October 31, 2004
火山性微動
ストロンボリ/神の土地 (1949 伊/米)
ロッセリーニ(2)。やっぱり人は住まない方がいいでしょう。
foot - 1030
アーセナル 2 - 2 サウサンプトン (プレミア Week 10)
アンリ (67) デラップ (80,85) ファン・ペルシ (90)
劇的な同点ゴール後、最後のプレーで頭に当て損なったファン・ペルシがスーパーヒーローにはなりそこなったが、ちょっとしたヒーローになった。アーセナルはユナイテッドに負けて運気が下り気味か。チャンピオンズ抜けれなかったりして。
サンプドリア 0 - 1 ミラン (セリエA 第9節)
シェフチェンコ (76)
今日もメンバーは落し目ながら、コロッチーニはベンチにもいない…。思いがけず連続出場のセルジーニョは2試合続けて仕事をした。ゴールシーン、あのスピードアップはちょっと驚いたね。ここ2年、強くなったミランにおいて存在感が薄かったけど、けっこう面白いコマだと思うんだけどな。
October 30, 2004
vhq
もうそろそろ完全にスルーするかと思われたカルヴィーノの「レ・コスミコミケ」だったけど、ふと目があって買ってしまった。GRAPHIC×FASHION特集の流行通信12月号と「つゆダク」9巻もついでに。



October 29, 2004
foot - 1028
ミラン 3 - 0 アタランタ (セリエA 第8節 録画 10/27)
トマソン (53) カラーゼ (71) セルジーニョ (90)
コロッチーニが登場するも、いまいち噛み合ず。これではまだまだスタメンには潜り込めそうも無い。
バルサは国王杯では敗退したようだけど、この選手層だと早い内に負けて良かったんでは、ということで個人的に歓迎。負けが続くのはあまりいい気分ではないが。
October 28, 2004
ジャスティス
殺人カメラ (1948 伊)
ロッセリーニ(1)。正義の愚者に悪魔のマシーン。
October 27, 2004
愛の死
ブラック・ムーン (1975 仏/西独)
個人的にまあまあタイムリー。不思議の国ですか。それもカメラがニクヴィスト。

12月にはtalbyを買わないといけないのだが、PSPも2万で12月発売決定だそうですな。iPod Photoは今のとこいらないけどな (もちろんU2 Editionも)。
October 26, 2004
愛情砂漠行
赤い鳥逃げた? (1973 東宝)
ほう、安田南でしたか。原田芳雄の無策っぷりが時代か。桃井かおりはずっと裸。
「フィラメント」をどうしようかなと思っているうちに、漆原友紀の「蟲師」5巻が発売されていた。あいかわらず素敵である。アマゾンからは、ちょっとまじめに「Alexey Brodovitch」をピック。オレの手は何を思おう。


foot - 1025
ミラン 0 - 0 インテル (セリエA 第7節 録画 10/24)
やっぱりスタムは休みやがった。久しぶりに質の伴った攻め合いのダービーとなるもスコアレス・ドロー。ミランはネスタを中心にダブルやトリプルでアドリアーノを封じ、インテルはカカーの突破を4人がイエローで止めた (ディフェンスラインで唯一イエローをもらわなかったのはサネッティだったが、並走して許したクロスはクレスポへの決定的なものだった)。ミランはセードルフの負傷で交代出場したアンブロジーニのミスの多さで、お決まりのゴールタイムである終盤を無為に過ごしてしまった感じ。インテルは序盤のビエリのシュートミスですかね。
録画してあったフィリップス・スタディオンでのクラシケルは、またも見るに耐えられないアヤックス (2-0でPSV)。ローテーションしてる場合でもなく、ミテアで行くべきだっただろう。フロントも問題があったかもしれないが、クーマンへの不信も膨らみはじめる今日この頃である。88年の4人 (ミランの3人+クーマン) では、やっぱりライカールトが抜けたかな。
October 25, 2004
不滅の女

