April 29, 2004

foot - 0428


チェコ 0 - 1 日本 (国際親善試合@プラハ)
久保 (32)
チェコなめてたなぁ。そしてジーコのあの気合いは本物なのだろうか。久保のゴールはうれしいけど、勝っちゃって良かったんだろうか。前半のチェコのメンバーはほぼフルといえるだろうけど、フォーメーションとか変だったしなぁ。どれだけ差し引けばいいのかわからん。

イタリア 1 - 1 スペイン (国際親善試合@ジェノバ)
F・トーレス (53) ビエリ (56)
バッジョの代表引退試合ということで、とりあえずライブでつき合う。スペインのメンバーは充実してるなぁっていうのはあるけど、イタリアのプランも微妙なところでなんとも言いがたい試合。ニーニョは代表初ゴールでしたか。それにしても、シャビ・アロンソとアルベルダを間違え続ける青島がうざかった。多分RAIの資料かなんかがそうなってたんだろうけど、CLに出てるチームの主力と強豪ヴァレンシアの主力の顔ぐらいは覚えてきてから実況してほしい。バッジョはついにか。コリンシアンでエクストラ版バッジョ出ないかなぁ、なんて不謹慎か…。

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アーセナル、ファンペルシーを獲得 (sportsnavi)
…フェイエもアーセナルもしょうもない。

ブラジウはルイス・ファビアーノの2ゴールに、カカとロナウジーニョのゴラッソの4ゴールでハンガリーに快勝したらしい。すげぇ見たい。

jour

April 28, 2004

la dolce vita


■ 本日のコミックス:雨蘭「少女のしずく」、猫井ミィ「キャットライフ」

shizukucatlife

jour

April 27, 2004

やっぱり田圃の目玉はコワイ


ところで、TORTOISEは来日しないのかなぁと思って検索していると、スリルジョッキーのサイトで、24日のWashingtonのLIVEの音+ちょっと画像のQTをストリーミングしていて、2時間ほど堪能させていただく。只今、全米〜ヨーロッパ・ツアー真最中の様子だけど、日本に来る予定は今のところなし。それにしてもスリルジョッキーは太っ腹だ。

■ 本日のコミックス:あずまきよひこ「よつばと! 」2巻

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jour

April 26, 2004

apre-midi


■ 本日のコミックス:二宮ひかる「犬姫様」、とよ田みのる「ラブロマ」2巻。

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foot - 0426


クラシコ。バルサやりやがったらしいですぞ。まあ、これで3位でしょう。ちなみに来日しての鹿島戦、先行チケットとれませんでした。

classic

foot - 0425


ハンガリー 3ー 2 日本 (国際親善試合)
クトル (53) ユハース (67) 玉田 (75) 久保 (77) フスティ (89p)
あの判定ミスに向けて表出させるパッションを、チームに表立って向かわせるわけにはいかないのか。ウディネ (ジーコ) とインテル (マテウス) なら、今はウディネの方がという気もするが、なんだかんだでやっぱりインテルだったんだな。まあジーコとマテウスは、今ならマテウスなんだろうが。

ヨルゲンセン中心でウディネーゼvsミラン (0-0) をメインに、ニューカッスル x チェルシー (2-1) なども見つつ、ローマはトッティ (メレンゲに行けば、史上最凶に憎たらしいだろうと思うと恍惚としてしまう) の活躍でエンポリに勝って、ふぅんと思いながら、プレミアの大団円へ。

トテナム 2 - 2 アーセナル (プレミア Week30)
ヴィエラ (3) ピレス (35) レドナップ (62) キーン (90p)
今日のゴールも凄まじく美しい2点。しかし、最後までレーマンはやってくれますな。勝って決めればいいものを、わけわかんないちょっかいでPK。トテナムが負けてあまりにも殺伐とした雰囲気も避けたかったワケでもあるまいし。だとしたら非常に気が利いているのだが…。前半のユナイテッド戦のころには、こんな強さを全うするとはこれっぽっちも思えなかったんだけどな。やっぱりアレを負けなかったというか、ニステルローイがあのPKを外したことが今シーズンのポイントであったのだなぁ。

jour

April 25, 2004

foot - 0424


パルメイラス0 - 0 アトレチコ・ミネイロ (ブラジル全国選手権 第1節 録画)
倉敷さんの実況をダラっと聞く、ブラジレイロな時間が素晴らしい。そして、またもや停電に襲われる南米の電力事情も愛しいのである。

