March 31, 2004

71


■ 本日のコミックス:朔ユキ蔵「つゆダク」7巻。漆原友紀「蟲師」4巻。「鋼の錬金術師」3巻。

tsuyudaku07mushi04hagaren03

foot - 0331


シンガポール 1 - 2 日本 (2006FIFA W杯 アジア地区第1次予選)
高原 (34) シンガポール (63) 藤田 (82)
またもやジーコ・マジック。選手のプレーぶりには日本の現実を思い知らされるが、監督はどうしてこんな難しい試合にできるのやら。所属チームで試合にでてないヨーロッパ組をハードスケジュールでスタメンに使って、コンビネーションがどうのっていうのはもう勘弁。

jour

March 30, 2004

Au revoir


100発100中 (1965 東宝)
都筑道夫と岡本喜八の脚本の力か、はたまた三橋達也と宝田明の腕の違いか、ほぼ同時に作られた「国際秘密警察 鍵の鍵」とは比べ物にならないほど楽しい。まあ、国際秘密警察もそれなりに楽しめるけど、そんな感じで苦笑する予定を裏切る、軽妙で素敵な映画であった。また、いつも見てはカワイイと思いつつ、しばらくするとそんなでもないような気分にリセットされてしまう浜美枝がやっぱり良く…。冷凍してない冷凍コンテナでの汗ダラダラシーンなんかは、なかなかのものでございました。刑事の有島一郎、敵の平田昭彦もピリッと効いてます。

■ 本日のコミックス:「鋼の錬金術師」2巻。

hagaren02

jour

March 29, 2004

Great hunting


ヴィクセン (1968 米 女豹ビクセン)
野良猫なセックスハンターもたまらないのだが、本場のハンター (女豹) はやはりスゴイ。そして、ますます崇められずにいられないラス・メイヤー大先生なのであった。

vixendezagen0404.jpg

ひさしぶりにデザインの現場を。特集は「タイポグラフィの学び方」。"学び方"っていうのがイヤな感じだが。

■ 本日のコミックス:大暮維人「天上天下」1巻。 小林 尽「School Rumble」1巻。

tenga01rumble01

foot - 0328


AZ 1 - 1 アヤックス (エールディビジ 第30節)
イブラヒモビッチ (64) リンデンブルク (89)
AZの頑張りにふさわしいドローか。イブラヒモビッチらしい変な感覚が発揮された背面飛びシュートは見事だったが、ペースはAZだったと言えるだろう。今日も炸裂するんではと思ってたんだけどな。

ミラン 2 - 2 キエーボ (セリエA 第27節)
スクッリ (21) ペッロッタ (38) ピルロ (82) シェフチェンコ (97)
奇跡的に追付いてしまいました。キエーボの久しぶりにらしいゲームを見た気もする。人間的な事情で無理だったかもしれないけど、ピッポに変えてシェヴァだったら、もう少しなんとかなったような。でも、ローマもボローニャに破れたようで。

アーセナル 1 - 1 マンチェスター・U (プレミア Week 26)
アンリ (50) サハ (86)
エンパテ・デーのシメ。ユナイテッドもやや調子を戻してきてのウルトラハイテンションマッチ。レジェスはなかなかの戦力になってきたし、コールの控えで出番も難しいだろうけどクリシーも面白い。アンリのゴールは見事。シガンの投入で守りに入り、これはもしかしてエンパテ・コースかなぁという雰囲気そのままに、サハのゴール。まあ、でも引き分けでも十分完全な引導だとは思いますが。

