August 31, 2004
psycho killer
口紅殺人事件 (1956 米)
フリッツ・ラングの、生け贄フィアンセ囮捜査。
August 30, 2004
マイ・ネーム・イズ・タルーラ
ダウンタウン物語 (1976 英)
ちびっこ宝塚。なんか想像以上にやばい。ジョディ・フォスターは普通に妖しい。
■ 本日のコミックス:カネコアツシ「SOIL」2巻。SABE「アタッチメントでGO」。ほりほねさいぞう「ニクノアナ」。



foot - 0829
ボルトン 1 - 0 リバプール (プレミア Week 3)
ケヴィン・デイヴィス (38)
シャビ・アロンソはプレミアに来てもいい選手だね。ルイス・ガルシアのゴールはオフサイドと誤審され取り消し。シセが決定機を外して、リバプールはまだまだこれからといったおもむき。イエロがビッグ・サムの指示に激しくうなずくシーンが笑えた。カンポも健在。
August 29, 2004
不踊
ハーレム (1968 伊/西独)
主と従者。おまえとおまえは帰ってよし。そして、また崖が低い。
リチャード・プリンス他5冊到着。




foot - 0828
模様替えにひーひーしながら、オリンピック決勝をちらっと。ガマラのエルボーが南米対決らしくてヒット。それにしても、朝10時キックオフはないよな。プレミアは、チェルシーvsサウサンプトンもなんとなく。ビーティーの12秒ゴールで一瞬期待したのが馬鹿だった。チェルシーが普通に2-1。
ノリッチ 1 - 4 アーセナル (プレミア Week 3)
レジェス (22) アンリ (36) ピレス (40) ハッカビ (50) ベルカンプ (93)
ノーリッチもそれほど調子は悪くないんだろうけど、アーセナルにはニューカッスルほどのヘマ (ドロー) はしないし、ユナイテッドほどのあやうさ (1点差勝負) もなく無難に。ベルカンプの完璧なゴールが美しくしめた。
August 28, 2004
津山三十人殺し
八つ墓村 (1977 松竹)
閉塞感がうっとり。駆け抜ける鬼武者。小川真由美の「あの胸にもう一度」。

ニック・ホーンビィの「ぼくのプレミアライフ」の日本版DVDが発売されるということで早速予約。鈴木清順がチャン・ツィイー主演で、「オペレッタ狸御殿」なるものを撮影しているというのも初耳でびびった。
August 27, 2004
まんがサイエンス
■ 本日のコミックス:惣領冬実「ES」7巻。大石まさる「ピピンとピント宇宙へ」1巻。


August 26, 2004
宇宙道徳
宇宙人東京に現る (1956 大映東京)
トラウマと正義感の練成場。パイラ・デザインはいかにも岡本太郎だ。

foot - 0826
アーセナル 3 - 0 ブラックバーン (プレミア Week2 録画)
アンリ (50) ジウベルト・シルバ (58) レジェス (79)
セスクの初ゴールを見ようと思って見てみたのだが、記録を見たらジウベルトのゴールだった。確かにほとんどジウベルトのゴールなんだけどさ。アーセナルはペナントも戦力になっていて、ますます充実している感じですな。やっぱり2チームの争いっぽいね。
CLの組み合わせが決定。バルサ、ミランがいきなり同組。ただし、ここはどちらも抜けるでしょう。問題はアヤックスで、バイエルンにユーベと過酷な組へ。果たしてバイエルンを蹴落としてくれるだろうか。
August 25, 2004
クールの誕生
ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ! (re: 1963 英)
リチャード・レスターはやっぱりうまいよな。
レスターに引き続き、今日は何故か60年代特集。Corporate Ghostを見てフィーバーに入った時に注文してしまった、David Baileyの「Birth of the Cool」と、Guy Peellaertの「PRAVDA」が到着。プラウダには少々払い過ぎでばかばかしい気もするが、あんまり気になったまま放っておくのも疲れた。Baileyは、やっときた。


August 24, 2004
some like it hot
妖星ゴラス (1962 東宝)
急がば回れ?もしくはヒット&アウェー。マタンゴの水野久美がふりまく色香も仄かでいい湯加減。

