October 31, 2005

マイケル


ハロウィン (1978 J・カーペンター)
ブギーマン (1981 米 ハロウィンII)
知らぬ間に誕生していたHorror TVにて。解説でもやってるのかと思ったら、完璧に繋がった続編が続けざまに放送されて、ついついだらだらとした万聖説の前夜を。自分も「遊星よりの物体X」が見たい。

jour

October 30, 2005

foot - 1029


トテナム 1 - 1 アーセナル (プレミア 第10週)
キング (18) ピレス (77)
ノース・ロンドン・ダービーで久しぶりにアーセナル戦を。ただし、例によってベンゲルが酷使を配慮できず、アンリはまた出場できない状態に逆戻り。トテナムも、前半はこれが今年の好調なスパーズかと思わされたが、案外後半はやられっぱなしで少しがっかり。

ミラン 3 - 1 ユヴェントス (セリエA 第10節)
セードルフ (14) カカ (26) ピルロ (45) トレゼゲ (76)
ミランは幸運に助けられつつ、テンションの差で押し切った。まあ、ここで負けたりしたら、ただでさえつまらないセリエなんだからねぇ。

jour

October 28, 2005

evil


黒い罠 (1958 米 オーソン・ウェルズ)
まったく、見事に嫌な雰囲気を醸し出すもんですな。オープニングのワンカットも話に違わぬ見事さ。正義バカなメキシコ人がヘストンというのも捻曲がり方が皮肉だ。

foot - 1027


エンポリ 1 - 3 ミラン (セリエA 第9節 10/26 録画)
ヴァンヌッキ (34) ジラルディーノ (45, 50) ビエリ (55)
ついに、ビエリにも点がきましたか。でも、前線がジラルディーノとビエリっていうのは、流石にミランな感じがしませんな。

ジョージ・ベスト氏が重体
水沼氏の長男がU15日本代表に

jour

October 27, 2005

フキゲン


≒会田誠 無気力大陸 (2003)
素晴らしい無気力の現場レポート。無気力も人それぞれ。また、並んで見ると、村上隆の世慣れっぷりがますます凄いこと。

jour

October 26, 2005

Daydream nation


richter"Gerhard Richter ゲルハルト・リヒター"
ヴェストファーレン美術館長、清水穣ほか
出版元は、何故か淡交社

jour

October 25, 2005

組閣


幸福を配達する娘 (1955 大映東京)
配達よりも徴収。最後は目出度く終了するも、若尾文子はあまり幸福を配達せず。のんびりした時代でも、世知辛いのが人の世の常か。

jour

October 24, 2005

系譜


椿姫 (1937 米 キューカー)
ザ・ラブロマン。原節子の隠遁が42歳からだから、ガルボの36歳というのは、かなり慎重。同じ瑞典人女優としては、バーグマンがいいとこの出で、ガルボが苦労人というのもなかなか面白い。

foot - 1023


PSV 1 - 0 アヤックス (エールディビジ 第9節)
シモンズ (10p)
今シーズンからは、プレーオフ制だしな。

ミラン 2 - 1 パレルモ (セリエA 第8節)
カラッチョロ (28)ガットゥーゾ (30) インザーギ (77)
復帰に関して、非常に感謝していると伝えられていたコメントどおり、一目散にアンチェロッティに覆いかぶさったインザーギは、2シーズンぶりの彼らしいゴール。そういえば、CLでウッドゲイトが駆け寄ったのは誰だと思っていたら、ドクターだったそうですな。

ボルトンvsウェストブロム (2-0) を終盤から見てみると、中田が初ゴール。ルマンは2-0で久しぶりに勝ちそうだなと思ったら、こちらも松井のリーグ1初ゴール (ループというのも松井らしい) でした。

jour

October 23, 2005

前衛華道


最高殊勲夫人 (1959 増村保造)
若尾文子のちょっぴりスクリューボール風味。まだまだしゃべりの基礎回転力が速い上での高速度運転。本日も登場の丹阿弥谷津子はやり手婆の長女で、生け花はライバル家のおはなし。

jour

October 22, 2005

Curved Air


curvedair.jpg"A Rainbow In A Curved Air"
Terry Riley

粗々


あらくれ (1957 東宝 成瀬巳喜男)
まんま高峰秀子こそがあらくれ者でした。茶の間の放水攻撃には、加東大介も形無し。生け花の師匠、丹阿弥谷津子の衣装がなんだか新興宗教の女教祖様ぽかったのは気のせい?

jour

October 21, 2005

拾う人


落穂拾い (2000 仏)
16世紀の判例とプリクラ。アニエス・ヴァルダという人は、本当に素敵な人ですな。

オブローモフ


sowa"ヌレエフの犬-あるいは憧れの力"
エルケ・ハイデンライヒ作
ミヒャエル・ゾーヴァ絵

jour

October 20, 2005

foot - 1020


ミラン 0 - 0 PSV (CL Group E 第3節 10/19 録画)
今日のミランは良かった。PSVはプラン通りにしてやったのかもしれないが、こういうミランのもたつきぶりはそんなに悪くない兆候のような気もして来る。

