February 29, 2004
軍手は脱いで握り飯を食おう
飢餓海峡 (1965 東映東京)
休憩を挟みつつの3時間。あの警察の論理の短絡っぷりは、当時の冤罪の多さを示唆しているのだろうか。左幸子があんなサイコないい人でなければ…。
■本日のコミックス:「つゆダク」5-6巻、「これが私の御主人様」2巻。絵は上手くはなったのかもしれないが、御主人様は1巻の判断を尊重してストップするべきであった。「つゆダク」はやめられなくなりました。



foot - 0228
アーセナル 2 - 1 チャールトン (プレミア Week23)
ピレス (2) アンリ (4) イェンセン (59)
トントンと見事に点を取って落ち着いては、後半はレーマンのドッキリシーン連発。そんでもユナイテッドがまたもフルハムに勝ち点を落としてるし、さすがに今年はアーセナルでそのままか。
ブレーメンのアイウトン、カタール帰化か クラブは懐疑的 (スポーツナビ)
…トルシエは本気なのか?
February 28, 2004
Good Vibrations
テルミン (1993 米)
テルミン博士の数奇な94年に渡る人生。ブライアン・ウイルソンのテンションはやはり変だ。ムーグ博士が幼い頃自作したというタイプの設計図で、一丁テルミンでも作ってみたいですな。
■本日のコミックス:TAGRO「変態生理ゼミナール」

February 27, 2004
新造人間
「キャシャーン」のTrailorを見る。これはなかなか面白そうではないか。ただ、大滝秀治やら唐沢寿明やらの存在感が良さげだっただけに、肝心のキャシャーンである伊勢谷友介の腕のなさが目立っていたというのが気にかかるけど…。佐藤江梨子がう〜むという第一印象だった「キューティーハニー」は、ミッチーのブラック・クローを筆頭にパンサークロー勢のキャストが異様でちょっと見てみたい気もするし、以外に (じゃないのか?) 「デビルマン」が最下位にランクダウンなアニメ実写化ラッシュな2004年春事情。後、同僚に借りた「アホでマヌケなアメリカ白人2」は、非常に面白く拝見したのですが、今日の病みっぷりになんか憂鬱になってしまうのでした。
■本日のコミックス:古屋兎丸「Palepoli」、「ヨコハマ買い出し紀行」6-7巻



February 26, 2004
ジーザス
シー・キルド・イン・エクスタシー (1970 独/西)
ソリダッド・ミランダは、あんまエクスタシーに達していなかったけど、ヴァンピレス・レス・ボスの時よりイイね、目が。やっぱり肌の質感とかが大雑把そうで、ちょっとなぁというところはあるんだが。ラストは、ゆるやかな崖で無事に自害することが出来てホッとしました。
村上隆問題も覚めやらない中、ウェイン町山氏の24日付けの日記がカッコ良くてまいった。
■本日のコミックス:大暮維人「エンジンルーム」、来鈍「御家庭の快楽」


foot - 0226
デポルティーボ 1 - 0 ユベントス (CL Best 16 1st. Leg 録画0225)
ルケ (37)
早朝リピート。2日連続の早起きが効いたのか、つまらないんだかで、ちょっと眠かった。デポルはクオリティーの高いサッカーをしているが、1-0だと何がおこるかまだまだわかりませんな。バレロン、ルケ、ビクトルの織り成す攻めは楽しいのだが、ディエゴ・トリスタンは不調のご様子。まあ、実際この対戦はどっちでもいいんですが。
他では、ちらっとスコアだけ見ては、ほくそ笑んだユナイテッド戦。キーンCDFで、赤紙ですか。次のホームでは、ユナイテッドがあっさり勝ってしまうかもしれないけど、みんなポルトをなめてたし、いいザマでありました。
foot - 0225
スパルタプラハ 0 - 0 ミラン (CL Best 16 1st. Leg 録画0224)
7時起きで、早朝リピート観戦。こんなもんかな。ポボルスキーがなんかグンと男前になった気がするプラハの冬 (-7℃)。
ちらっとチャンネルをまわした瞬間、まさにカーンがポロリとするロベルト・カルロスのFKの場面で…。バイエルンとマドリーは引き分けですか。
セルタ 2 - 3 アーセナル (CL Best 16 1st. Leg 録画0224)
エドゥ=A (18, 58) エドゥ=C (27) ホセ・イグナシオ (64) ピレス (80)
スタジアム建設の目処がつき、金が使えるという状態なら、やっぱり冬のマーケットでキーパーも買っとくべきだったな。そしたら、CL優勝もあったかもしれない。アーセナルの3点目、アンリ-ピレスの剛球ワンツーはセルタも呆然だった。セルタは、この内容でリーガを苦しんでるのかぁ。
February 25, 2004
怠度
ウラ仕事で神保町へ。出来はともかく、誠意をこめてややります。
■本日のコミックス:朔ユキ蔵「つゆダク」1-4巻




