January 31, 2004

sweet confusion filled my mind


地獄の黙示録 特別完全版 (1979-2001 米)
もっと、ねっとりした印象があったけど、わりとすっきりしていた。何よりも、若造がモーフィアスだったのは驚き。

今日のCDは、The Zombiesの「Odessey & Oracle」で、穏やかな土曜。マンガの方は、福島聡の「DAY DREAM BELIEVER again vol.1」と、松本次郎の 「未開の惑星」上巻。福島聡に関しては、「少年少女」とあわせて、好きではないという結論で、もういいかな。松本次郎のエネルギーには引き込まれるところありで、下巻及びその他もつるつる読むことにします。

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jour

January 30, 2004

Sexaroid


スローガン (1968 仏)
ジェーン・バーキンを知って幾星霜、果たして本当にオレはバーキンが好きなのかという大きな問題に挑む冬の、なかなか楽しいひととき。メルヴィン・ヴァン・ピーブルズが脚本にからんでいるのは少し驚き。エロの年、前年の出会い。

本日のコミックスは、小原愼司「二十面相の娘」2巻に、萩尾望都「バルバラ異界」1巻。「二十面相の娘」も今後の展開に期待を膨らませられるが、萩尾望都はやっぱりスゴイな。

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「貴公子」イルハンJ1神戸移籍

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ミラン 2 - 1 シエーナ (セリエA 第13節延期分 1/28 録画)
カカ (36) トマソン (54) フロ (87)
レドンドがフル出場ということでチェック。ほぼユーベことシエーナが成績どおりの力を見せるも、パっとしないながらミランが勝ち点をきっちりゲット。トマソンはグレート。コパイタリアのローマ戦が素晴らしい出来だったというウワサのレドンドはこの試合では微妙な気配。でも、ミランで為されるかはともかく、復活の準備は完全にできているんではないかな。

jour

January 29, 2004

sweet nothing


Brookville「Wonderfully Nothing」
まあまあ、なかなか、それなりに、穏和エレクトロ。

wonderfully nothing

■本日のComics:「ゆびさきミルクティー」2巻、竹内桜「ちょこッとSister」1巻。自分的にはミルクティーは止まってしまった。

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jour

January 28, 2004

蜜を吸う女?


巨大なる男とバタフライズ (1974 スウェーデン)
マリー・フォルサ。長閑なやりまくり。もうちょっと縮めたらとか、もうちょっと話にすれば、とかいうのは、やっぱり野暮ってもんですかな。まだまだ自分も修行が足りない113分。

■本日のComics:宇仁田ゆみ「マニマニ」、ゴツボリュウジ「パン★テラ」1巻

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■本日の音:菊地成孔feat.岩澤瞳「普通の恋」(Single)
自分は、ちょっとダメでした。

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jour

January 27, 2004

サシミ旅行


テープ (2001 米)
DV、Final Cutで完全な部屋もの。いかにもアメリカのマイナー現代劇風情? 作るのは楽しかったことだろう。身銭切るなら800円未満。映画としてはねぇ…。

Mark Robinson「Origami & Urbanism」
基本線はとてもいいのだが、いささかやり過ぎ。個人的にはこういう抑制っぷりは、今、あまり来てません。

origami and urbanism

jour

January 26, 2004

odette e odile


恋人たちの曲/悲愴 (1970 英)
面白い。作曲家シリーズ=チャイコフスキー篇。『クライム・オブ・パッション』以前のモノに関しては、これまでもそれなりに楽しんで見ていたけど、なんかケン・ラッセルを見なおしたっていうか、ランクアップしたかも。そして、「これって、将軍のリチャード・チェンバレン?」と途中気になってしかたがなかったのだが、やはり彼であった。それにしても見ていない『将軍』の役者の名と顔を一致させたままに、なぜそんな記憶しているのか、っていう疑念に移行していく訳だけど、幼心に何が強烈だったんだろうなぁ。フィルモグラフィ見ても、『タワーリングインフェルノ』を見ているぐらいで、その記憶もそれほどないしな。リチャード・レスターの『三銃士』と『四銃士』は、凄く見たいっすね。

2日続けてちょいはずしたんで、今日は安全にThe Pastelsの「The Last Great Wilderness」。そして、やっぱりよい。

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Judas Priest 元ドラマーのデヴィッドが強姦未遂で有罪(VIBE/NME)

