May 30, 2004

RE : Sentiment


■ 本日のコミックス:花沢健吾「ルサンチマン」1巻

ressentiment01

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May 29, 2004

foot - 0529


アヤックス 5 - 2 バイエルン (UEFA CC94/95 準決勝 2nd leg. 95.4.19)
リトマネン (11, 47) ビテチェク (36) フィニディ (41) R・デブール (44) ショル (75p) オーフェルマルス (88)

(Ajax) ファンデルサール、レイツィハー、ブリント、ライカールト、ボハルデ、R・デブール、フィニディ (ダービッツ)、セードルフ、カヌ (クライファート)、リトマネン、オーフェルマルス
(Bayern) シューアー、バベル、ツィーゲ、クフォー、ヘルマー (Kreuzer)、ネルリンガー、フライ、シュップ、ツィックラー (Sutter)、ビテチェク

いいねぇ、アヤックス。現役時代の試合をそれほどたくさんは見れなかった時代の中でも、ミランのトリオの内、ライカールトの動きや佇まいが一番好きだったことを思い出した (普段はファンバステンということにしておいていたが)。代表やスパルタでの雪辱をなんとかバルサで果たして、監督としても化けてくんないかなぁ。そして、監督様の威光で、ダービッツも是非残留させてください。

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May 28, 2004

死離


■ 本日のコミックス:古屋兎丸「π」5巻、森薫「エマ」4巻、米倉 けんご「ピンクスナイパー」、五十嵐大介「魔女」1巻

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jour

May 27, 2004

foot - midweek


ポルト 3 - 0 モナコ (CL Final シャルケ 録画)
カルロス・アウベルト (39) デコ (71) アレニチェフ (75)
マウリーニョが完遂。モリエンテスのオフサイドの判定がなかったら、試合もどうなったかわからなかったし、先制点でバランスがぐっと傾いた試合だった。中田とトレードされたアレニチェフは流れ流れてポルトでヨーロッパチャンピオンになったか。

あとは、リベルタドーレスのロサリオ・セントラル vs. サンパウロ(ベスト16 1st.Leg) とか、御大のいないフラフル (ブラジル全国選手権) とかを見たような見ていないような。

jour

May 24, 2004

and i think to myself


■ 本日のコミックス:浅野 いにお「素晴らしい世界」2巻

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jour

May 22, 2004

lost in space


■ 本日のコミックス:惣領冬実「ES」6巻、羽海野チカ「ハチミツとクローバー」6巻

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jour

May 21, 2004

foot - 0520


バレンシア 2 - 0 マルセイユ (UEFA杯 Final イエテボリ 録画)
ビセンテ (45p) ミスタ (58)
午後11時まで明るい北欧の初夏、アバのショーが迎えるUEFAカップファイナルは、ヴァレンシアが無難に勝ちきった試合となった。前半終了真際でハゲ(バルテズ)がミスしては、もう何の可能性も残ることなく、完封されたドログバもフラストレーションを爆発させる見苦しい戦いぶりで、今シーズンの活躍にいささか泥を塗った感じ。それにしてもカルボーニ39歳の鉄人(って感じな雰囲気ではないんだが)っぷりにはびっくりする。ベテラン組には、ヨーロッパのコンペティションで3度目の正直的なところもあって、ベニテスの手腕とともにふさわしい報酬だろう。ミスタもここまで点を取る選手になるとはな。

jour

May 20, 2004

foot - 0519


フラメンゴ 1 - 2 インテルナシオナル (ブラジル全国選手権第6節 録画)
ロリ監督で、オゼアスのインテル。フラメンゴはフェリペも元気なく、ジーニョもそれほどで元気なく破れる。

彼はクライフの再来」元ミランの司令塔ボバン、カカを賞賛
カフーの主催したチャリティマッチの機会に、ズボニミール・ボバン(素晴らしいゴールも記録)はミランの新しいアイドルであるカカと比較され、こう答えた。「僕に似ているって? いや、彼はクライフの再来だ」さらにボバンはこう付け加えた。「カカは素晴らしい。僕やその他の多くの選手たちは、彼よりはるかに劣っている。彼ほどの才能ある選手はここ数年見たことがなかった。スピードもあり、効果的でシンプルなプレーができる。僕はクライフの再来だと思っている」(スポーツナビ)
…そこまでは言わないであげてください