PSV 1 - 2 ミラン (UEFA CL92/93 GL第2節 92.12.9) 
ライカールト (19) シモーネ (62) ロマーリオ (66)

(PSV) ファン・ブロイケレン、ベーレンス、ファバー、リンスケンス、ハインツェ、ポペスク、エラーマン (フークストラ)、ファネンブルグ、ロマーリオ、キーフト、ヌマン
(Milan) ロッシ、タソッティ、マルディーニ、アルベルティーニ、コスタクルタ、バレージ、レンティーニ、ライカールト、ファンバステン、フリット (エラーニオ)、シモーネ (マッサーロ)

これをもって、ミランはオランダトリオの解消となるシーズンである。フリットはカペッロとの不和でサンプへ、ファンバステンはこれ以降もう戻ってこれなかった故障で29歳の実質ラストシーズン、ライカールトは選手生命の最期を古巣アヤックスで迎えるために去って行くわけだが、やはりこの3人にバレージ、マルディーニ、アルベルティーニのいるハイ・プレッシャーなサッカーはとんでもないものがある。ファンバステンのクロスからのライカールトのヘッドによるゴールも、らしくて嬉しいシーンだが、負けはしたものの、極小エリアで数回トラップしてからの半身で放ったロマーリオのシュートがこの試合の白眉だろう。そして、改めて思うのは、この土俵で見事なプレーを見せる円熟期のファネンブルグがこの翌年に磐田でプレーしていたことについてである。87/88のチャンピオンズカップ、88のEUROの優勝をレギュラーとしてプレーした彼が磐田に残したものは、ドゥンガにも劣らないのではないかとさえ思うのだが、ドゥンガと違い、日本と縁が薄くなってしまったのは非常に寂しい。来期から監督を勤めるらしい1860ミュンヘンに、高原が行ったりすると少し嬉しいが、あまり迷惑はかけたくないので、微妙なところだったりする。まあハシェックなんかも日本にまたやってきたし、ジェラルドもそのうちそんなこともあるかもしれない。

ユナイテッドとリヴァプールの試合 (プレミア第30週 0-1) はラスト20分ほどをちらっと。リヴァプールも多少は頑張れんじゃん。

jour

April 23, 2004

space is the place


■ 本日のコミックス:あさりよしとお「るくるく」3巻、柳沼 行「ふたつのスピカ」6巻。

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jour

April 21, 2004

元禄自衛隊


■ 本日のコミックス:小林 尽「School Rumble」2巻

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モーマスが“志村けん”にインスパイアされた新曲を発表! (CDジャーナル/yahoo)
♪Bakatono bakemono henna ojisan / Gamushara sekuhara henna ojisan♪、“志村けんとフランケンシュタイン、そして、W.B.イェーツをミックスした曲”だそうでございます。
http://www.livejournal.com/users/imomus/

jour

April 20, 2004

Fight Club


■ 本日のコミックス:「もっけ」3巻、「天上天下」11巻。

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jour

April 19, 2004

foot - 0419


マラドーナ氏が危篤、薬物服用で (時事通信/sportsnavi)

元磐田のファネンブルグが1860ミュンヘン監督に (sportsnavi)

foot - 0418


ユトレヒト 0 - 3 フェイエノールト (エールディビジ 第30節)
スモラレク (52, 75) カイト (63)
後半ユトレヒトの辛抱が効かずにズザーっと。小野がヒールで残した3点目は気持のいい得点だったことでしょう。

あとは、インテル vs ボローニャ (4-2) をちらっと。

jour

April 18, 2004

物怪


■ 本日のコミックス:「もっけ」2巻

mokke02

foot - 0417


アーセナル 5 - 0 リーズ (プレミア Week 録画4/16)
ピレス (7) アンリ (27, 33p, 50, 67)
ティエリー・アンリ・ショー。アーセナルはめっちゃ精神的に充実している雰囲気であった。こんなタイミングで当たってしまったリーズには御愁傷様としか言いようが無い。アラン・スミスもどこか大人しく…。