紀伊國屋の中古洋書で、デビッド・ハミルトンの「Sisters」(テキストはロブ=グリエ)。中の下ぐらいの値段のやつにしたけど、カバー以外の状態は良好。それにしても、ハミルトンは心得た男だよなぁ。
foot - 1024
マンチェスターU 2 - 0 アーセナル (プレミア Week 9)
ニステル (73p) ルーニー (90)
ライヴから帰ってなんとなく。アーセナルをとめたのはルーニーでしたか。やはりそういう星なんですな。
October 24, 2004
早く帰ろう でも何処へ
羅針盤 (@quatro) には考えさせられ過ぎて困った。やはり想い出波止場の新作も買おう。ついでにドリルマンの様子もうかがいたい。
foot - 1023
リバプール 2 - 0 チャールトン (プレミア Week 9)
リーセ (51) ルイス・ガルシア (75)
イエローカードのカウントミスによるサスペンションが明けて、アンディ・ダルソーが主審に復帰。前半はデポル戦に続いて、リバプールが押しまくる展開。ルイス・ガルシアが幾度か決定的なチャンスを作るも、シセとバロシュがバンバン外して、またですかとの思いが。後半にミドル2発が決まってなんとかなるも、バロシュまであんなに外しまくるとなぁ。とりあえず、今日はルイス・ガルシアの日でした。シャビ・アロンソのリバプール、ジェラードが戻ってどうなるでしょうな。
October 23, 2004
momma's boy
ぼくのプレミアライフ (1997 英)
コリン・ファースのおかげで発売されたようだが、まあいい。ラーズだったりフーだったりと、音楽もホーンビーらしい。ハイバリーはいいよな。まあ当時といえば、レッズ側のラッシュ、ダルグリッシュ、グロベラーぐらいしか知らなかったわけですが…。

明日の羅針盤を前に、想い出波止場の新作を買おうかとも思ったが、「nancy sinatra」だけ買って来た。やはりサーストン・ムーアの曲がかなりきていた。
foot - 1022
アヤックス 3 - 0 マッカビテルアビブ(CL #C 第3節 録画 10/19)
ソンク (4) デ・ヨンク (21) ラフィ (33)
ヘーレンフェーン戦 (まさかの1-3) は後半途中に見ていられなくなって、恐る恐る迎えた一戦。相手のコンディションもどうなのという面もありつつ、まあまあってところでしょうか。怪我や疲労がこわいけど、トップのセンターは現状ラフィにやってもらわないとどうにもならないだろう。トラベルシが戻れたのはやはり大きい。リーグも優勝しろとは言えない状態だけど、何とかPSVは喰って欲しいなぁ。
A組の第3節、パリSGvsポルト (2-0) は得点の入った前半のみをちらっと。ホームなのにパリは辛いなあと思っていたら、面白コリドンのアクロバティックなゴールが飛び出すと、直後にもあっけなくパウレタがゴールして、結果的に試合を決めてしまった。ポルトの反撃も不可能ではないと思った休憩中、不用意に結果を知ることとなり後半はスルー。でもパリの2位は無理だよなぁ。
ゴラッソの"Football Memory Book"はいよいよ本領発揮という雰囲気。第1回ということなので、今後は若旦那や立花警部なんかもメモリーに刻んで欲しいですな。
October 22, 2004
foot - 1021
ミラン 1 - 0 バルセロナ (CL #F 第3節 録画 10/20)
シェフチェンコ (31)
久々に朝一で観戦。相変わらず素晴らしいバルサである。復調途上のミランのパフォーマンスと併せて、期待を裏切らない好ゲームであった。ポゼッションはバルサの57%。ロナウジーニョの連続ワンツーなど見せ場を作るも、ラーションとイニエスタの決定機がクロスバーに当たるなどゴールだけが不足。ドローが妥当な線という気もするが、質的には満足のいく内容であった。ロナウジーニョはあいかわらずバリバリに試合を楽しんでいる。スタムがこのタイミングに来なくてもなぁ。ダービーに出ろよ。
バレンシア 1 - 5 インテル (CL #G 第3節 録画 10/20)
スタンコビッチ (47) ビエリ (49) アイマール (73) ファン・デル・メイデ (76) アドリアーノ (81) クルス (91)
そうきますか…。バレンシアは、アイマール復帰で出だしは悪くなかったものの、後半開始直後の隙をつかれあっという間の2失点。アイマールのファインゴールで1点差となったところでは、交代直後のアンディにすこーんとやられてジ・エンド。ああアジャラとビセンテが。アドリアーノはまずいな。
October 21, 2004
this is it


