
用意周到
宇宙戦争 (2005 米 スピルバーグ)
おいらは結構楽しませてもらいました。確かに大阪人なら3台ぐらいは倒しそうだ。ジョン・ウイリアムスさんも御健在なんですな。
foot - 1217
サラゴサ 0 - 1 バレンシア (リーガ 第15節 12/16 録画)
アングロ (42)
何だかむっちりしたセルヒオ・ガルシアだけど、サラゴサで頑張っているんだね。好調のサラゴサでも見るかと思ったんだけど、こんだけ憎たらしいゲームが出来るようになれば、バレンシアも底からは抜け出してきたかな。まあせいぜいインテルぐらいは苦しめさせて下さい。
インテルナシオナル 1 - 0 バルセロナ (クラブW杯決勝)
アドリアーノ (82)
まあこういうのもありだな。絶妙な肩すかしでもあったし。
小笠原がスタメンというのを聞いて、久しぶりにインテル戦を見てみると、相変わらず期待を裏切らないマテラッツィ先生によるオーバーヘッドのゴールが見れた。当然、対戦監督にちょっかいを出して退場に追い込むという本分も忘れてはいらっしゃいません。小笠原のミドルを急所で受けるという日本人へのささやかなサービスも流石に先生。
December 16, 2006
クロンチョン
"Kroncong -Early Indonesian Pop Music Vol.1"
Rice Records ISR-3006
だまされ屋
洲崎パラダイス 赤信号 (re:1956 日活 川島雄三)
復習。新珠三千代のことばかり思い起こすが、芦川いづみも良いんだな。おまけに出前持ちに小沢昭一までいるあの蕎麦屋はいいやねぇ。
December 15, 2006
まづ上野へと遊ばんか
"ちんちん電車" 獅子文六
河出文庫
December 14, 2006
foot - 1214
アメリカ 0 - 4 バルセロナ (クラブW杯 準決勝)
グジョンセン (11) マルケス (30) ロナウジーニョ (65) デコ (85)
楽に勝てたのは助かったけど、アメリカも少しぐらいバルサ対策をするべきだったんでは…。やっぱり欧州から極東へ行き来した直後のアトレティコとの試合がちょっと不安になりつつ、それをこなせば冬休みに逃げ込めるんで、何とかこのタイトルは獲っちゃって下さい。
December 13, 2006
ma chere soeur
"卍" 谷崎潤一郎 (中公文庫)
谷崎といえば赤色の新潮という気がしなくはないが、改版されて若尾文子に岸田今日子の座談会収録となると買わないわけにもいかず。まあお茶を濁した程度のものだったが。
December 12, 2006
トキノミノル
幻の馬 (1955 大映東京)
初騎乗でダービーを勝ってしまったら、後はどうしたら良いんだろう。若尾文子は生産者の娘。棒読みの名ジョッキー二本柳俊夫師も今年亡くなられているんですな。それも55年はダービーを獲った年でしたか。
December 11, 2006
スタア
スタジオはてんやわんや (1957 大映東京)
スタジオ紹介後の、隠し芸コーナーにては、若尾文子の芸は披露されず。踊る雷蔵様なんて出し物もあったが、脇の勝新太郎の流石に堂々とした踊りに目がいった。漫才が船越英二というのに納得しつつ、相方の高松英郎に意表を突かれるのであった。
December 10, 2006
foot - 1210
セビージャ 2 - 1 マドリー (リーガ 第14節 12/9 録画)
ベッカム (12) カヌーテ (17) チェバントン (77)
セビージャはやっぱり強え。思ったより対抗できているマドリーも、まだまだ不気味ですな。
スパルタ戦も参ったけど、AZにもやっぱり勝てないアヤックス。テン・カテでも優勝は無いのか。
foot - 1209
フランクフルト 2 - 6 ブレーメン (ブンデス 第16節)
ナウド (3,31,48) ルス (4) D・イェンセン (11) キルギアコス (81) ブラニェス (86) ジエゴ (90)
傷心のブレーメンと、前節ハットトリックの高原はどんなもんかと思ったら、またしてもブレーメン大爆発。おまけにナウドのハットトリックなんて椿事まで発生。今シーズン面白いチームランクのトップ5には必ず入るブレーメンとセビージャのUEFA杯での戦いは興味深い。
December 9, 2006
瀕死の白鳥
"マイヤ・プリセツカヤ" (ドキュメンタリーDVD)
年頭に食中りを食らって、御年80歳にしての公演を見逃してしまったのは残念だった。久しぶりに劇場での舞踏も見たいが。
December 7, 2006
foot - 1207
負けたら敗退の目があったポルトxアーセナルが、勝負っ気の感じられない0-0というスコアだったので、唯一勝負を掛けて戦った結果っぽいユナイテッドxベンフィカ (3-1) を少し。あとはディナモキエフvsレアルマドリー (2-2)の後半、脂肪タンクのチェックを。
December 6, 2006
foot - 1206
バルセロナ 2 - 0 ブレーメン (CL Group A 第6節 12/5 録画)
ロナウジーニョ (13) グジョンセン (19)
正直、ここんとこのロナウジーニョの調子を見ていて、ほとんど心配はしていなかった。ただ、先シーズンのKOラウンドに入って以来、CLでの手堅い傾向には、どうもイマイチすっきりしない。
ローマxバレンシアの1-0はお約束的な結果か。バイエルンxインテルもあまり意地は感じられない試合であった。
December 5, 2006
メンパ飯
熊を殺すと雨が降る─失われゆく山の民俗"
遠藤ケイ
ちくま文庫
foot - 1204
アーヘン 2 - 3 フランクフルト (ブンデス 第15節)
高原 (14,44,62) シュラウドラフ (32) フィール (81)
何となくつけていたら、またこんな事件が起きてしまった。ただ、何となくつけていたんで、ライブで得点シーンを見たのは3点目のみ。あとは実況で気付かされてリプレイを確認しただけなわけだが…。
December 4, 2006
条件刺激
悶え (1964 大映東京 井上梅次)
怪奇情欲の渦。冒頭から準備万端な新妻若尾文子の媚態に応えられない 高橋昌也であったが…。出来ないまでも少しはサービスするというわけにはいかないものなんだろうか。せっかくだから若尾文子を極限まで悶えさせて欲しかったけど…。
December 3, 2006
オリエント急行の殺人
オリエント急行殺人事件 (1974 英 シドニー・ルメット)
やっぱりこういう豪華なヤツは年末年始に見るべきだったかな。このイングリッド・バーグマンは見たことがあるような気がするんだが、美しいジャクリーン・ビセットや凛々しいヴァネッサ・レッドグレーヴの記憶が無いとは、見ていたのなら酷い話である。
December 2, 2006
アンヂェラスにて
"赤線跡を歩く−消えゆく夢の街を訪ねて"
木村聡
ちくま文庫