November 30, 2005

労働


近未来蟹工船・レプリカント・ジョー (2002 松梨智子)
不条理を楽しむつもりが、単に身につまされる下層生活。

jour

November 29, 2005

腰巻き


婚期 (1961 大映東京 吉村公三郎)
和装に眼鏡の若尾文子は素敵だが、魔度に欠けるばかりか、ちょっときつすぎる意地悪な小姑。毎度、北林谷栄のお手伝いさんぶりは見事だ。脚本は水木洋子でしたか。

ballon d'or 2005


oroff

jour

November 28, 2005

red-light district


プリティ・ベビー (1978 米 ルイ・マル)
このブルック・シールズのニンフェットっぷりは流石に凶暴ですね。ちなみに、ベロックってE.J. Bellocqなのでしょうか?本篇の美しい映像はニクヴィストのカメラによるもの。

夢で逢いましょう


dream大友良英 Produces さがゆき Sings
"see you in a dream"

foot - 1127


ミラン 2 - 1 レッチェ (セリエA 第13節 11/26 録画)
ピルロ (3) コナン (67) インザーギ (94)
こういうポイントの拾い方ができれば、まだまだ行方はわからない。ピルロの魔球は結構コントロールできるもんなんだな。

jour

November 27, 2005

魚秋


あした来る人 (1955 日活 川島雄三)
山村聰社長にたかる未熟な者たちの群れ。まどろっこしいが、新珠三千代は美しい。あぁ、真人間か。

foot - 1126


ジョージ・ベスト死去

アーセナル 3 - 0 ブラックバーン (プレミア Week13)
セスク (4) アンリ (45) ファン・ペルシ (90)
ゴールは見事だったファン・ペルシだが、本当にこの流れに乗っていけると見てもいいものだろうか。

jour

November 26, 2005

17回忌


ヨコハマBJブルース (1981 東映 工藤栄一)
暴力教室 (1976 東映東京)
要あって東映チャンネルと契約した駄賃に。松田優作の死後17年経っていたというのにはたじろぐ。BJの美学がまさに松田優作なんだろうけど、暴力教室の東映らしさがなかなか味わい深いですな。

jour

November 25, 2005

WEEK-END


ウイークエンド (1967 仏/伊 ゴダール)
週末にはクルマに乗って夢の郊外へ。

jour

November 24, 2005

assoluta


invitationSylvie Guillem "Invitation"
Photo : Gilles Tapie
CERCLE D’ART - Oberon Books

foot - 1124


フェネルバフチェ 0 - 4 ミラン (CL Group E 第5節 11/23 録画)
シェフチェンコ (16,52,70,76)
フェネルにも突破できる力はあったと思うし、この試合でも可能性は感じさせていたけど、シェフチェンコがまたねぇ。ただミランにとって適度に向かって来てくれるのは相手として悪くないのだろう。カカの交代は心配だったけど、そんなに深刻でもなさそうで安心。また、シャルケがPSVに快勝したりして、グループの行方はまだ霧中。

レアルマドリー 1 - 1 リヨン (CL Group F 第5節 11/23 録画)
グティ (40) カリュー (72)
嫌な空気でしたな。チーム状態もちょっと見ていられない。

foot - 1123'


レアルマドリー 0 - 3 バルセロナ (リーガ 第12節 11/19 録画)
エトー (15) ロナウジーニョ (59,77)
Tiros a puerta:6-22。ほとんど危なげというものがなかった。

jour

November 23, 2005

独り言


娘の縁談 (1955 大映東京)
騒々しい主役は南田洋子。添えもんの若尾文子は、おっとりしながらも惚れやすく情けない丸の内OLで、終いには、部屋で突然水着になり出す始末。幸福を配達する菅原謙二は、また見込まれて地方から上京。

foot - 1123


バルセロナ 3 - 1 ブレーメン (CL Group C 第5節 11/22 録画)
ガブリ (14) ボロフスキ (22) ロナウジーニョ (27)ラーション (71)
今は、何をやっても上手くいく状態。クラシコからスタメンが4人変わって、そのうちの2人が得点するんだから参る。後は、シーズンとの波長が噛み合ってくれと願うだけだ。