磐田 2 - 0 FC東京 (J1 1st Stage 第6節 録画)
グラウ (5, 62)
そんな悪くはなかったけど、やっぱり。

シエナ 1 - 2 ミラン (セリエA 第30節)
シェフチェンコ (26) キエーザ (38p) カカ (80)
トマソンにセードルフも欠き、カカは雨のピッチにこけまくりで、内容も微妙なものであったが、ミランもこれで少し落ち着いて欲しい。今日はルイ・コスタで良かったんじゃないかと思ってたところで、最終的にカカが決めてしまった。マジック。

14歳アドゥーが初得点 MLS、デビュー3戦目(共同通信社)

jour

April 16, 2004

観音開き


試聴の会はどうもノリが悪く、Throbbing Gristle「Mutant Tg」を一応買っておくにとどめる。

tg

jour

April 15, 2004

停滞


ふと目に付いた「CV」創刊準備号っつうのを購入してみる。QJのお兄さん版雑誌ということのようで太田出版から。山崎浩一、横山剣×安田謙一、菊地成孔の選ぶ100冊とか。

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jour

April 12, 2004

子-悪魔


■ 本日のコミックス:あさりよしとお「るくるく」2巻

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foot - 0411


FC東京は、不調という噂の清水とアウェーで0-0の引き分けだったらしい。

フェイエノールト 1 - 1 アヤックス (エールディビジ 第29節)
イブラヒモビッチ (68) カイト (89)
これは激しくぶつかりあういい試合になった。妥当な引き分けということにしておこう。フェイエもよかったら2位をゲットしてください。フリットの来季のためにも。

ニューカッスル 0 - 0アーセナル (プレミア Week 28)
ホントにおつかれさまです。

マドリーはまた負けたようで(カーサのオサスナ戦)。

jour

April 10, 2004

foot - 0410


ミラン 1 - 0エンポリ (セリエA 第29節)
ピルロ (86p)
ミランにとっても勝つことだけが求められた試合だったろう。内容は無かったが、勝ち点3で、少し立て直せるかもしれない。

jour

April 9, 2004

foot - 0409


アーセナル 4 - 2 リヴァプール (プレミア Week 28)
ヒーピア (5) アンリ (31,50,78) オーウェン (42) ピレス (49)
休ませないですなぁ、ベンゲル。アーセナルには、内容はほとんどどうでもよく、勝つことが重要だった試合だったが、簡単に負けるリバプールはホントにダメだ。こんな時にハットトリックするアンリは流石ではあるが、もう完全に疲れている。

jour

April 8, 2004

My very own


家で働くつもりだったけど、朝の結果が結果だけに、微塵もやる気が起きず。ブラっとして、いつか買おうと思っていたFree Designの「Heaven / Earth」を買ってきてはだらっとした午後を。

heave nearth

foot - 0408


デポルティーボ 4 - 0 ミラン (CL 準々決勝 2nd. Leg 0407 録画)
パンディアーニ (5) バレロン (35) ルケ (44) フラン (76)
これはまったく想定していなかった。ミランのオープンっぷりが仇となったような試合か、クライフのバルサがカペッロのミランに0-4で負けたCLの決勝みたいな…。カフーとパンカロのサイドのポジションが高く、カフーがチームに馴染んでガンガンに上がりはじめて以来攻撃も爆発するとともに昨シーズンほどの守備の鉄壁さが失われつつあるのかなぁという印象も、基本的には好意的に受け止めていたが、イルレタあたりにかかると綻びを突かれることもあろう。デポルは完璧で、結果としては完敗だったが、何かの加減でどちらにでも針は振れただろうし、フィロソフィー(というかアンチェロッティにしては偶然な気もするが) を変えてディフェンシブな志向にならないことを希望する。ネスタを無理にスタメンにしなくても、とかトマソンを最初から使ってしまって後からインザーギっていうのが今日に関してはとか、ピルロからセルジーニョ?とか、W杯の南米予選を挟まなければとか…。

