March 30, 2006

foot - 0330


リヨン 0 - 0 ミラン (CL QF 1st leg 録画 3/29)
シュートは20-5という大差だったが、決定機に関してはミランだったかな。前半に勝負をかけたのかもしれないが、後半はミランもバタバタで、ジュニーニョがいないとはいえ、リヨンにとっても微妙なスコアレスドロー。ただ、ミランに点が入らなかったことで、リヨンの可能性は増したかもしれない。まあ、ミランは週末をどう過ごすかですな。

インテル 2 - 1 ビジャレアル (CL QF 1st leg 録画 3/29)
フォルラン (1) アドリアーノ (7) マルティンス (54)
昨今のアウェーゴール重視の風潮からすると、ビジャレアルにも悪くない結果といえるかもしれないが、やっぱり普通に先勝することはアドバンテージだろう。今日みたいな日にタッキナルディにいて欲しかったが、アルアバレーナとあわせて次はがっちりいってもらいましょう。

jour

March 29, 2006

モジカ


ジョーの素顔はもっと凄いぜ!!! (1999 ブラジル)
黒いボサノヴァ編 (@ホラーTV) のトリは、ホラー映画界のブニュエルこと (?) コフィン・ジョーのドキュメント。けっこう本当に因果力の人なのかもしれません。ペレと笑顔で抱擁しあっていたフィルムは70年前後なのかなぁ。獣姦のポルノってやつもちょっと気になるね。

foot - 0329


ベンフィカ 0 - 0 バルセロナ (CL QF 1st leg 録画 3/28)
普通にゴールが決まっていたら、3-5なんてこともあったかもねぇ。ただ、ベスト4を決められるところを逃したとも言えるし、まんまとやられてしまうところを最低限やり過ごしたとも言える。モッタのハンドも見逃してもらえたしな…。ベレッチはやっぱり今シーズンいっぱいでご苦労様ですね。

アーセナル 2 - 0 ユヴェントス (CL QF 1st leg 録画 3/28)
セスク (40) アンリ (69)
週末のローマ戦を後半10人で戦った上、ネドベドにデルピエロまで欠いたユーベと、悪天候で試合のなかったアーセナルというのも何か因果だねぇ。こういう試合で1ゴール1アシストできると、セスクもますます本物感が強まる。まだ多少の可能性を残しているとはいえ、ユーベはやっぱりCLではこんなもんなのね。

jour

March 28, 2006

シルフィード


エトワール (2000 仏 ニルス・タヴェルニエ)
見るに忍びないとまではいかなかったが、ひりひりと厳しいパリオペラ座バレエの、実力による階級社会。エトワールになった途端に骨折してしまった時期の撮影で、出番の少ないオーレリ・デュポンでしたが、なかなかネガティブな人だったんですな。

完全な真空


スタニスワフ・レム氏死去 (Yomiuri Online)
クラクフの病院にて。84歳。

jour

March 27, 2006

永井に風


銀座のぼんぼん (1961 大映東京)
感じ良くいなす女給の若尾文子が好い感じ。料理学校レベルのカップルに老舗の弁当屋をまかせるのは不安ながら、まあ若尾文子がおさまるべき場所におさまってめでたしめでたし。本郷功次郎のぼんぼんガールズには叶順子と水谷八重子ほか。

タイトルバック


nakumusi"なく虫ずかん" 文字:篠原栄太
福音館書店

foot - 0326


アヤックス 1 - 1 NAC (エールディビジ 第30節)
フンテラール (2) D・メンデス (80)
幸先よくフンテラールが決めたと思ったら…。

ミラン 3 - 1 フィオレンティーナ (セリエA 第31節 3/25 録画)
トーニ (12) シェフチェンコ (20) カカ (47) ガットゥーゾ (60)
さらに契約を一年延長したコスタクルタが、なかなかのプレーを見せていた。かなり駆け上がってるなぁと思っていたら、退く時は腿裏をさすっていたが…。で、交代ではマルディーニが復帰。なんだかここに来て。ミランもこわいチームになってしまったような。

jour

March 26, 2006

茶気


bookoftea.jpg"茶の本" 岡倉天心
岩波文庫 青115-1

子煩悩


おまえの死体も乗っ取るぜ!!! (1967 ブラジル コフィン・ジョー)
結果的に怨霊に殺され損なった「おまえの魂いただくぜ!!!」の続き。どうしても子供の欲しいジョーだが、再び怨霊とまみえると、やはり完璧とはほど遠いヘタレっぷり。それにしても、死に際に悔い改めてはいかんだろ。地獄ってブラジルでもやっぱり極彩色なんだな。