この流れでちょっと恐かったのだが、ベティスーバルサはPostponeということで、ややほっと一息。

jour

March 28, 2004

etoir


■ 本日のコミックス:三浦靖冬「とわにみるゆめ。」。萩尾望都「バルバラ異界」2巻。

towani.jpgbarbara02

foot - 0327


FC東京 1 - 2 鹿島 (ナビスコカップ 第1節)
平瀬 (1) 深井 (17) ルーカス (85)
五輪組が合流するも、今度は土肥と加地がフル代表へ。時代も変わったもんです。そして2年ぶりの小林の復帰に、昨シーズン終盤以来、馬場も復帰を果たしたということで、あとはケリーを待って、ゴールはきっちり奪ってください…。

jour

March 27, 2004

無効化


■ 本日のコミックス:「学園アリス」3-4巻。「ラバーズ 7」2巻。

alice03alice04lovers7_02

jour

March 26, 2004

Go Go


face0404

地元で表紙を見て気になった"THE FACE" を、安価な渋谷のTOWERにて購入。で、その表1は、キャメロットガーデンのミーシャ・バートン。彼女もなんだかfatalな淫美さを醸し出してきてよろしいのですが、目当ては表4の倒錯風味の白塗り和美人。「私達は日本が大好き!もっとロボットを送って下さい」の活字が踊る小日本特集の裏表紙のヒトCHIAKIが、栗山千明だったことは買ってきてから気付いたのでした。

■ 本日のコミックス:「学園アリス」2巻。ゴツボリュウジ「ササメケ」5巻、「ササメキ」。

alice02sasameke05sasameki

jour

March 25, 2004

Wonderland


■ 本日のコミックス:樋口 橘「学園アリス」1巻、犬上すくね「ラバーズ7 伊勢佐木真剣卓球師外伝」1巻。荒川 弘「鋼の錬金術師 」1巻。

alice01.jpglovers7_01hagaren01.jpg

foot - 0325


レアル・マドリー 4 - 2 モナコ (CL 準々決勝 1st. Leg 0324)
スキラッチ (43) エルゲラ (51) ジダン (70) フィーゴ (77) ロナウド (81) モリエンテス (83)
本日はライブで。不甲斐なく試合が決まったが、モナコもこの点差でアウェー・ゴールのことも考えると、幾許かの幻想は持てる。

チェルシー 1 - 1 アーセナル (CL 準々決勝 1st. Leg 0324 録画)
グジョンセン (53) ピレス (59)
こっちは直後のリピートで。つまらんかった。アーセナルだという時間もなく、アンリもあまり働くこともなく。

foot - 0324


ミラン 4 - 1 デポルティーボ (CL 準々決勝 1st. Leg 0323 録画)
パンディアーニ (11) カカ (45,49) シェフチェンコ (46) ピルロ (53)
まずは早朝リピート。またしてもカカである。ヒデミ (幸谷ヒデミ氏) があまりに力強くデポルはイタリアのチームは得意なんで、と主張するので、ちょっとどうなるかと思っていたが、やっぱり現時点のミランはかなり強い。4点目が入ってまたダラっとした試合にしてしまっていたし、デポルももう1点ぐらい入れてもおかしくない感じはあったが、この点差ではもうカタはついてしまったね。

ポルト 2 - 0 リヨン (CL 準々決勝 1st. Leg 0323 録画)
デコ (44) リカルド・カルバーリョ (71)
こっちは、夜だらっと。ポルトはやっぱりかなりやらしいチームだ。マウリーニョの鉄面皮は、リヨン相手のホーム2-0ぐらいの試合ではまったく微動だにしない。こちらの山はスーパーカップということになりそうだな。

jour

March 24, 2004

α


■ 本日のコミックス:「ヨコハマ買い出し紀行」11巻

yokohoma11

jour

March 23, 2004

story-telling


goodmorining.jpg

グッドモーニング・グッドバイ(1967 米 草むらの快楽)
ラス・メイヤー・ボックスその2。イカし過ぎである。モンド的な魅力を想像していたラス・メイヤーの世界だったけど、これは深く頭を垂れなければいけますまい。さぁ、この後はさらなる巨乳の世界、ヴィクセン・シリーズが待受けております。

■ 本日のコミックス:「ES」2-5巻

es02es03es04es05

jour

March 22, 2004

Sabbath


■ 本日のコミックス:惣領冬実「ES」1巻

es01

foot - 0322


バルサ9連勝。バレンシア、デポルの連戦を勝利で終えた時に浮かんだ妄想が現実になってきてしまった。デポルに勝った時点で、マドリー戦までの13連勝 (…) のための最難関として想定されたのが、次節のベティス戦。そして、全部勝ってマドリーとのポイント差が7であろうという設定は、もう超えてしまったのでした。これはヤバすぎです。でもこうなるとヴァレンシアがさり気なくさらって行きそうな…。

foot - 0321


マドリー負けてるぜ!