リヨン 2 - 2 ポルト (CL 準々決勝 2nd. Leg 0407 録画)
マニシェ (6,46) リュインデュラ (14) エウベル (89)
マウリーニョだけはヘマをしなかった。昨日の時点では、もうミランに2連覇してもらおうとおもったんだけどなぁ。セミファイナル以降はポルトをダラっと注目します。もうかなりどうでもいいけど、とりあえずチェルシー以外でお願いします。

jour

April 7, 2004

foot - 0407


アーセナル 1 - 2 チェルシー (CL 準々決勝 2nd. Leg 0406 録画)
レジェス (45) ランパード (51) ブリッジ (87)
やっぱりなという感じであった。不安な気持ちで臨む早朝リピートはこちら。ここ数試合(この試合を合わせて2分2敗?)のだらしなさなら負けてやむなし。アンリは、この試合の大詰めで交代させねばらないほど疲労が蓄積しているなら、FAカップは休ませろよという感じ。そして象徴的なレーマンのミスである。今年はファイナルに行けるチャンスだと思ったのだが。三兎を追って…。

モナコ 3 - 1 レアルマドリー (CL 準々決勝 2nd. Leg 0406 録画)
ラウル (36) ジュリー (45, 66) モリエンテス (48)
おお、やりやがったぜ。マドリーを無失点で抑えきる可能性は低いし、3-1という線がねらいではあったが、完遂してしまうとは脱帽。ラウルは大した男になったものだなぁ。ラウルにはもう少しいい思いをさせてやりたい気もするが、やや不調な今シーズンはそろそろ代表のタイトルなんかを集めてみてはいかがということで。まあラフィと対戦しなければという範囲で…。

jour

April 6, 2004

Mind the Gap


Amazonで予約していたM.Sasekの世界の都市シリーズ「This Is London」「This Is Paris」「This Is New York」が到着。これはかなりトキメキますな。

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jour

April 5, 2004

Super Femmes


supervix

スーパー・ヴィクセン (1975 米 陰獣アニマル)
そりゃ、もうホントにスーパーなのである。めっちゃエンターテイメント。爽快な死にっぷりのスーパー・エンジェルと、キュートで健気なミニスカのスーパー・ヴィクセンの2役を似てると感じる素振りを微塵も見せない主人公は漢である。悪徳警官にあそこまでさせるコンプレックスの所以は謎のまま爆死でハッピーエンド。

■ 本日のコミックス:「天上天下」6-8巻

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なんかそろそろかと思ったが、バルサの連勝がストップ。ビジャレアル相手に0-0エンパテ。

モデナ 1 - 1 ミラン (セリエA 第28節)
トマソン (38) アモルーゾ (50)
セリエでは2試合続けてタルい内容。審判もぜんぜん振り回されちゃって荒れ放題。

jour

April 4, 2004

死して屍拾うもの無し


豚小屋 (1969 伊/仏)
溜めてたパゾリーニ。ヒトとブタの人肉食。現代の喰われるヒトはジャン=ピエール・レオ/中世?の喰うヒトはピエール・クレマンティ。ヴィアゼムスキーはちょろっと。

■ 本日のコミックス:あさりよしとお「るくるく」1巻。「鋼の錬金術師」5-7巻。

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jour

April 3, 2004

てんげ


■ 本日のコミックス:大暮維人「天上天下」2-5巻。

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FC東京 3 - 2 東京V (J1 1st Stage 第3節)
平野 (18) 戸田 (50) エムボマ (64) ジャーン (71) 馬場 (80)
@味スタ。やっぱり肉眼で見るピッチの感覚は楽しい。なんとか勝てたし。

アーセナル 0 - 1 マンチェスターU (FAカップ 準決勝)
スコールズ (32)
アーセナルにCL制覇は無理だろうが、少しでも頑張りたいならここらで負けるのもいいんじゃないかという気もしつつ、この前のドローと合わせてガタっとくる可能性も無きにしも非ず。力はアーセナルの方が上という印象な手合わせも、このハードスケジュールをどう乗り切るか。

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April 2, 2004

E・ドルフィーのイメージで


■ 本日のコミックス:「ピューと吹くジャガー」2巻。「鋼の錬金術師」4巻。

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April 1, 2004

デイと笛吹きのBurst


■ 本日のコミックス:うすた京介「ピューと吹く! ジャガー」1巻。

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パラグアイ 0 - 0 ブラジル (2006FIFA W杯 南米予選 第5節 録画 3/31)
後半をちらっと拝見。前半停電なんてもんを挟んだりしたらしいが、互いのミッション通りのドロー?ブラジウは負けなくて良かったということでいいのか?

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