なんとなくchopping blockは今どんな仕事をしているのだろうと思ってサイトを覗いてみたら、fantoma.comへのリンクがあったので、つい、うろうろしてしまう。盲獣、ファスビンダー、コルブッチと並ぶコフィン・ジョーの雄姿を見るにつけ、コレもやっぱり買うしかないのかなと諦観してしまうのだった。
■ 本日のコミックス:山岸凉子「舞姫 (テレプシコーラ) 」7巻。中村明日美子「Jの総て」1巻。


August 23, 2004
郷愁またはサンバパレード
セルジオ・メンデス@ blue note。やっぱりオレはロナウジーニョが好きだ。

foot - 0822
オランダの2試合をだらっと。まずは、ヴィレムII vs フェイエノールト (0-4)。小野は五輪明けでゆっくりとベンチからと思ったら、怪我人が出て前半途中からの出場。早速、見事なゴールとアシストを決めていた。フリットは小野を前で使う気らしい。カルー弟はどんどん兄に似て来たな。そんで、アヤックスのホーム初戦、アヤックス vs NAC (6-2)。ズラタンの見事な3点目もスタンドのラフィの表情は凍ったまま。親善試合で壊された不穏な空気はホントに漂っているのかも。プレシーズンから使われていたデ・ムルはリーグではそれなりに使えそうだ。毎度見事なスナイデルのフリーキックも炸裂。
アーセナル 5 - 3 ミドルスブラ (プレミア Week 2)
アンリ (25, 91) ジョブ (43) ハッセルバインク (50) キュードル (53) ベルカンプ (54) ピレス (65) レジェス (66)
まさかの2点リードを奪われた後のむきになったアーセナルの攻撃は凄かった。まあ、まさかとはいっても、シガンとレーマンのミスというあきらかな弱点によるものなのだが…。不敗記録更新の正念場と思われたボロ戦。前半、ボロも所詮こんなもんかとも思いかけたが、戦力を蓄えたボロがなかなか盛り上げてくれた。レジェスはほとんどアーセナルのリズムを体得したかな。そんで、やっぱりセスクがいい。ヴィエラ復帰後も出続けて欲しいよなぁ。それにしても17歳ねぇ。
August 22, 2004
we all scream
■ 本日のコミックス:大暮維人「エアギア」7巻。「天上天下」12巻。


ムンクの「叫び」強奪 オスロの美術館
ノルウェーの画家ムンクの絵画「叫び」や「マドンナ」などが22日、オスロのムンク美術館から強奪された。美術館の見物客の前で武装した犯人グループがスタッフを脅した上で、盗み出したという。同美術館には絵画盗難を防止する装置も警報ベルもなく、絵画は金属線で壁に掛けられていただけだという。(共同通信/yahoo)
foot - 0821
ニューカッスル 0 - 1 トテナム (プレミア Week 2)
アトゥバ (51)
あ〜あ。衝撃的なウッドゲイトのマドリー移籍はあったものの、ホーム初戦はなんとかして欲しかった。また、今年もこんな調子かな。ミルナーはなんか冴えないし、ブーイングを受けて交代出場のダイヤーは先行き不安だしな。クライフェルト、アメオビ併せて3枚替えしてくるところなんか、いかにもニューカッスルでたまらないものはあるのだが。対するスパーズが結構やるじゃねぇかよ、というのもしゃくであった。デフォー、カヌーテのコンビも日に日に脅威となりそうだ。
August 21, 2004
幕間
東京オリンピック (1965)
アテネオリンピックも半ばに差し掛かったところで、いつか見ようと思っていたコレを。画は市川崑らしくかっこいい変さ。黛敏郎の音はかなり変だった。かなりの眠気は誘われたけど、なんともいえない妙な魅力はある。スタイリッシュだと薦めるものではない。