ミラン 3 - 1 パルマ (セリエA 第26節 録画 3/20)
トマソン (33,52) シェフチェンコ (64) ジラルディーノ (82)
本日も安定したミランの勝ちゲーム。カカの突破からトマソンの形はまたアドレナリンが噴出しそうでしたな。ミランーデポルはどうなるんかなぁ。

アヤックス 5 - 0 フィテッセ (エールディビジ 第26節)
マックスウェル (16) スネイデル (26) ミテア (28) ハイティンガ (73) イブラヒモビッチ (80)
久しぶりの完勝。またもやスネイデルのゴールは素晴らしいミドル。ラフィとともにポルトガルでは、もう完全に使って欲しいタレントになった。またもやPSVが勝ち点を落としたりしているんで、来年のCFの心配ぐらいしか、今は考えることはないかな。

jour

March 21, 2004

森田先輩やるとは思ってたけど


■ 本日のコミックス:「ハチミツとクローバー」4-5巻。森永あい「まにあってます」1巻。

hachimitsu04hachimitsu05maniatteru01

foot - 0320


アーセナル 2 - 1 ボルトン (プレミアリーグ Week25)
ピレス (16) ベルカンプ (24) カンポ (40)
ボルトン戦というと、昨シーズンの2-0から追い付かれて優勝争いから脱落して行った試合を思い出したが、勝つところが今シーズンの強さというところなのか。クライフにまで持ち上げられると、ベンゲル的には本望なのかもしれないが、運気が逃げ去ってしまうような気もしたりして。まあ、でもやっぱり今のアンリは毎週見たい。

ウディネーゼ 0 - 0 ユベントス (セリエA 第26節)
随分気分の悪い試合を見せつけられた。ピエリとかいう若造はトップ・リーグで主審をやるレベルの人間ではないぞ。ヨルゲンセンにペッソットがしがみついた件を見過ごすのには唖然。

大分 2 - 1 FC東京 (J1 1st.Stage 第2節)
三浦文 (53) 根本 (70) マグノ・アウベス (79)
あぁ。せめて、勝ち点1でも取っといて欲しかった。

jour

March 20, 2004

超ミニ・ジェネレーション


おませなツインキー (1969 英/伊)
疲れた…、16歳のスーザン・ジョージのノリに。確かにカワイイが、かなりしんどい。そんな娘と結婚までしてしまうブロンソンは、ヒゲを剃って鼻の下をのばしていても、やっぱりはえらい人だと言えるだろう。

■ 本日のコミックス:「ハチミツとクローバー」3巻

hachimitsu03

foot - 0319


オセール 0 - 0 モナコ (リーグ1 第28節 録画)
シセが決定機を外しまくってドロー。走るギー・ルー老師はよかったが。

無断外出で8人除外 サッカー日本代表 (sportsnavi)
…『「百パーセント信頼していた選手が最低限のルールを破った。わたしの信頼に対する裏切りだと感じた」と、厳しい口調で理由を述べた。』ということだそうで。五輪予選の絡みもあったのかもしれないが、処分しないと言ったもんを、今さら処分すんなよという感じ。あんなビミョーなメンバーでキャバクラに抜け出すなんて、よっぽど辛気くさい合宿だったんではないかとすら想像してしまうのだが…。

jour

March 19, 2004

理不尽ではない


■ 本日のコミックス:漆原友紀「蟲師」3巻、山岸凉子「わたしの人形は良い人形—自選作品集 -」、「ハチミツとクローバー」2巻

mushi03yoiningyohachimitsu02

foot - 0318


U23日本 3 - 0 U23 UAE (五輪アジア最終予選)
那須 (12) 大久保 (41,47)
晴れて空じゃないアテネ組の成立。大久保はまたこれで、日本的な美談として煽られてしまいますな。贔屓目もありますが、MVPは今野です。フィールド・プレーヤーでただ一人の6試合フル出場。3点リードの最終戦のロスタイムで、相手ゴールライン真際まで飛び出していくとは。さて本番、ハンパなトルシエのパクリでならす(そんなに悪い意味でもない)山本さんは誰を加えるかな。以前の合宿で明神や宮本とかを呼んだりしていたけど。