February 24, 2004
54階調
HERO (2002 香港/中国)
チャン・ツィイーやっぱりカワイイ。ジェット・リーである必要はなかった気もするが、チャン・イーモウ+ジェット・リーっつうのも、それはとりあえずやっとこうってトコだよな。ワダエミの仕事は見事。学校教育での世界史の知識の範囲内では、始皇帝の認識っつうと、完全な悪人以外の何者でもないわけだけど、そりゃぁヒトによっちゃあ信長的な信奉者がいてもおかしくないよなぁと思ったりもしてみた。プレジデントでは、もう常識とか?
■本日のコミックス:小田ひで次「クーの世界」1-2巻。イイ。


February 23, 2004
玉蒲団
SEX & 禅 (1996 香港)
禅と聞くと放っておけないオレだが、これは禅で選んだのではないので、ご心配なく (?)。でも、もう今や"スー・チーの"SEX&禅なのか。ロレッタ・リーは完全に3級以外の何者でもないのかねぇ…。本場中華な性典というものにも少し興味が湧いたりしつつ、単純に競艶を楽しめるところが、腐ってもゴールデン・ハーベスト。そして、触手モノっていうのは、和アニメの所産によるものではなく、歴史あるものなのだろうかという探索心くすぐられる、妖女スー・チーの変態姿なのであった。
■本日のコミックス:「プラネテス」4巻、「ヨコハマ買い出し紀行」4-5巻



John Lydon 16年前の飛行機爆破事件にまつわる恐怖体験を語る
元セックス・ピストルズのジョン・ライドンが、スコットランドのロッカビー上空で爆破された飛行機の搭乗予約をしていたことを明らかにした。ジョンは、妻の荷造りに時間がかかり過ぎて飛行機に乗り遅れたため、命拾いをしたようだ。夫妻が予約していたロンドン発ニューヨーク行きのパンナム航空103便は、'88年の飛行中に爆破に遭い、乗客250名が命を失っている。(NME/VIBE)
…さすがの悪運だな
「シャロン・ケリーのポルノ探偵局」まで出すのかトラッシュ・マウンテンは。
foot - 0222
ボローニャ 0 - 1 ユベントス (セリエA 第22節)
イウリアーノ (56)
なんか「必死だな」って感じ? ボローニャも頑張ったのかもしれないけど、優勝って感じの雰囲気ではないような気もする。でも4-2で勝つよりコワイのかもしれないな。だってユーベだしなぁ。
February 22, 2004
怨まないのがルール
ミッドナイト・エクスプレス (1978 米)
ジョン・ハート特集・第5弾。このマックス役はすごくカッコイイね。アラン・パーカーらしい閉塞感で、脚本は辛気くさくオリバー・ストーン。主人公の捕まり様はめっちゃヘタレであったが、面会で手淫するシーンはかなりキました。
■本日のコミックス:「蟲師」2巻