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May 18, 2004

slow down


■ 本日のコミックス:「エアギア」6巻、花見沢 Q太郎「ももいろさんご」1巻

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May 17, 2004

foot - 0516


FC東京 1 - 1 広島 (J1 1st第10節)
ケリー (37) チアゴ (44p)
勝てよ。

ミラン 4 - 2 ブレシア (セリエA 第34節)
トマソン (35) シェフチェンコ (37) マトゥザレム (53, 69) カカ (59) ルイ・コスタ (66)
ミランの優勝とバッジョの引退の祭りは、穏やかなゴール・ショーで華やかに。バッジョのゴールもあると最高ではあったが、なかなか素敵な祭りだった。そして祭りのあとはいつも寂しい。

jour

May 16, 2004

foot - 0515


アーセナル 2 - 1 レスター (プレミア Week33)
ディコフ (29) アンリ (47p) ビエラ (69)
アーセナルはこれをもって100年以上ぶりの無敗優勝を果たす。最終版のアンリはあっさりしていて30ゴールに止まったのはちょっと味気なかったが、2点を演出したベルカンプのラストパスは相変わらず素晴らしい。結果として成し遂げた無敗優勝は偶然による所も大きかったが、生半可な実力では成し遂げられないことも確かで、偉業といってもいいでしょう。それにしてもイギリスで発売されてるベルカンプ&アンリのアーセナル100ゴール記念 DVD2枚組、日本でも発売してくんないかなぁ。

jour

May 13, 2004

foot - 0512


コリチーバ 1 - 2 サンパウロ (ブラジル全国選手権 第5節 録画)
だらっと。ルイス・ファビアーノが先制ゴール。ネリの2点目が美しかった。

jour

May 12, 2004

ハーン


怪談 (1965 文芸プロ=にんじんくらぶ)
これはキテる。武満徹の素敵な音響にのる小泉八雲の世界(怪談より、和解 (映画では黒髪)、雪女、耳無法一、茶碗の中)。日本人としては、やはり障子と畳のある中で光と世界を感じたいと思う初夏の夜であった。芳一カッコイイ。

jour

May 10, 2004

foot - 0510


マックスウェルがアヤックス年間最優秀選手
オランダリーグ優勝を決めたアヤックスは5月9日の試合後、個人表彰をアレナで行い、チームの年間最優秀選手(リヌス・ミヘルス賞)には左サイドバックのマックスウェルが、新人王(マルコ・ファン・バステン賞)には左ウイングのミテアが選ばれた。(sports navi)
…マルコ・ファン・バステン賞!

ajax.jpg

なんだか、ヴァレンシアが優勝したそうで、おめでとうございます。はぁ。

foot - 0509


アヤックス 2 - 0 NAC (エールディビジ 第33節)
スネイデル (10) イブラヒモビッチ (40)
大御所のミケルスや、若頭ファンバステン(コーチだけど)らのOBが見守る中、無難に戴冠。プレーのクオリティーも久しぶりに落ち着いて見れたが、ラフィのどフリーを外したのには参った。そういえば、NACのベンチに元磐田のファンズワム(だっけ?)がいた。

気持ちの無さそうなミランのレッジーナ戦 (セリエA 第32節) をちろっと見つつ、無敗優勝のかかるアーセナルがアウェーで行うフルハム戦を見るも、こっちも開始早々のファンデルサールのミスでリードを奪ったアーセナルが穏やかに逃げ切って、緊張感ゼロ。レジェスもとりあえず、2試合連続ゴールということで、来シーズンへのステップとしてください。

jour

May 9, 2004

foot - 0508


ミラン 3 - 0 モナコ (UEFA CC93/94 GL第2節 94.4.27)
デサイー (14) 'アルベルティーニ (48) マッサーロ (66)

(ミラン) ロッシ、タソッティ、パヌッチ、アルベルティーニ、コスタクルタ、バレージ、ドナドーニ、デサイー、ボバン、サビチェビッチ (シモーネ)、マッサーロ (レンティーニ)
(モナコ) Ettori、Blondeau (Wreh)、プティ、グリマンディ、Dumas、ピュエル (Simba)、クリンスマン、ジョルカエフ、Gnako、シーフォ、Viaud