やっとアルゼンチンリーグ・ハイライトを見ることができたが、ハイライトなわりに、主音声のナレーションなしで、副音声ではスペイン語訛り (?) な英語という微妙な世界であった。ハイライトも土居-金田コンビで無責任にやってくれればいいのに…。

jour

March 18, 2004

テーマパークの話はもういいから


■ 本日のコミックス:「ふたつのスピカ」2-5巻。

spica02spica03spica04spica05

jour

March 17, 2004

Young Science


■ 本日のコミックス:大暮維人「エアギア」5巻。羽海野 チカ「ハチミツとクローバー」1巻。柳沼 行「ふたつのスピカ」1巻。ゆうきまさみ「鉄腕バーディー」1巻。

airgear05hachimitsu01spica01tetsuwan01

jour

March 16, 2004

ジャコパス?


ultravisitor

squarepusher「ultravisitor」
どうしようかなと思っていた久しぶりのsquarepusher。試聴してみると、どうしようもなくカッコよかった。

■ 本日のコミックス:ハグキ「ハトのおよめさん」1巻、岡崎京子「私は貴兄のオモチャなの」。

hatoyome01yourdog.jpg

foot - 0316


U23日本 2 - 1 U23レバノン(五輪アジア最終予選)
阿部 (14) レバノン (67) 大久保 (69)
これでは、予選を通れなくてもしょうがない内容。いければフットボールの国としての基礎体力が少しはついたのかもしれないというところだけど…。随分前から、どうして今野を呼ばないのか不思議だったが、ユースの活躍から昇格して以来、どうにも欠かせない存在となってうれしい。少しは休ませてやって欲しいのだが、Jの第3節も待ち遠しい。阿部もナイジェリア・ユースの予防接種問題さえなければ、とっくにフル代表に定着していてもおかしくなかった存在だが、オシムの下、またギアを入れ直して欲しい。そして、最終戦も頼む、大久保。

jour

March 15, 2004

Run Pussy Cat


pussycatruss_ost

ファスタープッシーキャット キル!キル!(1966 米)
これが、まためっちゃカッコイイ。純粋に。
埋もれていたOSTを取り込んで、入荷CDはひと休み。

■本日のコミックス:岡崎京子「うたかたの日々」。この頃、CUTIE見てたなぁ…。「リバーズ・エッジ」とかもまとまったヤツをちょっと読んでみたいかも。

ecume

foot - 0315


ユヴェントス 1 - 3 ミラン (セリエA 第25節)
仮眠ではなく、7時まで寝て再放送を見るにとどめておいたけど、朝から爽やかな1日となりました。セードルフはどうしてしまったのかの2ゴール1アシスト。ネスタがまた筋肉を痛めやがったけど、またビリーに頑張ってもらいましょう。今シーズンはショボくて笑っちゃったけど、沈むほどに来シーズンの盛り返しがこわいユーベなのであった。

いやぁ、バルサが8連勝ですよ。そしてついに3位でございます。9ポイント向こうについては、まだ考えないでおきますがね。

foot - 0314


U23日本 0 - 1 U23バーレーン(五輪アジア最終予選)
はぁ。

五輪予選が終わって、PSVとフェイエノールトとのクラシケルをちょろっと見てみると、フェイエが負かしてくれて、ありがとう。小野はフル出場。で、肝心のアヤックスvsローダは危なっかしくも4-2で勝利。ピーナールの復帰弾で、もう流石に決まりでしょう (9ポイント差)。そして、マンチェスター・ダービーでのユナイテッドの見事な負けっぷりを確認して、ユーベ・ミラン戦のために仮眠。

jour

March 14, 2004

Black Exit


omar_sosa

Omar Sosa「Pictures Of Soul 」
これまた、何ともなしに視聴してみて、放っておけなかった1枚。この人に関しては、これっぽっちも知らなかったんだけど、キューバのジャズ・ピアニストらしいです。凛として、ピリッときますな。

