April 29, 2006
木星
蘇える金狼 (1979 角川/東映)
見た事実を確認するつもりだったけど、ラストシーンの記憶しか無かった。嫌いってわけじゃないんだけど、松田優作のハードボイルド路線?の映画ってどうも見分けがつかなくて…、すいません。
The Sound Of Failure
The Flaming Lips "At War With The Mystics"
April 28, 2006
foot - 0428
アヤックス 2 - 0 フローニンゲン (エールディビジ Play-off R2-1st leg 4/26 録画)
ローゼンベリ (9) ハリステアス (69)
ホームで強いフローニンゲン相手にこのスコアはやや微妙。良い試合はしてなかったけど、3-4点取れるチャンスは作っていた。フンテラールも今日は不発。そして、最近気になるのはステケレンブルグが成長していないというより、ダメになってきているようなところ。GKはしばらく安泰と思っていたいいだけどなぁ。まあ、スネイデルの馴らし運転が済んで、セカンドレグでチームのレベルは上がるか。
April 27, 2006
foot - 0427
バルセロナ 0 - 0 ミラン (CL SF 2nd leg)
チャビが復帰したらイニエスタはどうすべきなんだろう。何だかもうデコより優先してもいいのかもしれない気もしたりして…。試合の方は予想通り戦術的な面が色濃いものに。ミランがなんとか意地を見せてくれれば、ムキになったバルサも見れたかもしれないけどねぇ。個人的にはアウェイ・ゴール2倍システムはちょっと飽きてきたかも。今シーズンのノックアウトラウンド全般に関して、ホームでリスクを冒さないデメリットの方が重かった。まあ、決勝は単純に勝っちゃいましょう。
April 26, 2006
foot - 0426
ビジャレアル 0 - 0 アーセナル (CL SF 2nd leg 録画 4/25)
アンリに1つの見せ場もなく守るアーセナルであった。やっぱり、ビジャレアルに抜けて欲しかったねぇ。PKを外したリケルメの放心ぶりは凄かった。それにしても、レーマンはのってますなぁ。でも、どちらにせよ決勝では、貯めに貯めた10試合分の失点をプレゼント差し上げたいと思っていますが。
April 25, 2006
数奇者



"へうげもの" (1,2巻) 山田芳裕 (モーニングKC)
"秀吉と利休" 野上弥生子 (新潮文庫)
日に3分あるかないかの通勤読書時間で"秀吉と利休"はまだ1/4程度だけど、お茶頭ついでに。
お上手
お嬢さん (1961 大映東京)
タイトルバックにおやっと思えば、それは柳原良平によるものであった。若尾文子嬢さまがモテモテの川口浩と電撃結婚。軽い焼きもちイベントを乗り越えて、素早くご懐妊した若尾文子に義理の姉 (中田康子) もつい…。三島由紀夫 (原作) はこんな作品もあるんですな。
April 24, 2006
生みの親
悪魔の赤ちゃん (1973 米 ラリー・コーエン)
産声をあげる間もなく大暴れ。父母はともかく、兄の愛までを瞬時に勝ち取るミュータントの能力はなかなか侮れない。次作はシアトル?
