October 31, 2003
しょぼくれ阿修羅
喜劇 女は男のふるさとヨ
まあまあの人情物。森繁の喜劇シリーズはこれが初めて。自分がこの先、肩入れしていくシリーズでもないだろうなぁと思いつつ、若き倍賞美津子と、常に妖気を漂わす緑魔子に期待してやってきた。で、美津子の健康的なお色気はやや物足りなかったのだが、やっぱり魔子はスゴかった。一瞬コレが魔子でいいのか自信が持てない程のショボクレた登場に、片方だけ二重にした魔人姿も麗しい。自殺しようとした少年を青姦で救うという話は心にしみたねぇ。
「キル・ビル」効果で梶芽衣子の歌声がよみがえる
クエンティン・タランティーノ監督の映画「キル・ビル」で挿入歌とエンディングテーマに使われている女優、梶芽衣子の昭和48年のヒット曲「修羅の花」と「怨み節」がカップリングでテイチクから12月17日に緊急発売されることになった。2曲とも梶の主演映画の主題歌で、演出の伊藤俊也監督が作詞した「怨み節」は、すごみの効いた梶の歌声とともにファンの心をつかんで大ヒット。タランティーノが梶の大ファンだったことから最新作「キル・ビル」に使われている。「修羅の花」は同映画のサントラ盤に収録されているが、「怨み節」 はオリジナルでは実に30年ぶりとなる。(yahoo)
…「銀幕ロック」が到着したと思ったら、なんだよそれ。