レアルマドリー 4 - 1 ローゼンボリ (CL Group F 第3節 10/19 録画)
ストランド(40) ウッドゲイト(48) ラウル(52) エルゲラ(68) ベッカム(82)
なんだかんだでやはりベッカムのキックは必殺なんだよな。ウッドゲイトの正真正銘のゴールシーンや、ラウルのきれいなタッチのゴールが見れたのは良かった。ジダンが離脱しないことを条件に、グティをレギュラーに近い存在として使うことができるなら、ルシェのマドリーは良くなるだろうね。ロビーニョもがんばれ。

foot - 1019


パナシナイコス 0 - 0 バルセロナ (CL Group C 第3節 10/18 録画)
2連勝後のギリシャでのエンパテは結果としては悪くないけど、最近のエンパテ続きに、フロントの問題や口煩いメディアとの関係上、まだまだややこしい状態を抜け出せなかったという感じ。そして、蛍光イエローのセカンドユニもやはり問題である。

アヤックス 2 - 0 トゥン (CL Group B 第3節 10/18 録画)
アナスタシウ(36、55)
やっとステケレンブルグが戻って少し安心。ただ、アナスタシウで問題が解決する訳はなく、バベルでいくしかないと思ううんだが…。アンリの戻ったアーセナルはやはり違うチームだから (復帰していきなり2得点)、アウェーの次節もポイントが欲しい。なるほどスイスという、トゥンの胸スポンサー"Frutiger"の正体は何なんでしょうな。

jour

October 19, 2005

絶海


takahime森美術館2周年記念・「杉本博司」展特別公演
能 「鷹姫」
森美術館特設能舞台 (六本木ヒルズ森タワー53階)
原作:W.B.イエイツ/曲節:観世寿夫/美術:杉本博司
老人:観世銕之丞/鷹姫:浅見真州/空賦麟:野村萬斎
笛:一噌幸弘/小鼓:大倉源次郎/大鼓:亀井広忠/太鼓:三島元太郎
[地震]発生時刻:20時44分ごろ/震源地:茨城県沖/規模:M6.2/東京都港区:震度3

jour

October 17, 2005

foot - 1017


カリアリ 0 - 2 ミラン (セリエA 第7節 10/16 録画)
ジラルディーノ (1) シェフチェンコ (27)
有耶無耶のゴールと、爆発的な個人技の2発で、あっさり試合が閉じられてしまった。復帰したヤンクロフスキはこれから楽しみ。同じく復帰したピッポもあわせて、怪我の繰り返しだけはご注意を。

何の気なく再放送のハンブルグ戦を眺めていると、試合終了後の揉め事でレッドが出ていた。ラフィだった…。4試合の出場停止らしい……。気をとりなおして。マリノスのハーフナー息子がトップに昇格らしい。

美しく青きドナウ


下妻物語 (2004)
いざという時、尼崎の血の濃さは無敵を誇るのだった。ロココはもちろん、イオンさんもちゃんと協力されているようです。

jour

October 16, 2005

warp '05


bocprefusebroadcast

Boards of Canada "The Campfire Headphase" warp123
Prefuse 73 "Surrounded by Silence" warp129
Broadcast "Tender Buttons" warp136

jour

October 15, 2005

ジョルジュ・ドンの


愛と哀しみのボレロ (re: 1981 仏)
ヌレエフ。そういえば二人ともHIVか。最後までは、まだあと1ヶ月。

MI6


英情報機関MI6の採用募集にアクセス殺到

jour

October 14, 2005

馬の方程式


外套と短剣 (1946 米)
フリッツ・ラングの素人スパイ原子力戦争。

jour

October 12, 2005

道成寺


安珍と清姫 (1960 大映京都)
魔は魔でも、悲恋に死して魔界の者 (大蛇) となって化ける若尾文子。安珍は鐘の中で生き残ってしまったが、あの世でも逃げられずに昇天できない原作より、運命を共にすることを選ぶこちらの方が救われるか。終始頼りない襟元は、結局ガバっとやられてしまいます。

jour

October 11, 2005

見支度


kamei.jpgビクター伝統文化振興財団賞「奨励賞」
第8回 亀井広忠
亀井宏忠、藤田六郎兵衛、一噌幸弘他

九段下


女は二度生まれる (1961 大映東京)
微妙に前衛な音に不安感を誘われながらも、生き生きした観音な芸者の若尾文子の巻。川島雄三の若尾文子観も堪えられませんな。

jour

October 10, 2005

スパルタクスの乱


スパルタカス (1960 米)
キューブリックとはいえ、最終的にダルダルの長尺史劇になってしまうのかと思っていてスイマセン。男色趣味や妄執を覗かせつつ絶大な威力を放つローレンス・オリヴィエにしびれる。アカデミーの助演賞はユスティノフがとったらしいけど、チャールズ・ロートンもたまりません。

