July 31, 2004
foot - 0731
日本 1 - 1 (p4-3) ヨルダン (アジアカップ 準々決勝)
シェルバイエ (11) 鈴木 (14)
心ゆくまで重慶ラウンドを堪能する代表なのであった。もちろん、オレはあきらめました。川口の半笑い炸裂。PKを前に檄をとばすジーコがちょっと嬉しかったかもしれない。こうなったら中国に勝って優勝するのもいいかなぁ。
July 30, 2004
マグノリア?
■ 本日のコミックス:小原愼司「二十面相の娘」3巻。花沢健吾「ルサンチマン」2巻。「ベルセルク」27巻。



千葉の「いわし博物館」で爆発、1人死亡・1人重傷(読売新聞/yahoo)
…なんかすごそうだ
foot - 0730
U23代表のベネズエラ戦をちらっと。協会も多少の金額差なら、放映権をTV朝日には譲らない方がいいのでは。もしくは実況者を指定して派遣するとか。あれは、あまりにも実況と呼べる代物じゃない。いやぁ、今日は実況を聞いていて、オリンピックで3連敗して帰って来て欲しくなってしまうほどの反感が生じたもので。まあ、反感もなにも、してしまうかもしれないけど…。
ファンバステン氏が新監督 オランダ・サッカー協会 (sportsnavi.com)
…本当にそうしたんですね
July 28, 2004
性の歴史
■「酒池肉林」由来の人工池?を発見 ── 中国・河南省
中国の新華社電によると、中国最古の王朝と確認されている殷の都があった河南省の「偃師(えんし)商城」遺跡で発見された石造りの大規模な人工池の跡が、「酒池肉林」の由来となる、殷代の帝王の池だったのではとの見方が出ている。酒池肉林は、暴君として知られる殷代の紂(ちゅう)王が、池に酒を満たし、裸の男女を前に池の酒を飲むという酒宴を行ったとされていることが由来 (読売新聞/design weekly)
foot - 0728
日本 0 - 0 イラン (アジアカップD組)
神様には、もう少し選手を休ませたりして欲しいですなぁ。終了真際、あそこまではっきりと、ベッタリ後ろで回す代表を見たのは初めてかもしれない。まあ、あそこまで利害が一致する機会も少ないわけだが、ひじょうに清々しかった。
July 26, 2004
foot - 0726
ブラジルB 2 - 2 (pk 4-2) アルゼンチンA' (コパアメリカ Final)
キリ・ゴンザレス (20p) ルイゾン (45+1) デルガド (87) アドリアーノ (93+3)
おう、勝ってしまいましたか。アドリアーノの力で。サネッティやアジャラまで揃えたアルヘンは、ちょっと恥をかいてしまいましたな。内容的にはよくないながらもアルヘンが勝ってたし、前後半のロスタイムの失点だからねぇ。まあ、ブラジウなんか勝っただけなんですけどね。アドリアーノがいくらよくても使いにくいオプションができたぐらいなもんだしなぁ。
July 25, 2004
Omar Sosa

foot - 0724
日本 4 - 1 タイ (アジアカップD組)
タイ (11) 中村 (21fk) 中澤 (56、87) 福西 (68)
重慶は何やら不穏な空気。代表の方は、現状こんなもんでしょう。
July 24, 2004
tourisme
若草の萌えるころ (1968 仏)
じりじりするほど見たい気持ちは霧消してはいたものの、見れるとなっては、やはり楽しみ。ジタが病床に臥せる出だしはまどろっこしくてアレ?という感じだったものの、シムカス嬢が街をほっつき歩きはじめてからは羊のピラードの件をはじめ、なかなか楽しい。ただ、ジョアンナ・シムカス的にはこの方が美しいかもしれないけど、ド・ルーベ、アンリコとのセットとしてはやはり全然「冒険者たち」だったですね。まだまだ、夏休みの午後に見て呆然としたい2位。そろそろ、また見たくなってきました。

July 23, 2004
foot - 0723
ディナモ・キエフ 3 - 1 アーセナル (UEFA CL98/99 GroupE 4節)
もうベンチであの置き物 (ロバノフスキー) を見れることもなくなったんだな。シェフチェンコは変わっていなかったが、レブロフは若かった。ディナモ・キエフは、バイエルンにも勝てたのに…。アーセナルはキエフということで、ベルカンプ抜きだったのと、天才FW君にオッフェルマルスとトニー・アダムズも欠席。ビエラやプティがいてフレンチ風味は混じっているものの、どことなく「ぼくのプレミアライフ」はこんな感じだったのかなと思ってしまうような面子。ボア・モルテがスタメンでCL出ていたのも驚き。
very slow
Quincy Jones「Soul Bossa Nova」。David Grubbs「Guess at the Riddle」。Slowblow「Slowblow」(mum)。