「Smile i-D」は、買い控えていたけどやっぱり欲しくなってしまったもの。「Diane Arbus: Revelations」は、洋書を買い切れなかった時代の靄を晴す日が来たという感じ。作者の選んだコンセプチュアルなのもいいけど、オレはコレがすごいいい。
foot - 1020
リバプール 0 - 0 デポルティーボ (CL #A 第3節 録画 10/19)
なかなか面白かった。リバプールも良くなってきている印象を与えては、また裏切ったりするから予断は許さない。ベニテスはまず今年を無難に乗り切って下さい(多少厳しい注文だけど4位以内)。この試合に関しては、デポルも粘り強く守ったとはいえ、シセの決定機がなぁ…。
ユーベvsバイエルンとマドリーvsキエフの試合は渋い結果(ともに1-0)を知ってしまったのでパス。ユナイテッドのプラハでの0-0は及第点なのかな。ファンハール解任をうけたアヤックスの試合は後で見よう。
October 20, 2004
rhino
▼ Design Weekly
■ 森美術館で「デンマークのライフスタイル展」を開催
デンマークを代表する4つの企業であるバング&オルフセン、フリッツ・ハンセン、ルイスポールセン、ロイヤルコペンハーゲンは、11/18〜11/21、森美術館52階ギャラリーにて「Styling Danish Life - デンマークのライフスタイル展-」を開催する。11/15〜19のデンマーク女王マルグレーテ2世の日本公式訪問を記念したもので、会場構成は安藤忠雄さんが手がける。
■ 栗山千明さん、「ECKO」のキャンペーンキャラに
女優の栗山千明さんが、米ファッションブランド「ECKO」の05年春のキャンペーンキャラクターに起用されることになった。栗山さんは「キル・ビル」以降、海外雑誌にモデルとしても登場している。(スポーツ報知)
foot - 1019
ムトゥがコカイン陽性認める=サッカールーマニア代表
チェルシーに所属するアドリアン・ムトゥ (25) がドーピング検査でコカインに陽性反応を示したことを認めた。ムトゥはB検体のテストを要求しなかったため、近日中にもFAの事情聴取に臨むことになり、2年間の出場停止処分が科される見通しとなった。(時事通信/yahoo)
…あの精神障害はヤク中のもの (だけってわけでもないだろうが) であったのか…
昨日のゴラッソに352=0-0のあの方が登場。どことなくかしこまった印象をうけ、キレが悪くて残念というところ…。バルサが嫌いな人のまじめな記事だなぁと思って、初見で気付かないという不覚。0-0は終了?
October 19, 2004
抱いて
妻二人 (1967 大映東京)
艶力がなくともやはり宿命の女。岡田茉莉子もよい。
October 18, 2004
Qui est Keith?
「本の本」絵・寺田順三/文・横山犬男。だってそりゃオレなんかは最上級の賛辞を用意しようかとも思っちゃいますよ。店頭では、カバーの汚れ印刷(裏表紙上部の黒いコスレが絶品)にも見事に騙されるし。

foot - 1017
カリアリ 0 - 1 ミラン (セリエA 第6節)
ピルロ (20)
インターナショナルマッチを終え、バルサ、インテルとの連戦を控えたこの節はメンバーをやや落として勝ち点3。昨シーズン、ここというところで見られた、カカ、セードルフ、ピルロの放つゴラッソなミドルも出た。戦力の厚みではバルサも負ける。バルサはロナウジーニョがフル出場で、プジョルがまた怪我してるしなぁ。中盤の真ん中という場所でのマルケスの仕事っぷりにかかるというところか。フォーメーションはいじれないもんな…。
October 17, 2004
Peacock Baby
獄門島 (re:1977 東宝)
そういえば、大原麗子という存在を蔑ろにしていた。
博士の異常な愛情 (re:1964 英/米)
成田三樹夫だな。
ヴィレッジヴァンガードにて「Wolfgang Tillmans」(taschen 日本版)。洋版がなくなったのと、2冊がまとまったということで買ってしまったが、tachen japanのは修正があまりに安易だというのを忘れていた。