マンチェスターU 0 - 0 ビジャレアル (CL Group D 第5節 11/22 録画)
6試合トータルで2-1はどうかと思うが、まあよし。結局、リケルメはユナイテッド戦は2試合とも出場ができなかった。フォルランもあと3日休ませてくれたら、代表ともども…。とりあえず、最後は勝ってトーナメントに行って下さい。

アヤックス 2 - 1 スパルタプラハ (CL Group B 第5節 11/22 録画)
デ・ヨンク (68,89) ペトラス (90)
勝っただけ。トーナメントは初戦で負けたらUEFAには回れないんだよね。このグループはしょぼかったなぁ。

jour

November 22, 2005

ねじれ


赤西蠣太 (1936 日活 伊丹万作)
かきた。首を掴まれて微動だにしない幼いシロ猫も、座布団の上でスヤスヤ眠るうちに、あっという間に図太そうなデブ猫に。結局どっちの千恵蔵もそれほど活躍していない気がしないでもない。

非定形


米国で統合失調症の薬の大規模な比較試験 (東京新聞 11/15)
試験は新薬四種と、従来型一種の計五種を比較。千四百人の患者を十八カ月観察した。治療を途中で中止してしまった患者が過半数に及んだ中、オランザピンの服用継続期間は九・二カ月。そのほかの薬は三・五カ月から五・六カ月だった。統合失調症では服薬を続けることが症状の制御に直結し、大切だとされる。統括したリーバーマン教授は「オランザピンは、体重増加や血糖値の上昇といった副作用が大きかったが、それを上回る効果があったので、医師も患者も服用を継続したと考えられる」と話した。日本では新薬の比率が三割程度にとどまっており欧米に比べて低い。日本の統合失調症治療に対し「完全な回復を果たし、社会復帰できることを目標にしなくてはならない。低い治療段階で満足してはいけない」と助言した。

jour

November 21, 2005

刺客誕生


子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる (1972 東宝 第1作)
魔道に至る子連れ狼の巻。柳生新陰流に裏柳生、ましてや小山田三人衆も何も、拝一刀の前に敵らしい敵なし。

foot - 1120


フィオレンティーナ 3 - 1 ミラン (セリエA 第12節)
トニ (10,87) ジラルディーノ (25) ヨルゲンセン (46)
トニは、我が世の春まっただ中という状態なんだろうけど、それにしても決め続けるねぇ。ジラルディーノの2点目は盗まれて勝負あった。どっちにしろ、まだまだフィオの勢いは衰えず。

jour

November 20, 2005

耳を噛みたがる女


女経 (1960 大映東京)
増村保造はもちろん若尾文子。市川崑は山本富士子で、最後に吉村公三郎と京マチ子。良い人を見送る若尾文子も悪くはないが、亡霊じみた山本富士子がなかなか。これはシンプルだが厳しい経典である。

foot - 1119


クラシコは完勝のようですな。週中のフジの録画でも楽しみにします。

セルティック 3 - 0 レンジャーズ (スコットランド 第15節 録画)
ハートソン (13) バルデ (56) マクギディ (60)
オールド・ファームはいちおうチェック。セルティックが試合をコントロールはしていたものの、シュート、ショッツオン、ゴールともに3本だけで3-0。レンジャーズにはツキも何ももうなくなってますな。