jour

March 25, 2006

foot - 0325


リバプール 3 - 1 エバートン (プレミア Week28)
OG (45 P・ネヴィル) ルイス・ガルシア (47) カーヒル (61) キュウェル (84)
シソコが脅威的な回復を見せてひと安心。でも、サングラスはイマイチかな。ジェラードが08なんて番号をつけてると思ったら、あっという間に退場してしまったものの、試合はまったくリバプールのもので、ダービーとしてはちょっと肩すかしであった。

long time no see


trishaTrisha Brown Dance Company (さいたま)
Accumulation with Talking plus Watermotor (1979 映像 Jonathan Demme)
Set and Reset (1983 Laurie Anderson / Robert Rauschenberg)
Present Tense (2003 John Cage / Elizabeth Murray)
Groove and Countermove (2000 Dave Douglas / Terry Winters)

foot - 0324


bergkamp 100 Goals Of Dennis Bergkamp (DVD)
美しい。引退後にはアーセナル以外のキャリアも総括したものも是非。

jour

March 24, 2006

カトレヤ


スワンの恋 (1983 仏/西独 シュレンドルフ)
「スワンの恋」は独立して読める箇所らしいが、ピーター・ブルック脚本、ニクヴィスト撮影の「失われた時を求めて」としては、なんだかお茶を濁した結果なような。「見出された時」を見て、原作を全く知らないものとしては、ドヌーヴのマダム・スワン (オルネラ・ムーティ) の前段として興味深くもあったが。

jour

March 23, 2006

dutch girl


outerbridgePaul Outerbridge: 1896-1958
Taschen

jour

March 22, 2006

オルレアンの乙女


続十代の性典 (1953 大映東京)
若尾文子シリーズの一貫だったものの、デビューしたての瑳峨美智子にばかり目がいく。第一作 (?) に続いて、南田洋子はまたも鬱陶しい女学生。若尾文子もまた、汚されることなく無邪気に周囲を振り回していた。また、いかもの教師で伊藤雄之助、ちょいヒステリックな女教師で丹阿弥谷津子なんて面々も。やっぱり三作目も鬱陶しいんだろうなぁ。

jour

March 21, 2006

空事


yanagi別冊太陽 柳宗悦の世界
平凡社
筆者が揃って敬虔過ぎる感はあるが…

jour

March 20, 2006

foot - 0319


AZ 1 - 0 フェイエノールト (エールディビジ 第29節)
アルヴェラーゼ (58)
これでPSVのタイトルはさらに確定的に。フェイエも押してたんだけどね。ということで、2チームともどもプレーオフへ。

ウディネーゼ 0 - 4 ミラン (セリエA 第30節)
シェフチェンコ (42,65) ジラルディーノ (61) セードルフ (71)
ミランがのんびりプレーしつつ結果的に大勝。アモローゾもウディネのティフォージに拍手を浴びながら、久しぶりに登場。センシーニらの三頭体制とかわけのわからんことになっているウディネはなかなか辛いことになっているようですな。

jour

March 19, 2006

unknown pleasures


saville.jpg"Designed by Peter Saville"
Princeton Architectural Press

ポール=シャルルの法則


いとこ同志 (1959 仏 シャブロル)
美しきセルジュに続いてブリアリ&ブランの微妙な関係。そしてやはり美徳の者が不幸を免れることはできない。

foot - 0318


アーセナル 3 - 0 チャールトン (プレミア Week27)
ピレス (13) アデバイヨル(32) フレブ (49)
若手なりにまとまってきたアーセナルが気持ちよくプレー。リーグで精彩を欠いた前半には、セスクもちょっと伸び悩むシーズンとなってしまうのかと思いかけたが、まあまあって感じにはなってきた。ちなみセスクと同じ悪徳代理人の庇護の下、消息を絶っていたメリダは晴れて16歳となり、ロンドンに姿を現したそうでございます。ちなみにその代理人、まだバルサカンテラの選手を10人ほど抱えているとか。