foot - 1016
アーセナル 3 - 1 アストンビラ (プレミア Week 8)
L・ヘンドリー (2) ピレス (19p, 72) アンリ (45)
ユナイテッドがスコアレス・ドローになったところを見た後、セスクがスタメンのこちらへ。アーセナルが早々に先制されたもんで、前半のほとんどがウルトラハイスピードなアタッキング・フットボールとなった。後半でてきたフラミニは少しこの流れになれた感じ。ちょこっと出てきたファンペルシは事故って逃げたらしいが…。
マンチェスターC 1 - 0 チェルシー (プレミア Week 8)
アネルカ (11p)
アネルカとSWPが切り裂くという妄想を捨てきれず、またチェルシー戦を見てしまうのだった。マッカはソンチーハイの控えなのか?
October 16, 2004
自爆の現象学的還元
ダーク・スター (1974 米)
自ら爆発することを選択して光となった爆弾に、大気圏へのワイルドサーフで発火するドリトル。そしてタルビーは星雲になったのであった。
バリー・リンドン (1975 英)
ミスター・バリーの風に吹かれて18世紀。とんでもなく美しい画です。
October 15, 2004
futbol mundial


Football 写真集2冊。「サッカーの敵」のサイモン・クーパーが文章を寄せたMagnumのメンバーによる「Magnum Soccer」と、FIFAのオフィシャル写真家を1960年代からやっているという、ピーター・ロビンソンという人の「Football Days」。はじめてアマゾンのまとめて購入というやつをやってしまいました。どちらも素晴らしいんだけど、マグナムのサッカーがどうにもたまらない内容。各章の扉に配された、サイモン・クーパーが選んだと思しき引用もあわせて参りました。サルトル、カミュらと並んでは、先頃亡くなられたデリダの言も (There is nothing beyond the touchline)。最後はビル・シャンクリーがしめてくれます。(下写真はブレッソンのローマ)

foot - 1014
オランダ 3 - 1 フィンランド (W杯 欧州予選 #1 第5節)
タイニオ (14) スネイデル (39) ニステル (41, 63)
どうもいまいちなオランダである。前節の評判が悪かったスネイデルだが、この試合ではMVPか。
ブラジル 0 - 0 コロンビア (W杯 南米予選 第10節)
絶好のチャンスに映像が止まり、出たよ南米マジックと思った瞬間、現れたのが『夜の洋館の静止画』というのがギャラクティコである。ジェペスとアドリアーノのゴールでホントは1-1。このタイミングで勝てないのもブラジルらしい。
October 14, 2004
i see
悪魔の手毬唄 (1977 東宝)
悪魔の手毬唄はみてなかったことが判明。少しできる磯川警部・恋の巻。
foot - 1013
オマーン 0 - 1 日本 (W杯アジア1次予選)
鈴木 (52)
結局、あまり負けることは想像できなかったのだが、まあこんなもんだろう。あんなきれいにゴールがとれたのは予想外。通訳の退場がハイライトだったでしょうか。負けてない状態で久保を入れるのは無茶だろうしな。
創刊号は見つけ損なったが、EL GOLAZOの2号を購入。サッカー界もネット揺籃期から活動している人達がライターに落ち着いていくようですね。見る気なくモニターに映っていたW杯欧州予選のイングランドvsアゼルバイジャンは、結果的にそれでいいのかという、1-0でのイングランド勝利。

October 13, 2004
Straight, No Chaser
セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー (1988 米)
連なる音も不協和音も、ああこれこそがという波長なのである。
talbyの発売が決定。もうかなりイメージを消費してしまった感が拭いきれず、新鮮な感興も湧いてこないけど、design project発表時の意志を貫徹して、とりあえず買っておくかなという感じ。
October 12, 2004
童貞社長と女秘書
東京のえくぼ (1952 新東宝)
番頭の古川緑波が最高。丹阿彌谷津子がヒロインというのも嬉しい。

パフォーマンス (1970 英)
頭を貫通していくと、そこにはボルヘスがいるのだ。
October 11, 2004
モードの体系
犬神家の一族 (re: 1976 角川)
何はどうあれ、犯人を追い詰めて死に至らしめるのである。
ヴィレッジヴァンガードにて「ファッション—18世紀から現代まで 京都服飾文化研究財団コレクション」購入。これは流石に凄い資料だ。そしてヴィオネはやはり美しい。

