November 30, 2004
フニャチン
わんぱく戦争 (1961 仏)
ボタン戦争、もしくは全裸特攻。
November 28, 2004
贋金つくり
座頭市と用心棒 (1970 大映/勝プロ)
九頭竜 (鉄砲) 使いの岸田森様に、今回は何とか丸くおさめた若尾文子であった。
November 27, 2004
フットボーラー
戦火のかなた (1946 伊)
戦後3部作の他2作はただの映画史といった趣であったが、これは面白い。
■ 本日のコミックス:「U-31」2巻、「ヨコハマ買い出し紀行」12巻、「ES」8巻。



November 26, 2004
エスプリ
■ 本日の紙もの:「学園アリス」6巻、「鋼の錬金術師」9巻、パリサンジェルマン特集のGOAL12月号。



foot - 1125
バルセロナ 1 - 1 セルティック (CL #F 第5節 録画 11/24)
エトー (25) ジョン・ハートソン (45)
エトーが前半にちゃんとハットトリック決めていたらね。セルティックはまさにプランどおりだろう。クラシコの後で、少しは休ませてあげたいが、年内はなんとか怪我無しで乗り切ってくれ。今日だってメッシーでもダミアでも使ってもいいのになぁ。
ミラン 4 - 0 シャフタール (CL #F 第5節 録画 11/24)
カカー (52, 90) クレスポ (53, 84)
ミランにはまだ余力がある。シェフチェンコ頼りといっても、何とかこれぐらいの試合でもまかせられる控え組だ。クレスポだって点を取ってなかったのがおかしいぐらいな話で、何だかドラソーもちゃんと見てみたくなった。まあ、バルサが今日のエネルギーで再戦したら負けてしまいそうだったが、ミランも抜けた力があった去年のレベルではない。シャフタールは相変わらず悪くないけど、ちょっとここは荷が重かったか。
見ようかなと思った昨日のカードは、ことごとく辛そうなスコア (ユーベ 1 - 0 アヤックス/モナコ 1 - 0 リバプール/オリンピアコス 1 - 0 デポル) だったのでパス。
トルシエ氏はマルセイユか 合意に確信とクラブ幹部 (sportsnavi)
バスティアぐらいのレベルならと思っていたけどねぇ。そして神戸…
November 24, 2004
清く正しく美しい差別
パコダテ人 (2002)
まあ、やっぱり宮崎あおいは可愛い。
November 23, 2004
仁王立ち
ぶらっとABCとタワーへ。Henri Cartier-Bressonの「Landscape, townscape」を見て、改めて写真もいいよなと思わされる。他にはPush PinやLife誌、ディコルシアもやっぱり買うリストに。CDは何故か、Ramblin' Jack Elliott「Bull Durham Sacks and Railroad Tracks」、Aretha Franklin「I Never Loved a Man the Way I Love You」、James Brown「In the Jungle Groove」をゲット。



November 22, 2004
perfect serve
召使 (1963 英)
ダーク・ボガードの魔のサーバント。随分ヤワなカモだったが。
November 21, 2004
天才画家の肖像
白髪鬼 (1949 大映京都)
若き大友柳太郎のバカ絵描きっぷりが大胆なコントだ。
foot - 1121
バルセロナがレアル・マドリーを粉砕=スペインL (sportsnavi)
前節の結果でとやかく言う人もいたようだけど、今のプレーぶりでは当然の結果だろう。何点取ったかなぁと楽しみに起きたのは、WOWOWが見れないから…。

November 20, 2004
Blind Championship
暗くなるまで待って (1967 米)
これは適度な状況劇感が気持ち良い。
■ 本日のコミックス:「エアギア」8巻、桜場コハル「みなみけ」1巻