jour

March 18, 2006

マドレーヌ


見出された時 -「失われた時を求めて」より- (1999 仏)
読んでおかなくていいのかと思いつつも、イマイチつまんなそうで読む気のおこらない「失われた時を求めて」である。あらすじも全く知らなかったが、記憶とか時制のコラージュ加減とか、原作をより面白くまとめてしまっているのではという気もしてしまう。ブランショの分析を聞きかじったところ、奇跡的に忠実を通り越した映像なのではとまで思ったりもした。まあ読まずに何をって感じですが。ベアールもドヌーヴも いいけど、マルコヴィッチ男爵がとても素敵。

stanley


saw"Virtuoso Saw" David Weiss
em records EM1052CD

foot - 0317


ミラン 3 - 2 バルセロナ (アルベルティーニ引退試合)
見たいけど見れるはずもなかろうと思っていたところ、バルサTVとFOOTでささやかなダイジェストが放映された。ファンバステンもライカールトも、まだまだかなりの雰囲気。ファンバステンのヘッドでのゴールなんか結構な迫力だっし。ただ、後半の現役勢の対戦はちょっと微妙なタイミングでしたな。

jour

March 17, 2006

まいまいこんこ


波影 (1965 東京映画)
関西弁で遊女の若尾文子というパターンは、まったく堪えられないことこの上ない。姿も心も美しい明るく前向きな雛千代だったが、そこは水上勉のお話なんで、不幸が待っていない訳も無く…。そして、今回もやもやさせられてしまう男子は、娼家の息子である中村嘉葎雄。それにしても、あの葬法はなかなか怖いですな。

jour

March 16, 2006

民窯


雨月物語 (re:1953 大映京都 溝口健二)
かなり記憶が曖昧になっていたので、溝口の生涯をみた後でざっと確認。まず、冒頭にヴェネチアグランプリ獲得というクレジットが入るところで、何としても賞を獲ると息巻いていたという様子を思い浮かべ、微笑ましい思いに駆られる。いつも通り、田中絹代を冷ややかに見てしまいつつ、絶妙な頬の膨らみ具合といい京マチ子の能面メイクの嵌りっぷりに感心。屋敷にしろお話にしろ、いわゆる幽玄ってやつですな。脚本は、秋成のものからかなり離れモーパッサンまで混ぜたとか。

jour

March 15, 2006

foot - 0315


インテル 1 - 0 アヤックス (CL Round of 16 2nd leg 録画 3/14)
スタンコヴィッチ (57)
結局いいようにやられてしまった。またオフには何人かいなくなるんだろうけど、ワントップはフンテラールをさらに期待しつつ、DFをうまく取って欲しいですな。あとはプレーオフを上手いことやってくれればいいんだが。そういえばフーセンスはどうなったろう。

jour

March 13, 2006

foot - 0313


ユベントス 0 - 0 ミラン (セリエA 第29節 3/12 録画)
ここは、前半戦のような気持ちのこもった試合とはならず。シェヴァもカカも後半はかなりお疲れの様子で、ガットゥーゾの退場をもってほぼ店じまい。これで両チームとも心置きなくCLモード?

foot - 0312


アヤックスvsPSV は録画をし損なって0-0の結果を見るに止める。負けなかっただけでも、気分的に翌週につなげられればいいんだが。

リバプール 0 - 2 ベンフィカ (CL Round of 16 2nd leg 録画 3/8)
シモン (36) ミッコリ (89)
バルサの次の対戦相手ということで、ベンフィカをチェック。シモンも立派になりましたな。リバプールは、運がなかったとか点取屋がいない問題とかもあるけど、今年はもうこれ以上試合を増やさない方がいいでしょう。昨シーズンのトーナメントではルイス・ガルシアがとりまくっていたもんだがねぇ。サビオラなら譲ってあげても良いんだが、ラファのプランにはあわんのだろうなぁ。

アーセナル 2 - 1 リバプール (プレミア Week26)
アンリ (21,83) ルイス・ガルシア (75)
瀕死のリバプールが幸運な点をあげてはみたものの、内容からして結果はこんなもんだろう。アーセナルも、CLの出場権ぐらいは取ってもらわんと流石に辛いしな。

jour

March 12, 2006

巨匠として


ある映画監督の生涯 溝口健二の記録 (1975 近代映画協会 新藤兼人)
良くも悪くも溝口健二って人は、記録に残したくなるような人間だったんだろうな。そして、インタビューでもやはり田中絹代の堅物っぷりは好かん。依田義賢に宮川一夫など今となっては貴重なインタビューを見るにつけ、成瀬の記録なんてのも作っといてくれればなぁ、などと思ってしまうのだった。

jour

March 11, 2006

方丈


karesansui"枯山水の庭" 重森完途
講談社 日本の庭園 [3]