foot - 1010
ベネズエラ 2 - 5 ブラジル (W杯 南米予選 第9節)
カカ (6, 35) ロナウド (49, 51) アドリアーノ (75) モラン (80, 91)
苦しむ前にポンと先制できるのはいいんだけど、そうなると決まってその後がだらだらになるのはねぇ。カカとロナウジーニョのセットは良くなれそうなんだけど、来週の予選10節はカカがお休み。カカはうまいこと南米遠征を切り上げた形だが、ロナウジーニョも怪我だけはしないように。
ペケルマンの初采配となるアルゼンチンvsウルグアイ (4-2) は、なんとなく。ウルグアイもなぁ…。
October 10, 2004
イリュージョン
マン・オン・ザ・ムーン (1999 米)
アンディ・カウフマン実物も見てみたい。REMのあれはそういう歌だったのね。コートニー・ラヴもけっこうよくて意表をつかれた。
foot - 1009
チェコ 1 - 0 ルーマニア (W杯 欧州予選 グループ1)
コラー (36p)
台風があっけなく去り、ライヴでの視聴が可能に。ルーマニアもやくざな感じだが、チェコはどうにも失点しそうな雰囲気に覆われつつ、ペナルティの1点で逃げ切る。この組はなんかますます三つ巴でしょうか。ルーマニアは、ミテアもフル代表で使ってもいいんじゃないのか。
チェコ戦の前には、前半だけイングランド対ウェールズ (2-0/前半1-0)を。なんだかあっさりイングランドが先制してしまって、ベラミーもギグスも脅威を感じさせずじまいでがっかり。サヴェージもいないし。
October 9, 2004
female trouble

Bettina Rheims「more trouble」。ベッティナ・ランスの匙加減が好きだ。アーシアも登場。
本陣殺人事件 (1975 ATG)
彬の金田一。堅物な田村高廣に、ATGな鈴ちゃん。
October 8, 2004
片腕チャイナ
新座頭市 破れ!唐人剣 (1971 大映京都)
座頭市と片腕ドラゴンである。四面楚歌という言葉が現代中国で使われるのか気になっている。南原宏治の脆弱さであの自信はなんだ。
雨にあたらないですむという理由で、本漁りは旧ABCのブックファーストに行ってみる。もうアートの棚が死にかけていたというのは、やはり詮無いことなのだろうか。となると、またアマゾンで上っ面を眺めて気を紛らすことになるわけだが、6冊35292円分をウィッシュリストに加えて辛い気持ちになるのだった。毎月30万円分リストアップしてもなぁ。ああ、関東史上最大の台風がやってくる。
October 7, 2004
好いひと/メイクラヴ
裸でだっこ (1970 大映東京)
渥美マリシリーズ終盤。流石にもうあまり楽しめない。
October 6, 2004
愛のストライカー


知ってしまうと義務感が生じてしまった沢渡朔の「少女アリス」と「nadia 森の人形館」。確かに名本でした。両者とも1973年で、両者とも堀内誠一の仕事でもある。ナディアはさっそくバリっと崩壊させてしまったのだが…。
女王蜂 (1978 東宝)
高峰三枝子がQueen Beeではない。パリの家庭教師はありかな。
October 5, 2004
Les Fleurs du Mal
或る女 (1954 大映東京)
若尾文子チェック。だめなのは京マチ子だし、チョイとした出番なのだが、そこはもう引力がやっぱりね。
中古で篠山紀信の「アイドル」を購入。きれいな本であったが、よくよく見ると、「……さんへ、篠山紀信」とのサインが…。まあいいけどさ。でもやっぱりこの撮りっぷりはすごいな。YMOのカットには、三上晴子にクセナキスまでいたりして。

October 4, 2004
ジャズる心
病院坂の首縊りの家 (1979 東宝)
草刈正雄が結構好きなんだよな。
foot - 1003
ミラン 3 - 1 レッジーナ (セリエA 第5節)
シェフチェンコ (11, 99) フランチェスキーニ (59) カカ (66)
カカに雰囲気がもどってきたが、ミランはまだまだいい試合ができない。それにしても、俊輔のFKスペシャリストっぷりは本物だな。注文はまだまだ残したままだが…。
アジアユースの準々決勝はちらっと。ぜんぜん内容は負けている感じで、なんとかPKでワールドユースの出場権をかすめ取っていたが、どうなの。ミラン戦後に少し見たユナイテッドの試合は、アラン・スミスのゴールでなんとかボロ相手にドロー。リオの復帰にルーニーでフィーバー、とまではいってないらしい。チェルシーは、リバプール相手にまたしても1-0。もはや意地で1-0を演出しているかのようである。そして、リバプール復活までは、やっぱりもう少し待たねばならないのだった。
October 3, 2004
une petite maison
脱出 (1944 米)
ボギー&バコール。香港の歌は絶妙。バコールには歌わすな。
■ 本日の読み物:古屋兎丸「π」6巻。安藤忠雄「ル・コルビュジエの勇気ある住宅」(とんぼの本)。