foot - 0221
U23日本 2 - 0 U23韓国 (friendly match)
松井 (56) 森崎浩 (81)
なかなかの試合。今野がFC東京でプレイする姿が待ち遠しい。坂田はもうちょっと見たいなぁ。
チェルシー 1 - 2 アーセナル (プレミア Week22)
グジョンセン (1) ビエラ (15) エドゥ (21)
チェルシーのチャンピオンシップは終了。試合も、グジョンセンが退場した60分でフリーズしてしまった。というか、21分で終わったのかな。
ミラン 3 - 2 インテル (セリエA 第22節)
スタンコビッチ (15) ザネッティ (40) トマソン (56) カカ (57) セードルフ (85)
録画で見ようかと思っていたが、ライヴで見て良かった。マジでしびれたね。しつこいけど、ホントにトマソンとカカは素晴らしい。セードルフは、これだけでミランが獲得した価値のある一発だったんではなかろうかとも、この瞬間は思えてしまう。まあでもやっぱりカカの同点ゴールがハイライトかな。何にしても、いやぁ痛快。
February 21, 2004
花とゆめ
夕食にフラっとパスタ屋のつもりで入った店は、入ってみると黒板に『フランスのカフェや、イタリア・スペインのバールのような…』と汚い字でなぐり書きされ、ドリンクメニューの表紙には『北欧風のおちついた…』とのコピー、フードメニューの店名の横には、『アジアン・レストラン』とうたっているもんだから、パスタがいまいちなのは当然の帰結といえるでしょう。
■本日のコミックス:望月花梨「純粋培養閲覧図」

February 20, 2004
地獄コミック
■本日のコミックス:SABE「地獄組の女」3-4巻、「神聖モテモテ王国」6巻



February 19, 2004
BAD CITY
そういえば、代表の試合でイライラしているうちに、昨日の"マリみて"を見逃していたではないか。まあ別にいいんだけど。そんで、今日は何故か「探偵物語」なんぞを見る。緑魔子シスターのコレが1話だったっけか。そして、松田優作の映像を見ると、一番街の"とん水"に行かねばと思うのだった。
■本日のコミックス:「エアギア」2-4巻



February 18, 2004
交通課
■本日のコミックス:「ヨコハマ買い出し紀行」2-3巻


■ 松本零士さん、水上バスをデザイン ─ 浅草─台場間に3月就航
東京都観光汽船は、漫画家の松本零士氏がデザインした水上バス「ヒミコ」を、3月下旬から浅草─台場間に運航させる。宇宙船がモチーフの船体は、シルバーメタリックの流線形。大空を見渡せる展望窓などが特徴。(朝日新聞/design weekly)
…そりゃあ、久しぶりに水上バスでも乗りに行ってみるか。
■ バービー人形が破局 ─ ボーイフレンドのケンとカップル解消
2/12、人形のバービーが、ボーイフレンドのケンとの関係を解消することが分かった。バービー人形を販売するマテル社のラッセル・アロンズ副社長も「2人は距離を置いてみる時が来たと話している」とコメント。(ZAKZAK/design weekly)
foot - 0218
日本 1 - 0 オマーン (2006W杯 アジア一次予選)
久保 (93)
おいおい。まじで一次予選初戦で、W杯出場を手放す寸前じゃねぇか。勝ち点3をほぼ諦めかけると同時に、ジーコを変えるなら、これがラスト・チャンスかという考えもよぎる。指揮官はともかく今の地力ならアジア予選ぐらいは、という気もしていたが、ちょっと甘かった。ロスタイムで久保の決勝ゴールというカタルシスは、予選ならではのものだけど、ぜんぜんそんなもんはいりません。オマーンはよくやっていたが、フットボールはホントこわいですな。
February 17, 2004
alone in kyoto
1984 (1984 英)
見たいと思いながらも、あんまり評判がよくなくて放っておかれていた「1984」を、ジョン・ハート特集の一環として拝見。allcinemaでは、“ただ重苦しいだけの作品”とバッサリだが、それはそれでOK。主題歌がユーリズミックスなのも、いかにもな感じでいいな。
ちゃんと見ればそうでもないんだけど、タワーで遠目に見た時は、なんかアナザー・カントリー風情でパスしてたAIRの「Talkie Walkie」を、ネット試聴の結果、レコファンで購入。コレはめっちゃカッコイイかもという1曲目だったが、フランス人にこれだけケレン味を発揮されると、さすがにちょっと気恥ずかしい。