August 19, 2004
media
今日の映像は、映画をひと休みして、Sonic Youthのクリップ集「Corporate Ghost」を。ゲフィンでのものということで、ほとんどが「Goo」からのクリップなのだが、あらためて「Nyc Ghosts & Flowers」はすばらしいなという印象を強くする。おまけのスパイク・ジョーンズのインタビューを見て、もうちょいオレも手綱を締め直すかと思い立ち、手始めにSonic NurseのRichard Princeの2冊他、写真やグラフィック系の印刷物をアマゾンでパパっと購入したところ、忘れかけていたアアルトのテーブルの請求が届いてたじろいでしまうのだった。ひ弱だ。

August 17, 2004
ムシとイタチ
闇のバイブル 聖少女の詩 (1969 チェコ)
あらためて思う。チェコってのはどうなってんだ。ビザンチン方面などの訳の分からなさは、なんとなくわかる気がするのだが、あの中欧の国の人達の血に流れていると思われるあの中世的 (?) な感覚は、途方に暮れるばかりで、どうしようもなく魅惑的である。

August 16, 2004
fantastic voyage
ミクロの決死圏 (1966 米)
久しぶりでちょっとなめていたのだが、このミクロの旅には予想以上に心が踊ってしまった。ダリらしい現実を超えるイマジネーションは、どうも自分の琴線に触れてくる。ただし、記憶に比べると、ウェルチのアピール度は低い…。

foot - 0815
エバートン 1 - 4 アーセナル (プレミア Week 1)
ベルカンプ (23) レジェス (39) ユングベリ (54) カーズリー (64) ピレス (82)
無敗記録は続く。ベルカンプは今年もやってくれそうだ。レジェスもそれなりに良いスタートをきれたが、彼にはアンリとのことを考えると、ピレスがいない方がやりやすいのかな。そして、ゴタゴタのビエラに変わってスタメンのセスク改めファブレガスは今年の楽しみかもしれない、というかバルサ盗られてんなよとつくづく…。後半ちょろっと出て来たフラミニはまだよくわからんね。
チェルシー 1 - 0 マンチェスターU (プレミア Week 1)
グジョンセン (15)
グジョンセンを柱に考えるモウリーニョはやっぱりやるなというところ。チェルシーは、チェヒ、パウロ・フェレイラ、ドログバ、そしてスメルティンがスタメンに名をつらねた。まだまだな仕上がりだが、ロッベン、カルバーリョを含めて素直に恐いチームになりつつある。アラン・スミスには頑張って欲しいけど、ユナイテッドは今年もこけてくれるかなという雰囲気でもあるが、そう思うのは甘いか。
日本 2 - 3 イタリア (アテネU23 group B)
デロッシ (3) ジラルディーノ (8, 36) 阿部 (20) 高松 (91)
イタリアのゴールは流石だった。怪我でなかなか世界のコンペティションに縁のなかった阿部が、やっとオリンピックに参加することが出来たことが個人的には嬉しい。半端は真似は、やっぱり半端に終わってしまうもんだねぇ。
August 15, 2004
obscura
血を吸うカメラ (1960 英)
病巣は深そうで浅そう。切実な病みっぷりまでは感じ取れなかったが、症例としては立派だ。光量の計算は慎重に。
foot - 0814
トッテナム 1 - 1 リバプール (プレミア Week 1)
シセ (38) ジャーメイン・デフォ (71)
ベニテスのレッズとサンティニのスパーズは如何にというところだったけど、リバプールはシセぐらいでまだ雰囲気は変わらず。スパーズの方は、かなり違うチームだったが、ベンチはやっぱりどよーんとした感じか。リバプールはベニテスで復活して欲しいけどな。
ミドルズブラ 2 - 2 ニューカッスル (プレミア Week 1)
ベラミー (14) ダウニング (73) シアラー (83p) ハッセルバインク (91)
バット、ミルナーにカーと、ニューカッスルは面白い補強。でもウッドゲイトがいないと心もとない。ダイアーがサブなのは平気なのか、ふと心配に。そしてクライフェルトが顔見せするも結果は…。ボロは微妙な補強で、強豪に割って入れそうでもあり、それほどでもないようでもある。ライツィハーには地味に頑張って欲しい。今日のところは、ジミー執念のハンドゴールというか、またしてもニューカッスルの脇がガラガラっていう感じのドローでした。
August 14, 2004
blood red sky
吸血鬼ゴケミドロ (1968 松竹大船)
この作品には半端なツっこみは不要だ。となると何も言えなくなるのだが、金子信雄はやっぱり悪いなぁなんてお茶を濁しつつ、みうらじゅんの副音声を含めてだらっと堪能。そして誰もいなくなった。

