May 31, 2005
は あ お
浦島太郎の後裔 (1946 東宝)
録り溜まった成瀬巳喜男は微妙な一角から。高峰秀子記者の頭のからっぽぶりは少し辛い。円谷英二の特撮は、内なる善玉と悪玉の争い。不条理な趣ある儚げな叫びの微妙な余韻は耳に残る。
foot - 0531
ウェストハムがプレミアシップへ (uefa.com)
お待ちしておりました。
May 30, 2005
ハカイ
破戒 (1962 大映京都、市川崑/市川雷蔵)
文豪の代表作の名として完全に思考停止していたため、戒めを破るという意味に考えを及ばせていなかった事実が恐ろしい。陰鬱なわりに丸くおさまりそうな伏線が張られていた通り、あまりにきれいにまとめたところで、またしても藤村は別に読まなくていいのかなという不心得が強化されてしまうのだった。
foot - 0529
セリエの残留争いをぼうっと眺める。フィオは勝ち点で並びながらもジャンプアップして残留。プレイオフに回ってしまったボローニャとパルマも降格させるのは酷だが…。にしても、下にいたフィオとシエナが残留ですか。
May 28, 2005
ゲバルト
フィルム大手のAgfaPhotoが破産 (yahoo)
銀の外箱にフィルムケースのツートーンも好きだった。
グッドバイ
ピンク・フロイド/ザ・ウォール (re: 1982 英)
アニメーションと主題曲の印象的な記憶に、ボブ・ゲルドフのぼんやりした記憶の中、今年のはじめに微妙に立ち起こっては有耶無耶になってしまった、ドメスティックなサイケ/アシッド・フォーク+英国産コンセプトアルバムのブームの流れとして、何となく久しぶりに。でもやっぱりTOMMYのが見なおしたかったんでした。つまらない訳ではないが、あまり琴線に触れること無く閉塞。
May 27, 2005
foot - 0527
JSPORTSがバルサTVの放映権ゲットですと。
May 26, 2005
foot - 0526
ミラン 3 - 3 リバプール (PK 3-2 / UEFA CL Final)
マルディーニ (1) クレスポ (39, 44) ジェラード (54) スミチェル (56) チャビ・アロンソ (59)
ミラン
ジダ、カフー、ネスタ、スタム、マルディーニ、ピルロ、ガットゥーゾ (ルイ・コスタ)、セードルフ (セルジーニョ)、カカ、クレスポ (トマソン)、シェフチェンコ
リバプール
デュデク、フィナン (ハマン)、キャラガー、ヒーピア、トラオレ、シャビ・アロンソ、ジェラード、ルイス・ガルシア、リーセ、キューウェル (スミチェル)、バロシュ (シセ)
レッズに勝たせたい気もあったけど、今回はカカとマルディーニにビッグイヤーをあげるつもりでした。まずはライブで見て、夜にはタクティカル映像でだらっと。やっぱりおしなべると普通にミランの方が内容がいいのだが、まあまたしても所謂フットボールは怖いってやつのあれですな。まずキューエルを使ってハマンを外したのがどう考えてもミスなんだけど、キューエルが壊れたことによってスミチェルがあれだけのプレイタイムを得られたことが怪我の功名だろう。もし普通にハマンをスタメンで使っていたらスミチェルの出番はあっても3番手以降の存在だったはず。そしてミランがあれだけ圧倒的に前半を終えていなかったら普通に試合をフリーズできたのではないかとも思えてならない。試合直後にはリバプールが凄い試合をやってのけたなぁという気持ちもあったんだけど、時間が経つにつれ訳のわからなさが増すばかりである。ルイス・ガルシアはほとんど見せ場がなかったし、シャビもミドルやロングがズバンズバンといったところは見せてくれなかったのもなんだが勝った甲斐がないしなぁ。ただ、準決勝に続いてキャラガーの頑張りには心を揺さぶるものがあった。シェフチェンコには極悪の日でしたな。
May 25, 2005
love and ego


Thurston Moore (編)「Mix Tape: The Art of Cassette Culture」
Kim Gordon 他「Christian Marclay」
May 22, 2005
foot - 0521
アーセナル 0 - 0 マンチェスター・U (PK 5-4 / FA杯 Final)
レーマンのおかげでタイトルを獲れるなんてこともあるんだな。ユナイテッドはお気の毒に。ベルカンプは流石にもう1年ぐらいは延長してくれると思うが、アシュリー・コールは本当に出て行ってしまうのだろうか。
ミランはレギュラー10人を完全休養させてセリエを終わらせた模様。これで条件はほぼ互角か。
May 21, 2005
雷よあれ
秦・始皇帝 (1963 大映東京)
オールスター大河の一端ではあるものの、とりあえず若尾文子チェック。魔性度は2/5。長い本篇はというと、無茶な始皇帝の一生ゆえ、カタルシスは得られずじまい。刺客も、雷蔵を含め呆気ない失態を繰り返すばかりなのであった。
May 20, 2005
foot - 0520
スポルティング・リスボン 1 - 3 CSKAモスクワ (UEFA杯 Final 5/18 録画)
ロジェリオ (28) ベレゾウツキ (57) ジルコフ (65) バグネル・ラブ (75)
ロッチェンは元気そうでしたな。ラヴちゃんが何度か外すにつけ、地元優勝なのかと思いきや、あれよあれよとカップはロシアへ。ダニエウ・カルバーリョはちょっと楽しみなタレントですな。
May 18, 2005
鳥羽水軍
眠狂四郎 炎情剣 (1965 大映京都)
第5作。恋い慕う中村玉緒も擦れ違い様に一太刀。
May 17, 2005
いんへるの
