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November 25, 2003

SFの巨匠、I・アシ


SFの巨匠、I・アシモフの小説が再び映画化
SF小説の巨匠アイザック・アシモフによる代表作のひとつ、「永遠の終わり」が映画化される事になった。時の流れの中を自在に行き来し、人類の未来のために微調整を行うという使命を持った"永遠人"なる男の運命を描く壮大な物語で、これまでにも映画化が熱望されていた。脚本執筆には俳優・監督・脚本の3役をこなす才人キース・ゴードンが起用され、来年中の撮影開始が予定されている。アシモフ作品としては、こちらも代表作「我はロボット」の映画化も現在進行中。(11/24 ComingSoonTV)

スパイク・ジョンズが、ベストセラー絵本の映画化へ
インディペンデント映画界の寵児スパイク・ジョンズが、トム・ハンクス製作の監督に抜擢。モーリス・センダック原作のベストセラー「かいじゅうたちのいるところ」がその作品で、少年の空想の世界を舞台にしたファンタジー大作だ。ティム・バートンが喜んで手掛けそうな題材だが、敢えて曲者ジョンズの起用となった。ジョンズにとっては初めての”娯楽大作”で、どんな演出を見せてくれるのか、続報に期待。(11/23 ComingSoonTV)

学研の学習、年3回刊に、科学は月刊維持 (11/21 asahi)