ウラシマ効果


野獣死すべし (1980 角川)
内線を渡り歩いた戦場カメラマンに宿った狂気。松田優作はいい目をしてますな。小林麻美の2本は仕方ないのかもしれないが、鹿賀丈史が9本の映画出演しかないというの少々勿体ないですな。クラシック部分はともかく、音楽はなんだか、ああ角川って感じ。

jour

March 10, 2006

foot - 0310


[CL準々決勝] 1. アーセナル対ユベントス/2. リヨン対ミラン/3. インテル対アヤックスの勝者対ビジャレアル/4. ベンフィカ対バルセロナ [準決勝] 1の勝者対3の勝者/2の勝者対4の勝者

準々はクーマンのベンフィカとですか。バルサーミランがあるとすれば準決だけど、ミランの相手もリヨンだからな。そして、ユーベとは決勝まで避けられた。向こうの山は安定感ならユーベが断トツだろうけど、さてどうなることでしょう。とりあえず来週はフンテラールに期待。でも決勝まで行けるということなら相手はユーベでもいいや。

テロル


蝶採り (1992 仏独伊 イオセリアーニ)
居城の庭でピストルを撃ちまくる車椅子の老婦人が、天に召されて残った古城はロシア経由で日本の手に。遺産に群がる一族のキスの嵐を拭って旅立ったチャーミングな従姉妹だったが。

jour

March 9, 2006

foot - 0309


アーセナル 0 - 0 レアルマドリー (CL Round of 16 2nd leg 3/8)
やはりここは肌の合う対戦だった。3年前ぐらいに見れていたら、どんなに面白いゲームだっただろうか。出来のいいフレブっていうのは確かに始めてみたが、今日もやっぱりアーセナルはアンリ。他のクラックと組むアンリも見たいけど、これだけの柱っぷりを見せられると、アーセナルから剥ぎ取ってしまうのは些かしのびない。本当ならピレスとかジウベルトとかの中盤のベテラン選手にチームを落ち着かせて欲しいんだが。それにしてもカロは、ラウルを変えてんじゃねぇよ。結局、カロはボスケじゃなくて、レモンタイプということになってしまうんだろうか。後は、そうそう、たまにレーマンって凄い時があるね。

ミランvsバイエルンをそっと取っておきつつ、他の2試合をスコアだけ。リヨンvsPSV (4-0) はリヨンがあっさり抜けたようなので録画はパス。アウェーでも勝ってしまったベンフィカ (リバプール戦 0-2)のシモンの活躍は、気が向いたら見ることにしよう。

ミラン 4 - 1 バイエルン (CL Round of 16 2nd leg 録画 3/8)
インザーギ (8,47) シェフチェンコ (25) イスマエル (36)カカ (59)
不安定なシーズンを送っているとはいえ、バイエルンよりはやっぱりミランだろう。インザーギもチームを変えずにここまで盛り返して来るとは。マガトがシュバインシュタイガーとダイスラーをスタメンに使ってきたのを見た時は、もう少しはミランの無様なシーンを見せられるのかと思ったけど、なんだか案外だったねぇ。

メッシが1カ月の離脱(sportsnavi)
1カ月か…。

jour

March 8, 2006

轢かれる


腰弁頑張れ (1931 松竹蒲田 成瀬巳喜男)
現存する最古の成瀬映画らしいが、既に電車事故が発生。30分の短編で轢死かよと恐れおののきかけたが…。貧乏暮らしはもう嫌だなんて嘆く家族に囲まれながらも、やっぱり魅力溢れる貧乏日本家屋 (貸家)。

foot - 0308


バルセロナ 1 - 1 ロイヤルボックス (CL Round of 16 2nd leg 3/7)
ロナウジーニョ (78) ランパード (90p)

