April 25, 2004
foot - 0424
パルメイラス0 - 0 アトレチコ・ミネイロ (ブラジル全国選手権 第1節 録画)
倉敷さんの実況をダラっと聞く、ブラジレイロな時間が素晴らしい。そして、またもや停電に襲われる南米の電力事情も愛しいのである。
PSV 1 - 2 ミラン (UEFA CL92/93 GL第2節 92.12.9)
ライカールト (19) シモーネ (62) ロマーリオ (66)
(PSV) ファン・ブロイケレン、ベーレンス、ファバー、リンスケンス、ハインツェ、ポペスク、エラーマン (フークストラ)、ファネンブルグ、ロマーリオ、キーフト、ヌマン
(Milan) ロッシ、タソッティ、マルディーニ、アルベルティーニ、コスタクルタ、バレージ、レンティーニ、ライカールト、ファンバステン、フリット (エラーニオ)、シモーネ (マッサーロ)
(Milan) ロッシ、タソッティ、マルディーニ、アルベルティーニ、コスタクルタ、バレージ、レンティーニ、ライカールト、ファンバステン、フリット (エラーニオ)、シモーネ (マッサーロ)
これをもって、ミランはオランダトリオの解消となるシーズンである。フリットはカペッロとの不和でサンプへ、ファンバステンはこれ以降もう戻ってこれなかった故障で29歳の実質ラストシーズン、ライカールトは選手生命の最期を古巣アヤックスで迎えるために去って行くわけだが、やはりこの3人にバレージ、マルディーニ、アルベルティーニのいるハイ・プレッシャーなサッカーはとんでもないものがある。ファンバステンのクロスからのライカールトのヘッドによるゴールも、らしくて嬉しいシーンだが、負けはしたものの、極小エリアで数回トラップしてからの半身で放ったロマーリオのシュートがこの試合の白眉だろう。そして、改めて思うのは、この土俵で見事なプレーを見せる円熟期のファネンブルグがこの翌年に磐田でプレーしていたことについてである。87/88のチャンピオンズカップ、88のEUROの優勝をレギュラーとしてプレーした彼が磐田に残したものは、ドゥンガにも劣らないのではないかとさえ思うのだが、ドゥンガと違い、日本と縁が薄くなってしまったのは非常に寂しい。来期から監督を勤めるらしい1860ミュンヘンに、高原が行ったりすると少し嬉しいが、あまり迷惑はかけたくないので、微妙なところだったりする。まあハシェックなんかも日本にまたやってきたし、ジェラルドもそのうちそんなこともあるかもしれない。
ユナイテッドとリヴァプールの試合 (プレミア第30週 0-1) はラスト20分ほどをちらっと。リヴァプールも多少は頑張れんじゃん。