November 18, 2004
白樺
僕の村は戦場だった (re: 1962 ソ連)
初見だった時のパンフを見直したら、87年のタルコフスキー追悼特集だった。
November 17, 2004
foot - 1117
ざっと見たW杯予選の日本 vs シンガポール (1-0) は予想に違わぬしょうもなさ。U21のスペイン-イングランドで、ゴールを含めた活躍をしたらしいセスクのプレーぶりが見たい。
November 16, 2004
curious thing
バック・トゥ・ザ・フューチャー (re: 1985 米)
脚本を書きながら、ガッツポーズ連発だったことでしょうか。
foot -1115
ボルドー 3 - 0 パリ サンジェルマン (リーグ1 第13節)
OGピショー (6) ラスランド (47) ロール (77)
ズラの穴にアヤックスがリストアップしたシャマフを下見。この試合はそれほどでもなかったけど、可能性を感じさせる選手ではある。後はアヤックスのシステムに入り込めるか。ボルドーの他の見どころではメリエム。パリはフランスダービー2連戦後でちょっと眠り気味。コリドンもあまりボールタッチがなく交代。ベンアシュールは久しぶり。ロテンが戻ると、パリも中盤の構成が難し気だねぇ。
November 15, 2004
screwball
フィラデルフィア物語 (1940 米)
昨日のキチガイ富豪ママに続き、今日は女王に君臨する令嬢ヘプバーンであった。
「Josef Koudelka」、Valerie Phillips「One More Minute for Courtney, Please」。


foot - 1114
アヤックス 1 - 1 フェイエノールト (エールディビジ 第12節)
ロサレス (27) カイト (44)
せめて気持ちの入ったゲームを見せてくれと思ったが…。ただ、フェイエも思ったよりしょぼかった。
ミラン 2 - 1 シエナ (セリエA 第12節)
シェフチェンコ (26, 37) アルジッリ (31)
シェフチェンコか。この2シーズン一番頼り甲斐のあったトマソンの調子ががどうも上がらない。そしてユーベはまた例のスコアだそうです。
November 14, 2004
suddenly, last summer
去年の夏 突然に (1959 米/英)
モロに芝居の脚本 (悪い意味で)。演劇や戯曲に縁の無い者としてはテネシー・ウィリアムズなんてちっとも知らんかった。面白そうな筋で、実際面白い話なんだけど、外す部分の微塵もない劇臭がどうにも辛気くさすぎ。「ベビイドール」と「イグアナの夜」はまだやや見たいけど…。共同脚本は「マイラ」のゴア・ヴィダル。
foot -1113
トッテナム 4 - 5 アーセナル (プレミア Week 13)
ナイベト (37) アンリ (45) ローレン (55p) ヴィエラ (60) J・デフォ (61) リュングベリ (69) キング (74) ピレス (81) カヌーテ (88)
面白いというか…。
November 13, 2004
strut
プライベート・ベンジャミン (1980 米)
2等兵ゴールディー。アンリの契約書に不安が残る。
地元のレコファンにて、REDD HOLT UNLIMITED「The other side of the moon」とOneness of Juju「Space Jungle Luv」。LIGHTNIN HOPKINSを買いにいったつもりなのだが。


November 12, 2004
そしてすべてわかるはず
遊星からの物体X (re: 1982 米)
これもモリコーネだったか。ノルウェー人の能力が低い。
National Portrait Galleryの「Beaton portraits」。何かしら、いつか欲しかったサー・セシル・ビートンの写真集っつうことで。