August 13, 2004
science group
透明人間と蠅男 (1957 大映東京)
思っていたものより、大人のおはなし。叶順子はお嬢様で、毛利郁子がヴァンプ。 科学兵器ゴミ vs. 偶然の科学 without 戦術。
foot - 0812
日本 3 - 4 パラグアイ (アテネU23 group B)
ヒメネス (5) 小野 (22p, 53p) カルドソ (26, 37) トーレス (62) 大久保 (81)
まあ、結果としてはこんなもんだろうね。「36年の時空を超える」だとか「表彰台を狙う」だとか寝言が多かったし、小野まで呼んで簡単には負けて欲しくなかったけど、だらしなさ過ぎた。それにしてもパラグアイが3点もとられるのは驚き。大久保のゴールは見事だった。
August 12, 2004
once in a life time
ストップ・メイキング・センス (1984 米)
やっぱりよい。なんか無性に見たくなって買ってしまいました。撮影はブレードランナーのクローネンウェスなる人がやっていたのね。バーニー・ウォーレルのことなんか全然忘れてた。今見ると、かなりのエンターテイメントだなぁ。そんで、デビッド・バーンのあの踊りは、後継者が欲しい気もするけど、いらない?

August 11, 2004
肺魚展の夏
ナイル殺人事件 (1978 英)
なんとなく夏っぽくていいかもという、シネフィルイマジカのチョイス。オールスターキャストの大作ってのもだらしなくて、夏休みっぽい気もする。撮影がジャック・カーディフで、音楽はニーノ・ロータとこちらも豪華。秋に向けて、オリエント急行でのポアロも見直したいナイル下りの旅。
August 10, 2004
L'espace litteraire
十六歳の戦争 (1976-73)
ブランショの「文学空間」を小わきに抱えてオーディションに現れたなんて、そんなオレを萌えさせてどうするって感じですが、小・秋吉久美子特集。60年代のヒトはホント、冥界とか好きだね。母の瑳峨三智子の妖気は印象的。まあまあ。

August 9, 2004
may die
ウィッカーマン (1973 英)
そんな躍起になって否定するほどでも無い、受入れやすいアニミズムだけどな。日本人的 (ということでいいのか多少の疑問はあるが) にはあれだが、クリスチャン的にはどうなんだろう。まあ、死ぬに値する犬っぷりであった。クリストファー・リー卿はカッコイイ。

ふらっと見つけて買ってみた秋吉久美子「秋吉久美子」(CD)。 ちょっと違ったかも。多少は楽しんだけど。

August 8, 2004
foot -0807
中国 1 - 3 日本 (アジアカップ 決勝)
福西 (22) リ・ミン (31) 中田 (65) 玉田 (92)
前の2試合があまりに壮絶だったために、個人的には、やや盛り上がりに欠けた。それにしても反日思想が行き届いてますな。
JSPORTSがどうでもいいブンデスを初めてしまって、どうでもいいのだが、ハンブルガーとバイエルン (0-2) の開幕戦をちらっと。やっぱ、ブンデスいらね。そして、フランスリーグも開幕で、サンテチエンヌ vs モナコ (0-1) をほぼ観戦。チェバントンの開始直後のゴールにだまされた。でもやっぱりチェバントンはいい補強だよな。
August 7, 2004
rated
■ 本日のコミックス:世徒ゆうき「アッチェレランド」。うましか「蜜蜂の囁き」。甘詰留太「年上ノ彼女」1巻。「ちょこッとSister」2巻。




August 6, 2004
ドリームバリュー
■ 本日のコミックス:小田 扉「江豆町 ブリトビラロマンSF」。これはまたステキではないか。ということで、ドメスティックな課題図書コーナーへ。

August 5, 2004
若手
「高橋源一郎と若手作家たち」なんて特集ねぇ、と思って広告批評を手に取り、中原くんのインタビューを見つけて買ってしまいました。あ、あのヘアスタイリスティクス聞いてない。