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ミラン 5 - 0 アンコーナ (セリエA 第18節)
シェフチェンコ (62P) ルイ・コスタ (69) トマソン (76P) カカ (82,88)
ライヴでは倉敷・後藤コンビのこちらを。ついについにルイ・コスタのゴールが決まる。約3年ぶりの出来事でありました。アンコーナも頑張ってたけど、1点取られて堰がきれた形。カカ、トマソンはあいかわらず良い。

パルマ 0 - 0 ボローニャ (セリエA 第18節 録画)
やっぱりパルマの試合はくそつまらん。

jour

January 25, 2004

Meet The Pressure


男たちの挽歌 (RE: 1986 香港)
(相伴) あんまり、チョウ・ユンファ好きじゃないのよ。

Her Space Holiday「Young Machines」
選んだ時の気分は何処へやら。買わなくても良かったような気もしてきたが、まあ、悪くはないフンワリしたポップ・エレクトロニカ。

young machines

jour

January 24, 2004

ガンガゼイロ


娘・妻・母 (1960 東宝)
おもいがけず成瀬のビデオをツタヤで発見。成瀬指数はもう1つ。やっぱり成瀬映画には女子の本がいいのか?

Sudaka「Ramiro Musotto」
これが現在のブラジウなのだろうなぁという勉強になりつつ、ちょっぴり期待とは違う方向へ。現代版「アントニオ・ダス・モルテス」はプレイリストにリストアップされることでしょう。

sudaka

世界的写真家ニュートン、ハリウッドで事故死
エロティシズムと暴力を盛り込んだヌード写真で知られるドイツ出身のカメラマン、ヘルムート・ニュートンが23日、米ハリウッドで自動車事故のため死亡。83歳だった。車を運転してサンセット大通りに面したホテルを出ようとしたところ、誤って壁に激突。車は大破し、病院に搬送されたものの、間もなく死亡した。(ロイター)

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January 22, 2004

おねえさまぁ〜ん


十代の性典 (1953 大映東京)
体操をする若尾文子の、のっぴきならない可愛いさとともにはじまりつつ、あとはまったく暗い青春模様。あどけない若尾文子であるが、すでに悪魔的な引力に溢れているのだった。

■本日のコミックス:朔ユキ蔵「少女、ギターを弾く」1巻、ジョージ朝倉「少年少女ロマンス」1巻、田中圭一「神罰」。

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jour

January 21, 2004

ヒマラヤも出せや


まあだだよ (1993 大映/電通)
(相伴) 百間先生は、かわいい爺さんだった。金無垢がしつこい。いまいち。

羽生生純『恋の門』が松尾スズキ監督で映画化 (excite/sawadaspecial)

■ 白いソックスは不謹慎、オランダ財務省が職員に通達 ── 「節度ある身なりを」
1/13、オランダ財務省報道官は、同省が職員に対して「白いスポーツソックスは、節度ある身なりの範囲を逸脱している」と通達したことを明らかにした。報道官は「職員は自らの職分にふさわしい服装をするべきだ」と話しており、「信頼できるプロフェッショナル」であることを表すため、濃紺や灰色のスーツ着用も求めている。(CNN.co.jp/design weekly)

jour

January 19, 2004

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ボローニャ 3 - 1 キエーボ (セリエA 第17節)
シニョーリ (1) ターレ (17) サンターナ (32) ネルボ (43)
中田いいですな。

jour

January 18, 2004

サム・ペキンパー


バイオレント・サタデー (1983 米)
ラロ・シフリン。ペキンパー遺作。ルトガー・ハウアー。

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January 17, 2004

ウイリアム・デフォー


プラトーン (RE: 1986 米)
(相伴) ドルリューだったんだな。

jour

January 15, 2004

北欧 Unilimited


私は好奇心の強い女 (1967)
なかなか興味深い映画ではある。ポップでもあるが、やっぱりブサイクすぎ。

今日は「プラテネス」の2、3巻を。

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jour

January 14, 2004

快楽漸進的な横滑り


バルタザールどこへ行く (1964 仏/スウェーデン)
バルタザールはまったきセイント。ありゃ殉死だ。助演には若きアンヌ・ヴィアゼムスキー。ああいう走り方好きなんだよな (美人のみね)。依怙地なまでに運動神経と無縁そうなランニングフォーム。それにしても、なんと厳然たる理よ。後、そういえばピエール・クロソウスキーが思いっきり役者をしてるのに意表をつかれた。

