February 9, 2004
foot - 0208
ウディネーゼ 1 - 3 ボローニャ (セリエA 第20節 2/7 録画)
ロカテッリ (21) ヤンクロフスキー (45) 中田 (47) コルッチ (89)
ボローニャと中田はすっかりいい感じになりましたな。ヤンクロフスキからヤンカーに交代っつうのは試合放棄です。ヤンクロフスキはウディネに入る時点でビッグクラブに入ってもいいタレントだと思ってたけど、どこに行くんでしょうねぇ。でも、ヨルゲンセンの例もあるし。っていうか、ヨルゲンセンのPK、認めろよ。
アヤックス 2 - 1 PSV (エールディビジ 第20節?)
ヘッセリンク (42) スネイデル (51) ミテア (61)
何とか勝てました (アレーナでのPSV戦、8年ぶりかぁ…)。これは、ちょっとばかし見えてきたかもしれない。スネイデルのミドルはパーフェクト。倉敷さん (本店=アムステルダム) と羽中田さん (支店=カタルーニャ) とのファン・デル・ファールトの引き合いはなかなか楽しいひとときだった。そして、やっぱりケジュマンは支店にはいらないんだな。
ミラン 2 - 1 ペルージャ (セリエA 第20節)
ルイ・コスタ (71) ピルロ (78p) フレージ (82p)
ルイ・コスタのプレーに得点も加わると大きな戦力になりますな。ペルージャは、ここまで勝っていないとはいえ、想像通り悪くはないチーム。ミランの苦労も目に見えつつ、粘られるのも後半20分前後までかと思ったが、なかなかどうして。パンカロ退場後のバタバタはともかく、Aで続けられる力はあるんだけどなぁ。
妙に地味なメンバーのチェルシー対チャールトンなどもちらっと見たけど、やっぱり今日のもう一つのトピックとしては平山のU23初戦でのゴールゲットでしょう。船越とかの次元じゃなく、ホントに希有なタレントなんで、なんとか順調に行って欲しいものであります。