August 4, 2004
いない

羅針盤「いるみ」。素晴らしい。
foot - 0804
ジュビロ磐田 0 - 3 バルセロナ(FC BARCELONA ON TOUR JAPAN)
29' ラーション (29, 35) ルイス・ガルシア (62)
まあまあ。ラーションの抜けた後半は、少し気が抜けた。それにしてもラーションがいい。エジミウソンも参加してきたけど、まだまだな感じ。中盤にCBはどういう組み合わせが本線なんでしょうな。
foot - 0803
日本 4 - 3 バーレーン (アジアカップ 準決勝)
フバイル (6, 71) 中田浩 (48) 玉田 (55, 93)中沢 (89) A・ナセル (85)
文句はまあ置いといて、やっぱりもえた。玉田はやっと決めたな。ナカタコも小笠原ももっと使ってやって下さい。
昨日に引き続き、アムステルダムトーナメントの、パナシナイコス vs. アヤックス(2-3)をだらっと。流石イブラヒモビッチという展開でアヤックスの勝利。イブラヒモビッチが怪我でいなくなったり、冬に移籍しなければ、チャンピオンズも楽しめるかもしれないんだけど。そして、今年はラフィは後ろ気味に使うのだろうか。まあ、今日の試合で一概には言えないが、ソンク、ラフィ、スネイデル、ガラセク、オボダイ、ピーナールあたりをどう使ってくるのか興味深い。ミドやらトラベルシやら、クーマンもけっこう選手と揉めちゃう感じだしなぁ。
August 3, 2004
foot -0802
アーセナル 0 - 0 リーベル・プレート (アムステルダムトーナメント)
ファン・ペルシ登場。そして、噂のセンデロスにフラミニ、復帰(したのか)組のペナントにジェファーズ、おなじみの若手のレジェス、クリシ、アリアディエールなど、内容はつまらないながらも見ておきたかった戦力がずざっと。どうってことのない試合で輝きを発するっていうような面があるわけでもなかったけど、いろいろ有望な若手をかかえてるんですなっていうのはよくわかりました。アルムニアはレーマンよっかは安心できそうだけど、立場はいかに。ネーという中盤の選手、ビエラの後継者もいたんですな。そして、アムステルダムでの試合ということなら、ベルカンプを登場させないわけにはいかないのですが、残念ながらいいタイミングのシュートは見事なブロックに。急いで引退しないでアヤックスで引退してもいいのにね。そういえば、ファンバステンの抜けたユース・コーチってポストもありますよ。リーベルはマキシ・ロペスもあまりいいところを見せることが出来ず、マスチェラーノは五輪で、カベナギもそうなのかな。まあ、眠かった。
August 2, 2004
dining
Omar Sosa Quintet @ blue note。Omar Sosa良いなぁ。今回の組み合わせ上、仕方のないことなのだろうが、歌をもうちょい減らしてくれたら…。まあ、なんといっても堪能しました。エネルギーと人格。大友良英と組んだらおもしろいなぁとか。

August 1, 2004
foot - 0801
鹿島 0 - 5 バルセロナ (FC BARCELONA ON TOUR JAPAN)
ジュリー (16, 25) ラーション (30) ルイス・ガルシア (77) メッシー (88)
いやぁ、いいですな、バルセロナ。ラーションに関しては心配はしていなかったけど、想像以上の出来。ロナウジーニョとの関係は素晴らしいものになる予感。ジュリはちょっとどうなるんだろうと思っていて、案の定、出だしで消えているなぁと思っていたら、2ゴール1アシスト。結果を出して、早く馴染んで欲しい。熱くてチームを引っ張れる資質があるだけに、そういう面でも期待したいところ。メッシーなんていうアルゼンチンの若者もいるのね。でも、もう完全にチームはブラジレイロで、サビオラを含めてどうなるものやら。そしてブラジルの大将、ロナウジーニョは魅せてくれますね。ホントに今、ロナウジーニョのプレーは楽しい。ああ、今年はチャンピオンズの開幕が待ち遠しいでございます。
新潟が快勝したバレンシア戦もちょろっと。まあここはね。