July 31, 2006
シトロエン
八月生れの女 (1963 大映東京)
60年代の若尾文子も久しぶり。気が強いらしい八月生れの女社長が惚れたのは宇津井健。若い宇津井健というと新東宝な気もするが、大映ドラマを代表する御仁は、新東宝が倒産した61年から大映に来た模様。でも同じ光学機器のライバル会社に婿入りするのはまずいんじゃ…。
July 30, 2006
映画のまち
街の小天狗 (1952 大映東京)
デビューから半年ぐらいたった若尾文子の7作目。これはなかなかしっかりとかわいいかも。ただ、これは小天狗こと菅原謙二の柔道警官映画。まあ、微妙な小天狗っぷりでなかなかシビアな状況を作ってしまうわけだが…。そして、烏山なんて地名が出て来て、そういえば大映多摩川撮影所圏に引っ越して来ていたことに気付くのだった。
July 29, 2006
foot - 0729
FC東京 0 - 2 広島 (J1 第16節 @味スタ)
佐藤寿人 (20,48)
歩いて見に行くJリーグも、天文台に来た醍醐味だろう。いわゆる夏休み期間中はこの1試合のみしか開催されず、花火に浴衣に、もう一つおまけにビールもあわせてお祭りということで、なかなかの賑わいを見せていた。試合はねぇ…。佐藤寿人は流石に抜け目が無かった。ルーカスは累積で欠場だったのか。
セルティック 4 - 1 キルマーノック (スコットランド 第1節)
ジュラフスキ (25,90)ヤロシク (38) 中村 (75)ネイスミス (87)
味スタから戻ってスカパーをつけてみたら、「生スコットランド第1節」とあって驚く。いやぁ、もう開幕してしまったんだ。セルティック はケニー・ミラーやヤロシクを獲得していて、ズラウスキーは今年からジュラフスキとなった。俊輔もFKを決めて早速シーズン開始。
野ウサギ
"Comments Of The Inner Chorus"
Tunng
Full Time Hobby fth019cdx
July 28, 2006
浦粕
青べか物語 (1962 東宝 川島雄三)
葦まみれの荒れ地とはいえ、あんな長閑で立派な干潟は、ディズニーランドよりよっぽどレジャーに寄りたい土地であった。昭和38年までアオギスが獲れたというから、まったく惜しい。ただ、自分はあんな力強いコミュニティで生き抜く能力は無いけどな。
July 27, 2006
ビヤガール
花嫁花婿チャンバラ節 (1952 大映東京)
公開順的には、デビュー4作目の若尾文子。なかなかかわいくなってきた気配もあるけど、まだもう一声あか抜けない。金語楼、森繁、伴淳らを並べながら、映画的にはリズムを欠くも、ビヤホールでサイダーを所望する大泉滉がなんとも素敵なのであった。
July 26, 2006
つんつん
貸間あり (1959 東宝 川島雄三)
結局どんな建物なのかよくわからなかったが、あれは確かにアパート屋敷といえるかもしれない。「貸間」いいねぇ。
July 25, 2006
迷路
"Mistake Mistake Mistake Mistake"
James Figurine
Plug Research / PLG74CD
July 24, 2006
バグ
燃える昆虫軍団 (1976 米)
復讐だけして地底に帰っていくところに高度な知性を感じ…ないか。知能を持った後半のやつはマダガスカルもんらしいです。
ツール2006
個人的にはバッソ対バルベルデというのが今年の興味だったし、なんだか大半が締まりのないツールだった気もするけど、終盤の強烈なアルプスのステージで吹っ飛んでしまった。まあ、ランディスもマイヨジョーヌに値する男である。クネゴもこんな頑張りが効くなら、またグランツールの優勝の可能性を感じさせるいい挑戦になった気がして、今後が少し楽しみ。ただ、ボーネンはもう完全にクラシックの人なのかねぇ。
July 23, 2006
foot - 0722
アーセナル 2 - 1 アヤックス (ベルカンプ引退記念試合)
フンテラール (37)アンリ (55) カヌ (80)
テンカテの下。9番をつけたフンテラールの気持ち良いゴールにやはり期待が高まる新シーズンである。そして、後半のOB戦では、またしてもファン・バステンが魅せる。だって普通にシャペウとかしちゃうんだもんな。アーセナルではイアン・ライトのゴールなんかも見たかったけど、最後のシーンは主役に締めてもらいたかった…。遠征帯同なしでいいんで、気が変わったらアヤックスユースのコーチとか歓迎しますよ。
July 15, 2006
Johnny Guitar
"Guitar Eros"
Jean-Baptiste Mondino
