January 9, 2004
son of a gun
ヒマな気配だったので、会社を休み4連休に。日中、ダラダラ184ch (つまりCLチャンネル) を見続けた後、やや暗くなってから渋谷に出向く。久々のゼストで、The Feminine Complexの「to be in love」、Backiniの「Threads」、Discoverの「high life」を購入。久々でフィルターが甘かった気もするが、まあいい。HMVでサクサク視聴するうちに、終業した家人と合流して、ブック・ファーストでマンガを補充。不二家でメシを食って今度はタワーへ。なんとなく、ヴァセリンズのベストと、タヒチの「A Piece of Sunshine」を買うことにしてストップ。帰ってみると流したHMVで試聴したのが引っ掛かるのだが、既に忘却の彼方へ。




新・女子学生 (秘) レポート 性感優等生 (1973 西独)
JVD版というか、こっちが先にリリースを発表して即予約買いしてしまっていたのだが、TMV版とどのように違うのだろう。当然ながら、クリスチーナ・リンドバーグ目当てで、ガックリする覚悟を持って挑んでみたものの、そこそこ楽しませてもらいました。艶笑小咄。
J・ブラック、テネイシャスD主演映画について語る
ジャック・ブラックが俳優カイル・ガスと組むユニット“テネイシャスD”を主演にした映画「Tenacious D in the Pick of Destiny」の脚本が完成した模様。ジャックは、“これはロック映画の「市民ケーン」になるだろう。オレがこの傑作を撮らずに死んだら、それは世界の歴史の中の大いなる悲劇の一つになるだろう。なぜなら、それは単に史上最高の映画なんてものでなく、史上最も偉大な“もの”——たとえばピラミッドのような——になる可能性があるんだ”と早くも怪気炎を上げている。全米公開は今年の秋頃の予定。(allcinema online)