不甲斐ないながらも勝ったらしいアヤックス戦は、放送がなくなりました。ブリントのことはもう完全に諦めているので、冬前の交代も考えてもらいたいですな。

jour

November 19, 2005

last


boleroシルヴィ・ギエム 最後のボレロ
東京バレエ団公演
東京文化会館

jour

November 18, 2005

ファクトリー


24アワー・パーティ・ピープル (2002 英)
悪評高い (?) トニー・ウィルソンの半生記。イアン・カーティスやら、みんなそこそこ似ていたが、マネージャーのロブの容姿が彼そのものだったことの意味や如何に。ピーター・サヴィルのエピソードはやっぱりいいよなぁ。

jour

November 17, 2005

秘仏


夕凪 (1957 東宝)
東宝での客演となる、イタい母に悩まされる洋行帰りの若尾文子。潔癖すぎる娘もどうかと思う隙なく、淡島千景のママンが見事にきつい。

jour

November 16, 2005

foot - 1116


オーストラリア 1 - 0 ウルグアイ (W杯予選p.o.2nd Leg 録画)
ブレシアーノ (35)
Aggregate 1-1の末、PK戦を4-2で制したオーストラリアが出場権獲得。久しぶりに本物の勝負を見た気がするけれども…。まあ、フォサッティでは役者不足だったか。

jour

November 15, 2005

ブルジョワジーの秘かな


好奇心 (1971 仏/伊)
単なる通過儀礼的なお話ということなら、心暖まらなくもないのだが、ルイ・マルの自伝的作品となると、ちょっぴり複雑な心証。

jour

November 14, 2005

えいえんのうた


羅針盤が解散を発表 (bounce)

恥かきっ子


愛のお荷物 (1955 日活 川島雄三)
厚生大臣一家のベビーブーム。おめでただというのに、北原三枝のスーツのウエストの凄まじいシェイプっぷりが怖い。山田五十鈴がうっかり孕んでしまった夫人かと思っていたら、昔の恋人だったので少し残念。

jour

November 13, 2005

リグレット


ワン・フロム・ザ・ハート (1982 米)
コッポラの人工ベガスミュージカル。サーカスの女、N・キンスキーはおまけな存在でした。カメラはストラーロ。

foot - 1113


スペイン 5 - 1 スロバキア (W杯予選p.o.1st Leg 11/12 録画)
L・ガルシア (10,18,74) ネメト (49) F・トーレス (65p) モリエンテス (79)
ルイス・ガルシアがハットトリックとは。まあ、これで大会には参加してくれるようなんで、あまり失望させない程度にはやって下さい。

ウルグアイ 1 - 0 オーストラリア (W杯予選p.o.1st Leg 11/12 録画)
D・ロドリゲス (37)
微妙だ。フォルランもここで出ないで調整してたら、次は何とかなったかもしんねぇのにな。

今更の話のようだけど、ナイキのCMのロナウジーニョのリフティングというかアレは驚愕ですな。

jour

November 12, 2005

累が渕


怪談かさねが渕 (1957 新東宝)
中川信夫も生誕百年ですか。シーズンはとっくに過ぎましたが、懲悪というわけでもない、じっとりした因果な怪談もまたいいですな。東海道四谷怪談も見ようと思いつつ、逃し続けてるなぁ。

jour

November 11, 2005

田園調布


七人の兄いもうと (1955 大映東京)
また源氏鶏太原作かよと思ったが、まあまあ素直に楽しい。勤めている家に嫁ぐ、気だてのいい女中に若尾文子。だらしない坊々の旦那といえば、もちろん船越英二。

jour

November 10, 2005

鏡像


上海から来た女 (1947 米)
多少はキレるようでイマイチな、はっきりしない巻き込まれ者がウェルズ。流石にとてもよくできている映画ではある。

jour

November 9, 2005

図案家


東京の瞳 (1958 大映東京)
船越英二も相変わらずだが、山本富士子は確かにちょっと調子に乗り過ぎ。令嬢若尾文子のいい人はまたも川口浩でした。

jour

November 8, 2005

からっぽの世界


ジョゼと虎と魚たち (2003 犬童一心)
池脇千鶴やりますな。まったく韓流物は見ていないのですが、これが韓国でヒットしたというのは、なるほどなぁという印象。ちらっと出て来る、板尾の存在そのもののシュールさも凄い。

jour

November 7, 2005

むすび


DMBQ、羅針盤のドラマー、西浦真奈 (チャイナ) が急逝 (bounce)

