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花嫁花婿チャンバラ節 (1952 大映東京) 公開順的には、デビュー4作目の若尾文子。なかなかかわいくなってきた気配もあるけど、まだもう一声あか抜けない。金語楼、森繁、伴淳らを並べながら、映画的にはリズムを欠くも、ビヤホールでサイダーを所望する大泉滉がなんとも素敵なのであった。