August 16, 2006
わらじ虫
肉弾 (re: 1968 ATG 岡本喜八)
時節柄戦争物でもと思ったが、肉弾ってこれかぁ。まあ題名と内容が一致してなくて、肉弾もいつか見ようなんて思っていたぐらいだから、見直すのに吝かではない。ただ、なぜこのレベルの映画を認識できないのか些か落胆し、改めて検討してみた結果、「肉弾」と聞いてなんだか微妙な感じを抱いてしまうのは、「凶弾」(見てないんだけど多分BC級な映画、主演?が石原良純氏なもので…) の、赤バックにライフルなどを抱えた人らが並んでいるチラシのイメージが混ざって来てしまっていたからだ、という恐るべき低脳な事態を何とか認識することができたので、もうこれからは安心して下さい。