Slip Inside This House


easter13th Floor Elevators
"Easter Everywhere"

jour

October 9, 2005

刺し腹


切腹 (1962 松竹京都 小林正樹)
糸の張りつめた理不尽問答。控えめに注がれる武満の音が、張りつめた空気をピリピリ振動させます。

foot - 1008


FIFA U-17 2005 大会ハイライト
メキシコの優勝に貢献したというバルサのジョバニが見れるかと思ったが、ほんの少しだけだった。それより、アルネセンがかっぱらおうとしているという噂のアヤックスのフーセンスが目につく。獲るにしてもあと3年ぐらいは育てさせてください。この辺りの世代では、またしてもアーセナルがほぼ強奪することになったというバルサカンテラのメリダ(現在は練習拒否中らしい…)っていうのも気になる。

ラトビアに赴いての日本代表はちらっと。松井にはこれからも出場機会を与えて欲しい。

W杯予選は、イングランドがオーストリアに勝ってしまうのを見ながら、ネットで速報を。アフリカは軒並み初出場国を産出。録画のカメルーン戦は不憫なのでパス。それにしても勝負のかかったロスタイムのPKをウォメに蹴らすかね。オランダは2点リードで安心だったし、傍目に見ていたスイスvsフランスはドロー臭かったので前半を終えて入眠。起きてから結果をみると1点づつ入っていたが、やはりドローということで、まだ1位の可能性が残ってしまうのだった。

jour

October 8, 2005

新聞部


サード (1978 ATG 東陽一/寺山修司)
主役が永島敏行というのに引っかかって先延ばしにしていたが、演技の必要ないぶっきらぼうなキャラクターが見事に嵌った青春の殺人模様。でも、なによりも森下愛子のかわいさの大炸裂っぷりに乾杯。

jour

October 7, 2005

camille


温泉女医 (1964 大映東京)
出来る女医にしては化粧が濃いめだったが、なんの心配もいらない爽やかな喜劇。温度を問わず、巧妙にいなす若尾文子は好きだ。

jour

October 6, 2005

loaded


loadedThe Velvet Underground
"Loaded" Fully Loaded Edition [Rhino]

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October 5, 2005

32ans


濡れた二人 (1968 大映東京 増村保造)
なんだか久しぶりな、これぞ若尾文子という魔力。ただ、どっちにしろ北大路欣也は、あの漁村で息苦しい一生を送ったんだろうけどね。赤いネグリジェで褥に香水を撒きながら男を待つ姿には、実際、引き際を感じさせるのに充分なオーラだったりするかもしれない…。

jour

October 4, 2005

義兄弟


天使も夢を見る (1951 松竹大船 川島雄三)
窮地を窮地ともせず、トントン解決。こうまでみなさんがサッパリしていると流石に気持ちいい領域です。

jour

October 3, 2005

夕立


濡れた壺 (1976 日活 小沼勝)
なかなか見せますな。きつい色キチの母に、競馬狂の退役軍人の父と浪人の弟を養う被虐の徒に谷ナオミ。おっさん操るマネキンの森ではともかく、出所待ちの衆にまで集団視姦されちゃうのは開発されすぎです。

朱雀門 (1957 大映京都 森一生)
若尾文子の皇女和宮物語。弱々しい宮での日々でも、堂々とした城での日々でも、因業に引き合わない清廉な和宮だったが、その星こそが陰陽師の野心を駆り立てたと言えなくもない。なんていうのは苦しい若尾文子因果主義。侍女には山本富士子。

jour

October 2, 2005

本質的な問題


ファイブ・イージー・ピーセス (1970 米)
イージーなショパンの小品が染みる。逃げるレースは、いつもペースが難しい。レイは口だけじゃなく目も閉じてくれると助かる。

jour

October 1, 2005

片腕


幻の殺意 (1971 東宝)
高坊の中村勘九郎がなかなかえなり風。斉加年を捨てるのはいいが、桂樹でうまく押し通すにはあまりに虫が良すぎる因果。若尾文子は、大映が倒産したこの年以降、87年の竹取物語までスクリーンを遠ざかることとなるが、四十路の魔力もフィルムに残して欲しかったですな。

マダム・グルニエのパリ解放大作戦 (1973 英)
または『艶笑・パリ武装娼館』。ピーター・セラーズの六変化。

foot - 0930


バルサTVの倉敷・金子コンビによるCLウディネ戦は、なんだか物足りなかったチャビを中心に再び観戦。両チームが本格的に戦っていた前半の45分に関して言えば、やはりウディネが良かったことと、ピボーテに入ったことで、散らすこととバランスを見ることの役割が大きく、ボールまわしで相手をなだめすかしていきながら上がっていくような見せ場がないということで、ファンボメルがどうのこうのというのは、結構上手く立ち回りやがってというやっかみでした。でもやっぱりなぁ…。ちなみにムンドではメッシとロナウジーニョが4点で、ボメル、エトー、デコが3点、残りは全員2点という評価でありました。

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