続きイストワールで「花園メリーゴーランド」の残りをトトンと。因習タイムスリップ。よい。さあ今日もパートアニメな"マリみて"だ (第2回)。

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TORTOISE 3年ぶりのフル・アルバム発表
トータスが前作『Standards』以来約3年振り通算5枚目のフル・アルバム『It's All Around You』を3月3日にリリースする。ジョン・マッケンタイア率いる彼らは、まさしく音響系バンドの始祖的存在。本作はそんな彼ら史上最もポップで卓越したソングライティングとアレンジ・センス溢れる作品とのこと。(bounce.com)

マラドーナの生涯がミュージカルに
「背番号10 天と地の間で」。これは、世界的なスーパースターだった元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナの人生と選手生活をつづったミュージカルのタイトル。先週末にブエノスアイレスでプレミア公演が行なわれ、連日大ヒットを記録している。(sportsnavi)
…ミュージカル向きかもな。

jour

January 13, 2004

或る夜の出来事


アラブ女地獄/悪魔のハーレム (1976 カナダ)
悪魔の生体実験より面白くて驚いたが、もともとの次元はお察し下さい。

CD第2段、のつもりだったが次の到着まで1週間ぐらいかかりそうで、第2夜であっさり途絶える肩透かしの明け暮れ。さらに昔注文しておいた、タワーの輸入版もまだ時間がかかりますとのメール。が、herztechnikの「wasserliebe」がまたなかなかやるもんで、もうけっこう充たされたかも。■本日のコミックス:柏木ハルコの「花園メリーゴーランド」1巻、幸村誠の「プラネテス」1巻。うん、ともにさっそく続きを買いましょうか。

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『銀河ヒッチハイク・ガイド』映画化、キャスト決定
ダグラス・アダムスのカルトSF小説『銀河ヒッチハイク・ガイド』の映画化で、ビル・ナイとマーティン・フリーマンの出演が決定した模様。原作は突然消滅してしまった地球唯一の生き残りアーサ・デントが、宇宙をヒッチハイクしながら様々な宇宙人たちと出会い騒動に巻き込まれていく姿をナンセンスとブラックユーモアで描いた作品。主人公アーサーをマーティン・フリーマンが演じ、ビル・ナイは伝説の惑星デザイナー、スラーティバートファースト役の予定。監督はPV出身の新人ガース・ジェニングスが務める。同作は、原作者のアダムス自身が映画化のための脚本執筆に当たっていたが、2001年、49歳の若さで亡くなってしまったことから暗礁に乗り上げていた。(allcinema online)

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jour

January 12, 2004

唇は銃口


華麗なる殺人 (1965 伊)
素敵にぬるい。ハンター (ウルスラ・アンドレス)、ターゲット (マストロヤンニ) のミッションはとりあえず成立。ピッチオーニは、ベタなエンディングテーマを含めベスト・フィット。


試聴バカ第一段というか、まず店頭で見かけられないコレをどこで買うかという問題が発端ではあったのだが、Ben's Symphonic Orchestra の「Drifting」。いいね、いいね。あんまり無茶しないよう、新規入荷は1日1枚までしか聞けないことにしましたが、悪しからずオレ。■本日のコミックス:戸田誠二の「生きるススメ」 、小原愼司の「二十面相の娘」1巻。

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マンチェスターU 0 - 0 ニューカッスル
なかなかいい試合だった。オブライエンの頑張りも目だったが、久しぶりにニューカッスルを見るものとしては、ウッドゲイトがいると全然しまるのではないかという印象。あとはベラミーがいれば…。

jour

January 11, 2004

はかいしに


雨のしのび逢い (1960 仏)
「雨のしのび逢い」というか、ピ-ター・ブルック演出によるデュラスの「モデラート・カンタービレ」。恐くなりかけのモロー。佳作。


遅い昼餉をとろうと、何も考えずに入った出来たばかりのカフェだったが、スティーヴ・ライヒに、Purpleに、バウハウスに、カレーとコーヒーで¥1800は、流石にハイ過ぎる。今日のコミックス:浅野いにおの「素晴らしい世界 第1集」、船戸明里「Under the rose」1巻、小田ひで次「ミヨリの森」。

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オランダ代表のダービッツがバルセロナへ(毎日新聞)