■本日のコミックス:「さそり」9-11巻

foot - 0313


FC東京 1 − 0 新潟 (J1 第1節 録画 3/13)
阿部 (25)
メンバーの欠ける今日は、とりあえず勝ち点3ゲットで。ケリーまでいないのはぞっとしたが…。新潟もきっちり後半はしめ直してきましたな。ソリさんも頑張ってくださいませ。

ブラックバーン0 - 2 アーセナル (プレミア Week24)
アンリ (57) ピレス (87)
シンプルな試合だったが、あんだけ見事に、ここぞとばかりにアンリにFKを決められると、感心するしかない。

15歳が衝撃デビュー 森本Jリーグ最年少出場(共同通信社)
…ヴェルディのFW森本貴幸という選手が、そういうことになってるらしい。玉乃とかもいたけど(同時期にアトレティコ・ユースに所属した同年代のフェルナンド・トーレスとの差はとんでもないことになってしまった)、ヨミウリもあんまり若い才能を大成させるまでに至っているケースが最近はないのだが、どうなんだろう。中学校を卒業したばかりで、アルディレスが誉めて起用するとなると期待もしたくなるが。ちょっと活躍すればすぐマスの餌食になるしな。

jour

March 13, 2004

primera


paco

Paco De Lucia「Cositas Buenas」
名前しか知らないフラメンコ・ギターの第一人者の新作だそうですが、ちょいと聞いてみるかと試聴したら、やたらカッコいいので。絶妙に刺激的な弦の鳴りっぷり。

■本日のコミックス:「さそり」6-8巻

jour

March 12, 2004

contemporary scandinavian


久しぶりにタワー試聴の会が催され、4枚ばかりお買い上げ。とりあえずチョイスした順に1日1枚制はそのままに。で、まずは「Radicalsilence | 01 from dealers of nordic music」。ストックホルムのレーベルのコンピだそうです。一聴して、響きが良かったので買ってみたけど、その後3枚も選ぶなら、買わなくても良かった気にもなりつつ、しかしやっぱり気持ちいいのだった。

■本日のコミックス:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」8巻、「さそり」3-5巻

nordic.jpgnodame08

foot - 0311


マドリー 1 - 0 バイエルン (CL ベスト16 2nd. Leg 録画3/10)
ジダン (32)
どっちにも勝って欲しくない対戦だったが、バイエルンに肩入れしてしまうなどということをしてまで、マドリーに勝って欲しくなかった。まあ、でもこれでリーガもまだわかるまい。しかし、バイエルンのシュバインシュタイガーとかいう19歳の若造、けっこうやるなぁとか、バイエルンのメンバーも以外と面白かったりして。マドリーは今日に関してはディフェンスで頑張れたけど、やっぱり戦力的にバランスは悪い。控えはしょぼいし。

ミラン 4 - 1 スパルタプラハ (CL ベスト16 2nd. Leg 録画3/10)
インザーギ (45) ユン (59) シェフチェンコ (66,79) ガットゥーゾ (85)
相手に粘られても最終的にはきっちり突き放す今シーズンのミランらしい結果。そして週末はいよいよユーベ戦。ユーベ戦に向けて調子を上げてきたピッポに、怪我でいなくなったアレっていうのが今シーズンの象徴のような気もしてきて、ユーベが勝つことが想像できないのだが、果たして結果は如何に。