目録


カラビニエ (1963 仏)
なんだか久しぶりにゴダール。広く世界が見聞でき、心を豊かにする戦争。おまけに素敵な戦利品がサクサク。ベアールのママは似てるね。

foot - 1106


ミラン 5 - 1 ウディネーゼ (セリエA 第11節)
ジラルディーノ (25,53) セードルフ (37) ピルロ (45) イアクィンタ (60p) カカ (77)
泥臭さとテクニックを併せ持ったジラルディーノらしいゴールは、サンシーロでの初ゴール。なんだかボタンを掛け違えてしまったっぽいウディネは少し心配。ミランはCLでヘマしないことですな。

jour

November 6, 2005

軽蔑という名の私


1980 (2003)
メシを食いながら、蒼井優のソニマージュ。ケラの80年は微妙。

foot - 1105


アストンビラ 0 - 2 リバプール (プレミアリーグ 第11週)
ジェラード (85p) チャビ・アロンソ (89)
どうもリバプールはいかんなぁ。ボーナスで出場できたCLはほどほどでいいので、リーグをなんとかして欲しいんだけど。

アーセナル 3 - 1 サンダーランド (プレミアリーグ 第11週)
ファン・ペルシ (12) アンリ (36,82) スタッブス (75)
見事だったアンリのオーバーヘッドは決まって欲しかった。ファン・ペルシはモノになりそうな雰囲気にもなってきたが、果たしてどうなることでしょう。

jour

November 5, 2005

嵐の乱反射


不連続殺人事件 (1977 ATG 曾根中生)
坂口安吾原作で、脚本が大和屋笠。素でしゃべりたおす半裸画家の内田裕也がから騒ぎする中、何とかすべき田村高廣と小坂一也は全く役立たず。音楽はコスモス・ファクトリー。

モハ183


richerゲルハルト・リヒター -絵画の彼方へ-
川村記念美術館@佐倉

jour

November 4, 2005

轢死


女の座 (re: 1962 東宝 成瀬巳喜男)
草笛光子のイヤミっぷりで、見たことがあるのに気付いた。

jour

November 3, 2005

foot - 1103


バルセロナ 5 - 0 パナシナイコス (CL Group C 第4節 11/02 録画)
ファンボメル (1) エトー (14,40,65) メッシ (34)
祭。ボメルは相変わらず上手いことやってやがる。ピボーテに入って軽快なリズムと美しい展開を作るのは、やっぱりチャビが一番だろうしなぁ…。そしてやっぱりそろそろイニエスタはレギュラーという待遇も考えて欲しい。メッシはCLの初ゴール。

トゥン 2 - 4 アヤックス (CL Group C 第4節 11/02 録画)
スナイデル (27) ルストリネッリ (56) アナスタシウ (63) アドリアーノ (74) デヨング (91) ブハリ (93)
勝ったものの、今年も辛いシーズンだと再確認させられるばかりである。GLは突破できそうだけど、ただそんだけだよなぁ。

百年の孤独


さらば箱舟 (1984 ATG 寺山修司)
魔術的現実の舞台は青森でなく琉球。あっさり殺されちまう原田芳雄が幻となって現れてからはなかなかの盛り上がり、小川真由美の面妖さも寺山の世界にはまりますな。

jour

November 2, 2005

foot - 1102


PSV 1 - 0 ミラン (CL Group E 第4節 11/01 録画)
ファルファン (12)
結局PSVが上がって来ちまうのか。

ローゼンボリ 0 - 2 レアルマドリー (CL Group F 第4節 11/01 録画)
OG (26 ドルシン)グティ (41)

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