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アーセナル 4 - 1 ミドルズブラ (プレミア Week18)
アンリ (38,45) ピレス (57) リュングベリ (68) マッカローネ (85)
東本さんのコメントっぷりには、鉄人のフリもスカスカ。

jour

January 10, 2004

ひと段落


仁義なき戦い 完結篇 (1974 東映京都)
当時の八名信夫は、江頭に似ている。


昨日今日のCD屋で、あまり充実感を得られなかったため、ネット試聴につぐ試聴を重ねてドツボに。

米、新型宇宙船開発へ スペースシャトルは退役(yahoo)

jour

January 9, 2004

son of a gun


ヒマな気配だったので、会社を休み4連休に。日中、ダラダラ184ch (つまりCLチャンネル) を見続けた後、やや暗くなってから渋谷に出向く。久々のゼストで、The Feminine Complexの「to be in love」、Backiniの「Threads」、Discoverの「high life」を購入。久々でフィルターが甘かった気もするが、まあいい。HMVでサクサク視聴するうちに、終業した家人と合流して、ブック・ファーストでマンガを補充。不二家でメシを食って今度はタワーへ。なんとなく、ヴァセリンズのベストと、タヒチの「A Piece of Sunshine」を買うことにしてストップ。帰ってみると流したHMVで試聴したのが引っ掛かるのだが、既に忘却の彼方へ。

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新・女子学生 (秘) レポート 性感優等生 (1973 西独)
JVD版というか、こっちが先にリリースを発表して即予約買いしてしまっていたのだが、TMV版とどのように違うのだろう。当然ながら、クリスチーナ・リンドバーグ目当てで、ガックリする覚悟を持って挑んでみたものの、そこそこ楽しませてもらいました。艶笑小咄。

J・ブラック、テネイシャスD主演映画について語る
ジャック・ブラックが俳優カイル・ガスと組むユニット“テネイシャスD”を主演にした映画「Tenacious D in the Pick of Destiny」の脚本が完成した模様。ジャックは、“これはロック映画の「市民ケーン」になるだろう。オレがこの傑作を撮らずに死んだら、それは世界の歴史の中の大いなる悲劇の一つになるだろう。なぜなら、それは単に史上最高の映画なんてものでなく、史上最も偉大な“もの”——たとえばピラミッドのような——になる可能性があるんだ”と早くも怪気炎を上げている。全米公開は今年の秋頃の予定。(allcinema online)

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ローマ 1 - 2 ミラン (セリエA 第15節 録画 1/6)
シェフチェンコ (24,63) カッサーノ (45)
いやぁ、いい試合だった。やっぱり人間休みが重要だ。クオリティの高い選手がフィットした状態でプレーすると、やっぱりこうなる。ミランの中盤の小気味いいパスまわしなんて久しぶりだ。しばらく4-5-1で行くのもいいかもしれない。また、シェフチェンコの1ゴール目がスゴかった。それにしても、キブが移籍金も給料も払えないローマに行くなんてなぁ。これだけチームが充実してれば、すぐ出ようとは思わないだろうし。ああ、もったいない。

jour

January 8, 2004

根本的にネタバレ


声なき殺人者 (1972 西/伊)
振り返って噛みしめるほどに笑える。


なぜか、今日は萌えマンガデー。ばらスィー「苺ましまろ」1巻、西川魯介「なつめヴルダラーク!」、桜場コハル「今日の5の2」。並び順が後ろにいくほどよい。

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jour

January 7, 2004

Swans Splashdown


はなればなれに (1964 仏)
まずい。これを、とんでもなくオシャレに感じるオレと、この感覚を育ませた環境が。ちょっとそんな気もした。ゴダール・デビューしたガキの頃には、ここまではポップに感じなかったんだけどな。まぁ、ゴダールなんて名前はもう人前ではぜったい口に出さないし、ノーコメントだ。明日会社行っても、「昨日『はなればなれに』っていう映画を見て…」なんて口が裂けても言わない。それにしても、カフェのシーンよかったなぁと。ふぅ。


毎日フラフラと、コミックコーナーだけに立ち寄り、同じタイトルを眺めては、あぁ今日はコレでも読むか、ということを繰り返すだけの書店ライフに、久しぶりに心踊る出来事が。とっくに発売されていたモノのようではありますが、根本敬特殊漫画大統領の新刊「夜間中学-トリコじかけの世の中を生き抜くためのニュー・テキスト-」を発見。そちら界隈はしばらくチェックしていなかったため、全く認知しておらず、それゆえにひじょうな喜びなのでありました (敬礼)。これはまた聖典ものですかな。さあ、"マリみて"(テレ東アニメ第1話) でも見よう。あと一応、iPod mini はちょっとなぁとは一言。