他の2試合では、モナコとアーセナルが勝ち抜け。ベスト8が出揃った時点で、一番充実した戦力を持つのはミラン、そしてアーセナルとマドリーに優勝の資格があると思う。この3チームのどれかの組み合わせで準決勝が見てみたい。そんで、優勝はマドリー以外でお願いします。

jour

March 11, 2004

kind of blue


久しぶりに「サッカー批評」を買ってしまう。特集は"日本サッカーの論点"。ああ、それにしてもジーコ率いる代表のことを考えると、物凄く気が滅入る。

■本日のコミックス:篠原とおる「さそり」1-2巻 (小学館文庫、図は初期のコミックス版)

criticsasori01

foot - 0310


ユベントス 0 - 1 デポルティーボ (CL ベスト16 2nd. Leg 録画3/10)
パンディアーニ (12)
デル・ピエロが早々に負傷退場、モンテーロのポカでラ・コルーニャが先制したら、あとは余裕。今シーズンの大弱点であったユーベの守備なので、肝心な時にそれが露呈するのはしょうがないだろう。来シーズンは、またうまい補強をしてくるだろうが、CL取るなら昨年だったね。ラ・コルーニャは適当に頑張って下さい。

マンチェスターU 1 - 1 ポルト (CL ベスト16 2nd. Leg 録画3/10)
スコールズ (32) コスティーニャ (90)
いやぁ、素晴らしい。ロスタイムの同点ゴールはマウリーニョも大興奮。ポルトとの実力差は度外視しても、今シーズンのユナイテッドも敗退するべくしての敗退でしょう。ポルトのあくまでも繋ぐことが出来るプレーっぷりで、イングランド勢と対するのを見るのは楽しかった。かなり冷やっともしたが…。

他は、チェルシーvsシュトゥットガルトは、チェルシーがそのまま抜け出して、リヨン-ソシエダは、リヨンがリードを広げて勝ち抜け。シュトゥットガルトが上がってきたら、旋風が巻き起こりそうだったけど、上がった2チームはカモられるでしょうな。

jour

March 10, 2004

春の祭典


■本日のコミックス:「アラベスク」3-4巻

arabic03arabic04

バートン最新作は実際のチョコレート工場で撮影?
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で製作されるロアルド・ダール原作の『チョコレート工場の秘密』の映画化で、実際のチョコレート工場が撮影に使われる模様。候補と見られるのはイングランドのヨーク市にあるネスレのチョコレート工場。原作は、チョコレート工場を見学できるという幸運を手にしたチャーリー少年がウィリー・ワンカの案内で体験する奇想天外な物語を描いたファンタジーで、ロングセラーを記録している児童文学。 ジョニー・デップはウィリー・ワンカを演じる。 (allcinema.online)

■ 東大がアニメ・ゲームのプロを養成へ ── 今秋開設
東京大学は、アニメやゲームなどを総合的に創造し、世界で勝負できるプロデューサーの育成プログラムを今秋立ち上げる。「コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」で、押井守氏、大友克洋氏、井上雄彦氏ら、錚々たるメンバーを講師に迎える。(朝日新聞/design weekly)

■ 「ツィギー」ブランドの衣料品や化粧品 ── 今秋発売
1960年代に活躍したイギリス人モデルの「ミニスカートの女王」ツィギーが、ファッションブランドとして再上陸する。今秋から約10社と提携、「ツィギー」ブランドで衣料品、化粧品、ストッキング、バッグなど幅広い商品を発売する。3/4、ツィギーさんは37年ぶりに来日、ブランドの発表会に姿を見せた。(日本経済新聞/design weekly)

■ 大日本スクリーン、近代の高品質活版書体を復刻したフォント集発売
(design weekly)

jour

March 9, 2004

バンピング・カー


少女ムシェット(1967 仏)
相変わらず課される厳しい人生。うさぎちゃんは用心もへったくれもないのだ。

■本日のコミックス:山岸凉子「舞姫 (テレプシコーラ)」5巻、「アラベスク」1-2巻

maihime05arabic01arabic02

予約していた「ラス・メイヤーボックス」「16歳の戦争」「闇のバイブル/聖少女の詩」が到着。また少し溜まってきた。

jour

March 8, 2004

パタン認識


■本日のコミックス:山岸凉子「舞姫 (テレプシコーラ)」1-4巻

maihime01maihime02maihime03maihime04

SONIC YOUTH、19枚目のアルバムを発表
ソニック・ユースのオフィシャルサイトにて、彼らにとって19枚目となるアルバム『SONIC YOUTH NURSE』が6月に発売されることが発表された。新作は、2002年に発売された『Murray Street』の延長線上にあたる内容となっているそうで、プロデュースは『Murray Street』からバンドに恒久的に参加しているジム・オルークと、メンバーが担当している。サイトではまた、アルバム・ジャケットのデザインらしきイラストと、収録される予定の曲目も発表されている。 (bounce.com)

