June 30, 2005
foot - 0630
ブラジル 4 - 1 アルゼンチン (コンフェデ2005 決勝 6/29 録画)
アドリアーノ (11,63)カカー (16) ロナウジーニョ (47) アイマール (65)
こんな清々しい試合ならライブで見たかった。ブラジウの勝利の宴はいつ見ても楽しい。今日も2アシストのシシーニョは、本番でのセレソン入りを確実にしたかな。帰ったらリベルタドーレスもよろしく。
3位決定戦では延長4-3でドイツがメキシコを下していた。1割ぐらいしか見てないのでなんとも言えないが、ほんとにメキシコはよくやるよなぁ。
山の音
山の音 (1957 東宝)
ただやっぱりこの手厳しさを待っているのだった。こうまとめて見ていると、上原謙のダメっぷりには幾分辟易としてきて、保存版という気分までにはなれないものの、みどころは満載。川端的な幼女趣味がらみの禁忌や官能の香りは、原節子の老義父への愛情からは感じとれなかったことも、後から考えてみれば残念な気もするが、それよりこの厳しさこそ自分にとっての成瀬でもある。旦那との冷えた夫婦関係の方に微妙に官能を感じてしまったのは個人的な妄想なのかを気にかけつつ、とりあえず川端も手放しの誉め様だったという「乙女ごころ三人姉妹」(浅草姉妹)を見てみよう。
June 29, 2005
をはり
まごころ (1939 東宝映画東京)
戦前の成瀬。爽やかな作品ながら、設定はさりげなく微妙。出征が目出度く描かれていたりと、気分的につっかえてしまうところはあるものの、心に優しい映画である。そして基本が小走りな子供ライフにちょっとした憧憬を覚えるのであった。
foot - 0628
ブラジル 1 - 2 アルゼンチン (ワールドユース 準決勝)
メッシ (7) レナト (75) サバレタ (90)
メッシを見たいわけではないんだが…。
June 28, 2005
竹光
眠狂四郎 女地獄 (1968 大映京都)
第10作。今回は田村高廣・伊藤雄之助と手練の者が二人もあらわれ、悪役も小沢栄太郎・安部徹の両巨頭 (?)。前半の女地獄も醍醐味だが、終盤の切れ者3人の斬りっぷりもまた甘美。
June 27, 2005
混血
眠狂四郎無頼控 魔性の肌 (1967 大映京都)
9作目。期待していた成田三樹夫がやり手でなかったのは残念だったが、シリーズ終盤に入って業の深さがいや増すばかりの展開が堪らない。キャストを見た段階では直球な混血役かと思っていたら、端正な大和撫子だった鰐淵晴子の美しさも、まさに立てば芍薬といった風情。見事非業の死を成し遂げては、全滅の巻と相成るのだった。
笛破
一噌幸弘「東京ダルマガエル」(1990年録音 再発)
foot - 0626
アルゼンチン 1 - 1 メキシコ (pk 6-5 コンフェデ2005 準決勝)
サルシド (104) フィゲロア (110)
こっちの山は横目で適当に観戦。マルケスがサビオラを削って、リケルメが仕返す心苦しい展開。そしてサビオラとマルケスは退場というなんとも言えない試合であった。アルゼンチンに対しても堂々とした戦いっぷりを見せるメキシコには感心するしかない。
June 26, 2005
観測史
訃報 奥崎謙三さん85歳(毎日新聞)
絵本作家の長新太さん死去 (共同通信)
6月でこう暑いといかんですな。
■漫画控:「蟲師」6巻
foot - 0625
サンパウロ 2 - 0 リーベル (リベルタドーレス 準決勝 1st.Leg 6/22 録画)
ダニーロ (76) ホジェーリオ・セニ (88)
ソウザを投入した後半を通しての攻勢で、終盤にリーベルが息切れ。48時間前に登録されたというアモローゾ川崎がスタメン。マラガからブラジルに戻ってきたらしいが、こんな時期ながら思ったよりいいプレーをしていた。とりあえずホームの前半を上手く折り返せたんで、あとはモニュメンタルでもなんとか我慢してください。