映画音楽作曲家ジェリー・ゴールドスミス死去(yahoo)
体感温度下げる舗装、ヒートアイランド対策で導入へ
石原国土交通相は23日の会見で、路面の温度を下げる新たな道路舗装を、来年度から東京を始めとした全国の都市部に本格導入することを明らかにした。実験によると、真夏には60度を超えることもある路面温度が25度程度下がり、体感気温も2-3度下がるという。これは「保水性舗装」と呼ばれ、吸水性ポリマーなどの保水材をアスファルトに混ぜたもので、これにより、雨水や地下水がゆっくり蒸発するようになる。路面の水分が蒸発するのに必要な気化熱として、路面の熱が奪われるため、長時間にわたって路面の温度を冷やすことができる仕組みという。(読売新聞/yahoo)
…空調服のさらなる発展にも期待しつつ
July 22, 2004
foot - 0722
ブラジル 1 - 1 (PK 5-3) ウルグアイ (コパアメリカ準決勝)
ソサ (22) アドリアーノ (47)
またしても勝ったという情報だけを仕入れて、気を緩めたブラジウ観戦。PK戦まで行ってあ〜あというところもありますが、まあ、それなりなんじゃないでしょうか。そして、ヂエゴもいいけど、今回はホビーニョの方が欲しかったなぁ、なんて今さら。
July 21, 2004
温水
何の気無しにOnsa (Records) のページを覗いてみたら、今月で5周年だそうです。禁煙になって疎遠にはなってしまったものの、シモキタにて続けていただきたいとは思っている次第です。あとは、ゲームも一段落してきたりして、溜めているコミックにちょっと手がのびたり。そしてやっぱり「フリージア」がたまらない (帯以外)。
■ 本日のコミックス:松本次郎「フリージア」4巻。樋口 橘「学園アリス」5巻。荒川弘「鋼の錬金術師」8巻。