foot - 0307


ミラン 3 - 1 サンプドリア (セリエA 第24節)
ピルロ (17) ドニ (27) インザーギ (34) カカ (49)
これもまったくミランのゲーム。カカには完全に惚れています。凄いペースで来てるのに、ユーベもフラフラしながら付いてきますなぁ。

jour

March 7, 2004

不自由なキューバ


CUBE (1997 カナダ)
所謂イヤ系でしょうか。脱獄の鬼には奮闘を促したい気にさせられたり、設計のあんちゃんの潔い死か、さらなる絶望の深みを求めつつも、デカルト座標やら素数やら言われると、萌えてしまうの定理が発動してしまうのでした。冒頭、賽の目切りになったおっさんのオキュペーションは何だったんでしょうねぇ。

■本日のコミックス:岡崎京子「ヘルタースケルター」

helter

foot - 0306


ポーツマス 1 - 5 アーセナル (FAカップ 準々決勝)
アンリ (25,50) リュングベリ (43,57) トゥレ (45) シェリンガム (90)
雲泥。リーグタイトルはほぼ決まって、FAカップの敵もあと1つ。トゥレでディフェンスもそこそこ出来るとなれば、ホントに問題は、キーパーだけだな。

jour

March 6, 2004

ハーモニウム


エンパイア・レコード (1995 米)
レコード・ショップものというのと、レニー・ゼルウィガーを見るために。バカ青春モノは好きなのだ。

パンチドランク・ラブ (2002 米)
PTAの小品? 小品というか短いだけか。まあ、とにかく好きです。特につかみはよろしい。いささか悶えを誘われつつ、そのキレっぷりや良しで、とりあえず解決。あと、"パンチドランク" とはバカっぽくていいタイトルだという印象だったけど、見るとそれほどピンとは来なかったのは英語的な問題か、オレの問題か。

■本日のコミックス:「VAMPIRE MASTER ダーククリムゾン」2-3巻

drkcrimson02drkcrimson03.jpg

foot - 0305


U23日本 2 - 0 U23 UAE (五輪アジア最終予選)
高松 (85) 田中 (87)
帰宅が遅れて、ちょい途中から。危なかったし、予断は許さないけど、これでほぼアテネに行くことにはなるのだろう。平山は素晴らしい宝石ではあるが、平山と心中されるのは困る。

jour

March 5, 2004

sorting strawberries


恵比寿での所用の前に、ちょっぴり渋谷のHMVに立ち寄って、TORTOISEの「it's all around you」と、「DIRECTORS LABEL トルプルパック」を購入。DIRECTORS LABELは、スパイク・ジョーンズ、ミシェル・ゴンドリー、クリス・カニンガムのどれか一枚にしようかと思ったけど、やっぱりパックを行っときました。

directorstortoise

「ヘアスプレー」がスクリーンにカムバック!
ニューライン・シネマは、カルト・ムービーの巨匠ジョン・ウォーターズ監督の傑作青春映画「ヘアスプレー」をリメイクすることを明らかにした模様。同作は、ブロードウェイでミュージカルとして舞台化され大ヒットしたばかり。今回のリメイクはこの舞台版をベースに映画化される。2006年公開予定。(allcinema online)