ドイツ 2 - 3 ブラジル (コンフェデ2005 準決勝)
アドリアーノ (21,76) ポドルスキ (23) ロナウジーニョ (43p) バラック (45p)
主審の裁きを含めてどうも落ち着きのない試合だった。シュバインシュタイガーをこの対戦で見れなかったのは少し残念。きょうのスタメン右SBは追加招集のマイコンで、前半のみでシシーニョに交代、ということで、マイコンはしばらく所属チームで名を上げないとチャンスがこないかも。クリンスマンのドイツはそれなりに頑張っていたが、飛び道具の2発で撃沈。
アルゼンチン 3 - 1 スペイン(ワールドユース 準々決勝)
サバレタ (19) サパテル (33) オベルマン (71) メッシ (73)
June 25, 2005
艶消し
放浪記 (1962 宝塚映画/成瀬巳喜男)
いまや林芙美子のというより森光子の「放浪記」だが、高峰秀子もけっこうはまっている。まあ伊藤雄之助はともかく加東大介を選んでいれば幸せなんだろうが、仲谷昇もなんであえて寄ってくるかね。成瀬作品としては特にというところ。
June 23, 2005
部屋探し
夫婦 (1953 東宝/成瀬巳喜男)
あいかわらずパチっとしない旦那の上原謙なのであった。怒るのも当然な状況である奥さんの杉葉子がなんともかわいらしく、救いようのない不幸を一歩手前で寄せつけない。間貸しするだらけたやもめの三國連太郎がなかなか。
foot - 0623
日本 2 - 2 ブラジル (コンフェデ2005 グループB 6/22 録画)
ホビーニョ (10) 中村 (27) ロナウジーニョ (32) 大黒 (88)
マルコスの反応はいまいちだったが、オフサイドが無かったように思われる加地のゴールは、今大会を通しての良かった出来へのご褒美としても認めてあげたかった。ブラジルは自らが負ける可能性を感じながら最高のコンセントレーションでやった試合でもなく、やらせてもいいところまではやらせたという面が多分にあると思われるが、代表も可能性を感じさせる試合ではあった。
foot - 0622
モロッコ 1 - 0 日本 (ワールドユース 2nd round 1回戦 6/21 録画)
ヤジュール (92)
多少まともな試合になって、お仕置きも効こうというもの。あれほどの号泣を呼ぶほどの思い入れがあったとは意外。リーグ戦を見ていた限り、トーナメントに進んで経験を積む価値のあるチームではないと思っていたが、これぐらいの試合ができたならなんとか薬にもなるだろう。
June 22, 2005
彼岸
"ここだけは行ってみたい-秘境を巡る景色"
世界名景紀行
捲っても捲ってもあまりに狂った景色なんで、ほうっておくことが出来なかった。
一家総出
古城の亡霊 (1963 米)
コーマンのポー・シリーズ。古城の質感なんかはああコレコレという感じなんだけど、お楽しみ感はこんなもんだったかなぁ。「アッシャー家の惨劇」や「恐怖の振子」とかもそのうち再見しよう。ヴィンセント・プライス+レス・バクスターというのも重要な気がするしな。
June 21, 2005
ないかいな


藤本二三吉「端唄」/市丸「端唄 特選」
鶯芸者の2枚。二三吉の「端唄」は、装画・題字に一瞬たじろいだが、いきなり全集6枚には手が出せないのでこの盤を。小唄勝太郎「東京音頭」もライブラリに加えたいが、二三吉は全集に向かう価値があります。いやぁ、粋ですなぁ。
神様お願い
ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを (1969 東宝)
さりげなくシタールが入ってきたり、ゾンビーズやキンクスをカバーしていたというテンプターズの一端が。鳩を愛する妄想癖のなよなよしたマザコンの主人公ショーケンもGSなキュートさを遵守。
June 20, 2005
foot - 0620