February 16, 2004
バカの粋
クライ・ベイビー (1990 米)
パステルに毒々なウォーターズ。J・デップはツルツル。トレイシー・ローズは思ったより美味しい役でした。どうせなら、イギー・ポップにも1曲お願いしたかったですが、ちょっと調子が違い過ぎたか。
No Henry, no problem?
FAカップのアーセナルxチェルシーを前半戦しか見なかったのは失態だったか。ああ、レジェスの2ゴール見せてくれ。最後にダイジェストぐらい入れてくれよ。
レッチェ 1 - 1 ミラン (セリエA 第21節)
チェバントン (18) シェフチェンコ (48)
で、ライヴは、倉敷さん実況で、今旬の2トップ、チェバントンとボジノフ擁するレッチェ対ミランのこちら。ボローニャ戦で目を見張ったボジノフは今日はあまり見せ場がなかったが、チェバントンがまたキレるキレる。ミランは妥当な引き分けでしょう。でもこれからの日程がインテル-CL-ラツィオ-(サンプ)-CL-ユーベというところで、勝っておきたかったねぇ。
ボローニャ 1 - 1 モデナ (セリエA 第21節 録画)
ロカテッリ (35) アモルーゾ (67)
録画にまわったこちらは、前半早々のコルッチ退場であまりに渋い内容。モデナはもうちょっとやる印象だったけどな。
February 15, 2004
赤過ぎて
県警対組織暴力 (1975 東映京都)
県警=梅辰で、組織暴力=弘樹。文太 (所轄?) はどっち。この池玲子はイイ女。
February 14, 2004
ノストロモ
エイリアン (RE:1979 米)
(相伴) DVDのキレイな絵になって見ると、よくできてるなと。
February 13, 2004
叫び
ザ・シャウト/さまよえる幻響 (1978 英)
これは、久しぶりにいい拾い物をした感じでした。ざらついて割れたシャウトの音響の、言霊と違ったプリミティヴな迫力はなかなか。あと、スコリモフスキーといえば、「早春」が見たい。
■本日のコミックス:大暮維人「エアギア」1巻、芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行」1巻、「神聖モテモテ王国」5巻。エア・ギアは何か少年マンガ的に楽しいので、続きも読もうっと。ヨコハマも絵が古いけど、ほんわかSFでいいかも。



February 12, 2004
Blow Jober
■本日のコミックス:世徒ゆうき「ストリンジェンド」、ほりほねさいぞう「あたしたちのこと」、漆原友紀「蟲師」1巻。それぞれに楽しめました。



foot - 0212
日本 2 - 0 イラク (friendly match)
柳沢 (47) アレックス (84)
う〜む。まだ1次予選だから、いいけどさぁ…。
foot - 0211
U23日本 1 - 1 ロシア
高松 (33) ブルィキン (38)
この前のフル代表の試合よりはいいか。でも地上波の実況を聞いていると、平山を贔屓でひき殺してしまうのではないかというほどの扱いでであった。高松も坂田も損な役回りなような、平山も含めて全員大損なような。
後は、マリみて待ちに、クラシケルを見直したり、ミラノダービー話を見たり。
February 11, 2004
シュテルン
宅急便に起こされたのもあって、午前中から新宿をあっちこっち。読書タイムが3駅分追加されると、そこはまったく違うセカイな、携帯している文庫本の乗車間読後感 (カバンに入れられた文庫本は、いつも片道4〜2分程度の読書タイムしか割り振られない)。なわりに行く所は本屋x3がメインなわけですが。でも、今日のピックアップ(それは一体何だろう)は、CDで、渋さ知らズの「渋星」。以前から気になっていた"渋さ知らズ"だけど、タワーで試聴して即買。こりゃあ、めっちゃかっこいいです。やっぱオーケストレーションの分裂感っていいよな。スペース・イズ・ザ・プレースなのもたまらないアーケストラ。

■本日のコミックス:「キャラメラ」2,3巻、みかん「少女のままで。」



February 10, 2004
エンジニア
シビルの部屋 (1976 仏)
女流。NEA?
■本日のコミックス:「コペルニクスの呼吸」2巻、横山裕一 「ニュー土木」