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カンタベリーの吟遊詩人、Kevin Ayers来日 (bounce.com)

ガノタ・ゲーオタとして知られるフローラン・ダバディー氏がブログ開設 (ほこたてつうしん)

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January 6, 2004

vendome, la sick kaiseki


キャンディ(1968 伊/仏/米)
こりゃ、やっぱり、いいね。今回のエヴァ・オーリンはほんとに天使 (観音?) 。原作のテキストに比べると観音度数は下回るだろうけど、天使度数は上かな。あの目はまったくキャンディ・クリスチャンのための目だった。デイヴ・グルーシンのサントラもついでに発売すればいいのに。


流れ着いた菊地成孔氏のページが面白くてハマった。嗜好と社会的立場などにかなりの差はあるものの、負荷が言葉に昇華される様 (ドライビング) のようなものが、家人と似ている気もして… (軽いセンリツ、特に大晦日の速報など)。spank happyちょっと聞いてみたいかも。

Courtney Love 矢沢あいのコミックが連載スタート
コートニー・ラヴと矢沢あいとのコラボレーションによるファンタジー&ロマンス作品「プリンセスアイ物語」が、コミック誌「WINGS」と、女性ファッション誌「KERA」でスタート。 (VIBE)

The Kinks レイ・デイヴィスがニュー・オリンズで足を撃たれる
ザ・キンクスのヴォーカリスト、レイ・デイヴィスがニュー・オリンズで、一緒にいた女性の財布が強奪された直後、その場で足を撃たれた。命に別状はない。レイは、先日イギリスのエリザベス女王から新年の叙勲である大英勲章第3位を授与され、アメリカで休暇を楽しんでいた。(NME/VIBE)

C・セヴィニー、過激シーンが原因で事務所を移籍
クロエ・セヴィニーは、「ブラウン・バニー」でヴィンセント・ギャロと演じた過激なセックスシーンが原因で所属事務所を移籍していたことが明らかとなった。彼女のエージェントは、同シーンのせいでクロエのキャリアは大きく傷つき、もはや回復不可能と判断、彼女の代理人を降りる決断をしたという。クロエは既にライバル会社の大手タレント事務所と契約を交わしたとのこと。 (allcinema online)

jour

January 5, 2004

そういえば、フィクショネスは


ジャーロ戒めの会さんの所にて「Raquel Welch Collection」及び「マイラ」のDVDが発売されるとの情報をゲット。猛烈に見たい。けど、キャンディやらジェス・フランコ御大やらラス・メイヤー師匠の件での先走りの記憶も鮮やかな今、やっぱ日本版待ちと消極的な態度に。そして、ウェルチなら「空から赤いバラ」「悪いことしましョ!」「女ガンマン/皆殺しのメロディ」「愛すべき女・女たち」も見せて下さいとついでに。さらについでに、戒めの会さん曰く「今年のキー・ワードは北欧」ということなので、クリスチナ・リンドバーグボックスで「露出」「情欲」「They Call Her One Eye」「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」とかは……何とかならんでしょうな。もちろん「牝あわせ」「花弁が濡れるとき」は買います。

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ふと家人から内田樹氏が「ジョン・レノン対火星人」の解説執筆中との話を聞く。「ジョン・レノン対火星人」も書店から消えていたようで新装の文庫用のものだろうか。それより何より、18年ぶりの阪神優勝の折、昨年中に「優雅で感傷的な日本野球」の文庫を復刊させるべきではなかったのか。と、12年前に貸して戻ってこなかった河出文庫のことを思うのであった。てゆうか久々に読みたい。今日のところは、とりあえずコミックスを3冊ほど。「まんがサイエンスV」、とよ田みのる「ラブロマ」1巻、「武富智短編集 B SCENE」。

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結婚は「冗談」? スピアーズさん、婚姻無効手続き準備 (msn)
…なんじゃそれ

フェイエノールト、来季の新監督にフリット (sportsnavi)