ジダン、ベッカム、ラウルが出演する本格サッカー映画製作へ
ダニー・キャノン監督の映画「Goal!」にベッカム、ジダン、ラウルが揃って出演することが明らかとなった。作品は、天才サッカー少年が史上最高のプレイヤーになるまでを描く、全3部作からなるサッカー映画大作。第1部ではプロを夢見る主人公がアメリカから単身イギリスへ渡りニューカッスルの選手になるまでを描き、ニューカッスルのスターに成長した主人公が欧州クラブチャンピオンを懸けてレアルマドリッドと戦い (第2部)、2006年W杯ドイツ大会で歴史に残る名選手の仲間入りを果たす (第3部)。両チームをはじめFIFAやUEFAの全面協力を取り付けており、チャンピオンズリーグやドイツ大会の映像を含め、他のスーパースターたちも多数登場することが期待される。(allcinema online)
…微妙。ところで、ニューカッスルはマドリーに勝ってくれるんだろうなぁ。
foot - 1111
ユベントス 1 - 0 フィオレンティーナ (セリエA 第11節 録画 11/10)
オリベイラ (72)
そうだろうね。ええ、よくわかりました。ミッコリの復讐はならず。
ブレシア 0 - 0 ミラン (セリエA 第11節 録画 11/10)
平日に180分で1点だとへこむ。カカにはもう少し丁寧にプレーしてほしいですな。
November 11, 2004
乗りにげ
独立愚連隊 (1959 東宝)
佐藤允が隊員ではないのか。最前線物語みたいな奇跡の行軍とはいかぬのだなぁ。
November 10, 2004
立派な大人
わが谷は緑なりき (1941 米)
映画ですなぁ。緑というのは、レトリックということなのですか。
■ ケイト・モスのヌード肖像画、オークションに
妊娠中のスーパーモデル、ケイト・モスのヌードを描いたルシアン・フロイドの肖像画が、来年2月にクリスティーズでオークションにかけられることになった。少なくとも350万ポンドで落札されると見られている。ルシアン・フロイドは著名な心理学者フロイトの孫。(Fashion Street/design weekly)
…フロイトの孫ねぇ
November 9, 2004
foot -1109
パリ サンジェルマン 2 - 1 マルセイユ (リーグ1 第13節)
パウレタ (31) バトレス (41) シセ (68)
フランス・ダービー。酷い移籍っぷりだったフィオレズには当然の報いとしての殺人的なブーイング。前半のうちに一人少なくなりながらも、パリが勝ち切る面白いゲームであった。ただコリドンの髪型が爆発していなかったのは非常に残念。
foot - 1108
ミラン 1 - 1 ローマ (セリエA 第10節 録画 11/07)
シェフチェンコ (6) モンテッラ (48)
ユーベがまさかレッジーナに負けるとは思わなかったが、ミランもローマに勝てないとは想像していなかった。クレスポもいい加減得点すれ。
週刊サッカーマガジンは、創刊1000号ですか。
November 8, 2004
Man Eaters
シー・デビルズ・オン・ホイールズ (1968 米)
H・G・ルイスのバイカーもん。かなり透徹した考え無し。
ブルース関連のCDを探しはじめたつもりだったが、なぜかStevie Wonderの「Songs in the key of life」を買っていた。

foot - 1107
フィオレンティーナ 1 - 1 インテル (セリエA 第10節)
ダイネッリ (26) アドリアーノ (81)
10戦2勝8分っていうのはインテルらしくてファンタスティック。中田に決め手があればフィオもまだまだ行けそうなんだけど。そしてなんだかまた中田のアップ満載な中継であった。
プレミアでは、アーセナルが足踏みしてチェルシーが勝ち点をのばしている模様。マンチェスター・ダービーは、ときどき目を向けると必ずシティが攻められていて、でもとりあえず奇跡的な感もあるスコアレス・ドロー。
November 7, 2004
処女航海

処女の生き血 (1974 米)
処女でない血を激しく吐き出す弱過ぎるウド・キア伯爵であった。
世界中がアイ・ラヴ・ユー (1996 米)
ナターシャ・リオンがまわすのか。ゴールディ・ホーンはかわいい歳の重ね方をしてるな。
November 6, 2004
vivre
ピエール・バルー氏の自宅にて催されている、野又穫ドローイング展「Seeds」にお邪魔する。今回のようなシンプルなドローイングの作品では、また一段と、そこに厳然と在りながらも模糊とした現実感が際立っていて陶然とする。
鳥 (re:1963 米)
なぜか鳥。いつかまた見ることがあるかもと思わなかったわけでもないが。
November 5, 2004
オーサカ・ラ
想い出波止場「大阪・ラ」
うわ、想い出波止場って、こんな良かったっけ。