眠狂四郎 女妖剣 (1964 大映京都)
第4作。少林拳のトミー再び。そして腹違いのびるぜん現るも一刀の下に斬り捨てるのであった。
May 16, 2005
泪橋
眠狂四郎 円月斬り (1964 大映京都)
第3作。中休み?犯られてしまった東京子 (新人) もやはり大成せず。
foot - 0515
バルサの優勝が確定。もう6シーズンぶりということになりますか。今オフには節度のある補強を敢行しつつ、ライカールトには、なんとかチャンピオンズでも2度目の栄冠を獲得して欲しいですな。そうそう、パニーニのバルサ・カンペオン・カード早くこないかな。
レッチェ 2 - 2 ミラン (セリエA 第36節)
カラーゼ (12) 46分コナン (46) シェフチェンコ (53) ヴチニッチ (82)
ユーベが勝って、カンピオナートもこれで落ち着いた。あとは万難を排してイスタンブールに辿り着いて下さい。
ウエストブロム、奇跡の残留劇をつい見届けてしまう。降格組では、パレスのAJが目玉なんでしょうか。昨日の試合後に、JSPORTS3局を結んだブンデスの総括といい、シーズンの終了がひしひしと感じられて、なんか脱力しますなぁ。
May 14, 2005
脱水症状
宇能鴻一郎の濡れて打つ (1984 にっかつ)
一見、ひろみよりお蝶さまの方の腰にキレがあったように思えてしまう若輩者であります。トップスピンのエースが無敵。
トプカピ (1964 米)
ミッドナイトエクスプレスによれば、トルコの刑務所に収監された外国人が出所することは、なかなか難しい。続編のロマノフ王朝編は作られることなく、ラシトシーンは夢のまた夢か。
May 13, 2005
パゾリーニの鳥
大きな鳥と小さな鳥 (1966 伊)
カラスのイタリア語が、どうにもシェフチェンコに似ている。というよりそのものなのは、ロシア語訛りということでよろしいのでしょうか。カラス氏はバリバリのコミュニストだし…。
■ 本日のコミックス:のだめカンタービレ 12巻

May 12, 2005
foot - 0512
アーセナル 7 - 0 エヴァートン (プレミア Week32 5/11 録画)
ファン・ペルシ (8) ピレス (11, 50) ビエラ (39) エドゥ (70p) ベルカンプ (75) フラミニ (85)
ベルカンプ祭りだったいうことで、久しぶりにアーセナルの試合を。ベルカンプはハイバリーでラストになるかもしれないのか。別にホームで時々でるだけでも凄い価値があると思うのだが。エドゥもゴタゴタしてるのかと思ったら、PKを譲ってもらったりして暖かく見送られるというのもいい感じであった。フラミニは初ゴールでしたか。
May 10, 2005
褪色
William Eggleston「Los Alamos」。幾度か自分を試してみたが、 何時見ても、どうしても手元に欲しくなる絶妙な色合い。
May 9, 2005
foot - 0508
ミラン 0 - 1 ユベントス (セリエA 第35節)
トレセゲ (28)
セリエでは、久しぶりに楽しみだったゲーム。ミランも思いのほか頑張れたし、なかなか見る甲斐のあるゲームだった。まあ、これでミランはチャンピオンズに絞れるかというところだけど、ここまでもユーベで決まりだと思ったらコケるという繰り返しだっただけに、まだ何とも言えないところも…。とりあえずユーベにはしゃんとしてもらって、ミランのチャンピオンズへの集中を紛らわせないでもらいたいですな。
May 8, 2005
フライホイール
マルクス兄弟デパート騒動 (1941 米)
相続者とボディーガード。
May 7, 2005
ハッケンブッシュ
マルクス一番乗り (1937 米)
競馬場とサナトリウム。
May 6, 2005
ドリフトウッド
マルクス兄弟オペラは踊る (1935 米)
ハーポはたまらん。
May 5, 2005
foot - 0504
PSV 3 - 1 ミラン (CL準決勝 2nd leg)
朴智星 (9) コク (65, 92) アンブロジーニ (91)
コクーってのはやっぱり凄い男だね。ロスタイムの点はかなりぐっとくるものがあった。ミランはこの調子だと相手がチェルシーだったらやられてたな。リバプールにも幾許かの勝機はあるかもしれん。
黒眼鏡かけた女が
続 黄金の七人/レインボー作戦 (re: 1966 伊)
裏切り的には前作だが、衣装的にはこちらがより不二子ちゃん。
May 4, 2005
石に休んで居るばかり
黄金の七人 (re: 1965 伊)
ゴールデンウイーク?
foot - 0503
リバプール 1 - 0 チェルシー (CL準決勝 2nd leg)
ルイス・ガルシア (4)
このアンフィールドの雰囲気は凄過ぎる。あれはゴールラインを割ってないかもしれないが、どっちにしろPKでイエロー以上の場面だろう。キャラガーは鬼神の働き。いやぁいいもん見たな。
May 2, 2005
経験
奇妙な仲間 おいろけ道中 (1970 東宝)
大原麗子はやらせません。
May 1, 2005
foot - 0430
リバプール 1 - 1 ミドルズブラ (プレミア Week31)
ネメト (4) ジェラード (52)
これでリーグ4位の目は完全に消えたか。リバプールは来年は適度に補強して、リーグでまあまあシリアスな優勝争いが出来ればいいでしょう。それにしてもジェラードのゴールは凄かったな。
フィオレンティーナ 1 - 2 ミラン (セリエA 第34節)
マレスカ (25) シェフチェンコ (46, 55)
セルジーニョからシェフシェンコという形も、もうかなり昔のことのようだ。