メキシコ 1 - 0 ブラジル (コンフェデ2005 グループB 6/19 録画)
ボルヘッティ (59)
メキシコはやっぱり曲者ですな。ブラジルは勝ってもいいレベルの試合はしていたものの、メキシコもキープ合戦でそれほど引かなかった。そんでブラジウの負け試合はいつもロナウジーニョが消えちゃてるんだよな。シシーニョもこの調子だとカフーを脅かせなかった一人になってしまうのかなぁ。
foot - 0619
ギリシャ 0 - 1 日本 (コンフェデ2005 グループB )
大黒 (31)
久しぶりに決定力不足という言葉を使えるぐらいは押せたゲーム。ギリシャはブラジル戦の前半でエネルギーが切れたのか。日本も442で珍しくいいゲームが出来たが、いいゲームが出来たら出来たで得点の臭いがない。加地は2試合続けての功労者であった。
June 19, 2005
みちのく
高橋竹山「津軽三味線」
foot - 0618
日本 1 - 1 オーストラリア (ワールドユース2005グループA 3節)
タウンゼント (75) 前田 (87)
勝ち点2でトーナメント進出ですか。谷間といわれていた世代に関してはそれほど谷間とは思っていませんでしたが、このメンバーはけっこう谷間ですよ。
June 18, 2005
気っ風
日本橋 (1956 大映東京)
市川崑で泉鏡花 (もしくは新派?) という組み合わせは少し微妙であったか。まあ、若尾文子の魔力がいつ発動するのかという観点で見過ぎというのもあるんだけど…。とにかく、若尾文子のあどけなさに魔が差し込む場面がなかったのは残念。お孝 (淡島千景) の死に際の美しさにはゾクっとさせられたし、清葉 (山本富士子) の器量も良かった。小村雪岱が装幀を施した原書は見てみたいですな。
四拍子
"能楽囃子〜至高の四重奏"
観世寿夫、藤田大五郎、一噌幸政ほか
何気にジャケデザインは田中一光
June 17, 2005
foot - 0617
ブラジル 3 - 0 ギリシャ (コンフェデ2005 グループB 6/16 録画)
アドリアーノ (41) ホビーニョ (46) ジュニーニョ (81)
ギリシャは流石に堅いねぇという立ち上がりだったが、アドリアーノのスーパーな一発と、後半開始直後に何気なく決まったのホビーニョのゴールで終了。ジュニーニョのは、毎度見事なFKと思ったら、代表初ゴールだったそうです。昨日の様子を見て、こうなったら真剣なブラジルのクラックに日本がガタガタにされるのを期待していたんだけど、前の4人が揃って出てくれるんだろうか。どっちにしろ、流されちまうんだろうなぁ。
foot - 0616
日本 1 - 2 メキシコ (コンフェデ2005 グループB)
柳沢 (12) ジーニャ (39) フォンセカ (64)
平山を見ているとついイライラしてきてしまうんで、昨日のユースはただ画面がついていただけ。A代表も恥をかきにきてしまったようだが、それでもユースよりはいい。意表をついて加地がよかったが、アレックスと俊輔がちっともキープできず、最終ラインもずるずると深くなってしまったこともあって、中盤6人制でもメキシコのパスワークに互することができなかった。これでブラジルを相手にしたらと思うと軽く目眩がする。
June 16, 2005
silent way
IDEA NO. 311 : 音のコスモグラフィ
ECM/杉浦康平/池田亮司/シュトックハウゼン/美登英利
June 15, 2005
埋もれ木
芝居道 (1944 東宝)
こちらは『歌行燈』の1年後で、今度の山田五十鈴先生は女流義太夫。そして今度は性根を入れ替え、立派な芸人に生まれ変わる長谷川一夫なのであった。時節柄、古川緑波の軽妙さにも戦時下の影響が紛れ込んだりするものの、これはこれでなかなか捨てがたい。
June 14, 2005
艶聞
桃中軒雲右衛門 (1936 P.C.L.)
