May 20, 2006

fussball


playloud"Play Loud!"
die gestalten verlag

jour

May 19, 2006

in a drop of water


tarkovsky"Instant Light: Tarkovsky Polaroids"
Giovanni Chiaramonte, Andrey Tarkovsky

foot - 0519


アンリが契約延長へ アーセナル (sportsnavi)
アンリがアーセナルに残ると民族大移動は勃発せずに終わってしまうかも。まあ、アンリがバロンドールを獲得することなく引退するのも勿体ないが、やはり残ってあげて欲しいですな。

テン・カーテがアヤックスの新監督に (sportsnavi)
バルサ的にはかなり不安だが、アヤックスは楽しみ。フンテラール、スネイデル、スタムと、今のところセンターラインの陣容はしっかりしているし、久しぶりに本格的に楽しみなシーズンとなりそうな。

jour

May 18, 2006

foot - 0518


バルセロナ 2 - 1 アーセナル (UEFA CL 05/06 決勝)
キャンベル (37)エトー (76) ベレッチ (80)

barcaイニエスタを最初から使わないのはちょっと臆病な気もしたし、アンリの最初のチャンスなど序盤はかなりぞっとした展開。おまけにアドバンテージのゴールをもらえない上、相手が少なくなってしまったことでゲームがさらに難しくなった気がして、エブエのダイブからゴールを奪われた前半はかなり気分を害したもんですが、それももう過去の話。全くイニエスタはスーパーなタレントになったねぇ。そしてラーションは最後のイエローも含めて本当に素晴らしかった。ベレッチもバルサの歴史に名を刻むとは。ベンゲルからはまた文句が出るんだろうけど、誤審はお互い様だし、カンペオンにふさわしいのはバルサでしょう。また、アンリはこの善戦で残留の目も出て来たかな。逆にピレスはレーマン退場の犠牲を受けて移籍決定か。ベルカンプとファンペルシも出してあげたかったが…。そして何より、あのタイミングのイムノ最高。

バルセロナ:バルデス/オレゲル (ベレッチ 71)/マルケス/プジョル/ジオ/エジミウソン (イニエスタ 46)/デコ/ファンボメル (ラーション 61) ロナウジーニョ/ジュリ/エトー
アーセナル:レーマン (退場19)/エブエ/トゥレ/キャンベル/コール/ピレス (アルムニア 20) /ジウベルト・シウヴァ/セスク (フラミニ 74) フレブ (レジェス 85)/リュングベリ/アンリ

jour

May 15, 2006

foot - 0514


セリエの最終日なんだから、今日は移動とか休養日でもよいものを、またまたジロは山岳ステージで、それも山頂ゴールだから見ないわけにもいかず。とりあえずユーベは勝ってひとまず1位でフィニッシュ。あとは裁定次第。ミランも罰を食らう可能性もあるようで、となると!ってなことはやはりないでしょうな。

jour

May 14, 2006

バーナムの森


蜘蛛巣城 (1957 東宝 黒澤明)
名演と言われる山田五十鈴先生のマクベス夫人を。冷徹に旦那をそそのかし、見えない手の血を拭う狂気の様は流石先生なのだが、大暴れの三船敏郎のマクベスのための映画なので、先生の活躍は期待していたよりは控え目。笛は誰なんだろう。

foot - 0513


リバプール 3 - 3 ウエストハム (PK 3-1 THE FA CUP 05/06 決勝)
OG (21 キャラガー) アシュトン (28) シセ (32) ジェラード (54,91) コンチェスキ (64)
ジロも山岳にかかってきたんで抜けられず。大方ゴールしたところで、FAカップの結果だけでもチェックするかと思ってチャンネルを回すと、ジェラードがロスタイムに超ゴラッソを決めるところであった。ということで、死闘の延長とPK戦に付き合う。ほとんど全員が脚を痙攣させながら粘ったリバプールもタイトルに値したんだろうけど、ここはハマーズに勝たせかった気もする。それにしても、死闘を繰り広げる両チームをよそに、シセコとかホセ・マヌエル・ペペとか無茶苦茶な実況を展開するフジテレビは流石。

jour

May 13, 2006

国宝


国立能楽堂 5月普及公演 -平家物語の女たち-
呼声 (狂言 - 大蔵流)
朝長 (能 - 観世流/笛 : 藤田大五郎)