April 23, 2006
foot - 0423
フェイエ 2-4 アヤックス (Eredivisie Play-off R1-2nd leg)
ロサレス (34) フンテラール (40) ブハリ (51) カイト (58,84)ミテア (80)
1戦目の結果を受けて楽な展開に。そんなにいい印象もなかったけど、結果的に上手く回っていたメンバーからロサレスを怪我で欠いてしまうことになるのは少し不安。そして、ガラセクが契約を延長しないのは残念だけど、アヤックス=オランダでそんな引き止めておくのもなんだしなと思っていたら、延長しない原因はブリントとの確執とか。それもフェイエやPSVへの移籍も匂わせていると…。ちょっとブリント迷惑過ぎだろ。ブリントがいらねぇんだけど。敗れたフェイエでは、今日も一人気合いが入って男前だったカイトに良い移籍先が見つかることを祈っております。
おやAZ敗退。結局、2-3位のチームが敗退して、4-5位のチームでCL出場権を争うことに。なんだか申し訳ありませんねぇ。
foot - 0422
アーセナル 1 - 1 トッテナム (プレミア Week32)
ロビー・キーン (66) アンリ (84)
CLに気持ちがいくのはわからないでもないけど、アーセナルは4位の方を優先すべきじゃないのかな。途中出場をアンリに選ばせるのはいいけど、それでアンリを手放さなくてはならなくなるのでは、元も子もなくなるような。
メッシーナ 1 - 3 ミラン (セリエA 第35節)
スクーリ (6) ヤンクロフスキ (33) ガットゥーゾ (44) ジラルディーノ (90)
ノース・ロンドン・ダービーを終えてこちらに来てみると、なんとカカが怪我で途中交代してしまったとのこと。CLの準決にいなくなるのは助かるけど、全治一週間以内でなんとかならんかねぇ。ユーベは引き分けたようでお騒がせなスクデット争いだが…。
April 22, 2006
ジンギスカン
氷点 (1966 大映東京 山本薩夫)
継母として不貞な妻として、若尾文子の女っぷりが強烈。若尾文子がよろめいた肺病持ちのモテモテの眼科医は成田三樹夫。継子 (安田道代) の思い人である津川雅彦は若尾文子のしなには陥落せず。でも殺人者の血を引く者に対する何らかの差別意識は存在していたような。
April 21, 2006
foot - 0421
アヤックス 3-0 フェイエ (Eredivisie Play-off R1-1st leg 4/20 録画)
ロサレス (27) ハイティンガ (79) フンテラール (80)
こんな大勝する内容ではなかったけど、ラッキーな展開。来シーズンはCLに出れなくても、フンテラール、ボアキエ、マドゥーロ、エマニュエルソン他、若手の成長のためのシーズンにしてもいいかなとも思っていたけど、出れるにこしたことはないんでね。シーズンではアヤックスより14も多くポイントを稼いだAZの方は、肝心なところでフローニンゲンなんかに初戦を3-1で落とした模様ですが…。
April 20, 2006
foot - 0420
アーセナル 1 - 0 ビジャレアル (CL SF 1st leg 録画 4/19)
トゥーレ (41)
相手としてはアーセナルの方がやりやすくて見栄えがするし、ラストシーズンのベルカンプと、CLで暴れきれなかったアンリに勝ち上がってもらいたい気もしていたけど、やっぱりビジャレアルの方に好感をもってしまった。1-0ならまだなんとかね。
April 19, 2006
foot - 0419
ミラン 0 - 1 バルセロナ (CL SF 1st leg 録画 4/18)
ジュリ (57)
攻めきれないまでもそれなりに翻弄できた試合とも言えるが、ここまで現実的な試合運びというのも少し寂しい。不利を背負っても、ミランのリードで迎えるセカンドレグの方が、プランとしてはやりやすかっただろうし、個人的にはこのスコアで迎える次節は、逆に精神的に辛い試合になってしまったような気もするが、ビッグイヤーに近づいたことは事実だろう。それにしても、ピッポが戻ってるミランはこわいねぇ。
April 17, 2006
foot - 0416
ミラン 3 - 2 バルセロナ (アルベルティーニ引退記念試合 3/15)
アルベルティーニ (6fk) ファンバステン (11) OG (30 ナダル) エスケーロ (39) エトー (69p)