SCHIRMER/MOSEL Verlag Gmbh
July 12, 2006
魯迅
作家の猫
平凡社 コロナ・ブックス
July 10, 2006
foot - 0709
イタリア 1 - 1 (PK 5-3) フランス (WC2006 Final Match 64)
ジダン (7p) マテラッツィ (19)
アンドレア・ピルロ
遠くに引越してすぐ遅刻するのも悔しかったが、とりあえずファイナルはライブで付き合う。決勝であそこまでの大汚れ仕事を出来るマテラッツィは流石に凄いな。そして、グロッソがオーストラリア戦、ドイツ戦に続いて、決勝までも締めくくってしまう運命を持ってこの代表にいるとは思っても見なかった。なんだかしまりのないフランスがスルスル上がってきてシラけた気分も漂った終盤だったが、カップの横を通り過ぎるジダンというのも白々しく膨らみすぎたお別れ会の結末としては面白かったかもしれない。まぁ、カンナバーロやガッツの戦いぶりはフランスよりも気持ちよかったしね。
イタリア:ブッフォン/グロッソ/マテラッツィ/カンナバーロ(cap)/ザンブロッタ/ピルロ/ガットゥーゾ/ペッロッタ (イアキンタ)/カモラネージ (デルピエロ)/トッティ (デ・ロッシ)/トーニ
フランス:バルテズ/アビダル/ギャラス/テュラム/サニョル/ビエイラ (ディアラ)/マケレレ/マルーダ/ジダン(cap 退場110)/リベリー (トレゼゲ)/アンリ (ビルトール)
July 6, 2006
foot - 0706
ポルトガル 0 - 1 フランス (WC2006 Semi-final Match 62 録画)
ジダン (33p)
MOM:リリアン・テュラム
ブラジルがいなくなり、ツールも始まり、引っ越しも佳境を迎えて、こっちの祭りはちょっと熱が引き気味である。ラウル、ロナウド,フィーゴに続き、ジダンのお別れ会の最後はデルピエロとの旧交ですか。フランスねぇ。
July 5, 2006
foot - 0705
ドイツ 0-2 イタリア(WC2006 Semi-final Match 61 録画)
グロッソ (119) デルピエロ (121)
MOM:アンドレア・ピルロ
ますます男に惚れられそうなカンナバーロであった。
sia
喫煙者専用の飛行機、来春就航か (共同通信/design weekly)
ロンドンに本社を置き、「世界初の喫煙者専用」をうたうスモーカーズ・インターナショナル・エアウェイズ社が、デュッセルドルフ〜成田間で「たばこ吸い放題」のジャンボ機の運航を計画中とのこと。ただ、すぐに認可が下りるかどうかは不透明だとか。
July 3, 2006
foot - 0702
ブラジル 0 - 1 フランス (WC2006 Quarter-final Match 60 録画)
アンリ (57)
MOM:ジネディーヌ・ジダン
大会中のどこかで、シシーニョがレギュラーを奪う機会が訪れればと思っていたが、それは敗退と期を一にしていた。スタメンのミズは大目に見るとしても、後半開始でFWを入れるべきだったし、リードされたらさらに素早くシシーニョを入れて欲しかった。ブラジル人的にはロナウジーニョが戦犯ということになってしまうのかな。まあ、あとはフェリッポンに頼みましょう。
July 2, 2006
foot - 0701
イタリア 3 - 0 ウクライナ (WC2006 QF Match 58 録画)
ザンブロッタ (6) トニ (59,69)
MOM:ジェンナーロ・ガットゥーゾ
バルサはやっぱりザンブロッタを獲れないだろうなぁ。トニがやっと点を決めたが、次がネスタになるかマテラッツィになるかで、勝負の質が変わってくるかもね。ドイツには一足早い7戦目を戦って欲しいけど。
イングランド 0-0(PK 1-3) ポルトガル (WC2006 QF Match 59)
MOM:オーウェン・ハーグリーブス
あぶねぇ。デコがいなくてもと思っていたポルトガルだったが、なんだか微妙。相変わらずFWがいないし、シモン以外はPKも外しそうで諦めかけましたぜ。C・ロナウドはルーニーの退場をアシストなんかしてて大丈夫なのか。ハーグリーヴスの頑張りは確かにMOMであった。
July 1, 2006
foot - 0630
ドイツ 1-1(PK 4-2) アルゼンチン (WC2006 QF Match 57)
アジャラ (49) クローゼ (80)
MOM:ミヒャエル・バラック
この対戦でどっちに負けてもらいたいかと言えばドイツだけど、まあどっちでもいいか。PK戦を前にレーマンに声を掛けるカーンというのも画にはなりましたな。サビオラもメッシも使えないとは、アボンダンシェリの負傷退場は効いたなぁ。