■ 特急「ロマンスカー」、新型車両「50000系」を来年導入
小田急の特急「ロマンスカー」に、2005年3月、新型車両「50000系」が導入される。従来のイメージを一新するデザインは、関西国際空港旅客ターミナルなどを手がけた建築家の岡部憲明さんによるもの。建築家の視点で居住性を追及した。(AXIS/design weekly)
…50000系って結局どんなカタチなの?と思って検索しているうちに出てきた『Rail Magazine』。その目次には『“くるり”岸田繁の音楽的電車論 第26回』。テツさんだったのですか。それもかなり長期連載ではないですか。なんかスゴイカッコイイんですけど。まあ、カシオペアみたいな例もあるんですが…。
■ INAXより、MP3再生対応トイレ ─ 世界初(design weekly)
…?
リンクレイター監督、P・K・ディック作品を映画化?
「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター監督が、次回作ではフィリップ・K・ディック作品の映画化に挑む模様。原作は77年に発表されたドラッグ小説『暗闇のスキャナー』で、謎のドラッグが蔓延したアメリカ社会を舞台に、潜入捜査のために自らドラッグ・ディーラーとなった捜査官が、ヤク中男と捜査官の2つの顔の間で次第に混乱混濁していく恐怖を描く、ディック作品の中ではSF色の薄い作品ながら彼の最高傑作に挙げる人も多い一作。 (allcinema online)
…そりゃ、ゼッタイ見ます。というか「スクール・オブ・ロック」って本邦で公開されるんでしょうか。
February 9, 2004
Flying Circus
■本日のコミックス:時計野はり「お兄ちゃんと一緒」、中村明日美子「コペルニクスの呼吸」1巻、「神聖モテモテ王国」4巻。「コペルニクスの呼吸」は一応、次もいっときますか。



foot - 0208
ウディネーゼ 1 - 3 ボローニャ (セリエA 第20節 2/7 録画)
ロカテッリ (21) ヤンクロフスキー (45) 中田 (47) コルッチ (89)
ボローニャと中田はすっかりいい感じになりましたな。ヤンクロフスキからヤンカーに交代っつうのは試合放棄です。ヤンクロフスキはウディネに入る時点でビッグクラブに入ってもいいタレントだと思ってたけど、どこに行くんでしょうねぇ。でも、ヨルゲンセンの例もあるし。っていうか、ヨルゲンセンのPK、認めろよ。
アヤックス 2 - 1 PSV (エールディビジ 第20節?)
ヘッセリンク (42) スネイデル (51) ミテア (61)
何とか勝てました (アレーナでのPSV戦、8年ぶりかぁ…)。これは、ちょっとばかし見えてきたかもしれない。スネイデルのミドルはパーフェクト。倉敷さん (本店=アムステルダム) と羽中田さん (支店=カタルーニャ) とのファン・デル・ファールトの引き合いはなかなか楽しいひとときだった。そして、やっぱりケジュマンは支店にはいらないんだな。
ミラン 2 - 1 ペルージャ (セリエA 第20節)
ルイ・コスタ (71) ピルロ (78p) フレージ (82p)
ルイ・コスタのプレーに得点も加わると大きな戦力になりますな。ペルージャは、ここまで勝っていないとはいえ、想像通り悪くはないチーム。ミランの苦労も目に見えつつ、粘られるのも後半20分前後までかと思ったが、なかなかどうして。パンカロ退場後のバタバタはともかく、Aで続けられる力はあるんだけどなぁ。
妙に地味なメンバーのチェルシー対チャールトンなどもちらっと見たけど、やっぱり今日のもう一つのトピックとしては平山のU23初戦でのゴールゲットでしょう。船越とかの次元じゃなく、ホントに希有なタレントなんで、なんとか順調に行って欲しいものであります。
February 8, 2004
Stray Cats
キャット・ピープル (1981 米)
ナスターシャ・キンスキー的にあの髪型はやっぱり勿体ない。でもクラウスの娘として、こういう役が来たらやっとかないといけないでしょうな。子猫ちゃんの兄はマルコム・マクダウェル。
■本日のコミックス:あずまきよひこ「よつばと!」1巻、カネコアツシ「SOIL」1巻。よつばちゃんカワイイ。