流れの中でみてもやっぱりファンバステンのゴールは痺れた。なんだかパパンの動きがやたら切れていたけど、今は一体何処で何をされているんでしょうか。また、動けないのに試合に出たいボバンや、風格は既に大統領のウェア、むっつりと顔を突き合わせるカペッロとアンチェロッティに、3点リードされて不機嫌なクライフなど、趣のある見せ場もふんだん。そして、主役のアルベルティーニも、これぞアルベルティーニといったFKのゴールも素晴らしければ、試合後の名場面集もあわせてなかなか貴重な画像でありました。そしてこの対戦は晴れて前座ということに。
April 16, 2006
foot - 0415
アーセナル 3 - 1 ウェストブロム (プレミア Week 31)
フレブ (44) カーシー (72) ピレス (76)ベルカンプ (89)
投入と同時に同点に追いつかれた時はヒヤッとしたものの、「デニス・ベルカンプの日」は主役がきっちり締めてくれました。7月の引退試合にはイアン・ライトとのコンビなんか見れたら嬉しいんだけどなぁ。
April 15, 2006
意識の流れ
たたり (1963 米 ロバート・ワイズ)
お屋敷様もあれだけの邪悪な力をもってすれば、ただうざいばかりに思われるエレノアで満足することもないのにと思わなくもないが、きっとお似合いの伴侶なのだろう。教授はただの無能な博士ではなく、間抜けなキューピッドだったんですな。
foot - 0414
ミラン 1 - 0 インテル (セリエA 第34節)
カラーゼ (70)
けっこう真面目なメンバーで来たミランだったが、気持ちはやっぱり来週の試合にあった様子。ティフォージに暴行をくらった上に応援を拒否され、マンチーニはともかく、モラッティにまで愛想尽かされてしまったインテルは、もうミラノダービーどころじゃないんでしょうな。
April 14, 2006
重み
まぼろし (2001 仏 オゾン)
まぼろしの夫婦生活。もう銀婚式も過ぎた旦那に向けるシャーロット・ランプリング表情の自然な柔らかさがなかなか素敵だった。
April 12, 2006
K100
IDEA NO. 316 : グラフィックデザインはいかにして可能か
誠文堂新光社
April 11, 2006
foot - 0410
ミラン 4 - 1 キエーヴォ (セリエA 第33節 4/9 録画)
ペリッシェル (13)ネスタ (28)カカー (62,70p,90)
カカがハットトリックしたとあっては見ておかなければ、ということで確認したものの、カカがハットトリックと聞いて思い浮かべるスペクタクルなシーンはなし。ただムードは上昇してしまうんでしょうな。
April 10, 2006
生き残った者の掟
恐怖の獣人 (1958 米 ロジャー・コーマン)
「原子怪獣と裸女」の続き。禁断の地に恐竜なんか出して、時代考証も何もあったもんじゃない、なんて言う気はさらさら無かったが、そもそも、地球においても我々の知っている時代ではなかったのだった。威勢のいい「Teenage Caveman」はロバート・ヴォーン。
foot - 0409
マンチェスターU 2 - 0 アーセナル (プレミア Week30)
ルーニー (54) 朴智星 (78)
こっちは、ここんとこの不気味な安定ぶりで、W杯の正キーパーを射止めてしまったレーマン。ただし、4位以内の確保を狙うとはいえ、やはりアーセナルもCLモードのため、逆転の目が少しだけ見えて来たユナイテッドとはテンションが釣り合わなかったか。
バイエルンが負けたのを受け、ハンブルグもきっちり勝っているんだろうなと確認しようと思ったら、高原がロスタイムにゴール。高原は、これがJSPORTSのライブ放送内での初ゴールらしい…。
April 9, 2006
最暗黒の東京

"古地図・現代図で歩く 明治大正東京散歩"
"古地図・現代図で歩く 昭和30年代東京散歩"
人文社 古地図ライブラリー
foot - 0408
ブレーメン 3 - 0 バイエルン (ブンデス 第29節)
OG (3 シュバインシュタイガー) イェンセン (79) ボロウスキ (83)
それほどの出来でもなかったが、ブレーメンが一矢報いてくれた。まあ最終的にはバイエルンなんだろうけどさ。クリンスマンの口から公式に代表のレギュラーの座を奪われたことを明らかにされたカーンだったが、意地を見せることもかなわず。