foot - 0304


バルセロナ 2 - 1 ブロンビー (UEFA Cup 3rd Round 2nd Leg 録画3/3)
ルイス・ガルシア (31) コク (42) ニールセン (86)
久しぶりに見れたバルサ。なかなかやっぱり調子よさそうではないか。サビオラが外しまくったのだけが気掛かりなのと、マルケスが怪我で、ダービッツがカップ・タイドでいなかったのは残念ながら、チャビの成長ぶりとルイス・ガルシアの馴染みっぷりも喜ばしかった。そして、ロナウジーニョはギャラクチコなんだねぇ、やっぱり。

jour

March 4, 2004

foot - 0303


U23日本 4 - 0 U23レバノン (五輪アジア最終予選)
田中 (29) 鈴木 (33) 高松 (73) 石川 (90)
思っていたより点をとったが、やっぱりすっきりせん。そんな、平山に拘泥せんでもいいのになぁ。前田がオプションに入っているのは、ちょっとうれしかったが。

jour

March 3, 2004

アルファ


■本日のコミックス:「ヨコハマ買い出し紀行」8-10巻

yokohama08yokohama09yokohama10

■ 英の名門紙「ザ・タイムズ」、タブロイドサイズに縮小
世界に名だたる英国の全国紙「ザ・タイムズ」が、昨年11月までのA全サイズから、A2サイズに縮小された。A2サイズはタブロイド紙「サン」などと同じサイズのため、重厚さがない、1ページに記事が多すぎるなどの否定的な意見から、持ち運びやすいといった声も聞かれている。(Pen/design weekly)
…A2に賛成

■ 廃校の中学校舎に「ものづくり学校」開設 ── 東京・世田谷区
東京都世田谷区は、今春廃校になる区立池尻中学校の校舎に、産業活性化を目的とした「世田谷ものづくり学校」を開設する。校舎に家具の製作・修理を行う家具工房、スタジオ機能や編集機材を備えた映画学校が入居するほか、区内で創業する事業者を公募で集め、活動の場として提供する。(毎日新聞/design weekly)

jour

March 2, 2004

セイント・ジュリアン


聖獣学園 (1974 東映東京)
鈴木則文はこれも原作で、マンガ化もされている。この時期、東映で渡辺文雄とクレジットが出てくると、ワルはその時点で確定。それにしても、ジーザスメイクでくるとは。リリーさんにプラスチックと表された多岐川裕美の質感だったが、そういう滑らかさもまた良し。ここまでローブローにデビューを飾らなくてもと思うが、演技のプラスチックぶりは流石に究極なのであった。

■本日のコミックス:カイトモアキ「裸のふたり」、大暮維人「5〜FIVE〜」

hadaka2five.jpg

火星探査で「重要な発見」=あす発表へ、水の存在確認か−NASA (yahoo)

前園J2甲府へ、名コンビ復活 (yahoo)
…小倉ですか。名コンビねぇ。

foot - 0301


バルサがついに6連勝ですよ。それもヴァレンシア、デポルに連勝。マドリーの独走は、まあ置いといて、2位も狙えちゃいます。

オセール 1 - 1 パリSG (リーグ1 第26節 録画2/29)
シセ (45) カナ (79)
シセが魅力的だった。シュートを外し、座り込んで微動だにしない佇まいに惚れる。ゴールはパーフェクト。

U23日本 0 - 0 U23バーレーン (五輪アジア最終予選)
いやぁ、参ったな、こりゃ。U23もかい。

久保ら代表7選手合宿抜け出しキャバクラ(日刊スポーツ)
…メンバーは、久保/奥/小笠原/山田卓也/大久保/茂庭/都築ということで、なんか一緒に行って楽しい時間を過ごせるのか想像が難しいメンバー。小笠原とキャバクラか。

jour

March 1, 2004

terrestrial difence girl


■本日のコミックス:あさりよしとお「地球防衛少女イコちゃん」1巻

ikochan

foot - 0229


アヤックス連敗してるし。

インテル 1 - 3 ブレシア (セリエA 第23節)
スタンコヴィッチ (46) カラッチョーロ (68) デル・ネーロ (75) OG (78)
インテルはホントに終わってる。そんなに酷いと、ちょっと可哀想になってしまうではないか。

jour Haut de page