桃中軒雲右衛門というのは実在の浪曲隆盛の立役者なんだそうですが、月形龍之介は不自由な人物を不自由に演じてどうにも苦しい。細川ちか子演じる妻の惨憺ぶりが成瀬といえば成瀬か。
June 13, 2005
明け暮れ
鶴八鶴次郎 (1938 東宝映画東京)
睦まじく喧嘩しては仲直りする前半が楽しい。今回は三味線名人の山田五十鈴先生であったが、この5年後、無芸になってしまう「歌行燈」時の美しさには及ばず。
June 12, 2005
アーケストレーション
Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra
"ONJO"
June 11, 2005
スピードに賭ける
ひき逃げ (1966 東宝)
これは些か不幸のベクトルがえげつない。あれでは、高峰秀子が在らぬ"緑のおばさん"電波をキャッチしてしまうのも、致し方のないことだろう。「乱れる」における交通事故の置き去り感なんかは、堪らないものがあったんだけどねぇ。
foot - 0610
オランダ 2 - 1 日本 (ワールドユース2005グループA 1節)
アフェレイ (7) バベル (18) 平山 (68)
アーセナルに所属しているらしいアベイエの突破っぷりには、このままいくとどうなることかと思わされたが、ハーフタイムをもって様相が変わる。カレンはあれは決めないと。地元で本腰かと期待したオランダも、これでは優勝はきついかな。今回はまたスペインかも…ということで、ペナン vs オーストラリアの放送よりも、スペインの1次リーグを全試合見れた方が価値がありそうなんだが。
June 10, 2005
Printemps
David Hamilton「25 Years of an Artist」
表層的に表向き馬鹿にしていたデビハミである。とはいっても誰ともそんな話をしたことがないので表向きもへったくれもない。
June 9, 2005
foot - 0609
アルゼンチン 3 - 1 ブラジル (W杯 南米予選 第15節 6/8 録画)
クレスポ (3, 40) リケルメ (17) ロベルト・カルロス (71)
まんまと嵌まる。豪華な親善試合とかぬかしていたパヘイラをよそに、アルゼンチンが前半から飛ばして試合を決めた。ロナウジーニョもカカも苛々して、ホビーニョなんかは消えちまう始末。ただカカのドリブルは相変わらず危険であった。ロベルト・カルロスのゴラッソがアクシデンタルに空気をぶち壊しつつ、試合はなんとなくアルゼンチンが我慢しきって終了。
June 8, 2005
Twin Palms
Ellen Von Unwerth「Revenge」
私家版の如きこぢんまりした造り。黒い布張りの肌触りに赤い花ぎれがどうにも愛おしい。ビクトリーまでしちゃうのは少し興が醒めてしまわなくもないが、ほどよくオブシーンな感じがとても素敵。
foot - 0608
北朝鮮 0 - 2 日本 (W杯 アジア最終予選B組)
柳沢 (73) 大黒 (90)
このタイミングでバーレーンがイランに勝つことも無いだろうというのはあったが、勝たなくても決めるだけは決めておこうという一戦。ここはリアリズムに徹して期待はもつまいと思うのだが、やっぱりたるかった。絶対的に確信していたのと、無観客試合というのも合わせて、なんだか出場を決めた盛り上がりはない。アジアの枠はやっぱり3つでいいよなというのは贅沢か。鳥肌が立つほどではなくて申し訳ないけど、柳沢のゴールというのもよかったですな。
June 7, 2005
無色
眠狂四郎 無頼剣 (1966 大映京都)
第8作。図らずして釣り針をうっかり人にひっかけてしまうという狂四郎様の新たな一面をここに来て発見。それも地味な運河で夜の夜中に。まあ、ひどい因果者に引っ掛けられてしまうのだから、引っ掛けられた者はそれなりの覚悟が必要となる。今作はまた一段とけれん味溢れる馳走。2度逃げ仰せたトミーより、天知茂の技は断然切れる。
foot - 0606
ブラジル 4 - 1 パラグアイ (W杯 南米予選 第14節 録画 6/5)
ロナウジーニョ (32p, 42p)ゼ・ロベルト (70)サンタクルス (72) ホビーニョ (82)