ビジャレアルvsレンジャーズは地味に1-1でビジャレアルが勝ち抜けたらしいので、喜ばしいと思いながらもスルー。ユーベvsブレーメンはまたしても面白そうな展開だった模様。ユーベにさえ当たらなければ、あまり負ける気はしないんだが。あとはリーガの展開次第だな。

jour

March 7, 2006

はなしずめ


鎮花祭 (1960 大映東京)
CMタレントを生業とし始めた妹の若尾文子、その不倫相手の内縁の妻、ついでに本妻、さらには愛人を相手に、暴虐の限りをつくす根上淳。暫定的に花は鎮まったように終わりつつ、今にも根上淳が皆殺しにやってくるような気がしてならないのだった。

jour

March 6, 2006

目明かし


待って居た男 (1942 東宝 マキノ正博)
溝口ものが一段落して、本日の山田五十鈴先生劇場はマキノ。そして、これがもうめっちゃかわいい素人探偵なのである。旦那の長谷川一夫との掛け合いやら、田舎目明かしのエノケンのボケっぷりもなかなかの塩梅。まったく素敵なサスペンス時代喜劇であった、

foot - 0305


マルセイユがユースチームで挑んだフランスダービーをちろっと。パリはやっぱり辛そうですね。もはや放送の無いことにも慣れつつあるアヤックスは、フンテラールがハットトリック。そういえば、開幕したJリーグでは、復帰の柳沢もハットトリックしたとか。アウトゥーリなら鹿島が優勝するのもありかなとか思わなくもないが。

jour

March 5, 2006

レドサウルス


原子怪獣現わる (1953 米)
まさにハリーハウゼンの特撮。ちなみに原作はブラッドベリの「霧笛」という作品らしい。そして、二人のレイは少年時代からの知り合いだったとか。また、ゴジラの元ネタらしいけど、水爆の因果といっても、当然ながらそのムードは日米で相当に変わってくるもんだねぇ。

foot - 0304


バイエルン 1 - 2 ハンブルガーSV (ブンデス 第24節)
デメル (16) ショル (83) デヨンク (89)
吹雪と悲惨なピッチの中、意表をついて高原が先発。それにしても、あの時間に追いついてきたバイエルンをまた突き放せるとは。デヨンクの勝ち越しゴールにはラフィも大喜び。バイエルンは遂に新ホームのアリアンツでの初黒星で、今シーズン2連勝となったハンブルグは24年ぶりにミュンヘンでの勝利とのこと。高原はいくつかあった好機は活かせなかったものの、まあまあではあった。

jour

March 4, 2006

色事


「エロ事師たち」より 人類学入門 (1966 日活 今村昌平)
エロ事よろず請負のスブやん演じる小沢昭一は後の容姿と結びつけられず、理容院を営む内縁の妻の坂本スミ子もふっくらした健康な時代もあったんだねぇ。色の道を極めればそこは南極であった。

jour

March 3, 2006

融通無礙


cha.jpg"茶の湯のススメ"
コロナ・ブックス編集部
平凡社 コロナ・ブックス

天下の恋


近松物語 (1954 大映京都 溝口健二)
こりゃ美しいですな。溝口のザ・近松は姦通物の大経師昔暦。不義を犯す"おいえさん"に香川京子という配役は疑問にも思ったが、あの香川京子の着物ごしの腰つきがなんとも妙に官能的であった。

foot - 0302


オランダ 1 - 0 エクアドル (国際親善試合 録画 3/1)
カイト (48)
このタイミングでフンテラールも招集して使ってみて欲しかった。エマニュエルソンも使ってあげるのかと思ったら、少し休ませたいジオをフル出場させてしまうし。オランダにとっては、気持ちもなければ試験としても半端な印象で、あまり意味の感じられない試合であった。

クロアチア 3 - 2 アルゼンチン (国際親善試合 録画 3/1)
クラスニッチ (4) テベス (5) メッシ (6) スルナ (52) シミッチ (92)
結果はともかく、クロアチアは相当強い。メッシはアルゼンチン代表にとっても、もう欠くことのできない存在になってしまいましたな。

jour

March 2, 2006

生活の潤い


四月 (1962 グルジア イオセリアーニ)
こちらは、ほとんどセリフを排しつつ、控え目な音効でおくる中編。この時代もグルジアはやはり忙しいようだ。

jour

March 1, 2006

Judson years and more


trishaTrisha Brown: Dance and Art in Dialogue, 1961-2001
Addison Gallery of American Art 他
The MIT Press

理想の妻


新婚七つの楽しみ (1958 大映東京)
若尾文子の新婦は船越英二じゃなくて川崎敬三。一つ目の楽しみとして初夜なんてものでむずむずさせたり、ちょっとした喧嘩を挟みながら、ささやかにかわいらしい蜜月時代。小さな部屋で慎ましく始まる、まあまあ詰まった新婚の本棚の中身はどんなもんなんでしょうな。

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