jour

May 11, 2006

foot - 0511


ミドルズブラ 0 - 4 セビージャ (UEFA CUP 05/06 決勝 05/10 録画)
ルイス・ファビアーノ (26) マレスカ (78,84) カヌーテ (89)
実際ボロは疲れていたのかもしれないけど、普通セビージャが勝つよね。まあ、サビオラとエスキュデにも幸せになって欲しかったし、喜ばしいタイトルであった。ただ、サビオラとカヌーテをハーフタイムで交代というのはよくわからん。昨シーズンあたりからバルサでお待ちしているダニエウ・アウヴェスも良かったし、どうなってんのか不安だったルイス・ファビアーノも見事な先制ゴールを決めたりしてちょっと一安心(ただしシーズン中は5ゴールしかしていない…)。後は、マレスカの気まぐれっぽさはスペイン向きかもしれないとか。ヘナトは控えなのかとか、パロップはやはりレギュラーで出場できるチームに行ってよかったとか…。ヘスス・ナバスも順調に成長してくれるといいですな。

jour

May 10, 2006

foot - 0509


ワールドカップまであと1ヶ月ということで、スカパーの専門チャンネルがスタート。そして、ワールドカップジャーナルが1日限りの復活。そういえば、前回の大会前の1年を週刊で、大会期間中は連日、安っぽい音楽にのせてやっていましたなぁ。また、司会をしていたえのきどいちろうはジャンルカと決勝を見ていたんだっけとしんみり。まあ、シーズンが終わるのが寂しいなんていう舌の根が乾かぬうちにワールドカップが楽しみになってしまいました。

ベンフィカのクーマンが退任 PSV監督へ (sportsnavi)
また選手と揉めてしまったということで、流石にがっかり。

jour

May 8, 2006

土曜の男


ルーヴルの怪人 (2001 仏)
う〜む、しょうもなくて素敵。怪人ソフィー・マルソー。ツールの見れるルーブル前のアパルトマンは引っ越すべきではないと思います。

foot - 0507


パルマ 2 - 3 ミラン (セリエA 第37節)
カカ (29) カフー (44) コラーディ (54,89) セードルフ (56)
ミランの2点リードとユーベの先制をうけ、プレミアの4位争いを見ようと思ったが、どちらの展開も落ち着かずにパルマとトリノとロンドンを行ったり来たり。ユーベもしんどそうではあったけど…。それにしてもこの渦中、審判にユーベ贔屓のデ・サンクティスを持って来るモッジは流石ですな。

アーセナル 4 - 2 ウィガン (プレミア Week34)
ピレス (8) シャルナ (10) アンリ (35,56,76) トンプソン (33)
ハイバリーのラストマッチはフルに見たいなぁと思いつつ、セリエとスパーズの試合に加え、ジロ・デ・イタリアなんかも見ているうち、10分と56分のゴールは見逃してしまいました。それにしても、こんな試合でハットトリックしてしまうアンリ様ですが、スパーズを逆転してCL出場権を獲得したキャプテンは、来シーズン何処でのプレーを選択するんでしょうな。そして「今シーズンも有り難うございました」とのテロップに不意をつかれ、忘れていたシーズン終了の寂しさに襲われるのでありました。

Ciao Carboni (marca)
…カルボーニも41歳のシーズンをもってついに引退ですか。

jour

May 7, 2006

隠れキリシタン


復讐するは我にあり (1979 松竹/今村プロ 今村昌平)
西口彰連続強盗殺人事件。事件の流れ等は編集されているようだけど、弁護士殺しや浜松の貸席の件は、ほぼ事実に即しているっぽいですな。あれだけの詐欺の腕がありながら、あの短絡な殺しっぷりは勿体ない気もするが、それでこそ「黒い金メダルチャンピオン」なのだろう。それにしても、まったく小川真由美はたまりません。そして、生まれてはじめて清川虹子に好感を持ってしまったのでありました。

jour

May 6, 2006

目利き


残菊物語 (1939 松竹京都 溝口健二)
自分の不出来もわからなければ、身を入れても成長せず、なかなか致命的に芝居下手な尾上菊之助(花柳章太郎)だったが、実在の名優のお話らしい。歌舞伎一族もどさ回りを支えたおとくを引き離すなら医者にかからせるぐらいのことはすりゃいいものを。とはいいつつ、何だか充実した不幸ライフな気がしてならない。

Championship Vinyl


sonhouse"The Stuff That Dreams Are Made Of"
サン・ハウスほか / コレクターズ・ドリーム〜究極の戦前レア盤コレクション
Yazoo PCD-2632/3

jour

May 5, 2006

金魚


早春 (1956 松竹大船 小津安二郎)
同年代でもないので地域的な繋がりかと思えば関西人もいるしと思っていたら、通勤電車で顔を合わせて仲間になる時代だったんですな。"日本橋"といい、この時代の淡島千景は何とも良い感じ。戦友、池部良と加東大介は本当に死線をくぐり抜けて来た仲間ですな。祝日といえば小津かなと思いつつ、生業の話で些か気の滅入るこどもの日であった。