foot - 0207
日本 4 - 0 マレーシア (friendly match)
小笠原 (9) 宮本 (37) 山田暢 (44) 遠藤 (46)
ねむい。マレーシアのキーパーはなんだ。
ウォルバーハンプトン 1 - 3 アーセナル (プレミア Week21)
ベルカンプ (9) ガネア (26) アンリ (58) トゥーレ (63)
やっぱりレジェスはちっと時間がいるかなぁ。
February 7, 2004
憎みきれないろくでなし
カサブランカ (RE: 1942 米)
(相伴) なんか懐かしいね。もちろんライヴじゃないですよ。TVの洋画劇場が洋画劇場らしかった時代な想い出って感じで。
■本日のコミックス:田村 マリオ「社会不適合者の穴」1巻、TKD×竹谷州史『皆殺しのマリア』1巻。続きは、気が向いたら読むこともあるかもしれません。


February 6, 2004
マーガリン
Stereolab「Margerine Eclipse」
ずいぶんと滑らかな耳触り。Stereolabの元にも確実に時間は流れている。スピーカーから小さな音で流し聴きして、"微妙で絶妙なささやかなひっかかり"がStereolabにしてはもうちょいな気もしたが、ちゃんと聴けば、ちゃんとひっかかる。きっちりMary Hansenに捧げては、更に研究は佳境へ?

スパズモ (1974 伊)
前半の主人公のあまりの低脳っぷりには閉口させられたが、後半はけっこうもりかえしてきた。レンツィの犯人パターンとして、「声なき殺人者」と似たような感じでもあるが、まぁ、ありでしょう。あと、70年代の映画で“統合失調症”と訳すのはやり過ぎでやや興醒め。
なんか忙しくてイライラしたが、「π」の2,3,4巻の面白さにまみれて週末へ。



Iron Maiden 10メートルのエディ、札幌に現わる!
「THE IRON MAIDEN FESTIVAL」に先駆け、アイアン・メイデンの公演が札幌にて行なわれた。約16年ぶりに持ち込まれたワールド・ツアーと同規模のステージ・セットに観客は大歓声。中央に鎮座するのはおよそ10メートルのエディ!! ショウの内容は、最新作『DANCE OF DEATH』からの楽曲に、過去の代表曲を織り交ぜた壮大なものとなった。途中「動くエディ」も登場しエンターテインメント性も抜群。(VIBE)
February 5, 2004
πかもしれない
本日のコミックス:桐原小鳥「少女病」、古屋兎丸「π」1巻。あぁぁ、「π」も続き買わなきゃならなくなった。パイの宇宙。


静止画のスペシャリスト・ナナオが考える高画質液晶TV「FORIS.TV」発表(MYCOM PC WEB)
…画質よいんだろうなぁ。
February 4, 2004
twinky
スーザン・ジョージの「小さな目撃者」DVD到着。マンガは、月10冊以下ぐらいのペースに落としたいんだけど、まだしばらくは無理と思われるパイルっぷり。今日は、ちょっとリズムにのれてきた「神聖モテモテ王国」3巻と、「フリージア」の2,3巻。松本次郎はすげぇいい。他のは、流れが落ち着いた頃まで取っとこ。