April 8, 2006
Le Sacre du Printemps
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団
国立劇場 大劇場
第一部:カフェ・ミュラー (1978)
第二部:春の祭典 (1975)
April 6, 2006
foot - 0406
バルセロナ 2 - 0 ベンフィカ (CL QF 2nd leg 録画 4/5)
ロナウジーニョ (19) エトオ (89)
いやぁ、ちょっと苦労させられましたな。次はどういうメンバーがどれだけの調子で臨めるかだけど、バルサも最高潮からはかなり落ちているし、ピッポと、疲れていてもシェフチェンコとカカの攻撃陣はやっぱり脅威だなぁ。この2戦で良かったイニエスタは、チャビとデコを押しのけてとは言わないけど、ボメルよりは使ってほしいよねぇ。セスク、メリダを奪われたとはいえ、サストレ、クロッサスさらにはカデッテカテゴリーの面々と、まだまだ期待の中盤は後を絶たないんだけど。
ユベントス 0 - 0 アーセナル (CL QF 2nd leg 録画 4/5)
2nd legではここだけ盛り上がりに欠けた。そして、こっちの準決はアウトサイダー同士ということになりましたな。
April 5, 2006
foot - 0405
ミラン 3 - 1 リヨン (CL QF 2nd leg 録画 4/4)
インザーギ (25,88)ディアラ (31)シェフチェンコ (90)
ピッポですか。アンチェロッティはじめ、ここでの歓喜の大爆発はミランにしてはちょっと早まったような気がして、若干胸を撫で下ろせる部分も。ただ、それにしてもピッポは怖いなぁ。ゲームはほぼリヨンのものだったのにねぇ。
ビジャレアル 1 - 0 インテル (CL QF 2nd leg 録画 4/4)
アルアバレーナ (58)
リケルメがとにかく凄い。絶対的なキープ力もさることながら、サイドラインからのシュートにも参った。そして、久しぶりに獅子奮迅のソリンを見ることができた。まぁ、流石の神出鬼没っぷりに、ただでさえ乱暴者のマテラッツィを切れさせてしまい撃沈するのだが…。インテルもあそこでミハイロヴィッチとはなぁ。
April 4, 2006
聖水
原子怪獣と裸女 (1956 米 ロジャー・コーマン)
終末戦争後の世界は陰鬱だが、認識はまだまだ甘い。せっかく進化した怪人の栄華も久しからず。放射能はあっさり霧と消えゆくのだった。
April 3, 2006
bury me deep
わたしを深く埋めて (1963 大映東京 井上梅次)
弁護士田宮二郎のざっくりした謎解き。慰謝料として譲り受ける予定の株価が下がって不安になってしまった若尾文子も、深く埋めるほどの魔性はない。それに、ほぼ落としかけていた田宮二郎の弁護士の稼ぎでは飽き足らないとは贅沢な。
April 2, 2006
黎明編
火の鳥 (1978 東宝 市川崑)
ルグランのテーマ曲に少し期待していたのだが…。ヒナクの大原麗子はたまらないが、ウズメが由美かおるというのもちょっと。意表を突かれて、ノーマークだった風吹ジュンがかわいい。
foot - 0401
アーセナル 5 - 0 アストンビラ (プレミアリーグ Week29)
アデバヨール (19) アンリ (25.46) ファン・ペルシ (73) ディアビ (80)
だらっと5-0。15分程度でピッチを去ったセスクだが、もしCLには出れないような状態だと、ユーベも少し可能性が増えるかも。
レッチェ 1 - 0 ミラン (セリエA 第32節)
コナン (54)
ミランはどれだけこの試合を捨てられるかと思っていたが、なかなか思い切ったスタメンであった。今季のCLの優勝はなかなか難しいだろうし、後だからわかることとはいえ、ユーベとの直接対決とここで勝っていれば、国内の戴冠の方がまだ可能性はあったかもしれない。
April 1, 2006
七つのヴェイルの踊り
サロメ (2002 スペイン カルロス・サウラ)
フィクションの映画としては微妙だけど、アイーダ・ゴメスの舞踏映像としては美しい。スクリーンと鏡の舞台装置も美しかった。特にリハーサル時に踊っている映像がライヴで投射されていたやつ。