マナウス


saopauloSao Paulo Underground
"Sauna: Um, Dois,Tres"
Aesthetics AST-JP 1 / HEADZ 71

jour

May 4, 2006

デザイナー


女の勲章 (1961 大映東京 吉村公三郎)
山崎豊子原作の大映オールスターもの。女所帯の洋裁学校に紛れ込んだ田宮二郎が大暴れ。京マチ子の下で仕える3人の弟子デザイナーには若尾文子、叶順子、中村玉緒。デザイナーとしての戦いに負けてフランスに旅立った一条ゆかりの"デザイナー" (母) だったが、昇りつめかけている中、フランスで結ばれた恋が成就せずに自爆してしまったのはやはり孤児 (娘) といとはんの差だろうか。甲斐性なしの森雅之教授の不足分を記者の船越英二がフォローしてくれても良かったけどな。それにしても、褥をともにした後の汗に塗れた若尾文子に参りました。

foot - 0504


バルサ、ビーゴでリーガ制覇 (marca)
まずは無難に一冠。来シーズン、ライカールトとしては、2連覇してしまった後ということで、元々は難しいものだっただろうけど、本当にテン・カーテが去ってしまった時にチーム力をキープできるのか、監督として勝負の年になるかもしれませんな。

foot - 0503


フローニンヘン 2-1 アヤックス (エールディビジ Play-off R2-2nd leg )
ネヴラント (42) ブルーノ・シルバ (60) スナイデル (87)
スナイデルでした。今日のブリントの采配も疑問だったが、選手とサポーターから全面支持なんていう話も聞こえてくる。そりゃ、レジェンドの一人が上手くやってくれるに越したことは無いが、フロントが非協力的という話や、ショーウインドー的な要素が大きいクラブとはいえ、ブリントになって出て行った、もしくは出て行くことがほぼ確定しているガラセク、ラフィ、デヨンク、エスキューデ、デリッデル、マックスウェル、オボダイ、ロボント、トラベルシ、ピーナールに、ブリントになってから輝きを失った選手達のことや采配もあわせて交代するのが当然だと思うんだが。それにテン・カーテが来てくれるなら、絶対変えるべきだろう。あとはやはりガラセクがいなくなって、そこにリンデンベルグというは御免なんだけどなぁ。

フンテラールがヨハン・クライフ賞受賞 (sportsnavi)
…まあ当然というか、さらなる活躍を期待しております。

jour

May 3, 2006

グルジア


群盗、第七章 (1996 仏/伊/露/グルジア/スイス イオセリアーニ)
グルジアというと、つい、カラーゼ (AC Milan) の弟が誘拐された末に死体で見つかったという話を思い出してしまう。イオセリアーニは79年以降パリの人らしいが、旧ソ連崩壊を受けて独立した後、ペレストロイカのシェワルナゼによる政権も失敗に終わり、現在シェワルナゼはドイツに亡命しているとか。ストーリーの説明をできる映画ではないけど、そんなグルジアの時空を超えた歴史の話。面白い。

jour

May 2, 2006

チャカラック


無頼の谷 (1952 米 フリッツ・ラング)
恋人を失った男の復讐っぷりにはスマートさを欠くものの、運命の男メル・ファーラーがその辺を幾分カバー。無法者の谷で質問は御法度ということで、ディートリッヒも齢を確認させなかったが、実際はこの時51歳。しかし、さらに5年後の"情婦"のことを考えてしまうと、メイクも含めてややマジック不足な気はする。

jour

May 1, 2006

ラ・クンパルシータ


タンゴ (1998 スペイン/アルゼンチン カルロス・サウラ)
またしても半端なメタなんですか、と不安を覚える出だしだったが、まあ今回ぐらいならいいか。しかし、やっぱりまたしても舞台の照明は美しいし、ラテンの踊りを撮ることにかけたらって人なのかもしれないですな。撮影はストラーロ。

foot - 0430


ミラン 2 - 0 リボルノ (セリエA 第36節)
インザーギ (28,65)
CLは多少無理を押して出場していたらしいカカがお休みを貰うも、最後まできっちり戦いましょうといった布陣の残り3節。インザーギはインフルエンザが抜けたらこんなもんですよといった感じで2得点。ヤンクロフスキはやっと活躍し始めて、出て行かなければ、来シーズンこそオプションとして面白い存在になれそう。ただ、ユーベも今節は気持ちよく勝ったようなんで、スクデットは決まってしまったかな。

jour Haut de page