JANE BIRKIN、新作では井上陽水と共演。タワレコポスターにも登場予定!
ジェーン・バーキンのニュー・アルバム『Rendez Vous』が3月31日にリリース。収録曲各曲で様々なアーティストとのコラボレーションを行っており、マヌー・チャオ、カエターノ・ヴェローゾ、ベス・ギボンズ、ブライアン・フェリー、アラン・シャンフォールなどの錚々たる面々を迎え、井上陽水ともコラボレーションしている。彼女は井上陽水の"カナリア"を気に入り、今回二人でこの曲を“Canary Canary”としてリアレンジしレコーディングした模様。(bounce.com)
■ 民営化の営団地下鉄、新制服などを発表 ─ 愛称は「東京メトロ」
4月に民営化のため東京地下鉄株式会社となる帝都高速度交通営団は、新しいシンボルマークと乗務員らの制服を発表した。新しい愛称は「東京メトロ」で、マークは明るい青の地にハートをイメージした白の「M」となる。新しい制服はネービーブルーを基調としたクラシックなスタイルで、永沢陽一さんがデザインした。(共同通信/design weekly)
■東急ハンズ、20〜40代女性向け通販雑誌を3月に創刊 (日経新聞/design weekly)
■ 40年ぶりに新型乾電池 ─ 松下電器より「オキシライド乾電池」
松下電器は、アルカリ乾電池よりパワフルで長もちの「オキシライド乾電池」を4/1に発売する。正極材料にオキシ水酸化ニッケルを採用。新型の乾電池は1964年のアルカリ乾電池発売以来40年ぶり。(design weekly)
元アヤックスのビチュヘ、大分へ移籍か(スポーツナビ)
…いいなぁ。
February 3, 2004
絶倫パオロ
あゝ情熱 (1973 伊)
ヴィッカリオ+トロバヨーリ+ポデスタ。オレは、若かりしメイド姿のオルネラ・ムーティと、共産党員のクールなお姉さんがいいです。
■本日のコミックス:「神聖モテモテ王国」2巻、「未開の惑星」下巻と、続いて松本次郎で「フリージア」1巻。



February 2, 2004
キムタク
ながいけんの「神聖モテモテ王国」1巻、武富智 の「キャラメラ」1巻。「神聖モテモテ王国」は探しに探して見つけたものの、そこそこ。まとめ買いした残り分はダラダラ読みます。「キャラメラ」はいいねぇ。早速残りを買わねば。


攻激、攻劇、攻撃サッカー (FC Tokyo Official Web)
…今年のFC東京のスローガンだそうです。ミステルらしいですな。明日行われる、「原博実監督・ジャーン選手『大國魂神社節分祭・豆まき式』参加」というの情報にも少しひかれる天狗祭りの終わり。
foot - 0201
ボローニャ 0 - 2 ミラン (セリエA 第19節)
シェフチェンコ (18) トマソン (90)
ペナルティエリア内でのハンドを4本も見逃されては、ボローニャも可哀想だが、ペナ以外での得点は無理な感じもあった。ミランも試合を決めたいなら、早くトマソンを入れれば済むことなのに、ずるずると最後にトマソンを投入して、危うい橋を渡る。カカも相変わらず素晴らしいが、ゴールデンベンチのおっさんには、カカをそんな酷使せず、もっとトマソンを有効に使って欲しいところですな。
アーセナル 2 - 1 マンチェスター・C (プレミア Week20)
OG (37) アンリ (83) アネルカ (89)
豪雨のなか、なにかよくわからん試合に。■ポイント1=レジェス登場:馴らしも糞もない、活躍は間違いない。■ポイント2=アネルカ退場:見事なゴール+乱闘と、完璧な活躍でございました。■ポイント3=アンリのミドル:鳥肌もん。
February 1, 2004
モテモテ
地味な日曜にする予定で赴いた笹塚にて、大量にマンガを買い込んでしまう。出だしは湧書館が閉まっていて、これで何も買うことが出来ない、シメシメと思ったものの、大型?のマンガ古書店では22冊。紀伊國屋でもマンガ1冊と、ついでに「月刊つぐみ」も。つぐみっつう人は、これっぽっちも知らなかったんだけど、ガース氏が日記で買ったことに触れているのを見て、藤代冥砂だし、なんかつい。調べてたら「百間先生の短編『山高帽子』を元に、山本直樹氏が書き下ろしたコミックを映画化した『眠り姫』につぐみが出演」なんて情報が。つぐみはともかく、そんなコミックがあり、かつ映画化までされていたんですな。そして、たくさん買ってるわりに、本日のコミックス1冊:柏木ハルコ「鬼虫」1巻。


もう頬づえはつかない (1979 ATG)
アンニュイとかシラケとかドライとかより、まだまだジメジメしている昭和。 80年代までもう少し。
foot - 0131
リヴァプール 0 - 0 エヴァートン (プレミア Week20)
マージーサイド・ダービー。それなりの試合だったが、渋い結果に終わった。リバプールは早く監督を変えましょう。