foot - 1002
ディナモ・キエフ 4 − 2 レバークーゼン (CL #B 第2節 録画 9/28)
リンコン (30, 69) ボローニン (59) ノボトニー (68) セルナト (74、93)
メクセス退場&試合中止のローマ戦をちらっと見て、ローマのはまりっぷりよりも、ディナモ・キエフの曲者っぷりが気に入ったんだけど、この試合はちょっと期待外れ。ただ、今後も強豪相手に突き刺す槍は非常に危険であり続けるだろう。ということで、サンチャゴ・ベルナベウの時は見ようかな。
アーセナル 4 - 0 チャールトン (プレミア Week 7)
リュングベリ (33) アンリ (48, 69) レジェス (70)
セスクのスタメンを確認して、見ることに。今日の試合もそんな面白いもんでもなかったが、やっぱりセスクがいる方がいいよね。アンリが抱え込まれながら、ヒールでゲットしたゴールは見物だった。チャールトンはすっかり勢いをなくしてしまったのだろうか。
October 2, 2004
ain't that enough


偉人伝の1コマ (イチローの258安打目) を見届け (?)、渋谷へ。とりあえずBrian Wilsonの「Smile」を手にしつつ試聴機をまわっていると、Kaki Kingっつうヒトのがカッコよすぎて驚愕。「Legs to makes us longer」「everbody loves you」という今までに出ている2枚を購入。あとは、リブロでニック・ホーンビィの「ソングブック」を買って、写真集の下見にまみれるうちに燃料切れ。やっぱり「Los Alamos」も「More Trouble」もいいな。


でんきくらげ 可愛い悪魔 (1970 大映東京)
今度はダバダダバダときて、挿入歌は筒見京平。全くゆるゆるの軟体です。
リチャード・アベドン氏死去 (yahoo)
foot -1001
ブレーメン 2 - 1 バレンシア (CL #G 第2節 録画 9/29)
ビセンテ (2) クローゼ (60) ハリステアス (84)
マイク・ライリーが妙な試合に演出してくれた。サンシーロでの頑張りには好感を抱かせたブレーメンだったが、あまりにも露骨なシミュレーションが多すぎ。倒れているカニサレスにボールをぶつけるボールボーイも含め、ちょっとなぁ。バレンシアの方は、ディバイオがシュートを決めること以外に関してはいい感じで、コラーディーは元々献身的なFWだし、ラニエリのマカロニ風味もそれなりの妙味か。アジャラ、アイマール、フィオーレの体調が戻って徐々にチーム状態が上がるかもしれないとか考えると、最初から飛ばし気味なカタルーニャのことがちょい不安になったりして。なんだかバタバタ怪我していくし…。
October 1, 2004
Lumiere
James Turrell「The Other Horizon」


foot -0930
バルセロナ 3 - 0 シャフタール (CL #F 第2節 録画 9/29)
デコ (15) ロナウジーニョ (64p) エトー (89)
掛け値無しにに素晴らしい。TVを前に思わず拍手してしまったのは、人生で初めての経験だ。というより、自分みたいなもんが、心から自然に拍手なんてものをするんだ、ということに驚いた。得点シーン以外に、数多くのチャンスを外したことは、今後、それで苦杯をなめる試合も想像させたが、このチームは本当に凄いぞ。イニエスタももう少し使ってあげたいけどなぁ。エトーへのアシストはたまらなかった。シャフタールはちょっとくじ運が悪すぎ。ディナモと入れ代わってたら、GLは抜けたかもしれないけど…。
ミラン 3 - 1 セルティック (CL #F 第2節 録画 9/29)
シェフチェンコ (8) バルガ (74) インザーギ (89) ピルロ (91)
眠くなってきたと思ったところで、セルティックが同点に。ミランもまだまだ落ち着かないが、スーペル・ピッポのらしい1発で勝ち点3。ジーダがこれまでのような強運を感じさせないのはともかく、マルディーニが微妙に外している印象が増えてきて、そろそろコロッチーニを使うっていう手もあるのかなぁとか。