July 20, 2004
foot - 0720
日本 1 - 0 オマーン (アジアカップD組)
中村 (33)
妙にセルジオが柔らかい感触だったのは、放送席でもばてるぐらい暑かったのではないのだろうか。日本ももうちょっとなんとかして欲しいけど、W杯の1次予選で当たる相手としては、オマーンというのはかなり外れを引いてしまっていたのかもしれない。
July 18, 2004
foot - 0718
掃除しがてら、ライブでコパアメリカ準々決勝のメキシコvsブラジル (0 - 4) を横目で。結果として差はついたものの、この大会中にぱっとしたブラジウを目にすることは出来なさそうな気配。アドリアーノの強欲さだけっていうか。それぞれ見どころのある選手なんだけどね。右もマイコンは見たいけど、マンシーニも見たいし。あと、クレーベルソンにはユナイテッドを出てレギュラーでプレーして欲しいねぇ。
July 16, 2004
zzz
青山ブックセンター閉店 破産申し立て受け
芸術書を中心にした特色ある品ぞろえで知られる東京の書店、青山ブックセンターが16日午後、本店や六本木店、自由が丘店など7店舗すべてを閉鎖した。関係者によると同日、債権者である取次店から東京地裁に破産の申し立てがあり、閉店を決めたという。民間の信用調査会社によると、同センターは1980年に六本木店を開店したのを皮切りに、青山、広尾、新宿などに書店を相次いで開店した。アート、写真、デザイン関係の書籍を中心にした品ぞろえに定評があり、深夜営業やインターネット上のオンライン書店など活発な事業を展開した。しかし、長引く不況でハードカバーなど高額書籍の売れ行きが鈍るなど業績が悪化。昨年3月には六本木の2店のうち、1店舗を閉店。今年4月にはオンライン書店も閉鎖した。(共同通信/yahoo)
…ありゃ。
July 13, 2004
foot - 0713
クライフ、オランダ代表次期監督にファン・トシップとファン・バステンを推薦(スポーツナビ)
…先生、それはちょっと。
July 12, 2004
Burnt Orange Peels
ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」
……多くのブロガーは、自分のやっていることを楽しみながらも、鋭くて痛烈で機知に富む意見を定期的に書き込まなければならないというプレッシャーが負担になっている。
……「楽しくて本当にうまくいっているときは、最高の気分だ。だが楽しくないときは、毎日の仕事に行かなければならないのと同じような気分になってくる。読者にあてにされているように感じ、書きたいか書きたくないかに関係なく、何か書き込まなくちゃいけないという気になる。そして憂鬱になるんだ」
……「私の読者の場合、電話をかけてきて『一体どうしたんだ?』などと言ってくるわけではない。だがそういったことは感覚としてわかる。新しい記事を掲示して、ほんの10分でコメントが50件もつけば、いやでもわかる。読者がパソコンの前に座って待ち構えている、そんな感覚だね」
……「何かを書き込んだから、今日の任務はこれで終わりとは言えない。私はいつでも次の話題について考えているからだ。いつもサイトに新しいことを掲載しなければ、読者をがっかりさせるような気がする」(yahoo/wired)
…まあ、想像に難くないというか、まっ先に想像した通りの感じですな。蜂とかも適度に継続してくれるといいですけどね。あと、当然ながら『人気ウェブログは頻繁に「無断引用」—ウェブログ間の情報の流れを解析』なんて記事も。
July 10, 2004
foot - 0709
キリンカップの日本xスロバキアは後半からちらっと。見始めた瞬間に同点に追付かれておいおいという感じだったが、なんとなく勝ち切った。ヤナギもなんだかわからんゴールをあげていたが、せっかくまた1年イタリアでやれんだから、セリエでも3点ぐらいはねぇ。そしてまたさりげなくキャップを重ねている加地なのであった。
ブラジル 1 - 0 チリ (コパアメリカ)
ルイス・ファビアーノ (90)
勝ったという結果だけを知りつつ、苦々しく拝見。ちょっと期待していたマンシーニはいまいち。ヘナトもドゥドゥも頼みのアレックスも取り立てて目立つプレーをすることなく、CBの不安もA代表と似たりよったりで、途中出場のヂエゴが贔屓目でようやく微笑ましいぐらい。まあ、Bメンバーの集ったピリピリしてないローカルな大会なのかもしれないんだけどさ。
July 6, 2004
Popgun
ポピュラーサイエンス日本語版を買ってみた。別に「アタマがいいと言われたい」(特集タイトル) わけではなく、派手なアインシュタインの表紙が目に入ってパラパラっとしてみたら、本質的にPopular Scienceだったもんで。早くも、次号「日本のインダストリアルデザイン」特集がたのしみ。
July 5, 2004
foot - 0704
ポルトガル 0 - 1 ギリシャ (欧州選手権 Final)
ハリステアス (57)
ああ来て、そう来て、こう来ましたか。ポルトガルも勝ちゃいいのにねぇ。初戦を見て、全員ポルトでいきゃいいじゃんと思っていたとおり、リカルド・カルバーリョ、ヌーノ・バレンテ、デコに変えて決勝までやってきたけど、パウロ・フェレイラを押し退ける人材がいたのはちょっと驚き。決勝の途中交代はかわいそうだったが、ミゲウは今後どこでプレーするんでしょうな。
July 3, 2004
short stop
オレ的に中島貞夫祭りのハイライト、クリスチーナ・リンドバーグの「ポルノの女王 にっぽんSEX旅行」に、「にっぽん'69 セックス猟奇地帯」の併映は、残業もあって無念のスルー。それもあってPS2のゲーム「スマッシュコート2」なんぞを買ってみる。え〜、自分はとりあえずハンチュコワです。


July 2, 2004
foot - 0701
バルセロナ 3 - 0 ポルト (UEFA CL93/94 GL 準決勝 94.4.27)
ストイチコフ (10, 35) クーマン (72)
(ポルト) バイーア、ジョアン・ピント、ジョルジュ・コスタ、Pires Alves、フェルナンド・コウト、Andre、セクレタリオ、コスタディノフ、Folha、Bastos、ドルロビッチ
ヒデミの選ぶチャンピオンズは、クライフのバルサが熟れて落ちる寸前のひととき。サー・ボビー・ロブソン率いるポルトには、バイーアやジョルジュ・コスタの顔も。クーマンのロングがとんでもなく強烈であった。思ってたよりは、そこそこなオーレ。
あとは、EUROではオランダが敗退したようですな。試合の模様を見れたわけではないので、心は平安である。当然の帰結というか、アドフォカートよ、さようならである。