September 13, 2004
foot - 0912
ミラン 2 - 2 リボルノ (セリエA 第1節 録画)
セードルフ (3, 47) ルカレッリ (9p, 67)
個人的には、昨シーズンに続きヨーロッパ一の戦力を持っていると思われるミラン。開始直後に点を取って、今日のリボルノでは試合にならないかなと思った途端、ジダ退場で面白味のある試合に。点の失いようはだらしないものもあったし、ディフェンスの高齢化は憂慮すべきポイントではあるけど、やっぱり控えも含めてこのセットが一番充実してるだろう。そして、ここまでのプミアを見る限り、今シーズンはアーセナルがそこに迫りつつあるのかもという印象で、バルセロナがひょっとしたらそれに追随できるかもという希望的観測を持ちながら迎えるシーズンのはじまりなのであった。
あとは、フェイエノールトvsトウェンテで小野のゴールをちらっと見つつ、ズラがどんなもんか見ようかと思っていたブレシアvsユベントスは、何となく見る気がしなくてモニターがついてただけ。でも合流2日目のくせに点を取ってやがった。