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リーズ 1 - 4 アーセナル (FAカップ 3回戦)
ビドゥーカ (8) アンリ (26) エドゥ (33) ピレス (87) トゥーレ (90)
リーズのプレスがレーマンの凡プレーを呼んで、前半しばらくはリーズがペースを握るも、アーセナルが見事なゴールで流れを変えた。プレミアと似たような雰囲気 (リーズの健闘でアーセナルがいまいちながらもカウンターで1-4) で勝ってしまったアーセナルだが、やっぱりどこか危うい。それにしてもアーセナルの4ゴールは全て美しかった。

jour

January 4, 2004

Psyche Out


殺しを呼ぶ卵 (1968 伊)
となりで見てるヒトは叱責していたが、自分にはバカ過ぎて愛らしかった。やっちゃったって感じのいかにもなシュールで、特に音は煽りまくり。「情無用のジャンゴ」のジュリオ・クエスティは、なんとも華やかなフィルモグラフィを持ってるな。そして、トランティニャンも微妙に因果な男前。エヴァ・オーリンは普通。

ブリトニー・スピアーズさん (22) が3日、ラスベガスの教会で幼なじみの男性と結婚 (読売新聞)
…幼馴染みか。

ピザの出前注文で使用の偽名1位はパリス・ヒルトン (ロイター/yahoo 12/30)
米ピザチェーンのドミノピザが、ワシントンのピザ配達員を対象に行った調査で、ピザの出前注文で最も多く使用された偽名は、世界のホテル王、ヒルトン家の令嬢のひとり「パリス・ヒルトン」だったことが分かった。偽名の第2位は、米司法長官「ジョン・アシュクロフト」だったという。また、宅配ピザの電話注文がこの1年で最も多かったのは、リアリティー番組の出演者同士の結婚式がテレビ中継された日だった。第2位はイラク戦争開戦の日、第3位はNFLのスーパーボウルの日。ヒルトン出演のテレビ番組「シンプルライフ」第1回放送日は第4位だった。一方、配達員に対するチップが一番多かったのは、イラクのサダム・フセイン元大統領拘束のニュースが流れた日。第2位はマドンナとブリトニー・スピアーズがキスしたMTVビデオ・ミュージック・アワーズ授賞式の放送日だった。

NASA探査車が火星着陸に成功 (読売新聞)
…欧州宇宙機関のビーグル2は失敗も、NASAのスピリットは無事着陸

jour

January 3, 2004

Haitian Fight Song


キャメロット・ガーデンの少女 (1997 英/米)
邪なチョイスだったんだけど、思いのほかスマッシュ・ヒット。Another American Suburbia、またしてもの郊外病ファンタジー。バビヤガがやってくる。タオルを持ってみんな逃げよう。

今年のCD1枚目は、スリル・ジョッキーから昨年に出ていた、デヴィッド・バーンの「Lead Us Not Into Temptation」。これは大吉です。モグワイのバリー・バーンズ、ベルセバのリチャード・コルバーンなどが参加し、“ジョン・ケージ的な不確定性に基づいた指示を出した”という刺激的な1枚。今年公開予定の『Young Adam』という映画のサントラらしいんだけど、見てみたいっすね。マンガの方は「まんがサイエンスVIII」でロボット篇。

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jour

January 2, 2004

swastika


(1964 大映東京)
若尾文子はほんまええなぁ。悪魔やったけど。岸田今日子の"ねえさん"は絶妙なキャスティング。谷崎潤一郎をちゃんと読んだことがないのだが、高峰秀子のエッセイに出てくる谷崎本人のパッションと耽美のイメージと、普遍的 (?) な谷崎のエロのイメージに、増村の大映モードがほどよい風味にマッチした感じで好印象。

jour

January 1, 2004

宝船


フィツカラルド (1982 西独)
元日らしく神の船のおはなし (?)。濁流に水泡を見たと思ったのは早計で、なかなか清々しく終了。雄々しく茶色きアマゾン。ヘルツォークは無茶やなぁ。ラヴ。

3日前に買ったのしもちにカビが…。新年早々それしきのことで挫けまい。とりあえず6面カットして雑煮にしたった。マンガ初めは、あさりよしとおの「まんがサイエンス II」ロケット篇。そんで「ササメケ」の3,4巻をさらっと。あとはMXテレビのガンダム祭とか、スカパーでCLヒストリーとかをダラっと。

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磐田 1 - 0 C大阪 (第83回 天皇杯決勝)
グラウ (71)
結局ジュビロかよ。成岡も百戦錬磨の中盤と組めば、なかなかやれるんだね。でももう藤田が戻ってくるんだよなぁ。それにしても西澤の髪型はいかんね。

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