November 4, 2004
foot - 1104
デポルティーボ 0 - 1 リバプール (CL #A 第4節 録画 11/03)
OG (14)
デポルは終了。この覇気のなさだとリーガでも上がってくるとも思えない。シセが残念な長期離脱となったリバプールは、今日もバロシュが決められないは持ち過ぎるはで、どうにも。シャビ・アロンソも休みのこの試合では、リアソールで勝ったという結果だけで良しかな。キューエルの調子もぜんぜん戻らないなぁ。
インテル 0 - 0 バレンシア (CL #G 第4節 録画 11/02)
バレンシアも落ちそうな気配になってきてしまった。次節、ブレーメンも併せた結果次第では、最終戦で盛り上がれるんだけど…。バレンシアに関しては調子を上げてこれると思うのだが、ここに来て引き分けで良しはなかろうに。ラニエリにも楽しく監督業を続けてもらいたいんだけどねぇ。
ただでさえ手堅いのに、さらにカペッロが率いるとなると、どうしてもユーベは見る気がおこらない。今日も1-0で勝ったと聞いては、勝手ながらさらにつまらなそうな印象を強めてしまうのだった。ディナモも勝ち損なったみたいなんでスルーの予感。アヤックスはUEFAにも回れない悲惨なシーズンに。
怒ってるんじゃないかなぁと思ったら、やっぱり怒ってましたねイタリア首相。1トップだもんねぇアレは。ただ敵にして思うに、セルジーニョとカカがカウンターを伺っているのも恐かったけどなぁ。
November 3, 2004
foot - 1103 : blau grana

FC東京 0 - 0 浦和 (PK 4-2 ナビスコ杯決勝)
FC東京は初タイトル。前半でジャーンがいなくなってひやっとしたが、10人になってからも安定した戦いであった。カップタイトルをひょいと取っただけでぱっとしないチーム (西の方に多い) も結構いるけど、リーグやアジアも含めてガンガン続けて欲しいものです。今野が「今日のチームの集中力には鳥肌がたった」とコメントをしていたが、あんたが一番凄いよ。ヒロミも良かったねぇ。
バルセロナ 2 - 1 ミラン (CL #F 第4節 録画 11/02)
シェフチェンコ (17) エトオ (37) ロナウジーニョ (89)
ザ・カタルシス。終始ゲームを支配するバルサの中で、ロナウジーニョはそれほど調子が良くないのかなと思っていたらアレですよ。全体的なプレーの娯楽性でいえば前節のサンシーロが上だったけど、今日はとても幸せなゲームなのであった。
November 2, 2004
seditionaries
下見をしたら買わなくても良くなるだろうと思ったけど、やっぱり欲しくなってしまった「Vivienne Westwood」がアマゾンより到着。なんかPUNKまわりがまた盛り上がっているんでしょうか。ラモーンズやクラッシュの映画に、ピストルズの写真展はexciteがブログまで設けたりして。おまけに写真家の元にはEsquire、装苑、smart、Invitation、STUDIO VOICEに、SPURの取材までいっているとか。それにしてもアラン・パーカーは膨らみ過ぎ。ラモーンズのドキュメントは見たいな。

November 1, 2004
new musical experience
帯無し特価でAnnie Leibovitzの「American Music」を。オレにはアメリカで生き抜く資質がないな、なんてコレを見ていちいち思うことかよって感じですが。

foot - 1031
好調なゼーマンのレッチェとついでにフィオを見ようと思ったら、レッチェがぱっとしない上、ことあるごとに中田のアップが抜かれるんで、鬱陶しくてやめた。結果は思わぬレッチェの大敗…。ボルトンvsニューカッスルものらなくて見ていないうちにボルトンに勝たれた…。