マッサーロがゴラッソ含め、なかなかやっていた。なんか頼りにならない印象しか残っていないのだが…。何もできないベンゲルだった。

ユナイテッドがずるっとチェルシーと引き分け、あっさり順位が確定。ユナイテッドは予備予選頑張ってください。あんまり楽なスケジュールでいかれるのもアレだし。

バルサ、マドリーともに敗れたとさ。

jour

May 8, 2004

salon de noise


Stereolab@Quatro。右の足首を庇った左の膝が痛い。トロンボーンやらホルンやら拍子木やら、ステレオラブのライヴってこんな感じなんだっていうのが興味深かった。こっち側のリアクションに欠ける中、自然に音が楽しまれているステージ上の雰囲気には好感。そして、やっぱり [Switched on Volume 2] はいいなというシメで。

jour

May 6, 2004

foot - 0505


チェルシー 2 - 2 モナコ (CL 準決勝 2nd. Leg)
グリュンケアー (22) ランパード (44) イバラ (45) モリエンテス (60)
どうしようかと思いつつ、開始直後のチェルシーのハイテンションに誘われてライヴ中継で。まあでもチェルシーはこんなもんでしょう。

jour

May 5, 2004

Every little thing she does is magic


TRICK 劇場版 (2002 東宝/テレ朝ほか)
スカパーでちらっと修羅雪姫なんかを再見したりしつつも、ここ1か月、映画をぜんぜん見れてないのは、仕事をやってないからという悪循環。ところで、オレはあのマジック好きだけどな。

foot - 0504


デポル 0 - 1 ポルト (CL 準決勝 2nd. Leg)
デルレイ (60p)
やはりポルトがやりよった。

jour

May 4, 2004

Futurismo


サイエンス・ミュージアム好きとしては、一度は訪れねばならぬと思っていながら、あの付近に立ち入る気にならなくて足が遠のいていた科学未来館に、よりによってGW中に赴く。「F.C.R.Bスタジアムプロジェクト」と「PlayStationと科学-展」をやっているこの機にと思ったのだが、お台場付近にても、科学にまわってくるファミリーの数たるや馬鹿にならず。ということで素廻り。シャトル?内を再現した微妙な傾ぎ方をした空間は気持ち良かったなぁ。

jour

May 3, 2004

foot - 0502


FC東京 0 - 2 横浜FM (J1 1st Stage 第7節)
安貞桓 (2) 奥 (61)
またしても決めれない。決められない。

ズウォレ 0 - 5 アヤックス (エールディビジ 第32節)
ガラセク (36) ソンク (51, 76, 82) スナイダー (79)
なんだかたくさんいいゴールを決めてしまったが、内容はそれほど。自分はそんなには心配してなかったけど、これでホントに次のホームで決めましょう。

ミラン 1 - 0 ローマ (セリエA 第32節)
シェフチェンコ(2)
前半終了真際のフリーをシェヴァが決めてれば、あんなに荒れないで済んだ気もするんだけどな。後半に入ってのシェヴァのハンドが見逃されちゃってからはまともなゲームではなかった。まあ、なんにしても今シーズンはミランがとても素晴らしいシーズンを送ったということで。これがカカの栄光のミラン時代のはじまりだといいなとか。

scudetto

jour

May 2, 2004

foot - 0501


アーセナル 0 - 0 バーミンガム (プレミア Week31)
気の抜けたポスト優勝決定シーズン。キーオン出場シーンは微笑ましかったが。

バルセロナ 2 - 0 モナコ (UEFA CC93/94 GL第2節 93.12.8) 
ベギリスタイン (16, 27)

(Barcelona) スビサレッタ, フェレール, グァルディオラ, クーマン, セルジ, バケーロ, ゴイコエチェア, ストイチコフ, ラウドルップ, アモール, ベギリスタイン (ナダル)

(Monaco) Ettori, Valery, Sonor, プティ, Dumas, ピュエル, クリンスマン, ジョルカエフ (Simba), テュラム (Gnako), シーフォ, イクペバ

クライフ・バルサ対若きベンゲルのモナコ。ロマーリオが出れなかったというのが残念であったが、バルサのクオリティーの完勝。まあ、ファイナルではサビチェビッチにズタズタにされる訳だが…。

jour

May 1, 2004

out of control


かなりムキにフットサルをやって足がだるい連休初日。

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