ちょっぴり怪しいペナルティ2本をロナウジーニョがきっちり決めて、天敵相手にリラックスして勝利。カカ、ロナウジーニョ、ホビーニョのイマジネーションとテクニックは、いくらダレそうな試合でも見逃してはいけない気にさせる。今シーズンのセリエでは、カカに仕事をさせないというのが対ミラン戦のコンセンサスだったので、なかなか苦労したシーズンだったけど、このチームに入れば、カカはますます凄い。
マンチェスターU、ファン・デル・サールと2年契約 (sportsnavi)
オセールのギー・ルー監督が引退へ (sportsnavi)
セルタ、1部復帰を決める (marca)
ファン・デル・サールは今更微妙なメジャークラブを選択してしまったけどどうなんでしょう。もっと中堅の選択肢はなかったのだろうか。ギー・ルー師匠は44年の御勤めご苦労様でございました。スタメンを見ると知らない人ばかりになってしまったセルタ。1年でのプリメーラに復帰はよかったですな。
June 6, 2005
what you give is what you get
ザ・タイガース 世界はボクらを待っている (1968 東宝)
アンドロメダからやってきたチープな宇宙船がサン・ラを思い起こさせたが、敵前上陸のようなアナーキーっぷりはなく、やはりそれなりに滅菌されていた。お遊戯はちょっとどうかとも思わないではないが、それこそ愛嬌。ところで、三遊亭円楽といえば一般的にキザの代名詞だったと理解してしまっていいんでしょうか。
June 5, 2005
foot - 0605
スペイン 1-0 リトアニア (W杯欧州予選 Group7 録画)
ルケ (69)
すっきり勝てないスペインであったが、なかなか楽しめる試合をしてくれた。しばらく見ぬ間に、チャビは欠かすことのできなそうなパスワークの中心に。前にしろ後ろにしろ中盤の選手を増やすしか手がないのは日本だったが、前も後ろもサイドのタレントをどんどんつぎ込むスペインも、らしくて面白い。そしてW杯予選でも空席が目立つメスタージャの観客席は、さらにスペインらしいと言っていいかもしれない。
Sexual Fiction
RADIQ 「GRAFFITI & RUDE BOY 67'」
半野喜弘名義の「アンジェラス」発売コーナーにて発見。「Lido」に感嘆したっきりでしたが。またしても緻密で艶かしい。今回の「アンジェラス」の方ははヴォーカルの濃さに若干疲れを覚えたりもしたのでとりあえず控えさせていただきました。
foot - 0604
オランダ 2-0 ルーマニア (W杯欧州予選 Group1)
ロッベン (26) カイト (46)
CL準決勝でスクランブルに起用された右SBのポジションでルシウスを出場させるところがファンバステンらしい。そんないい出来でもないが、まあこれで最終節に引き分けでもよい権利をキープ。ルーマニアは、出場停止明けのムトゥに命運を託すのは些かギャンブルが過ぎたような。ミテアはほとんど仕事する場面がなかったなぁ。
June 4, 2005
瘢痕
眠狂四郎 多情剣 (1966 大映京都)
2度見た6作目の魔性剣は飛ばして7作目。菊姫が再び登場するも、眠狂四郎の記憶はちょっといい加減。自刃の末に果てた菊姫だが、そりゃもう粘っこい怨霊を残すに違いなく、更なる業の深みへ落ちゆく後半のはじまり。
foot - 0603
バレンシア、クライファートと3年契約へ (marca)
まずはフィットネスをまともにしといてね。
バーレーン 0 - 1 日本 (W杯 アジア最終予選B組)
小笠原 (34)
なんとか勝ち点1を取れればという切迫した思いで迎えたものの、思いのほか楽なゲームに。なんだかんだ言っても、相変わらずのヤナギ出し。ヤナギが入ると、決定的なストライクは諦めねばならないけどゲームの流れはよくなることが多い。中盤の人数が増えたことでもボールが回りやすくなったというか、タレントが中盤にしかいないからともいえるんだが、ペースを相手に渡さずにはすんだ。バーレーンのコンディションにも助けられたわけだが、まあとりあえずこれで決まりですな。
June 1, 2005
foot - 0601
Panini "Barca Campio 2004-2005"
カードデザインはエスプレッソなんでまあそれとして、パッケージはなかなかファン心をくすぐる。アマゾンなんかは無臭だが、この荷には久しぶりに外国の匂いを嗅いだ気がした。